むんじさんのマイ★ベストレストラン 2018

レビュアーのカバー画像

食べ歩いちゃってます。

メッセージを送る

マイ★ベストレストラン

レビュアーの皆様一人ひとりが対象期間に訪れ心に残ったレストランを、
1位から10位までランキング付けした「マイ★ベストレストラン」を公開中!

コメント

2018年のマイ★ベストレストランですが、「佐野ラーメン」にてのエントリーをさせて戴きました。
 ①位の「日向屋サン」と、②位の「ようすけサン」・・・オイラの中では、佐野ラーメン店・不動のツートップ。
 ③位の「田村屋サン」は、ツートップの修業先でニューウェーブと呼ばれる店の総本山。
 ④位は、オイラが佐野でNo.1と思う「塩ラーメン」、嫁さんがNo.1に推薦の「冷し坦々麺」を提供してくれ、値段は張るが旨い!
 ⑤位は、⑥位「叶屋サン」のお弟子さん。
 ⑥位は、今は無き、「有名老舗店・とかのサン」の兄弟店。
 ⑦位は、新しいお店ですが、「和」テイストな1杯を提供してくれます。
 ⑧位は、コクとパンチが在るスープと、バラ付き麺が絡んで、じつに旨い。
 ⑨位は、これまた田村屋サンのお弟子さん店。
 ⑩位は佐野市内では在りませんが、今後に期待大!
 

マイ★ベストレストラン

1位

青竹手打ラーメン 日向屋 (富田 / ラーメン、餃子)

45回

  • 夜の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 4.9
    • | 雰囲気 4.7
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 5.0

    • [ 料理・味 5.0
    • | サービス 5.0
    • | 雰囲気 4.8
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 ~¥999

2025/11訪問 2025/11/13

今年の結婚記念日・・・お昼は贔屓店の1杯にて!

2025/11/13 (木・茨城県民の日)・・・と?

 31年前の今日・・・。
  高砂の席に座り、友人、知人に”これでもか”と酒を注がれ、
  真っ赤な顔で、デレ~っと鼻の下を伸ばして、隣に座る、
  当時は可憐で清楚な花嫁さんをニヤ~っと見ていたなぁ~~。
       あれから31年、本日・・・結婚記念日です!

 自宅を出発し、開店時間の1時間チョイ前に到着し、ポールポジションをGet!
    お店の周囲で”忠犬”を散歩させ、定刻となり、いざ入店。

   オイラは『 メンマラーメン大盛り ¥1.160 』+『 にんにく ¥100 』
   嫁さんは『 チャーシューメン ¥1.300 』
       と・・・2日前から店主・飯塚君に頼んでおいた、  
            Takeout の『 冷凍餃子 30ケ ¥3.300 』

   今回もチョイト醤油色が濃い目のスープ。
   レンゲで掬い、グビっと飲みますとアッサリしてるが、コクと深みが在ります。
     飯塚君が打った青竹手打ち麺は、細いながらもコシが在り、
     スープの拾いも良く、啜ると上顎にブルんと体当たりして来ます。
   トッピングは、箸休めに旨いコリコリなメンマ、彩りナルト、清涼感のあるネギ・・・、
    大判なバラ巻きチャーシューは薄味で、柔らかジューシー!
         途中から「にんにく」と溶かし入れスープは味変・・・。
     入れ過ぎは禁物ですが、ニンニクの香りと旨味がプラスされ、コレまた旨し!

       「また、今年も宜しくお願いしますね!」・・・
         と、対面の嫁さんに、心で願いながらの1杯、御馳走様でした。
2025/10/07 (火)

本日は時間にチョイト空きが在ったので、オイラの贔屓店へ行く事に・・・。
     『 日 向 屋 』さん

    オイラは『ラーメン大盛り』+『煮卵』
    嫁さんは『チャーシューメン』
        『餃子3ヶ』はシェア・・・。
 
     今日は久々に醤油の色が濃いめな1杯ですが、
     スッキリした味わいですが、いつも変わらぬコク在るスープ。
      青竹手打ちのストレート平打ち麺が絡んで旨い!
     煮卵は黄身がとろ~り、白身がプルンプルンで、
     大判なバラ巻きチャーシューも臭み無く、薄味で、
     脂身が甘く、赤身の部位は柔らかジューシー・・・流石です。

     餃子はザク切りキャベツがギッシリ、薄皮はモッチモチ、
        しっかり焼き目で熱々をガブリ・・・。

         店主の飯塚クン・・・いつも美味しい1杯、有難う!
 
     ※ 最後の画像・・・今月のお店の営業日と、休日です。
          店主に替わって、お知らせしますので、宜しくお願い致します。
2025/09/08 (月)

前回は昨年、オイラの誕生日でしたから・・・1年2か月振りに伺って来ましたよ!
    オイラ達夫婦が選んだ、御当地・佐野の最高峰。

     『 日 向 屋 』さん

   9:45に到着しちゃいましたが、先客1台がピットイン・・・流石です。
     10:00に、2番の整理券をGetし、車内で待機・・・、
     定刻に暖簾が出され、入り口傍のテーブル席に座り、
   『ラーメン大盛り+煮卵』『チャーシューメン』と『餃子3ヶ』をオーダー。

     スープはいつもよりチョイト醤油色が濃いめでしたが、
     スッキリしながら深みが在り、レンゲにてグビグビです・・・。
      箸を潜らせ麺を引っ張り出すと、ストレートに近い手打ち麺は、
      スープの絡みが良く、小麦の風味も味わえチュルチュルプルン・・・
    清涼感の在るネギ、メンマ、彩りナルト、黄身が濃厚な煮卵・・・、
    そして、脂身が甘く、赤身の部位がジューシーなチャーシューはじつに旨し!
           バランスの良い1杯です。

     薄めの皮で、焼き目がこんがりな餃子は、
     中身の餡は、ザク切りキャベツが主体で、薄い味付けですから、
      卓上の酢、醤油チョッピリにて熱々を頬張る・・・。

    久々に味わった1杯ですが、やっぱりオイラの中では「佐野の最高峰」でした。


          ※  店主・飯塚クンに替わって、お知らせ!
              9月は24(水)、25(木)は連休になりますので・・・。
    
2024/07/16 (火)

このところ、仕事が忙しく、外食なんて全く無縁なオイラ・・・。
 本日、54歳になってしまった”お祝”も兼ねて、贔屓店の1杯を求め、車を西へ!

    『 日 向 屋 』さん

 10時チョイ前に到着するも先客車1台・・・う~ん、流石、日向屋!
   券売機をポチっとし、忠犬の散歩・・・定刻に暖簾が出され、いざ!

