むんじさんのマイ★ベストレストラン 2016

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マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

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今年の前半は休日が取れぬ程・・・いろいろ在りまして「食べ歩き」所では無く、件数が伸びませんでした。
    申し訳ありません・・・2016年も「蕎麦」にて。

マイ★ベストレストラン

1位

蕎麦専門店 愉庵 (結城、小田林 / そば、天ぷら)

1回

  • 昼の点数: 4.9

    • [ 料理・味 4.9
    • | サービス 4.7
    • | 雰囲気 4.8
    • | CP 3.6
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2016/05訪問 2016/05/21

宇都宮市内で常に上位に君臨していた「soba kafe」・・11/25、小山市にて「蕎麦専門店」としてOPEN。

2016/05/18 (水)

嫁さんが有休を取得し、オイラの定休日と重なった為、映画でも観に行こうという事で、
 お隣の栃木県小山市にある「小山ハーヴェストシネマ」へGo!
    お目当ての映画、『64(ロクヨン)』の上映時間は13:00・・。

と、その前に腹ごなし・・あまり蕎麦を好まない嫁さんだがコチラのお店はお気に入り!

     『蕎麦専門店  愉  庵』さん

  11:10をチョイト過ぎた頃の到着だったが、暖簾は出されておりました。
入店するとご主人が「あっ、どうもぉ~、いらっしゃいませぇ~」と丁寧なご挨拶を頂きました。

  奥のテーブル席に着き、メニューを観るが注文するモノは決まっております・・。

オイラは『天せいろ』、嫁さんは大好物の『鴨せいろ』・・・。

    
      『天せいろ』
  いつもながら細打ちの美しい蕎麦ですねぇ~。
 少量の「辛汁」を猪口に注ぎ、蕎麦を手繰り、やおらチョンと浸けてズル~ッと喰らう・・。
         文句なし、旨いねぇ~。
   時折、辛味大根を混ぜ、箸休めには山葵をペロリと一舐め。

お待ちかねの天麩羅・・今回は春らしく山菜の「こごみ」と「ウドの葉」も・・。
  「天つゆ」も添えて在ったが、コチラは嫁さん専用。
オイラは添えて在った「塩」を摘み、少量を振り掛けて・・喰らう。
子供の頃は苦手だった山菜・・大人になり、このほろ苦さがじつに旨く感じるようになったなぁ。
天ダネは「車海老(頭は素揚げ)・ウドの葉・こごみ・南瓜・さつま芋・茄子・ししとう・舞茸」の8種
  山菜は春の香りを愉しみ、舞茸はプックリと揚げられ、じつに旨い天麩羅でしたよ!

  一口頂いた「鴨汁」はコクがあり、いつもと変わらぬ旨さでした!

頃合いを見計らって提供された「そば湯」もサラリとしたモノでゆったりと頂きました。

   
    ご主人・・いつもと変わらぬ温かい”おもてなし”、有難うございました!

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2016/04/10 (日)

今年の1/27、我が家では大事件が起き、外食どころか休日が取れなくなったオイラ・・。
 嫁さんも3月中旬から4月初旬まで、仕事がてんてこ舞い状態・・。
     本日は無理してでも時間を作り、息抜きでオイラのご贔屓店へGo!

   『 蕎麦専門店  愉  庵 』さんへ・・。

先客2組3名・・、いつもの席に通され品書きを睨めっこ・・。
  厨房からご主人がコチラを観て、笑顔で会釈・・覚えていてくれ嬉しいです。

蕎麦殻を含んだ「玄」は十割ですが、「抜き」の“せいろ”は二八に変更されたようです。

 オイラは『せいろ \600(大盛り \250) 』\850、嫁さんは『鴨せいろ \1.380』

   
   『せいろ(大盛り)』
鶯色した細打ちの江戸前風なソレ・・この時期ですが香り良く、風味と旨味もバッチリ。
 「もり汁」もカエシが濃いめでダシの抽出も十二分、出来の良い汁です。
時折、薬味の「辛味大根」を混ぜながら・・山葵は箸休めにペロリ。

   『鴨せいろ』
甘い香りが漂ってっ来ます。
5mm程の厚さに切られた鴨むね肉は、脂身の部位をチョイト炙り、赤みの部位は柔らかぁぁ~。
斜めに切られたネギと、薄めに切られたネギ、そして器の底にはゴロッとした鴨肉もIN。
  蕎麦を手繰り、ドップリと潜らせ泳がせながら・・・喰らう。
対面の嫁さんがニヤニヤしながら食べておりますが、気持ち悪いですねぇ~。

  頃合いを見計らって提供された「そば湯」はうっすらと濁るもの。
徳利から猪口へ少量入れ、「そば湯」を湯桶から注ぎ・・・ゴクリ・・・うめぇ~。

     文句の付けようが無いですよ!

       次回は絶対に『天せいろ』・・だな!

