2回
2015/04 訪問
【再訪】〆は絶品の豚丼
☆投稿更新☆ 2015年4月
沖縄料理で一杯飲んだ後、目的のこちらへお邪魔した。
豚丼用の肉を別皿で提供していたはずなので
それをつまみに飲んで、最後に豚丼で〆よう。
店の前まで行くとまさかの満席、すぐに空きそうだったので少々待つ。
満席だった店はあっという間に客が引け、
店に入ると貸しきり状態、なんとも極端だ。
注文はプレーンのチューハイ390円、芋焼酎ロック390円。
つまみにたこわさび290円と冷奴190円を頼む。
豚丼は少し飲んでから、と思ったのだが外で待ってる間に
豚丼の注文を聞かれたので注文済み。
自分らが店に入った時点で肉を焼き始めたよう。
なのでまだ酒が半分以上残ってるのに豚丼の到着だ。
さっさと酒とつまみを片付け、豚丼に取り掛かる。
頼んだ豚丼は本日のランチからロース&バラLサイズ990円と
レギュラーメニューから本ロースMサイズ860円。
相変わらず上質の豚丼、酔っていてもその美味さはわかる。
肉は柔らか、噛めば肉汁とともに旨みが口いっぱいに広がる。
休日なので平日のランチ価格よりはちょっと高いが満足できる品質だ。
☆前回投稿☆ 2014年7月
春日部ランチ、今日は電車なので駅周辺の美味そうな店を探す。
仕事中なので酒は飲めないが、それでも食事は車無しがいいなあ。
食べログで見つけた豚丼の店、マイレビュアーさんも高評価。
店の前までいくと、中は全く見えないが、ランチメニューの札が掛かっているし
食べログでメニューは予習したので特に不安はない。
薄明かりの店内は夜の営業がメインなことを窺わせる。
17時以降のメニューが充実で価格も手頃、見なきゃよかった・・・
ランチメニューはロース&バラの豚丼、MとLの2サイズからMサイズ690円を注文。
注文が入ってから焼き始めるが、それほど時間がかかるわけではない。
5~6分で丼の到着だ。
届いた豚丼はなかなか豪勢、丼を埋め尽くす肉はロース2枚にバラ3枚、
たくあんと具沢山の豚汁が付く。
まずはロースを一口食べると、これが絶品!
ロースとは思えない柔らかさ、噛めば広がる豚の旨みと甘み。
ロースでありながらかなりジューシー、バラ肉の立場はどうなる?
バラを食べてみると、質はロースには劣るものの問題のないレベル。
いや、ロースのレベルが高すぎるのだ。
若干筋っぽさを感じるが、ジューシーさ、脂の甘みは十分。
豚汁の表面は細かく刻んだ油揚げが広がる。
これで具を誤魔化しているわけではない、油揚げの下には豚肉、大根など
具がたっぷり、あっさりした仕上げで豚丼にもマッチする。
このクオリティーの豚丼が690円とは恐れ入る。
ランチタイム以外でも豚丼はSサイズ490円から、
第3を除く日曜もランチタイムから営業していて昼酒にも使える。
これはいい店を発見できた。
【2015年5月】本日のランチメニュー
【2015年5月】本日のランチ・ロース&バラLサイズ990円
【2015年5月】レギュラーメニューから本ロースM860円
【2015年5月】チューハイ390円、芋焼酎ロック390円
【2015年5月】たこわさび290円と冷奴190円
渋いですね
本日のランチはサイズ違いの2種です
スパイス3種
グラメヌ
豚丼Mサイズ690円
ロース2枚とバラ3枚
2015/05/19 更新
大型連休のとある日、藤の町春日部に出かけた。
もちろん藤の花を見に行くためだ。
春日部駅西口には約1.1kmに渡って藤棚が続く「ふじ通り」がある。
4月下旬から5月上旬に見頃を迎え、2019年は4月28日に藤まつりが行われた。
自分が出かけたのは祭りの翌日だが花は丁度見頃、
紫色の藤、ピンクの藤、白い藤で藤棚が飾られている。
一番きれいに咲いてるのは駅前ロータリー隣にある藤棚だ。
藤通りを往復した後昼食にする。
久し振りの春日部だ、十勝亭の豚丼を食べよう。
店まで行くと数人の列が。
数人ならすぐだろう、と待つがなかなか店に入れない。
自分の許容範囲5分待ちを大きくオーバーし、入店は10分後。
席に着きロース・バラ豚丼(中)850円と琥珀エビスジョッキ550円を注文。
すぐにビールのみ届く。
ジョッキ、ビールともキンキンに冷えている。
冷えてるのはいいが冷えすぎ、ビールの一部が凍っている。
暫くして出てきた豚丼、なんだか寂しいルックスだ。
ロース、バラが3枚ずつ乗ってはいるが
2014年に利用した同じ様なメニュー、
ロース&バラの豚丼Mサイズ690円に比べるとかなり寂しい。
食べてみても肉がだいぶ劣化している。
以前食べたものはほんのり炭の香りに柔らかでジューシーな肉質。
今回のは焼き過ぎで堅めの、味は悪くないが食感が悪い。
それでも美味い豚丼であることに変わりはないが、
今まで付けてきた4.0はつけられない。
この日がたまたまであったことを祈るばかりだ。