   オイラは『ラーメン大盛り』+『煮卵』
   嫁さんは『チャーシューメン』+『煮卵』
       『餃子5ヶ』はシェアして・・・
     
     2か月半振りに、鼻腔を擽る、香り良きスープ・・・、
     レンゲにてグビっと飲むと、あっさりしながらコクある旨さ・・・染みます!
      飯塚クンが打った青竹手打ち麺は小麦の風味豊かで、コシが在り、
     絶妙な”ねじれ”のお陰でスープの絡まりが良く、じつに旨い!
       シャッキリした葱、歯応えの良いメンマ、彩りナルト、
      大判で柔なジューシーのチャーシューは「肉喰ってるぞ感」、バッチリ!

     薄皮で中の餡はザク切りキャベツの餃子は、味付けが薄く、
     野菜の甘さが解ってイイですね!・・・よって、酢と少量の醤油にて!

          やっぱり旨いね、贔屓店の1杯は・・・次は9月9日に!
 
             
             ※ お知らせ
               ① 7月5日に、お弟子さんが、日向屋の一員に!
                 20歳の『わたる君』・・・頑張れぇ~
               ② 今週から木曜日、営業開始です
 
2024/04/30 (火)

オイラの贔屓店、佐野ラーメン日向屋サン・・・。
土、日、祝日の12時ジャストに訪問すりゃぁ~、2時間、3時間並ぶのは当たり前・・・。
  GWの最中ですから、チョイト早めに自宅を出発し、
  9:20頃に到着しましたが、先客の車が3台ピットイン・・・流石です!
       本日は4番目!
  暖簾が出されるまで、”忠犬”を散歩させ時間を潰す。
  駐車場に戻ってくると、知人であります『K夫妻』の車を発見!
    折角ですから、同席して唸る1杯を食べて来ました・・・。

    オイラは『ラーメン大盛り+煮たまご』
    嫁さんは『チャーシューメン+煮たまご』
        『餃子5ヶ』はシェアして!
 
    鼻腔を擽るスープの香り・・・。
   レンゲにてグビっとしますと、アッサリだが深みと旨味の在る、胃袋に染み渡るスープ。
   店主・飯塚クンが打った、コシが在る青竹手打ち麺が、スープを拾って思わず唸る・・・。
      本日は少しスープが濃かったが、ブレの少ない、じつに旨い1杯!
    肉を喰ってるぞ!感の大判なチャーシューは味付けも薄く、柔でジューシー!
   
    皮が薄めで、ザク切りキャベツがたっぷりの熱々餃子は、酢+醤油にて!

     我が家から、日向屋さん迄は車で1時間チョイですが、
    同席頂いた『K夫妻』の御自宅からは20分チョイだそうで・・・羨ましい限りです。
2024/04/08 (月)

昨日は、先日にエアコン施工した友人の御親戚宅の空調工事!
 お昼は、待ってましたの贔屓店にて・・・
「1ロット目では無理だろうなぁ~」と思いながら、到着した時間は10:30チョイ・・・、
    券売機にポチっとすれば、何と6番・・・有難い、有難い。

  定刻に暖簾が出され、久々のお一人様でしたから、特等席へ!
     久し振りのカウンター席・・・、
  調理場は、お弟子さんの”押山君”が担当・・・一挙手一投足を眺めながら、待つ!
                御主人・飯塚クンは・・・麺打ち場。

    『 ラーメン大盛り +煮卵 ¥1.030』
      本日は脂玉が多めに浮くスープ・・・。
      スッキリしてながらコク在る塩梅の良いスープ、
      飯塚クンが手打ちした、中細のストレートに近い麺がモチっとして旨い。
       スッキリ葱も多め、厚めに切られた大判チャーシュー、柔でジューシー!
       追加した煮卵が黄身がトロントロンでイイねぇ~~。

   久々に食した贔屓店の1杯、月1で喰いたいと・・・まさに中毒患者です。
2024/02/15 (木)

   本日はオイラの住む街の最高気温・・・何と19.5度、まだ2月中なのに。

      久々に贔屓店の1杯を求め、西へ!
 9:44に駐車場に到着しますが、先客2台・・・平日ですが、流石ですね!
  本日3番目で、隅っこのテーブル席に案内され、
    オイラは『 ラーメン大盛り+煮卵 』
    嫁さんは『 チャーシューメン 』、『 餃子3ヶ 』はシェアして・・・。
        ブレが少なく、アッサリしてますが深みの在るスープに、
        コシの在るストレートに近い青竹手打ち麺が絡む、絡む。
              思わず唸る1杯に感謝!
        ザク切りキャベツがたっぷりの餃子は、”酢”のみ・・・にて。
  久々に贔屓店の1杯を頂きましたが・・・香りは鼻腔を擽り、旨さは胃袋に染みました!

          
        ※・・・このレビューに『いいね!』は不要です。



2023/12/21 (木)

本日の午前中はポッカリ仕事が空いていたので、
嫁さんと忠犬を乗せ、贔屓店の1杯を求め車を西へ!
    10時チョイ前に到着しポールポジションをGet!
  定刻に暖簾が出され、いつもの麺打ち部屋脇のテーブル席・・・。

    オイラは『 メンマラーメン大盛り + 煮たまご 』
    嫁さんは『 チャーシューメン + 煮たまご 』
     
     スッキリしてますがコクと深みの在る、じんわり胃袋に染みるスープ、
     店主・飯塚クンがシッカリと青竹手打ちした、ストレートに近い麺が絡み、
      対面の嫁さんと”旨いねぇ~”のアイコンタクト・・・。
     優しい味付けのメンマ、シャッキリした葱、彩り良しのナルト、
     柔でジューシーなチャーシューも臭み無く、塩梅も円やかぁ~~。 
      追加トッピングの”煮たまご”は白身はプルン、黄身はトロりと濃厚!

     やはり贔屓店の1杯はブレが少なく、いつ喰っても旨いなぁ~~。
 
2023/11/13 ( 月・茨城県民の日 ) 

 29年前の今日!
  高砂の席に座り、知人や友人達にドンドンと酒を注がれ、
  真っ赤な顔して、デレ~っと鼻の下を伸ばし、当時は可憐で清楚だった、
  隣の花嫁さんをニヤニヤしながら見てたっけなぁ~~・・・。
         本日、29回目の結婚記念日です!

     久々の外食ランチ、西へ車を走らせ、贔屓店の1杯を目指す!
   10時チョイに到着し、2番目の整理券ポチっとして、”忠犬・鼓太郎”の散歩&ランチ・・・。
         定刻に暖簾が出され、いつもの隅っこテーブル席。
      オイラは『 メンマラーメン大盛り 』
      嫁さんは『 チャーシュー麺 』、『 餃子3ヶ 』は仲良くシェア!

     ポツポツと少なめの脂玉が浮く、透明度の高い琥珀色スープからはイイ香り。
     レンゲでグビっと飲みますと、塩梅良く、コクが在り胃袋に染みますねぇ~。
     お店自慢の、少し細めのストレートに近い青竹手打ち麺は、
     小麦の風味と旨味、チュルチュルプル~ンとコシが在り、スープとの絡みもGood!
      メンマも薄味で、スープと麺の邪魔をしませんし、彩り良いナルト、
      清涼感の在るネギ、肉の旨味が判る薄味なチャーシューも、ジューシーで”柔"。
             いつ食べても、旨ッ・・・と唸っちゃう1杯です!