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2015/12/24 (木)

本日の午前中は小山市に所用で出掛けており、
チョイト早いお昼となりましたが、“あの”店へ車を走らせる。

     『 十割蕎麦専門店  愉  庵 』さん
    ( ご贔屓店?お気に入り店になっちゃいそうです・・・)

先客1名さんがカウンター席に・・オイラもお一人様でしたが、木漏れ日が注ぐ隅っこのテーブルへ。
 初訪問時は「せいろ蕎麦」の『抜き』を頂きましたので、迷う事無く・・。
(店主さんは、あの「吟八亭やざわ」で修業された方ですから、期待しちゃいます)

    
    『 せいろ蕎麦 十割・玄  \780 』
前回の「抜き」の時とは、徳利に猪口も柄が違う器を使用し、
そばを盛る竹笊も、やや黒みがかった蕎麦を引き立てる為、白っぽい竹で編んであります。
  先ずは「もり汁」を注いでペロリ・・・。
濃厚なカエシに深いコクと、十分な旨味が合わさった江戸前風のソレ、イイですねぇ~。
  「抜き」よりはホンの僅かですが、チョイと太めな蕎麦を2、3本・・・。
プ~ンと漂ってくる香り、ソレを徐に口に含んで噛むと鼻の奥に抜けるぅ~。
そば殻を含んでいる生粉打ちですがら、ザラッとした感は否めませんが、じつに旨し!
  蕎麦を手繰り、3分の1ほど汁を浸けて一気にズ、ズル~っと・・。
        
薬味皿の「辛味大根」と共に頂けばピリッとした辛味の後に、蕎麦の甘みが際立ちますし、
「わさび」は蕎麦に乗っけて喰らうも、箸休めとしてペロリと舐めるも良し!

  頃合いを見計らって今回も花番サンが運んでくれた「そば湯」・・。
猪口に少量の汁、容器から「そば湯」をゆったりと注ぎ入れ、熱々をフーフーして、計3杯ゴックゴク。

  
  会計時にご主人がコチラを観て会釈を・・・オイラも「今日も美味かったです」と一言。
     花番さん達の接客も丁寧で品が在り、お店の雰囲気も良いですね!

      次回は「鴨汁そば」を大盛りの『玄』で頂きたいなぁ~。

    
    レビュアーの皆様、今宵は素適な X'masイブ となりますように・・・。

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2015/12/01 (火)


嘗ては、栃木県の県庁所在地「宇都宮市」のオリオン通り沿いで営業し、
常に上位に君臨してきた『蕎麦専門店』が、先週の水曜日、小山市内に暖簾を掲げました。
  ( オイラも2回ほど訪問しましたが、繊細で美しい蕎麦が頂けます! )
   
 昨日の午前中は、小山市内に在住のお客様に弊社のカレンダーをお届けに・・。
     お昼は・・・迷う事は在りません、迷えません!

    
     『 十割蕎麦専門店  愉  庵 』 さん

名店「柏 竹やぶ」の岡部孝雄氏に師事し、「吟八亭 やざ和」で2年間修業、
その後に宇都宮のオリオン通りにて、外観が全く『そば屋』に観えぬ「soba cafe」を開店。
   そして・・・2015/11/25、栃木県小山市にOPENです。

真っ白な暖簾を潜ると目に飛び込んで来たのは「石臼」・・二重扉を開けて店内へ!
右手に小上がり、フロア全体にテーブル席を配置し、中央カウンター席の向こうに丸見えの厨房・・・。
  
  お品書きをサッと観るが、オーダーはもう決まっています!
コチラで頂ける「せいろ蕎麦」は2種類の生粉打ち・・・。
殻ごと石臼で挽いた『玄』と、殻を剝いた丸抜きを挽いた『抜き』・・・。
さて今日は昔と同様『玄』を注文し、「汁なし蕎麦(おかわりそば)」を『抜き』で!
    が、「汁なし蕎麦」の表記が・・・無い。
           仕方ない・・オイラが大好きな方を注文。

   
   『 せいろ蕎麦 十割・抜き  \780 』

いやぁ~、徳利も猪口も、そして薬味皿も品が在り、太さの違う竹で編んだ竹笊も素敵・・。
盛られた蕎麦は“切りべら23本”、肉眼で見ますと綺麗な鶯色・・まさに「新そば」。
   先ずは2、3本を手繰る・・。
鼻に近づけただけで香りがプ~ン、口に含むと鼻の奥に抜ける風味と、蕎麦の甘みが広がり、
生粉打ちですがツルっとした喉越しも良く、硬すぎない〆具合も素晴らしい仕事振りです。
   お次は猪口に「もり汁」を注いで・・・。
濃厚なカエシにダシの旨味とコクが、口一杯に広がる。
こういった汁には蕎麦をジャブジャブ~ってぇのは野暮、先っちょにチョンと浸けて喰らうが『粋』。
  蕎麦も然る事ながら、蕎麦を引き立てる出来の良い汁には感動です。

 薬味皿に添えられた「ワサビ」は箸休め・・・。
「辛味大根」は少量の汁に少し混ぜて喰らえば、「もり汁」がキリッとシャープに。


    厨房からコチラは丸見え・・食べ終える頃合いを観て、
    ご主人が「そば湯」を容器に注ぎ、花番さんが運んでくれました。
 
感動した「もり汁」ですから薬味は投入せずに「そば湯」だけを注ぎ入れ・・、
コレだけ旨味が抽出された汁ですから、割って呑んでも“吸い物”のよう・・余韻に浸る!

