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宇坪正敏の「つけ麺 大盛り自粛中!」
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ナイジェル (50代前半・男性・東京都) 認証済
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1回
昼の点数:5.0
2012/02 訪問
【都庁前】キュイジーヌ[s] ミッシェル・トロワグロ 各国料理インスパイアのモダンフレンチ!
日曜日のランチタイムに、キュイジーヌ[s]ミッシェル・トロワグロへ。ミシュランガイドの三つ星を40年以上もの間守り続けているフランスの名店「メゾン・トロワグロ」の三代目オーナーシェフミッシェル・トロワグロが監修する日本初のレストランで、5年連続2つ星のフレンチレストランです。プラチナ・コンシェルジュ・デスクに「都内星付きフレンチで、お祝いランチにオススメ」のところをピックアップしてもらったところ、こちらと、ピエール・ガニェールと、シグネチャー。1階のこちら以外は36,37階といった高層階で、眺望フェチの私としてはいつもなら高層レストランを選択しますが、眺望なしでの高評価の謎を確認してみたくなり、こちらをチョイスしました。都庁前の駅を上がると、センチュリー・ハイアットのすぐ隣に到着。目の前には都庁がそびえ立っています。左を見ると、無機質な高層ビル街の中に、HALの独特のビルが素敵です。さっそく、ホテル内にある入り口から入り、名前を告げて、ウェイティングスペースへご案内。キッチンで多くのシェフが料理しているのがよく見えています。ほどなく店内へご案内。奥の方の席を用意してくれていました。梁がある、和のテイストを取り入れた内装です。外を見ると、こんな感じ。「案内のある旅」コースを予約していたので、さっそくファーストドリンクをオーダー。まずはシャンパン。ドスーザブリュットトラディッションまずはオードブルが並びます。こちらは泡ではなく、やや甘めのお酒として、ミュスカドボームドヴニーズ美味しそうなパンは、全部で5種類。途中でおかわりしたので、一通り全部食べました。バターはおしゃれな容器に入っています。カボチャやナッツが入った温かいスープです。サーディン トマトとクスクスクスクスを鶏皮のように、薄くカリッと焼かれています。赤ワインにしようと思い、メインのサーロインに合いそうなものをボルドーから3種類選んで、ソムリエさんに相談。塩でシンプルに焼いているので、3つの中では速答で、こちらを薦めていただきました。シャトー カマンサック 2005昔お勉強でゴロを覚えた時の記憶は、5級シャトーだったよなーという事ぐらいしか残っていませんが、2005年がボルドーの当たり年なのはしっかり覚えています。ワインボトルをパニエにのせ、デキャンタージュしたあとにサーブしていただきました。ボトルには少し多めにワインが残っているなと思ってよく見ると、たっぷりと澱が残っていて、無駄のない動きに納得。カベルネ・ソービニオン主体で、いかにもシンプルな牛料理にピッタリあいそうです。コルクもちゃんと銀皿の上に置かれています。ここでサーブされたのは、ライヨールのナイフ。ギザギザが無いのに、さすがに良く切れるナイフです。牛サーロインのグリエ ドライアプリコット アーモンドのペースト焼き加減は聞かれませんでしたが、美味しそうなミディアムレアに仕上がっています。ジャガイモのペーストだけは、おかわりがたっぷり用意されています。レモンを搾った手はこちらのフィンガーボールへ。熱すぎず、冷たすぎずの程よい水温です。名称を忘れましたが、フルーツがたっぷりな、デザートその1。デザートその2は、サンビラーノショコラの“おにぎり”パリパリの薄皮でおにぎりのようにキレイに包まれた中身は、柔らかいチョコムース。お醤油を合わせた斬新なスイーツです。プレートに字を書いてもらうことはよくお願いしますが、カラフルな絵まで付けてくれるのは珍しいです。技術力の高さがうかがえます。デザートその3は、ギモーブやトリュフ。トリュフの中からは、柔らかいチョコレートがトロッと出てきます。ローズヒップティーホットコーヒーちなみに、化粧室の中も、ジャズが流れるスタイリッシュな空間です。気づいたら、ランチタイム最後の客になっていました。店を出る際には、キッチン、ホール共にたくさんいるスタッフの人達が、ひとりひとり挨拶してくれます。料理とお酒の味はもちろん、最後まで気持ちよくいられる、快適な空間でした。(大きな写真付きのブログURLはこちらです。)http://ameblo.jp/masatoshi-utsubo/entry-11152860995.html