       餃子もザク切りキャベツが主体の餡も薄味で、薄皮で熱々・・・、
             ラーメンとの相性は、言うまでも在りません!

    あれから29年、嬉しい時も、苦しい時も、喜びも悲しみも分かち合って来ましたが、
    今後もコチラの1杯と、1枚の様に”最高のパートナー”、的な人生を歩めたらな!
      
  
2023/06/27(火)

このところ嬉しい悲鳴でエアコン施工の毎日!。
 今日は贔屓店の1杯を頂く為、午前中を休みにして車を西へ走らせた。
    10時チョイに到着するも・・・何と4組目!
  ”忠犬”を散歩させ、早めのランチ・・・から、車内待機・・・定刻に暖簾が出され入店。

     オイラは『ラーメン大盛り』
     嫁さんは『チャーシューメン』・・・『餃子3ヶ』はシェア。
        ポツポツと脂玉が浮く、琥珀色のクリアスープからは、イイ香り。
         レンゲでグビっと頂きますと胃袋に染みるぅ~~。
        本日の青竹手打ち麺は、お弟子さん・押山君による手打ち麺・・・。
        コシが在りモッチモチで、スープが絡まりチュルチュルの~プルン!

      皮が薄目な熱々餃子は、キャベツが甘く「酢&少量の醤油」にて・・・。
       余計な味付けが無いですから、ペロッと食えちゃう!
         
             今月も旨い1杯、堪能させて頂きました!
2023/05/25 (木)

昨日の水曜(弊社の定休日)は、休日返上でエアコン施工・・・。
  で・・・本日の午前中は休み?に変更し、贔屓店の1杯を頂きに”コタロー号”を西へ!
       エラい道が空いており9:50に到着、ポールポジションGet!

      オイラは『ラーメン大盛り』+『煮卵』
      嫁さんは『ラーメン』・・・『餃子5ヶ』はシェア。

     スッキリですがコクの在るスープに、飯塚クン自慢の手打ち麺が絡まり、旨ぁ~。
     今日はチョイト塩分が高めでしたが、じつに旨い1杯・・・。
     
     熱々なデッカい餃子も、キャベツの甘みが旨くペロり・・・。

        今月もオイラ達夫婦が愛する1杯・・・ご馳走様でした!

     
       
2023/04/24 (月)

昨今、某コンビニ店にて、コチラのラーメンを監修しちゃった為か、
平日でも凄まじい混み具合の、贔屓店・・・GW中は、間違っても行きません。
    久しく食べてないので、急遽行こうぜ!で・・・本日!
        『 日 向 屋 』さん

   オイラ『メンマラーメン大盛り』
   嫁さん『ラーメン』+『煮卵』・・・『餃子3ヶ』はシェア。

    スッキリしてるが、深みが在りコクもバッチリなスープ!
    ストレートに近い青竹手打ち麺は、コシが在りスープの絡みもGood!
      脇役だが、ナルトにネギ、メンマも箸休めには・・・イイね。
     大判なバラ巻きチャーシューは臭みが無く柔でジューシー。
        

   熱々な餃子の餡は、ザク切りキャベツがぎっしり、余計な味付けも無いに等しく、
     この時期ですから、噛んで味わえば、野菜の甘みを堪能できますよ!

      月に1度は頂きませんと、禁断症状が出ちゃう、中毒性の在る1杯・・・、
               次回は5月の終盤にでも・・・!

  
2023/03/07 (火)

大きめな工事が早めに終わり、本日と明日は連休に!
  嫁さんと”忠犬”を乗せ、オイラ達の贔屓店に・・・。

   『 日 向 屋 』さん
 
     10:00ジャストに到着するも、3分後には駐車場に4、5台が・・・凄い!
        本日は1番札をGet!
     お店周辺を忠犬と散歩し、忠犬は早めのランチ。
      定刻に暖簾が出され、隅っこのテーブル席へ!
   
       オイラ『ラーメン大盛り』+『煮卵』
       嫁さん『チャーシュメン』+『煮卵』・・・『餃子3ヶ』はシェア。

     透明感の在るスープはブレが無く、スッキリしてるがコクが在り、グビグビ。
     ストレートに近い青竹手打ち麺は、コシが在りチュルチュルプルン・・・。
          麺にスープが絡んで、じつに旨いです。
     トッピングは薄味メンマ、清涼感の在るネギ、彩りナルトに、
     本日は厚めに切られた大判なバラ巻きチャーシューは、柔でジューシー。
    2人揃ってのトッピングは”お初”?、黄身の部位がトロンとした煮卵も、美味しい。

          『餃子』
      焼き目がパリッと、中の餡はザク切りキャベツが「主」の餃子は、
      余計な味付けが無いに等しいので、キャベツの甘みが解ってイイね!

         御主人・飯塚クンの後輩さんが、お弟子さんとして加わった様で、
         ”モノ”になってくれればなぁ~と思いながら、帰路に・・・。
      
2022/10/20 (木)

 毎月中旬から後半に行われる、我が家の恒例行事・・・遂行して来ました!
    御贔屓店での1杯を食する・・・そして、今回は究極の1杯を。

    オイラは『ラーメン大盛り』
    嫁さんは『ラーメン』・・・『餃子3ヶ』はシェア!

       画像でお判りでしょうが、オイラは・・・、
       具材は『ねぎ』のみの・・・『素ラーメン』に!
          オイラのドンブリに提供される筈だった具材は、嫁さんの1杯にIN!
     
   ラーメン、スープ、ねぎ・・・のみの1杯でも十分に旨い。
      むしろsimple is bestで『究極の1杯』と呼んでも宜しいのでは・・・!

     店主・飯塚クンに我が儘を言って、製作してもらった1杯、最初で最後だな。

       
2022/09/22 (木)

今月も食べて来ました、贔屓店の1杯・・・。
 助手席に嫁さん、後部座席に”忠犬”を乗せ、車を西へ走らせ、日向屋さん!
    開店時刻予定の40分前に到着するも、整理券は7番目・・・あっちゃ~。
     
    オイラは『メンマラーメン大盛り』&『ライス』
    嫁さんは『チャーシュメン』・・・『餃子3ヶ』はシェア。
       
     透明度の高い琥珀色したスープは、じんわり胃袋に染み渡り、
     お店自慢の青竹手打ち麺は、コシが在り、スプの絡みも良く、
           相変わらず、旨ぁ~い!
     皮が薄めで、ザク切りキャベツがたっぷりの熱々餃子は、「酢」のみで頂く。
       チャーシュー巻き巻き、餃子をワンバンにてライスもガッツリ!
    
            また、来月の終盤に来れたらイイなぁ~~。


      最後に緊急報告・・・『明日の秋分の日(23日)、臨時休業致します!』
              店主に代わりまして、お知らせでした!