  お隣の栃木県ですが、月1ペースで通ってもイイなぁ~と“感動した蕎麦”でした。
         
                   あっ、「汁なし蕎麦」の件を聴くの忘れた・・。


  • (説明なし)
  • 清潔感溢れる店内
  • (説明なし)

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2位

そばのさと (茅野 / そば、天丼)

1回

  • 昼の点数: 4.7

    • [ 料理・味 4.9
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 3.8
    • | CP 4.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2016/08訪問 2016/09/04

この店に決めて良かったぁ~、2016信州旅行を締めくくる『蕎麦』に感動!

2016/08/29 (月)


今年の遅い夏休みは、台風10号の進路に悩まされながらの旅でした・・。
  諏訪大社、4社全てを参拝して「御朱印」も戴き、帰路に着く訳ですが
  やはり最後を締めくくるのは信州名物で在り、オイラが好物の『蕎麦』でしょ!

諏訪湖付近の「そば店」を、出発の5日ほど前から検索し、ココぞ!と感じた店へ。
   諏訪の上社2社から、白樺湖方面に向かう国道沿い・・。

     『 そ ば の さ と 』さん

開店時間を少し過ぎた頃に到着し、暖簾を潜り、予約した旨を告げて入店・・。
 入り口傍には「麺打ち場」、「食べログステッカー」もペッタンで一安心。
     角のボックス席に通されメニューを拝見・・。
コチラのお店は八ヶ岳山麓産の玄そばを「粗きり」、殻を含んだ「玄挽き」、「かわり更科」、
そして夏限定の「寒晒しそば」等、頂けるようですが、注文するモノは5日前に決定済み!
    花番さんにオーダーを通し、本日の主役を待ちます。

   
『 十割どうづきそば \1.600 』 と 『 十割あらきりそば \1.280 』

   『 十割あらきりそば 』
無地の白い大皿に”すのこ”を敷いて、其処へ盛られた蕎麦・・粒子が粗いですね~。
    緑やピンクの挽き割り粉も確認出来ますよ。
蕎麦や汁、薬味が引立つ白い器も、清潔感が在って食材を惹き立てます・・。

花番サン曰く・・先ずは「水そば」、次に別皿の「塩」で、そして本丸へとの事。
   人の言う事を聞かぬオイラ・・無視して蕎麦のみを!
これだけ粗いですからザラッと感は否めませんが、噛むと口の中に目一杯香りが広がり甘い。
少々硬めの茹で上げかなぁ~?とも感じましたが、コシも十分で思わずニンマリ・・。
   お次は「もり汁」を一舐め・・。
カエシがやや薄く物足りなさを感じますが、この蕎麦の旨味や香りを愉しむならコレで良いかな?
やや甘めなチューニングはオイラにとっちゃ~、チョイト残念ですが、まぁ~許容範囲・・って事で!
  蕎麦を汁に浸け一気に啜る・・香りがフワッと次いで汁のコク、噛むとブワっと蕎麦が香る・・。
            幸せな一時・・。
      薬味皿のネギは特筆する事は在りませんが、
     ペロリと舐めると甘さと辛味が愉しめる『本ワサビ』・・箸休めには嬉しいアイテム。


   『 十割どうづきそば 』

通常の蕎麦同様、丸抜きを石臼で挽くのでは無く、冷水に浸して柔らかくなった実を、
杵で突いて実を粗めに分類し、”つなぎ”を使わず「そば玉」にしてから製作するようです。
    皆さん、画像から判断できますか?粗めに分類した実を・・感動です!
口に含むと粗めの実の個体が解ります・・噛むとガツーんとダイレクトに香りが広がる。
   「十割あらきり」も凄いですが、全く別物・・コレは「作品」!
           \600をプラスしても、「大盛り」で注文するべき!

 頃合いを見計らって提供された「そば湯」は、陶器のタンブラーにて・・。
   汁に旨味とコクが在りますから、割って呑んでも、まるで「吸い物」。
         じんわりと胃袋に染み、余韻に浸る。

  
  「もり汁」がオイラ好みの江戸前風な辛汁でしたら、評価は『5』・・。
コチラの2種を注文の際は、天麩羅等のサイドメニューは要りません・・直球勝負でOKでしょ!

        コチラの蕎麦、オイラの記憶に残るであろう「蕎麦っ喰い」となりました。


     

  • (説明なし)
  • 入口にペッタン・・。
  • 入店すると右手に・・。

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3位

かやの木 (南守谷、守谷 / そば、甘味処)

1回

  • 昼の点数: 4.4

    • [ 料理・味 4.6
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 4.1
    • | CP 3.9
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2016/11訪問 2016/11/04

”う~ん旨い!”と唸る「新そば」に出逢えました!

2016/11/03 (木・祝)


昨日の祝日は水曜の定休日と入れ替えて代休に・・。
  この時期ですから”紅葉狩り”なんてのも宜しいですが、
  オイラにとっちゃぁ~ソレよりも・・『新そば』です!
ってな事で、ターゲットは守谷市界隈の未訪店、自宅を出発 Let's ら Go!
     