記事URL:http://ameblo.jp/masatoshi-utsubo/entry-11152860995.html
2012/02/07 更新
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日本酒あり
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日曜日のランチタイムに、キュイジーヌ[s]ミッシェル・トロワグロへ。
ミシュランガイドの三つ星を40年以上もの間守り続けているフランスの名店「メゾン・トロワグロ」の三代目オーナーシェフミッシェル・トロワグロが監修する日本初のレストランで、5年連続2つ星のフレンチレストランです。
プラチナ・コンシェルジュ・デスクに「都内星付きフレンチで、お祝いランチにオススメ」のところを
ピックアップしてもらったところ、こちらと、ピエール・ガニェールと、シグネチャー。
1階のこちら以外は36,37階といった高層階で、
眺望フェチの私としてはいつもなら高層レストランを選択しますが、
眺望なしでの高評価の謎を確認してみたくなり、こちらをチョイスしました。
都庁前の駅を上がると、センチュリー・ハイアットのすぐ隣に到着。
目の前には都庁がそびえ立っています。
左を見ると、無機質な高層ビル街の中に、HALの独特のビルが素敵です。
さっそく、ホテル内にある入り口から入り、
名前を告げて、ウェイティングスペースへご案内。
キッチンで多くのシェフが料理しているのがよく見えています。
ほどなく店内へご案内。
奥の方の席を用意してくれていました。
梁がある、和のテイストを取り入れた内装です。
外を見ると、こんな感じ。
「案内のある旅」コースを予約していたので、
さっそくファーストドリンクをオーダー。
まずはシャンパン。
ドスーザブリュットトラディッション
まずはオードブルが並びます。
こちらは泡ではなく、やや甘めのお酒として、
ミュスカドボームドヴニーズ
美味しそうなパンは、全部で5種類。
途中でおかわりしたので、一通り全部食べました。
バターはおしゃれな容器に入っています。
カボチャやナッツが入った温かいスープです。
サーディン トマトとクスクス
クスクスを鶏皮のように、薄くカリッと焼かれています。
赤ワインにしようと思い、メインのサーロインに合いそうなものをボルドーから3種類選んで、
ソムリエさんに相談。
塩でシンプルに焼いているので、3つの中では速答で、こちらを薦めていただきました。
シャトー カマンサック 2005
昔お勉強でゴロを覚えた時の記憶は、5級シャトーだったよなーという事ぐらいしか残っていませんが、
2005年がボルドーの当たり年なのはしっかり覚えています。
ワインボトルをパニエにのせ、デキャンタージュしたあとにサーブしていただきました。
ボトルには少し多めにワインが残っているなと思ってよく見ると、たっぷりと澱が残っていて、
無駄のない動きに納得。
カベルネ・ソービニオン主体で、いかにもシンプルな牛料理にピッタリあいそうです。
コルクもちゃんと銀皿の上に置かれています。
ここでサーブされたのは、ライヨールのナイフ。
ギザギザが無いのに、さすがに良く切れるナイフです。
牛サーロインのグリエ ドライアプリコット アーモンドのペースト
焼き加減は聞かれませんでしたが、美味しそうなミディアムレアに仕上がっています。
ジャガイモのペーストだけは、おかわりがたっぷり用意されています。
レモンを搾った手はこちらのフィンガーボールへ。
熱すぎず、冷たすぎずの程よい水温です。
名称を忘れましたが、フルーツがたっぷりな、デザートその1。
デザートその2は、
サンビラーノショコラの“おにぎり”
パリパリの薄皮でおにぎりのようにキレイに包まれた中身は、柔らかいチョコムース。
お醤油を合わせた斬新なスイーツです。
プレートに字を書いてもらうことはよくお願いしますが、カラフルな絵まで付けてくれるのは珍しいです。
技術力の高さがうかがえます。
デザートその3は、ギモーブやトリュフ。
トリュフの中からは、柔らかいチョコレートがトロッと出てきます。
ローズヒップティー
ホットコーヒー
ちなみに、化粧室の中も、ジャズが流れるスタイリッシュな空間です。
気づいたら、ランチタイム最後の客になっていました。
店を出る際には、キッチン、ホール共にたくさんいるスタッフの人達が、ひとりひとり挨拶してくれます。
料理とお酒の味はもちろん、最後まで気持ちよくいられる、快適な空間でした。
(大きな写真付きのブログURLはこちらです。)
http://ameblo.jp/masatoshi-utsubo/entry-11152860995.html