2022/08/30 (火・大安)

 昨日のランチは”コタロー号”を西へ走らせ、贔屓店の1杯を・・・。
    
    嫁さんは『 ラーメン 』
    オイラは『 メンマラーメン 』と『 ライス 』
            『 餃子3ヶ 』は仲良くシェア・・・。
 
    透明感溢れる琥珀色のスープに、お店自慢の青竹手打ち麺が絡み、
    思わず、対面の嫁さんとニンマリ・・・。夏場からだからか?塩分チョイト強め!
          チャイト硬めに炊きあげられたライスは・・・。
       先ずは臭み無く、柔でジューシーなバラチャーで巻き巻き・・・。
       お次は酢、醤油を潜らせた熱々な餃子をワンバンさせ、
      終盤には、レンゲで白飯を掬い、スープに浸し、茶漬け風にて、喰らう。

      オイラ達が初訪問時の頃、ラーメン1杯¥550からのスタートだったが、
      時代と共に値上がりし、2022年の今、食材高騰の”あおり”を受け・・・、
          これから秋、冬を迎え、更に高騰するであろう。

              今回も美味しい1杯、ご馳走様でした!
        

   
2022/08/05 (金)

 本日は、我が家のお盆前、恒例行事!
   親父に母ちゃん、弟に爺さん、婆さんが、あの世から13日に我が家に帰宅します。
   送り日の16日迄の4日間のうち、1食だけ(昼)は決まって「冷やし中華&餃子」を・・・。
      その餃子は、贔屓店・日向屋サンのテイクアウトをお供えする我が家!
        1週間前に冷凍庫内を確認すると、ストックの餃子が・・・無い!
    ってな事で、本日、助手席に嫁さん、後部座席に”忠犬”を乗せ、行って来ました。
            本日の整理券は2番をGet!
いつものルーティーン、忠犬の散歩、ランチを挙げて、開店時刻5分前に暖簾前!
            11:00、暖簾が出され、いざ!

       オイラは『ラーメン大盛り+煮卵』   
       嫁さんは『チャーシューメン』・・・『餃子5ヶ』はシェア。

     屋号の描かれたドンブルからは、食欲をそそる、イイ香り・・・。
     琥珀色のズープをグビっと・・夏場だからでしょうか、やや塩気が強めですが、
       じんわりと染み渡り、じつに旨ぁいねぇ~~。
     この日、麺打ち場を担当していたのは、お弟子さんの押山君。
       押山君が打った麺かは未確認ですが、スクエアな青竹手打ち麺は、 
       スープの絡みも良く、コシが在って、いつもと変わらぬ間違いの無い旨さ!
     臭みの無い、大判なバラ巻きチャーシュー、久々でしたが煮卵もイイね。

     ザク切りキャベツが詰まった餃子も、焼き目パリッ、皮がモチモチで旨かったぁ~。

          仏様に、お供えする餃子を無事Get出来て良かったぁ~~!

2022/07/04 (月・大安吉日)

このところの北関東、連日35℃オーバー、因ってエアコン施工で大忙し!
  本日は身体の充電でエアコン施工が無い為、時間に少し余裕が・・・。
  朝の涼しさも手伝って、急遽、嫁さんと”忠犬”を乗せ、贔屓店を目指し、西へ。
     10:15到着も先客1組・・・凄いねぇ~~。
 整理券2番をGetして、店の周辺を”忠犬”の散歩後、忠犬は少し早めのランチ・・・。
    この日は偶然にも館林市内からお越しの『K夫妻』様とブッキングし、
      暖簾が出されるまで、日向屋談義に花が咲きましたよ!

   定刻に暖簾が出され、奥のテーブル席に落ち着き、
      オイラは『メンマラーメン』
      嫁さんは『チャーシューメン』・・・『餃子3ヶ』はシェア。
 
    アッサリだが、深みとコクが在り、身体に染み渡るスープ、
    御主人・飯塚クンが打った自家製青竹手打ち麺も、コシが在り、スープとの相性抜群!
      厚めに切られたバラ巻きチャーシューも余計な味付けが無く、旨い。
        
    熱々な餃子も、ザク切りキャベツがぎっしりで、甘みが在ってじつに旨し!

             やはり贔屓店の1杯、月1で通いたいですね!

2022/05/26 (木・大安吉日)

本日は、毎月の恒例行事・・・。
 GWチョイ前に納車された『 コタローcar (パジェロミニ) 』で、
 助手席に嫁さん、後部座席に”忠犬”を乗せ、贔屓店の1杯を堪能して来ました!
           5月は1番をGet!
  いつものルーティーン、お店の近くを忠犬の散歩、早めのお昼を食べさせ、開店を待つ。
        定刻に暖簾が出され Let’sら Go!

     オイラは『 メンマラーメン大盛り 煮卵トッピング 』
     嫁さんは『 チャーシューメン 』・・・『 餃子3ヶ 』はシェアして。
  
    透明度の高いスープは、あっさりしていながら後からコクが・・・。
     塩分濃度のブレが少なく、胃袋に染み渡る、思わず唸るスープ!
       箸を潜りこませ、引っ張り出したストレートに近い青竹手打ち麺・・・。
       コシが在りモッチモチで、スープの絡みも良し!
    コリコリした食感の薄味メンマ、ナルトに、シャッキリな葱、彩り良い煮卵、
    メインのバラ巻きチャーシューは余計な味付けが無く、柔らかジューシー。

    押山君が担当の餃子も、焼き目がパリっと、皮はモッチリ、
    中に詰まった餡もザク切りキャベツの甘みが解ってイイですね!
       今回は、「酢&チョッピリ醤油」にて、熱々を頂きましたよ・・・。

       月1で身体が求める、御贔屓店の1杯・・・飽きないんだよなぁ~~。
2022/04/22 (金)

4月の後半は休日返上で、白物家電配達、液晶4K設置に、エアコン施工等々・・・。
  本日はチョイト余裕が出来たので、
  隣に嫁さん、後部座席に”忠犬”を乗せ、贔屓店の1杯を戴きに行って来ました!
      4月は4番をGet!
  暖簾が出されるまで、店の周囲を”忠犬”と散歩し、早めのご飯を食べさせ、 
        定刻に暖簾が出されて、・・・Go!

    オイラは『らーめん大盛り』に『煮卵』トッピング
    嫁さんは『チャーシューメン』
           『餃子』はシェアして!

        『らーめん』
      今回は久々に煮卵トッピングで彩りも良し!・・・。
   屋号が描かれた真っ白なドンブリには、表面にポツポツと脂玉が浮く琥珀色したスープからは、
   鼻腔を擽るガラの香りがフワりと漂い、アッサリしてますが喉元を過ぎる頃にはコクが・・・。
      ブレの無い、じつに奥深いスープです。
     店主・飯塚クンの手打ち麺は小麦の香り良く、青竹手打ちのコシも十分で、
     スープとの相性はバッチリ、麺に絡んで、思わず唸る美味しさ。
   シャッキリな葱、彩りナルト、コリコリなメンマ、大判な柔でジューシーなバラチャーも旨い。

        『餃子』
     薄めな皮の中には、ザク切りキャベツがぎっしり・・・。
      今回は卓上に置かれた、酢+胡椒で頂きました!