1軒目はホームセンター「ジョイフル本田」裏に店を構える「そば&カフェ」の店。

    『 か や の 木 』さん

 守谷市指定文化財にも登録された重厚な表門を潜ると、
広~い敷地の奥に、築150年の古民家を利用した建築物・・・。
   タイムスリップした感が・・。
敷石のアプローチを進み、立派な入母屋造りの建物の右手奥に暖簾が掲げられ、
  其処から店へと入店します。
  建物内は黒光りした柱に梁・・凄いですねぇ~。
 
客席は、今で言うキッチン(昔で言う「厨(くりや」)に設けられ、
 天井からは釣瓶、竈で在ったと思える場所がカウンター3席。
土間にレンガを埋めた場所に4人掛けのテーブル席が2つ・・。

 奥様と思われる方に”そば”をオーダーし、その間に店内を散策・・。

客席の隣には、昔で言う玄関と思われる広い土間になっており、
其処にもテーブル席、そしてグランドピアノやチェロが置かれ、その奥は広いお座敷も・・。
   そうこうしている内に「本日の主役」・・登場。

 
   『 おろしそば(新そば) ¥950 』

竹笊に薄く広げられる様に盛られた蕎麦は、やや鶯色がかった細打ちで、
竹を真横に切ったモノに「花かつお&辛味大根」、筒状のモノに「ねぎ」。
    
 先ずは蕎麦・・。
顔を少し近づけただけでプ~ンと臭って来ます。
2、3本を啜りますと、蕎麦独特の香りと甘みが鼻の奥に抜け、〆具合もバッチリです。
      コレぞ、新そば!
 徳利から白い器へ汁を・・。
ダシの旨味と深み、そしてコク・・カエシがやや控えめか?と思いますが、じつに美味!

  1口目はシンプルに蕎麦を手繰り、ホンの先っちょに浸けて・・。
カエシが控えめのお蔭か?蕎麦を引き立て、自らも存在するが主張過ぎない「もり汁」。
        やられたぁ~~。

  2口目は少量の汁に”辛味と花かつお”を混ぜ、蕎麦を絡め・・。
やや甘めの汁が辛味でピリット締まり、”花かつお”が追加される事でコクが豊かに。
        やられたぁ~~。

   大盛りにしておけば・・とチョイト後悔したオイラ。

  蕎麦を喰い終える頃を見計らって提供された「そば湯」。
  そば粉を追加して作られたモノか?、やや濃いめのクリーミー!
最初から「もり汁」が少なめ・・の提供でしたので2杯、3杯とは愉しめず、チョイト残念。
  
   久々に「じつに旨い!」と唸る蕎麦に出逢えました!
御主人と奥様は、まだ30代半ば・・?これからもドンドン進化する店となるでしょうね!


  

  • 広い敷地に古民家
  • 品数は少なめ
  • 建物の右手が入口

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4位

蕎麦処 みかわ (常陸津田、常陸青柳、水戸 / そば、うどん、カフェ)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 3.6
    • | 雰囲気 4.1
    • | CP 3.2
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2016/12訪問 2016/12/19

常に水戸市内で上位に君臨するお店で・・・ズル~っと喰らって来ました。

2016/12/18 (日)

  いやぁ~皆さん、2016年もあと僅か、早いですねぇ~・・・。
 お年玉や何やらで出費の嵩むこの時期・・・大っ嫌いです!

まぁ~ソレはさて置き、本日は朝っぱらから水戸に住む同級生宅への仕事。
4Kテレビの配達ですから、チャチャッと設置して「毎度、有ぃ~」で帰路に着くのですが。
    折角ですからねぇ~・・・。
サクッと未訪店を検索すると・・・水戸市内で常に上位に君臨する「そば店」がヒット!
   (オイラの定休日と重なり、伺えておりませんでした)
  ・・・・・仕事車をブッ飛ばして Let's ら Go!・・・・・

    
    『 蕎麦処  み か わ 』さん

開店予定時刻の15分前に到着しましたが、先客の自家用車が4台・・・人気店なんですね?
   定刻通りに暖簾が出され、いざ入店!
玄関で靴を脱ぎ、花番サンに薦められたテーブル席に陣取り、メニューを拝見。
セット物や一品料理が充実し、1杯欲しくなりますが「代行」で帰る訳にも行かず・・・、
    まぁ~、この時期ですからシンプル且つ、贅沢に・・・ね!

   
  『 こだわり(生粉打ち) ¥920 』 限定20食

 丸い皿に”すのこ”を敷いて盛られた蕎麦は、丸抜きの粗挽きで打たれたソレ。
こんもりと盛りも良く、なかなかの細打ちで、よ~く観ますと甘皮の部分も見て取れます。
 先ずは・・・。
十割ですから啜るとザラッとした感は否めませんが、鼻に抜ける香りがイイです。
甘みも在り、やはり「新そば」・・・この時期はコレに限りますよ!
 お次は徳利から猪口に汁を注ぎ・・・ペロり。
カエシの濃度も程良く、オイラ的にはチョイト甘めかな?とも感じますが、
ダシの旨味やコクも十分で、蕎麦を手繰り先っちょにチョンと浸けて喰らうがイイですね!
   薬味の”おろし”は汁をキリッと引き締めてシャープな汁に変化・・・。
   ”わさび”は蕎麦に乗っけて喰らうも良いですし、箸休めに舐めてもOK・・・。

”すのこ”の上に蕎麦が1口分残った頃合いで「そば湯」の提供・・・花番サン、イイ仕事してます。
 猪口に”ねぎ”を少量落とし、湯桶から薄っすら白く濁った「そば湯」を注ぎ、まったりと!
    冷たい蕎麦を喰らった後でも、コレさえ在れば胃袋は大歓迎さ!

