2回
2020/10 訪問
ナマステ・インディア ■ サントシ(富山市)■ とやま国際センターにてインド料理を学びました!! | ☆やみちゃんの世界食べ歩き☆
2020/10/13 更新
2014/01 訪問
カレーFile #14-4 ■カレー・新湊の漁師■サントシ(富山市)■海老の小ささに逆上寸前になった探偵の話。 ☆やみちゃんの富山食べ歩き☆
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「カレーFile #14-4 ■カレー・新湊の漁師■サントシ(富山市)■海老の小ささに逆上寸前になった探偵の話。 」
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2013年09月25日(水)
■サクサク27■サントシ(富山市)■リッチなホテル系カレーを堪能した探偵の話。
http://ameblo.jp/yamikomon/entry-11621530991.html
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カレーFile #14-2 ■カレー定点観測■サントシ■富山駅前の激戦地でインインなインド料理を食べた探偵の話。
<2012年3月某日書く> ※追記1回目。下に行くほど古い投稿になります。
ども、カレー探偵、やみちゃんです。
<カレー探偵失格?>
カレー探偵の日常業務(カレー・ルーティンワーク)の一つに、”定点観測”というものがある。
自分の中で(諸事情により)優先順位が低いカレー店であっても、月に1回は調査をするというものだ。
この条件が厳しすぎるので、結果的に北陸地方にはカレー探偵を志すものがあまりでてこない。
残念なことだ。
・・・といいつつも、私はサントシ(富山市)で1年以上もカレー活動をしていないことに気づいた。
これではカレー探偵失格ではないか。
そんなわけで、善良なるカレー市民たちから”カレー叱責”される前に、こっそり、こっそり調査に赴いたのだった。
<ランチタイムのサントシ>
「サントシ」というのは、ヒンディーで「満足」という意味。
webページ(ホームページ)を運営し、メニュー・価格も公開している。
姉妹店にROTTI(金沢市)があり、メニュー等はほぼ共通。
金澤人はそちらでカレー活動しても良いと思う。
中華資本なのだろうと思っているのだが、店長はじめ店員は皆インド人だ。
・内装
店内は広く、内装は上品で落ち着いている。
天井が高いのがポイント高し。
でもね、カレーのプロたちは雑然とした怪しい空間でアウェー感に浸りたいのだよ。
この店には外国人客はいないし、アウェー感も皆無だ。
メインの客層はサラリーマンとOL、有閑マダム。
学生や子連れファミリーはいない。
前回の調査では、12:00-13:00の鬼混みタイムだったのでサラリーマン客が50人以上もいて、注文してから30分以上待たされた。
今回は14時。
客はほとんどいなかった。
・ランチメニュー
この店の価格帯は、やや高め。
(夜であれば、カレー単品で1200円から。ナン・ライス別)
ランチタイムにはお得なランチが4種類ある。(A~Eの中からカレーを選ぶ)
また、それぞれ+200円でハーフサイズのカレー2品に変更してもらえる。(新登場)
私は、スペシャルランチに+200円でツインにしてもらった。
カレーは「シーフード」と「ほうれん草と豆」にした。
<味と評価>
・サラダ
まずミニサラダが来た。
ドレッシングは市販のオニオン。
・アイスマサラティー
いきなりドリンクが来てしまった。
ちなみに、おしぼりと水はぜんぜん出てこない。(※食事の終盤に慌ててもってきた)
この店のマサラティーはスパイス感が高く、砂糖も無し。
いわゆる「やみチャイ」なのだ。
好感がもてる。
・探偵の食卓
カレー2種、シークカバブ1本(半分にカット)、タンドリーチキン(ドラム)、チキンティッカ、デザート、ナン、サフランライス。
順に見ていこう。
・カレー1「シーフード」
シーフードは冷凍のイカ、エビ、あさりMIXが少々。
具材は10%未満で、ほとんどがカレーソース。
トマト主体であり、中辛にしたら結構チリが強めになっていた。
カレーの味そのものは付近のライバル店「アラジン2」のチキンドピアザ等にそっくり。
これぞカレー既視感(デジャヴ)。
(※カレー探偵用語はメモしておこう。テストに出るよ!)