               今回も完食・・ご馳走様でした!

   今年のGW中の営業日程を、店主に代わり、画像を掲載しておきます・・・。



2022/03/24 (木・大安)

 本日は助手席に嫁さん、後部座席に”忠犬”乗せ、CX-5を西へ走らせ、贔屓店!
     
『 青竹手打ちラーメン 日 向 屋 さん 』
 
 いつもの、隅っこの駐車スペースに停め、自動整理券をポチッと…。
     お店の周囲を”忠犬”と15分程散策し、お店に戻り、
     チョイト早めでしたが、忠犬のランチタイム・・・。
   ペロリと平らげた忠犬を後部座席に戻した直後、お隣の車から御婦人が・・・、
    「失礼ですが、もしかしてワンちゃんのお名前はコタローちゃんですか?」
        何故に知っているのかと、ビックリのオイラと嫁さん・・・。
 聴くと、食べログを拝読されている方で、オイラの拙いレビューに目を通して下さっている様・・・。
     その方は月に2~3度、日向屋さんに通う、『御常連、K御夫妻様』でした!
           暖簾が出されるまで、”日向屋談義”に花が咲く・・・。
   
    定刻に暖簾が出され、久々の座敷席・・・。
     オイラは『ラーメン』に『ライス』
     嫁さんは『半・チャーシュー麺』・・・『餃子5ヶ』はシェアして!
        透明度の高い琥珀色したスープの香りは鼻腔を擽り、
        アッサリとしているが深みとコクが在るスープは胃袋に染みるぅ~。
         店主・飯塚クンの手打ち麺は、噛むとモチっとしており、
        微妙なウェーブのお陰でスープの絡まりも良く、じつに旨い!
      大判なバラチャーは今日も2枚がIN・・・余計な味付けも無く、柔でジューシー。
 
    大きな餃子は焼き目がパリっ・・で、その他はモチッとしており、
    ザク切りキャベツの甘みが解って、白飯にワンバンさせ、熱々をガブり!

            今月も満足のいく1杯、エラい旨かったです!


         
2022/01/20 (木)
2022/02/22 (木)

 1月の日向屋さん・・・。
  この時は整理券、No.1をGet!
 2月は・・・。
  整理券4番をGetし、隅っこのテーブル席にて・・・。

  1月も2月も、じんわり胃袋に染みる透明度の高いコク在るスープと、
  御主人・飯塚クン御自慢の青竹手打ち麺が絡む、ブレの少ない1杯・・・。
          嫁さんと共に堪能しました。
    脇役ですが、清涼感の在るネギ、コリコリなメンマ、彩りナルト、
    主役級のバラチャーも臭みが無く、大判でジューシーです!

   餃子は、皮目がほんのりと焦げ、これまた食欲をそそる・・・。
   ザク切りキャベツの甘みを愉しむには、「酢」のみがオイラ流!

         来月も、”忠犬”のドライブと共に、伺わせて戴きます!

2021/12/23 (木)

新築現場の空調工事も完了し、今年最後の大きな工事も無事終える事が出来ました。
 午前中に時間を作り、嫁さんと”忠犬”を乗せCX-5を西へ走らせ、贔屓店へ!

    『 日 向 屋 』さん

  自動受付機をポチっと・・で、”忠犬”のお散歩・・・。
 定刻に暖簾が出され、入り口傍のテーブル席に座って、今年最後のオーダーを・・・。
     オイラは『 チャーシュー麺(ねぎ多め) ¥920 』
     嫁さんは『 チャーシュー麺 ¥920 』に『 煮たまご ¥120 』
            『 餃子5ヶ ¥450 』はシェアして!

   琥珀色の透明度が高いクリアスープは塩梅良く、スッキリしてますが旨味十分・・・。
    店主・飯塚クンの手打ち麺は小麦の風味が解り、コシが在ってモッチモチ!
   この時期のネギもシャッキリで、丼に花が咲いた様なバラ肉巻きチャーシューは、
   脂身が甘く、赤身の部位は臭みも無く、肉喰ってるゾ!感が堪能できるモノです。

   皮が薄めの餃子は熱々で提供され、中の餡はザク切りキャベツの甘みが解ってイイね!
    酢と、チョッピリ醤油にて、ハフハフしながら頂きましたよ・・・。
        また来年も、月1ペースで伺いたい、オイラ夫婦が愛して止まないお店です。

    今まで、拙いレビューを覗いて下さった皆様・・・。
      このところ、仕事が多忙で、皆様がアップされたレビューを拝読する事も、
      コメントも、「いいね!」も疎かになる事が多くなった為、
      『食べログ』をチョイト『ひとやすみ』しようと思います。
   
       2022年も、皆様にとって素晴らしい1年となります様、ご祈念致します!
  
   
2021/11/18 (木)

 本日の午前中、仕事をゼロ・・・にしちゃいましたので、贔屓店へ車を走らせる。
  10:15に到着で店舗駐車場には、既に3台・・・流石です。
10:25分にスタッフさんがタッチパネル方式の自動受付機を入口付近に設置し、電源ON!
     オイラは「2番」をGetし、”忠犬”を15分程、お散歩タイム。
   
    定刻にの暖簾が出され、入り口付近のテーブル席に着き・・・、
      オイラは『 メンマラーメン大盛り(ねぎ多め) 』
      嫁さんは『 チャーシューメン 』、『餃子3ヶ』はシェア・・・。
  
      『ラーメン』
   透明感の在る琥珀色したスープ、表面にはポツポツと脂玉が浮き、イイ香りを放つ。
     レンゲでグビっと・・・。
    塩梅良く、アッサリしてそうですが、コクと旨味の在る、唸るスープ。
     箸を潜らせ、自家製青竹手打ち麺を・・・。
    ほぼストレートに近い麺は、小麦の風味が解り、コシが在り、スープの絡みも良し。
     
    シャッキリしたネギ、薄い味付けのメンマ、彩りナルト、
    メインの大判バラ肉巻きチャーシューは、臭みが無く柔でジューシー!

      『餃子』
    本日の餃子はイイ焼き色です、ザク切りキャベツがメインの餡は
    これまた味付けが薄いですから、野菜の甘みを愉しむ様、オイラは”酢”のみで・・・。

     月に1度は食べないと禁断症状が出る、贔屓店の1杯・・・オイラは中毒患者ですね!


 
2021/10/19 (火)

さぁ~、本日は嫁さんと”忠犬”を乗せ、佐野の贔屓店に身体の芯から温まる1杯を!
   