    流石は水戸市内で上位に君臨するコチラ・・・満足な1枚でした。


さて、今年も残すところ、あと僅か・・・。
オイラの仕事は、本業以外では「もり汁」の製作と大晦日の「そば打ち」が待っております。
28日に『ダシ取り』・・その後、カエシと併せ1晩寝かせ、翌日「味醂」を加えて湯煎・・・。
  そして大晦日にメインイベントの「そば打ち」・・!

    皆様もお身体をご自愛し、年末年始をお迎え下さいませ!

  • (説明なし)
  • 次回は「天ざる」だな。
  • 「こだわり ¥920」 限定20食

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5位

一休庵 (宍戸 / そば、うどん)

1回

  • 昼の点数: 3.9

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 3.7
    • | CP 3.6
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - -

2016/09訪問 2016/09/09

陶芸教室の隣に店を構え、食器も全て笠間焼で統一の「そば屋」

2016/09/09 (金)

いやぁ~、今日も蒸し暑かったですねぇ~・・。
  本日の午前中は笠間市!
早めに終わりましたので、友部IC近くの「そば屋」へLet's ら Go!
 
   『 一 休 庵 』さん

隣には陶芸教室も併設され、TOKIOの国分太一君も訪問されておりますよ。

暖簾を潜り入店しますと、左手の小上がりから席からは陶芸教室が丸見え・・。
フロア全体はテーブル席になっており、先客2名様は昼間っから酒盛り!
      ( どうやって帰るのでしょうか・・代行?)
以前は喫煙OKだったのですが、店内に灰皿は存在しません(オイラには嬉しい限りですが)

 一通りメニューの目を通すが、
 嫁さん特製のデカいお握りも胃袋に収めなければ成りませんので、昨日同様・・。

    『 もりそば \680 』
蕎麦を盛る大皿に薬味皿、徳利に猪口、こうのものが入った食器・・全て笠間焼です。
  
大皿に盛られた、殻を含んだ挽きぐるみ粉で打たれた蕎麦は、切り幅にバラ付きが・・。
 2~3本頂いてみますと、この時期にしては香りがプ~ンと!
ザラッとした感は否めませんが、噛むと鼻腔に広がる蕎麦独特の香り・・イイですね!
 猪口に少量の「もり汁」を注いで・・。
江戸前風の辛汁で、ダシのコクと旨味が十分抽出されております。
先っちょにチョンと浸けて一気に啜ると、蕎麦の香りに追従して汁の旨味が広がる。
 切り幅が揃っていたら嬉しいですが、まぁ~俗にいう田舎風と思えば・・ね!
薬味のワサビは蕎麦に塗って喰らうも良し、箸休めにペロりもOK。
水切りの工程だけは・・チョイト残念でした。

細長いタンブラーの様な陶器で提供された「そば湯」。
猪口に汁を少量入れ、其処へまったりと注ぎ入れ、余韻を愉しむ・・。

お店を経営するは80歳を超えたであろう、年配のお爺ちゃん・・。
            無理はしない程度で頑張って欲しいものです。

さぁ~、明日から出先では「デッカいおにぎり」・・・。
近くの仕事時は自宅で『インスタントラーメン & 冷やご飯』で財布の紐をギュッとしなくちゃ・・。

 

  • (説明なし)
  • 壁の向こうは陶器教室
  • 基本の1枚を・・。

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6位

そば屋 竹辰 (野上原 / そば)

1回

  • 昼の点数: 3.9

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 4.3
    • | 雰囲気 3.6
    • | CP 4.7
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2016/10訪問 2016/10/28

営業日は金、土、日の3日・・しかも1日約50人分の売り切り終い・・・ハードルが高いッス!

2016/10/28 (金)

皆様・・お久ぁ~です!
 先日は夏日になったかと思えば、本日の最高気温は10℃チョイ・・どぉ~なってんだ!


本日はオイラが贔屓にしております、旧水府村の製粉所へ「新そば粉」の買い付け。
「平成28年度・常陸秋そば粉」の販売開始は、昨日からでしたが・・
片道1時間半も掛けて来る訳で、この周辺は”常陸秋そば”の故郷・・蕎麦を喰わなきゃ、ね!
    
   狙いを絞った店は、営業日が金、土、日の3日間・・・。
しかも1日約50人分の売り切り終いで、13時頃には暖簾が下げられる・・なんて話も在りますし、
とある方のブログでは11:30の開店時間ですが、11:00頃に暖簾を出す場合も在る・・なんて事も。
     時間を逆算して11:00少し前には着くように、いざ出発!

製粉所で目当ての「そば粉」をGetし、山道をクネクネと愛車を走らせ・・10:50にお店に到着。

      『 そば屋  竹  辰 』さん

するとお店から奥様でしょうか、車に近寄って来てくれ「どうぞ、お入り下さい・・」と。
        (甘えちゃいましょう・・)
   暖簾を潜り、入りますと直ぐ右手に「そば打ち部屋」・・。
小上がりには4人掛けの座卓が2卓と、奥には4人掛けのテーブルが1つとコンパクトです・・。
    天井近くの壁に掲げられたメニューから基本の1枚を!