・カレー2「ほうれん草と豆」
使っている豆は、小ぶりのチャナダルと、YMD。
定番である。
ほうれんそうという名前がついているが、おまけ程度であり、味もしない。
油がほとんどない、ヘルシーな滋味深い味わいのカレー。
この手のカレーは単調になりがちなのだが、ニンニクがかなり入っているので飽きなかった。
豆が大好きな私にとってけっこう好きな一品。
カレーの量はそれぞれが200ml程度なので、合わせて400mlにもなる。
かなり充分な量だ。
・タンドール系
充実した顔ぶれ。
順に見ていこう。
・タンドリーチキン
ドラムスティック。
なかなかジューシー。
・チキンティッカ
胸肉。
やわらかい。
パプリカで赤く染まっている。
タンドリーチキンもチキンティッカもスパイス感&塩コショウが弱めの味付け。
肉の味を堪能するタイプ。
・シークカバブ
マトン100%な味。
カシミール(射水市)などと似た柔らかめの仕上がり。
・ナンとサフランライス
ナンの写真は失念。
ナンがかなりハード系なので、アゴが疲れる。
これは好き嫌いが別れるだろう。
かたさでいえばフランスパンのバゲット並。
サイズもデカイ。
インド料理デリーのナンは砂糖もたっぷりでふわふわ、甘いナン。
サントシのナンは塩と小麦と水でスパルタンに焼いた、ハードなナン。
ハードパンチャーな人にはサントシも”有り”。
私はいつものようにギー(すましバター)無しでオーダーした。
サフランライスは腹がいっぱいでやっとの思いで食べた。
(サフラン弱く、薄い黄色)
ちなみに別注文になるが、この店には富山県内では珍しいラッチャパラタなどの変わりナンもあるので興味ある方は是非一度ためされたい。
・デザート
まああれだ、甘いヨーグルトだ。
ココナッツ・フラワーとマンゴージュースと缶詰フルーツ入り。
<まとめ>
・駅前の人気店だけあって実力にはそれなりのものがある。
・ランチはオトクだが、定番のランチカレーはマイルドで一般的な味。
・やっぱり夜に訪問して王道のムガール料理を楽しみたいところ。
・カレーシニアカップルにオススメ。(少年少女はアラジン2へ)
・もっと定点観測をまじめに行いたい・・・。
※随筆(ブログ)「☆やみちゃんの富山食べ歩き☆」から一部抜粋。
完全版は随筆で。
↓↓↓
http://ameblo.jp/yamikomon/entry-11201109828.html
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<2010年10月某日書く>
「富山駅前カレー三銃士を遠慮なく斬ります。」
射水市には「射水市・カレー四天王」と呼ばれて県民に親しまれている名店があり、
富山駅前には「富山駅前カレー三銃士」と呼ばれて県民に親しまれている名店があった。
いずれも過去形。
(悲しいことに・・・。)
10/22現在、四天王の一角「ナンカレー」は閉店しており、
三銃士の一角「ビニタ」は休業している。
四天王も三銃士も、解散の危機だ。
興味深いことに、ナンカレーは近日中に「アラジン3」になる予定だし、
ビニタの店主だった人は現在「アラジン2」のシェフをされている。
アラジングループ、恐るべしである。
さて、今回は三銃士の一角、富山駅前の人気店「サントシ」をレビューしたい。
サントシは立地上、平日ランチタイムには近所のサラリーマンが大挙して
押し寄せるため、非常に混雑している。50人ぐらい客がいたりする。
下手をすると30分は平気で待たされるので注意を要する。
(13:00以降に行った方がよい。)
店内はアウェー感などほとんどない。広くて開放的な、いい雰囲気なので、
私のようなカレーのプロ(アウェー感を重んじ、スパイス感を追求する求道者)
にとってはつまらない気分になってしまったり。
平日ランチは4種類。
その中で私が選択するのはタンドーリランチ1050円である。
(カレー、ナン、ライス、サラダ、ドリンク、タンドーリチキン、デザート)
まずカレー。
曜日によって異なる5種から1つを選択。
たいていはチキンカリーを選択。
量が少なめ。2倍ぐらいあってもいいのにと思う。
これはかなりの欠点。
辛さは選べるが、「普通」でいいと思う。「中辛」にすると汗を噴く。
味は、まあまあ。特においしくというわけでもなく、無難な味。
具材のチキンはやわらかく、骨はない。
点数は10点満点で7点。
ナン。これがダメ。
まずいとまでは言わないが、冷凍食品をレンジでチンしたかのような
専門店とは言えないようなナン。
手伸ばしじゃない気がする。しかも堅い。薄い。モチモチ感ゼロ。
サイズだけは大きいので腹はふくれるが、途中であごが疲れる。
ガッカリするナンだ。点数2点。
ライス。普通の日本米。水分量多く、べったりとした感じ。
一応、サフランで色づけされている。点数3点。
サラダ。ドレッシングがオリジナルでおいしい。量少なめ。点数7点。
タンドーリチキン。小ぶりな骨付き(いわゆるドラムスティック)1本。
スパイス感があるのでそこそこうまいが、ジューシーさに欠けるのと、
可食部が少ないので、オマケのような感じ。点数7点。
デザート。マンゴーとヨーグルトとココナツのペースト。甘い。点数3点。
ドリンク。いろいろ選べる。アイスマサラティ(冷たいチャイ)を選択。
「デリー」のように甘くなく、ガムシロップが別になっているのは好感が持てる。
量も200mlと充分にあり、満足度は高い。点数7点。
以上、サントシは富山駅前のサラリーマン、OLがランチにスパイスを
求めるには充分だといえるが、カレーのプロにとっては、別段どうということのない、
ありふれたカレー店の1つという評価になる。
つまりは、私などは年に1回か2回しか行かない店なのである。
ハーフツインスペシャルランチ
ハーフツインスペシャルランチの「シーフードカレー」
ハーフツインスペシャルランチの「ホウレンソウと豆のカレー」
ハーフツインスペシャルランチのタンドール群
ハーフツインスペシャルランチのサフランライス
サラダ
アイスマサラティー
チラシ
2016/06/12 更新
ナマステ・インディア■サントシ(富山市)■とやま国際センターにてインド料理を学びました!!