     『 青竹手打ラーメン 日 向 屋 』さん
     
         10:20分に到着するも、先客13名・・・平日なのに、流石です。
 コチラの贔屓店で、チョット遅い気もしましたが『新システム導入』されました。
          『整理券』の発行!
  開店時刻予定11:00の約20分前に、スタッフさんが入口に整理券の機械を配置しますので
   先頭のお客様から、代表者がタッチパネルにポチっと・・・しちゃいましょ。
       ① 人数を選択し・・・タッチ!
       ② 店前で待つか or 車内で待つか・・を選択しタッチ!
           ( 車内で待つ、を選択・・・携帯の番号を入力、5組前の入店でスタッフから連絡 )
       ③ 「受付」をタッチ!で、発券
  このシステムなら、真夏の時期でも、寒風吹き荒ぶ日も列に並ばなくて済みますから・・・。      

        今日のオイラ達は「7」番でした。
     この日は運が良く、飯塚クンの仕事振りが垣間見える特等席(カウンター)にて!

         オイラは『メンマラーメン大盛り』
         嫁さんは『チャーシューメン』、『餃子』はシェアして!
     
     『ラーメン』
        透明度の高い琥珀色のスープは香り良く、塩梅の丁度良いスープ。
         レンゲでのグビグビが止まりません・・・。
      飯塚クンが打った手打ち麺は、他の田村屋グループと比較しますと細いストレート麺。
         スープの拾いも良くコシも在り、啜ると口の中でブルン・・・。
        コリコリしたメンマ、ナルト、ネギの清涼感も良く、
        メインのバラ巻きチャーシューは臭みが無く柔でジューシー。
             今日はスープを全て飲み干しちゃいました!

     『餃子』
        総本山と比較ですが、皮が薄く焼き目がパリっと、その他はモチモチ皮。
        ザク切りキャベツがたっぷりで、野菜の甘さを愉しむため、
        卓上に置かれた酢を多めに、醤油をチョッピリ・・・にて頂きました!

               月に1度しか伺えませんが、また来月・・・。
    
        
   
2021/09/28 (火)

2日前、今月中旬に49型の4K液晶TVを収めたお客様からの電話・・・。
  「むんじクン、明日か明後日にでも集金来てよ!」で・・・行って来ました、今日!
    折角ですから、後部座席に嫁さんと”忠犬”を乗せ、お昼は足を延ばして・・・
        
     『 日 向 屋 』さん
          9:20に到着しましたが、先客4名・・・流石です。
       オイラが列に並んでる間、嫁さんは近くを忠犬と共に散歩・・・。
          定刻に暖簾が出され、いざ!
     オイラは『 メンマラーメン大盛り(ねぎ多め) 』
     嫁さんは『 チャーシューメン 』
         『 餃子3ヶ 』はシェアしながら・・・。
          
          『ラーメン』
      いつもと変わらぬ、琥珀色した透明度の高いクリアスープ。
          嫁さんは、3か月振りに啜ったスープに「美味しいぃぃぃ~」と。
      塩梅良く、アッサリだが喉元を過ぎると旨味がじんわり堪能できますね!
         箸を潜らせ、ストレートに近い手打ち麺を・・・。 
      小麦の風味が解り、コシの在る麺は啜ると上顎にブルンと体当たり。
        清涼感の在るネギ、薄味なコリッとメンマ、彩りナルト、
        メインのバラ肉巻きチャーシューは、臭みが無くジューシーで柔。
            対面の嫁さんは、終始ニッコニコ!

          『餃子』
        コチラはオイラも久々・・・。
      1つがデカく熱々で、皮はモッチリ、中の餡はザク切りキャベツが甘い・・・。
      卓上に置かれた「酢」、のみで味わうが、野菜の甘みが解ってイイかも!

        やはりオイラ達夫婦の御贔屓店・・・月1でお邪魔しちゃいますね!


  
2021/08/23 (月)

本日は午後一で、栃木県小山市内に住んでいるお客様宅でエアコン施工・・・。
   ですから行っちゃいました、佐野の贔屓店!
      『 日 向 屋 』さん
  御主人である飯塚クンの湯切り等が垣間見える特等席(カウンター)に着き・・・、
     
『 メンマラーメン (ねぎ多め) ¥770 』をオーダー。

    本日も透明感溢れる琥珀色したクリアスープからは芳醇な香り。
     先ずはレンゲにてグビっと!
   塩梅良く、スッキリしながら喉元を過ぎるとコクを感じます。
     お次は青竹手打ちの自家製麺を!
   コシが在り、小麦の風味を愉しめ、スープの拾いもバツグンですね。
     トッピングは多めに頼んだネギはシャッキリ、彩りナルト、
     コリコリなメンマもスープを吸って旨味をプラス・・・。
     日向屋自慢の大判なバラ巻きチャーシューは、脂身の部位は甘く、
     赤身の部位は臭みが無く、箸で掴むとホロりと崩れるほど柔でジューシー。

      今月も旨い1杯を堪能出来ました。
    来月は嫁さんと、少しお兄ちゃんになった真っ白なワンコを乗せて来れるかな?
    
2021/07/20 (火)

6/12、我が家に、生後3か月弱の”真っ白い豆柴”がやって来た!
 最近では排泄物も我が家の敷地内では行わなくなり、
 ドンドン、お兄ちゃん犬に成りつつあるが、夫婦で躾に励む日々・・・。

いつもは嫁さんと2人で伺う『日向屋さん』ですが、
  3時間も子犬を室内に”ひとりぼっち”にしておく訳にもいかず、今日はオイラ1人で・・・。
  
    定刻に暖簾が出され、特等席(カウンター)にて頂くことになり
     基本の1杯と、お土産に「チャーシュー」2人前をオーダー!

   『ラーメン』
 透明度の高いクリアスープ、湯気と共に芳醇な香りを放ち、先ずはグビっとレンゲにて!
   塩梅良く、サッパリしながらコクの在るスープは胃袋に染みますねぇ~。
  お次は「杉本君」が打った、エッジの効いた青竹手打ち麺を・・・。
   チュルチュルプルンでコシが在り、小麦の風味も堪能出来、スープの拾いも良し!
     ねぎはシャッキリ、コリコリなメンマ、彩り良くナルト、
     メインのバラチャーは、いつもと同じで2枚がON!
    何度味わっても飽きが来なく、安心感の在る、じつに旨い1杯です!