  
    『 もりそば \600 』

  画像でお解りでしょうか?
オイラが今まで食べてきた中で、茨城県内ではダントツの盛り!
      普通のお店の3人前は在ろうか・・・と。

地元で採れた”玄そば”を、殻ごと自家製粉し、打たれた『九一蕎麦』・・ワイルドだろぉ~?。
 先ずは蕎麦のみ・・。
多少のバラ付きは在るものの、見事な細打ちで、
啜るとザラッとした感は否めませんが、蕎麦独特の香りが口から鼻にズドンと抜けて行きます。
丸抜きで打たれた蕎麦が好みのオイラ、あまりこの手の蕎麦は好みでは在りませんが、コレは凄い!
     難を言わせて貰えば、コシが在る・・と言うかチョイト硬いかな? 
 お次は「もり汁」を・・。
ダシの抽出はコクが在り素晴らしいですが、オイラ的にはもう少しカエシが濃い方が・・。
コレだけ香りを放ち、細打ちの蕎麦ですから江戸前風な辛汁の方が・・良いかな?と。
   薬味皿のワサビをチョコンと乗っけて喰らうも良し・・。

蕎麦も旨いですが、厨房から御主人と奥様の”息の合った”作業工程と接客”もイイ雰囲気。
客に出す「そば湯」もコチラの食べ具合を観ながら、2人で声を掛け合いながら提供してくれます。
     その「そば湯」はサッパリしたタイプ・・じんわりと余韻を愉しめました!


食事をしてる間も、開店時間前だと言うのに2組のお客が入店で3つの卓が埋まる・・。
     込み合う12:00チョイ頃は相席必須ですね!
仕事っぷりの良い御主人と、笑顔を絶やさぬ接客上手な奥様2人で切り盛りするコチラ・・。
     「蕎麦っ喰い」な貴方・・・ハードルは低くは無いですが、是非!

        と・・もう少し値上げした方が宜しいのでは?


  

  • 通常は11:30にオープンです
  • 12名で満席です!
  • 次回は「けんちん」だな・・。

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7位

そば処 手打 心芯 (石岡、高浜 / そば)

1回

  • 夜の点数: -

    • [ 料理・味 -
    • | サービス -
    • | 雰囲気 -
    • | CP -
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 3.9

    • [ 料理・味 3.9
    • | サービス 4.2
    • | 雰囲気 4.1
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2016/06訪問 2016/07/01

宿題店だったコチラのお店・・これからドンドンと進化しそうです。

2016/06/30 (木)


昨日は「蕎麦っ喰い」のハシゴ。
 1軒目は宿題店へ、久々ですからポールポジションを狙いたい!
   HPを覗くと、晦日の「そばの日」には通常\300プラスの「大盛り」が無料と・・。

  店の手前にあるコンビニ駐車場で車内待機し、店の様子を伺っておりますと、
  開店予定時刻5分前に暖簾が出されたました・・Let's ら Go!

       『 そば処 手打 心  芯 』さん

入店しますと天井は吹き抜けになっており、黒い梁が縦横無尽に張り巡らされ、
真っ白な壁、そして無垢板で張られた腰壁・・木材と白、黒のコントラストが美しい・・。
    
    約60歳チョイ前ほどの御主人に基本の1枚をオーダー・・。
待っている間、御主人の趣味であろう、店内に飾られた写真を眺めて待つ事、6~7分。

      
    『 もり蕎麦 \780 』
白い大皿に”すのこ”を敷いて、其処へ広げるように盛られた蕎麦・・。
丸抜き粉を用いて打たれた蕎麦は、やや太めではあるがキリッとエッジが効いております。
  恒例行事、先ずは2~3本・・。
この時期にしては風味もあり、蕎麦独特の甘みも感じ、思わずニコニコ。
水切りがイマイチ・・とのレビューも在りましたが、今回はOKでしたよ。  
  お次は低めのタンブラーっぽい器に入った、直注ぎの「もり汁」・・。
カエシの濃度がオイラ好みで、鰹のコクや旨味も十二分に抽出された出来の良い汁です。
 半分ほどを浸けて一気に啜ると、蕎麦の香りを追いかけて、汁の旨味とコクが広がる
    個人的に、もう少し細打ちですと嬉しいですが、欲張っちゃイケマセン・・。

小さめの竹笊にて提供された「冷奴」、そして「香の物」も付いちゃいますよ・・。
 
 ココで御主人が登場し・・・。
開店時間と同時に来店してくれ嬉しい・・と1日限定20個の「そばプリン」のサービスが。
  粗めの蕎麦粉を核にして、製作されたプリンは、甘さ控えめで美味しかったです!

〆には頃合いを見計らって提供された「そば湯」を・・グビり。
   割って呑んでもコクを失う事無く、美味しく戴き、余韻に浸れました・・。

   ココから御主人との「蕎麦談義」・・。
蕎麦粉の仕入れ先、オイラが「むんじ」というレビュアーである事・・その他もろもろ。
       
 7月からは「夏メニュー」も開始し、粉も『粗挽き粉』をブレンドしながら進化するようです・・。

             御主人の「太田さん」、また伺いますねぇ~。


  • 自宅脇に併設された店。
  • (説明なし)
  • 白、黒、無垢材・・コントラストが素敵。

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8位

十割そば ひかり (下野花岡 / そば)

1回

  • 昼の点数: 3.8

    • [ 料理・味 3.7
    • | サービス 3.9
    • | 雰囲気 3.6
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2016/01訪問 2016/01/05

コレは流石にスペシャルだぁ~。

2016/01/05 (火)