カレー探偵、やみちゃんです。
昨夜は「ナマステ・インディア」に参加したのち、サントシさんでカレーの定点観測をしてきました!
とっても勉強になって、楽しい夜だったなあ。
(中略)
或る日のサントシ
そんなわけで、お勉強をした後はカレー活動ですよね。
サントシさんは何年ぶりになるのかな?
ちょっとブランクがありました。にゃはは。
定点観測©をせねば!
探偵たちの食卓!
グランドメニューからみんなでいろいろ選んでみました。
適当に選んでいるようで、ちょっとしたこだわりもあります。
・ベースが重複しないように選ぶ
・具材が重複しないように選ぶ
つまり、全部トマトベースになったり、全部チキンになったりしないように、ということですちゃ。
ゆえに、カラフルさんになりました。
では、順にみていきましょう。
MUGHLAI CHICKEN CURRY
SAAG PANEER
DAAL MUTTON CURRY
MADRAS PRAWN CURRY
カレー4種は、いずれもムグライ系、ホテルリッチ©カレーです。
ムガル帝国の皇帝が食べたとされる系。
良くも悪くもサントシさんは昔からぶれませんね。
ぶっちゃけ、具材はあまり入っていません。
それこそ、”海老”を探そうにもグレービーの海で迷子になるぐらいに。
いわゆる、太平洋ひとりぼっち©です。ぶわ。
しかしながら、その グレービーの海© はナッツ類、クリームを多用してとんでもなくマイルドで濃厚で、、美味しい仕上がりです。
・・これ、自戒をこめて書くんですが、世の中には”具材が多すぎると嫌だと思っているお客さん”が一定数存在するんですよね。
そういう人人を、私は「グレービー一族©」と呼んでいるのですが、彼・彼女らはたいがい、「骨こわーーーい」を口癖にして、”ふわふわナンをグレービーにつけて食べることこそ至高!”だと考えているのです。
つまり、具材は邪魔でしかない。
もしかしたら、”具材とはグレービーに良いダシを提供し終えた抜け殻”だと思っている可能性すらあるわけで。にゃはは。
私からしたら、”具材がゴロゴロしてる具だくさんカレーが至高!”だと思っていたところを、後頭部からマトンの骨で殴りつけられたような衝撃を受けたものです。
・・が、これは事実なんです。
私、何人ものグレービー一族に出会ってきましたから。
・・で、結局何が言いたいかというと、自分の価値観、好みだけで「これこそが正義!」と断定し、それ以外を排斥するような言動は、料簡が狭過ぎるってことですちゃ。ぶわぶわってことですちゃ。
サントシさんのカレーは、グレービー一族の皆さんにとっては最高のご馳走に違いない、と思う探偵さんなのです。
MALAI TIKKA
こちらのマライティッカは、今年の1月にインド・デリーのムグライレストラン「アル・カウサール」で食べたマライティッカの味にそっくり。
イミズスタン各店で味付けには個性があるのですが、サントシさんが一番インドのデリーの味です。
個人的には、サントシさんは、カレーよりもタンドール(カバブ)推しのお店ですね。
過去に食べたシークカバブも大変美味しかった記憶があります。
ROTI
私たちはいつだってチャパティ派、そしてロティ派なんですー。
他にもラッチャパラタと、ナンを食べましたが、写真を撮り忘れました。ぶわ。
以上、
サントシさんの定点観測、お楽しみいただけたでしょうか?
ぜひご自身の舌でも味を確認して欲しいものです。
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ナマステ・インディア ■ サントシ(富山市)■ とやま国際センターにてインド料理を学びました!!
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