  店主の飯塚クンに奥様、杉本君に押山君、スタッフの皆さんも接客良く、雰囲気も良し!
          次回の8月は、盆明け・・・に嫁さんと伺えたらイイなぁ~。

2021/06/03 (木)

月に一度はコチラの1杯を喰わずには居られなくなっているオイラ・・・中毒患者です。
  助手席に嫁さんを乗せ、御贔屓店の日向屋さんへ!
   開店予定時刻30分前に到着し、飯塚クンやスタッフさん達にご挨拶、
   麺打ち場には、この店には必要不可欠、御主人の右腕・杉本君・・・。
 端正な細麺で、スープに良~く絡む麺に仕上がっている事に期待しちゃいます!
       定刻に暖簾が出され、奥のテーブル席に着き、
   オイラは『メンマラーメン大盛り』
   嫁さんは『チャーシューメン(ねぎ抜き)』、『餃子3ヶ』はシェア。
      何時もと変わらぬ香りを放ちながら、テーブルに着丼。
     表面に浮く脂玉は少なく、レンゲにてグビっと呑みますと、
     アッサリしながらコクがあり、じんわり胃袋に染みる旨、旨スープ。
       箸を潜らせ、杉本君製作の青竹手打ち麺を!
     やや”ねじれ”は在るものの、端正な切り口で、細めのストレートで、
     コシがあり、小麦の風味も愉しめ、スープも纏わりついてイイですよ!
  ネギもシャッキリ、コリコリとした歯応えのメンマ、柔でジューシーなバラチャーも旨い。

    この日の餃子は新人君(ラーメン押山の御子息サン)が”焼き”担当・・・。 
    店主の飯塚クンも、シッカリと厳しい指導で、立派な1人前に育ってくれそうです。
       中の餡はザク切りキャベツがギッシリで熱々、
     焼き目はパリっと他の皮はモッチモチで、酢と醤油で頂きました。

         来月も仕事等で忙しく、来れるかどうか?・・・ですが、
          頑張って、1度はお邪魔しようと思っております。
  

   
2021/05/06 (木)

GW前、御主人の飯塚クンからメッセージ・・・。
 「むんじサン、GW明けの5/6日、リニューアルOPENしますので・・・」

  隣に嫁さんを乗せ、御贔屓店までCX-5をカッ飛ばす!
 途中、渋滞に引っかかるが、GW明けだし然程混んでは無いだろうとタカを括っていたが、
 開店予定時刻の20分前に到着すると先客20数名・・・、やっちまったぁ~~~。
    1ロット目では入店出来なかったが、2ロット目先頭で入店!
 お店は駐車場の敷地が広がり、内装はクロスを張り替え、照明がLEDに、空調も新しくなり、
 ガタが来ていたテーブル席は椅子共々新品に買い替えた模様・・・あまり変わり映えが無いな。
    
    1ロット目の先頭客が食べ終え、オイラ達は隅っこのテーブル席へ!

   オイラは『 らーめん ¥650 』に『 ライス ¥180 』
   嫁さんは『 チャーシュー麺 (ねぎ抜き)¥ 920 』・・・『 餃子3ヶ ¥270 』はシェア。
 
  久々の御対面・・・。
    屋号の描かれた真っ白なドンブリには透明度が高い、琥珀色したクリアスープ。
      レンゲにてグビり・・・。
    この日はやや塩気が強かったが、アッサリしながらコク在るスープは、じつに旨く、
         思わず対面の嫁さんとアイコンタクトで、唸る!
      お次は御自慢のやや細めのストレートに青竹打ちの麺を・・・。
    多加水の手打ち麺は小麦の風味がシッカリしており、スープの拾いもイイね! 
      トッピングは清涼感の在るネギ、彩りナルト、コリっとなメンマ、
      大判なバラ巻きチャーシューは臭みが無く、柔でジューシー・・・。
         オイラの”らーめん”には2枚!
        嫁さんの”チャーシュー麺”にはドンブリの表面にコレでもか!と。

     餃子は1つがデッカく、表面の焼き目がパリっとで、
     中の餡はザク切りキャベツがギッシりで熱々での提供・・・。
       卓上に置かれた酢、醤油で頂き、白飯にワンバンさせて、熱々をガブり!
    白飯をバラチャーで巻いたり、レンゲで飯を掬い、スープに浸して喰らうも旨し!

     男性陣は、御主人の飯塚クンに、この店に必要不可欠な杉本君、
     新人さん(お弟子さん)の3名体制で、お店はスタートしました!
         
         新しい新人さんは兄弟子の『ラーメン押山』の御子息で、
            これから飯塚クンが育てて行く様です!

         お祝いのお花・・・大安の土曜日(5/8)に届けますね!
    

2021/03/18 (木)

1ヶ月も経過すると、無性に食べたくなる贔屓店の1杯・・・。
  昨日、店主の携帯に「明日、行くよ!」とメッセージを送信すると、
  「左肘痛で湯切りが出来なく、今はお弟子さんが厨房を仕切ってるんです・・」との事。
    ヨッシャー陣中見舞い!と、シップ薬を手土産に車を西へ!
  
     『 日 向 屋 』さん
   
   25分前に駐車場に到着も、先客3組5名・・・。
     店舗脇の扉を開け、土産のシップ薬を手渡し、列に並んで、定刻入店。
 
     オイラは『メンマラーメン大盛り(ねぎ増し)』
     嫁さんは『チャーシューメン(ねぎ抜き)』『餃子5ヶ』はシェア。

    琥珀色したスープの表面にはポツポツと脂玉が浮き、イイ香りが漂う。
     グビっとレンゲにて・・・。
    あっさりしていながら、動物系のコクと旨味が追従し、
    塩梅良く、ゴックゴクと飲み干したくなる、旨ぁ~いスープ。
     ねぎを避け、青竹手打ちのストレートに近い麺をズル~っと・・・。
    小麦の風味が判りコシがある麺は、スープの絡みも良く、チュルチュルプルン!
      コリコリな歯応えのメンマ、清涼感の在るネギ、
    大判なバラチャーは余計な臭みが無く、柔らかジューシー・・・。
          お弟子さんの”杉本君”・・・やるねぇ~~!

   1つがデッカい餃子は、焼き目がパリっと香ばしく、他の皮はモッチモチで、
   中の餡はザク切りキャベツが主で、小皿に酢を投入しコショウを振り掛け、
        チョコンと浸けて、熱々をガブりと頬張る・・・。

      やはり月に1度は食べたくなる1杯・・・。
    来月も、と思っておりましたが、3/29から2、3週間、
    店舗内外改装工事をする様で、その旨も伝えられました・・・。
  リニューアルOPENの時は、オイラのスマホに連絡をくれますので、またアップします!
    
2021/02/08 (月)

本日はお隣、栃木県に住むお客様宅のLED照明交換・・・。
 助手の嫁さんが後片付け、掃除等してくれてサッサと終了出来ました。
    7日に緊急事態宣言・解除となった栃木県、
    お昼は仕事車を西へ走らせ、御贔屓店の1杯を!