 皆様、明けましたおめでとうごぜぇ~ます!
    正月ボケは大丈夫ですかぁ~・・。
オイラは結局12/31、1/1しか休めず、2、3は仕事が入っちゃいました。
    まぁ~明日は水曜(定休日)なんで、まっイイかぁ~。

本日は宇都宮市内の岡本地区にある、物流会社倉庫に所用で出掛け、
  お昼は気になっていた蕎麦店でズル~っと手繰って来ました。

先ずはお隣の高根沢町に店を構える、十割蕎麦だけを提供するお店・・・。

     『 十割そば  ひ か り 』さん

お店に到着したのは開店予定時刻の10分前でしたが、暖簾が出されておりました。
  手書きの屋号が描かれた、ヨモギ色の暖簾を潜り店内へ!
こじんまりした店内は、厨房に面したカウンター3席と、中央に2人掛けのテーブル1卓が置かれ、
メイン席であろう小上がり席には、4人掛けの座卓2卓と、2人掛けの座卓が1卓。
      店の切り盛りは60~70代の親父さん1名・・。
写真入りのパウチッコされたメニューを上から順に観ていきますと、1番下にスペシャルなお品書き。
             決ぃ~めた!

注文した品が出来上がるまでは、ご主人の仕事ぶりを拝見しながら蕎麦談義・・いいねぇ~。

     
     『 ひかりスペシャル \1.200 』
 「水そば」「塩そば」そして「おろしそば」を1度に味わえるメニューで、
 この日の蕎麦は「栃木県・馬頭産」と「栃木県・高根沢産」の挽きぐるみの田舎風、2種。
  
       ( もう少し値段を上げても良いのでは?・・・と。)

先ずは「水そば」・・(馬頭産)。
   キリっと冷えたミネラル水に泳いでる蕎麦・・何も浸けずズル~っと、まぁ特筆する事は在りません。

お次は「塩そば」・・(馬頭産)。
   会津で取れた1kg\10.000もする、天然ミネラル塩を振り掛け、喰らう。
   蕎麦の甘みがダイレクトに伝わって来て、これはコレで在りですね!

それで「おろし蕎麦」・・(馬頭産・高根沢産)
   大皿に盛られた蕎麦は左右に分かれ、右が高根沢・・左が馬頭産ですよ。
先ずは猪口へダイレクトに注がれた「もり汁」を一舐め・・。
ダシの抽出はシッカリしてますが、カエシが弱めな感じで、チョイト多めに浸けても良さそうです。
   其々のそばを2、3本ずつ・・。
馬頭産も旨いですが、高根沢産の方が噛むと粘りが在り、香りも甘みも強く、
双方共に「生粉打ち」で挽きぐるみ粉ですから、ザラッとした感は否めませんが、旨い蕎麦です。
   「おろし」は信州親田大根で、チョイト辛めの大根を使用・・。
   猪口に全ての“おろし”をドボン・・では、蕎麦と汁のハーモニーを愉しめませんから、
   ”おろし”を少量口に入れ、間髪置かずに汁に浸した蕎麦を一気に手繰る、作戦Bにて・・。

     薬味は王道の「ねぎ&ワサビ」ですが、折角の十割・・、
     ねぎの芯を外し、もう少し薄切りでの提供の方が宜しいかな・・と。

途中から提供された「そば湯」は口開けですから、無色透明に近いサラっとしたモノ・・、
 ダシのコクが在る「もり汁」でしたから、割って呑んでも旨味は損なわず、余韻に浸れました。

 
  店を出るまで、お客はオイラだけでしたので、食事をしながらズ~~っと2人で蕎麦談義。
     ですから、今回は手繰っている時の画像が撮影出来ませんでした(笑)。

       今年の1月で、開店から10周年!
 県外からの固定客も徐々にでは在りますが増えてきたそうです。
                 オイラも半年には1度・・固定客では無いな(汗・・)


  • チョイトこじんまりしたお店です。
  • カウンター席からパチリ。
  • (説明なし)

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9位

豊丘 (水海道、北水海道 / 麺類、日本料理)

1回

  • 昼の点数: 3.7

    • [ 料理・味 3.8
    • | サービス 2.5
    • | 雰囲気 2.6
    • | CP 4.3
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2016/08訪問 2016/08/14

蕎麦と天麩羅はなかなか・・・しかし、ソレ以上に大事な事だろ?と思うのですが。

2016/08/14 (日)


本日は嫁さんと知人宅へ「新盆参り」・・。
 お昼はチョイト足を延ばして常総市に在る、昨年リニューアルOPENしました「そば店」へ!

    『 蕎 麦 遊 膳   豊  丘 』さん

店舗入り口右手に見えるは“麺打ち場”・・期待しちゃいます!
 
 開店予定時刻の15分前に到着しちゃいましたが、
 車内で我が県の代表校「常総学院」の2回戦を観戦しながら待っておりますと、
 定刻の5分前でしたが、若旦那さん?が暖簾を出してくれました・・感謝。

暖簾を潜り入店しますと床材やテーブル、仕切り壁には木材をふんだんに使用し、
椅子は漆黒、コチラの内装も今風で落ち着きが在りますが・・灰皿がドド~ンと置かれ。
    喫煙客が入店して来ない事を祈りつつ、メニュー表をチェック。
 アルコール類や一品料理も充実しており、夜は夜で愉しめちゃいそう・・。
  
   金髪でバッチリメイク、ド派手なネイルの”お姉ちゃん”にオーダーを通します。

料理が提供される間、TVから流れてくる甲子園の試合中継が気になりますが、
食器を片付けているガチャガチャ音が煩くて、全く聞えません・・(前の日に終わらせとけよ!)
        待つ事、10分・・・。

  
オイラの『 車海老天せいろ  \1.350 』
  嫁さんの『 朝〆穴子天せいろ \1.400 』

  
  『 車海老天せいろ 』
正方形の塗りのせいろに、こんもりと盛られた蕎麦は丸抜き粉を使用で、
均一に打たれており機械打ち?かと思わせるほどに美しい・・・。
先ずは蕎麦のみ・・。
香り風味共に時期的に弱いですが、キリッとしたコシに、つるっとした喉越しはイイですね!
 徳利から猪口に汁を注ぎ入れてペロり・・。
ダシのコクや旨味は良し・・ですが、ややカエシが古い感が致します、まぁ~許容範囲内ですが。
 時折、薬味のワサビを蕎麦に乗っけて喰らうも良し!

『天麩羅』は、ワクワクしちゃいそうな長さ15cm程の車海老が2尾に、
「南瓜・茄子・舞茸・ししとう・椎茸」そして・・夏らしく「茗荷」の野菜天ぷら。
   薄衣でカラッと揚げられており、車海老はプリップリぃ~。
小さめの器に『天つゆ』も別添えですから、
天麩羅と蕎麦を同じ「つけ汁」で食べる・・なんて事も無く嬉しい配慮です!
   「そば前」で天麩羅を肴に、冷えたル~ビ~で・・・なんてイイですねぇ~。

魚介の天麩羅は「塩で・・」なオイラ、別添えで「塩」が在ったら嬉しかったかなぁ。


  『 朝〆穴子天せいろ 』
穴子天・・土浦魚市場で朝一で活け〆された国産穴子を使用・・との事。
嫁さんオーダーでしたので1口頂きましたが、特有の臭みも無く、ふっくらした天麩羅でした。
      う~ん、やはり「塩」で喰らいたい!


  常連らしきお客には、途中から若旦那らしき人が「そば湯」を運び、チョイトお喋りタイム・・。

で・・オイラ達も蕎麦を食べ終えましたが・・そば湯が・・来ません。
仕方が在るのか無いのか、お姉ちゃんを読んで「そば湯」をオーダーする事に。
  白く濁った「そば湯」を残った汁に注ぎ入れ、無事にフィニッシュ!


蕎麦を初め、天麩羅と料理はイイのですが・・・、
飲食店なのですから髪型とメイクは仕方ないとしても、ド派手なネイルは外して戴きたい。
      
   と・・・そば屋なんですから、昼時に喫煙OKは、どうなんでしょうかね?。


  • モダンな店舗にリニューアル。
  • 清潔感溢れる店内。
  • 今回はコチラから・・。

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10位

味処くわっせ (小金井、思川 / そば、天ぷら、カレー)

1回

  • 昼の点数: 3.6

    • [ 料理・味 3.6
    • | サービス 3.2
    • | 雰囲気 3.6
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2016/05訪問 2016/05/03

農産物直売所に併設された「そば処」・・・地粉で打たれており、久々にズル~っと。

2016/05/03 (火・祝)


本日の昼13:20過ぎ、壬生から小山市に抜ける県道を走行中に「そば」の幟を発見!
  早めのランチは、嫁さん手作りのお握り3ヶ・・腹がペコリで迷いません。

 地元で収穫された、朝採れ野菜が並ぶ直売所に併設された、「そば処」。

      
     『 味 処  く わ っ せ 』さん

そば粉は勿論、お米も地元産の穀物類を使用され「地産地消」を謳っております

お昼時間のピークを過ぎていた為か、先客が隅っこのテーブルに2~3名・・。
 オイラは木漏れ日が注ぐ小上がり席に陣取り、壁に貼られたメニューを眺め、基本の1枚を!

     
     『 もりそば \600 』

武骨な丸皿に“すのこ”を敷いて、其処へ盛られた蕎麦は、細かな殻が混ざる田舎風。
 2、3本を手繰って啜ってみます・・。
蕎麦独特の風味と香りに甘み、少々ザラッとした感は否めませんが、なかなかでは・・・?
 徳利から猪口に「もり汁」を注ぎ、ペロリ・・。
ダシのコクや旨味は宜しいのですが、カエシが薄めなのがチョイト残念・・。
 半分ほど蕎麦を浸すか、思い切ってドップリ浸けても大丈夫・・万人受けする汁?かな。
   それでもスルスル~っと入っていく蕎麦は、喉越しも良く、思わずニッコリ!

薬味は多めに盛られた「ねぎ」と、「水溶きワサビ」・・特筆する事は在りませんね。

頃合いを見計らって、オバちゃんが提供してくれた、黒く四角い湯桶。
猪口に「ねぎ」を散らして「もり汁」を注ぎ、其処へやや白く濁った「そば湯」をとろり・・。
   冷たい蕎麦を喰った後でも、コイツを流し込めば、胃袋もポッカポカ!

「ねぎ」の辛さがチョイト気になったが、久々の蕎麦っ喰いを満喫した初夏と思える日でした。

  • 野菜直売所に併設された・・。
  • 清潔感のある店内
  • (説明なし)

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