    『 青竹手打ちラーメン 日 向 屋 』さん

  やはりコロナ架の影響でしょうか、お客は少ない感が・・・。
   定刻に暖簾が出され、”密”とは無縁のテーブル席をチョイス!
 オイラも嫁さんも『チャーシューメン』を選択し『餃子』はシェアにて・・・。
   
    琥珀色したクリアナスープからは、鶏ガラの香りがふわりと漂い、
    レンゲにてグビっと飲みますと、豚のコクがじんわり広がる・・・。
      塩梅良く、ブレの少ない旨さは胃袋に染み渡りますよ!
   御自慢の青竹手打ち麺を引っ張り出しますと、今回は何時もより若干太め?
     チュルッチュルでコシが在り、スープが絡んで、じつに旨いね!
   トッピングはコリッコリなメンマ、丼に花が咲いた様に広げられた
   バラ肉巻きチャーシュー5枚は、余計な味付けが無く、肉の旨味が愉しめます。

    餃子は焼き目がパリっと、皮がモッチモチ・・・。
   ザク切りキャベツが主体の餡は、甘みが在って、今回は「酢」のみで頂きました。

         今月も唸る1杯が頂けました・・・ご馳走さま!
2021/01/06 (水)

 3が日、シッカリ休日だった佐野の御贔屓店・・・。
 通常なら水曜日が定休ですが、6日は暖簾を出しますよ!ってな事で年明け1発目は・・・。
       『 日 向 屋 』さんへ!
   開店予定時刻の50分前に到着し、ポールポジションGet!
   それから暖簾が出されるまで、不思議な光景が・・・。
   刻々と時間が経過して行きますが、お客さんが全く来ません・・・。
   通常、水曜日が定休の為、皆さん休みだと思われていた様ですかね?
     定刻に暖簾が出された11:00・・・お客は全員で12名でした。
  
  御主人・飯塚クンの一挙手一頭足が垣間見える特等席(カウンター)に落ち着いて・・・、
       オイラは『メンマラーメン大盛り』
       嫁さんは『チャーシューメン(ねぎ抜き)』『餃子5ヶ』はシェア。
   琥珀色したクリアなスープは塩梅良く、鶏と豚から抽出されたコクと旨味が・・・。
   若干の”ねじれ”が在るストレートに近い青竹手打ち麺は小麦の風味が在り、コシもイイ。
     トッピングはシャッキリしたネギ、薄味メンマ、彩り良く”のの字”のナルト。
     厚さ約3mmのバラ巻きチャーシューは柔でジューシーな薄味で、
     肉の臭みが無く、脂身は甘く、赤身の部位は「肉喰ってるぞ!」感が愉しめる。
  ストレート系の麺に、コクと旨味の在るスープが絡んで、チュルチュルの~プルン!

    この時期、甘みを増すザク切りキャベツが、たっぷり入れられた餡の餃子は、
     これまた余計な味付けが薄めで、野菜の甘さを堪能出来ますから
     卓上に置かれた「酢、醤油、ラー油」の3点セットは掛け過ぎ注意!ですよ。

       スープもグビグビっと飲み干して、ご馳走さん!

         オイラ達夫妻が愛して止まない、飯塚クン渾身の1杯・・・、
         2021年は月に一度、店の暖簾を潜る事を目標に!
    
  
2020/12/24 (木) X'mas eve

今年のX'mas eveのランチ、西へ車を走らせ、御贔屓店の1杯を!
   
   『 青竹手打ちラーメン 日 向 屋 』さん

  開店予定時刻の35分前に到着も先客3名・・・凄い。
    暖簾が出され、いつもの(前回、前々回)テーブル席へ座り、
    今回は2人共にチャーシューメン、餃子はシェア、オイラはライスも!

   真っ白なドンブリに花が咲いた様にバラ巻きチャーシュー5枚・・・。
    レンゲにてスープをグビり・・・。
  あっさりしながら深みが在り、塩梅の良いスープは胃袋に染みるぅ~。
    バラチャーをよかせてコシの在る麺を・・・。
  若干の”よじれ”が在る麺は、小麦の風味が味わえ、スープの絡みも良いです。
    清涼感の在るネギに、歯応えの在るメンマ、メインのバラチャーは
    いつもと変わらず肉の臭みが無く、薄い味付けですからジューシーで旨し!

    餃子は1つがデカく、ザク切りキャベツの甘みも解る餡がギッシり・・・。
  白飯は餃子をワンバンさせて、またはバラチャーを巻き巻きしてガッツり、
  レンゲで飯を掬い、スープに浸して染み染みして胃袋に流し込むのもイイね!

       ブレの少ない、オイラが愛する佐野の最高峰。
            飯塚クンが作る1杯・・・間違い無いね!
2020/11/12 (木)

本日は、栃木県小山市内に住まわれるお客様宅へ、弊社のカレンダー配布。
   お昼は助手と共に、仕事車を西へ、西へ!

   『 日 向 屋 』さん

  嫁さんは『チャーシューメン』
  オイラは『ラーメン大盛り』と『ライス』、餃子はシェアして・・・。
 
   透明感溢れコクが在りながらスッキリした琥珀色のスープ、
   ストレートに近い、コシの在る、青竹手打ち麺、
   味付けが薄く、肉喰ってるぞ感が堪能できるバラ巻きチャーシュー。
     ブレの少ない唸る1杯を堪能・・・。
   餃子は皮目がパリっと香ばしく、中の餡もザク切りキャベツがぎっしり。
     初めてオーダーしたライスは餃子をワンバンさせ、
     レンゲで飯を掬い、スープに浸し、終いには丼にドッポン!で、
      茶漬け風にてさらさら~っと胃袋に流し込む・・・。
           月1ペースで通いたい、オイラの贔屓店です!
          

 
2020/10/16 (金)

このところ最高気温も20℃に届かず、朝晩はめっきり冷えて来ましたね・・・。  
お昼は身体の芯から温まりたいものを・・・と、嫁さんを助手席に乗せ西へ、西へ!
   御主人の携帯に「今から行くよ!」とメッセージを入れ、出発。
    開店時間の35分前に到着するも、先客5名・・・やっぱ凄ぇ~
   
  オイラは『チャーシューメン(ねぎ多め) ¥920』
  嫁さんは『らーめん(ねぎ抜き) ¥650』+『煮たまご ¥120』
        『餃子3ヶ ¥270』はシェアして・・・。
   
     ドンブリに花が咲いた様にバラ巻きチャーシュー5枚が置かれ、
     その上にはオイラが所望した大量のネギがトッピング!
       先ずはスープを・・・。
     透明感溢れるクリアな琥珀色スープは、今回もブレが無く、
     胃袋にス~っと染み渡り、コクが在り塩梅も良いですねぇ~。
       箸を潜らせ引っ張り出した手打ち麺・・・。
     相変わらず細打ちで、ストレートに近い麺はコシが在りチュルン!
     旨々なスープが絡んで、対面の嫁さんもニンマリ顔して喰ってます。
      余計な味付けを施していないバラ巻きチャーシューは、マジ旨!
     
     ラーメンにトッピングした煮たまご・・・。
      今回は黄身の部位が半熟でスープに溶け出しちゃいそうでした。

     餃子はザク切りキャベツの甘さが美味しく、シンプルに「酢」のみで・・・。

   最近は厨房を仕切るのはお弟子さんが多い、との情報も在りましたが、
    本日は終始、御主人である飯塚クンが仕切っておりました・・・。
   
      オイラ達が愛して止まない、日向屋の1杯・・・間違いないね!
       
2020/09/07 (月)

本日、臨時休暇の嫁さんを助手席に乗せ、西へ、西へ・・・。
 そう、オイラ達の贔屓店・日向屋さん、至福の1杯を求めて!
   開店時刻の40分前に到着するも、先客のおじ様6名がラーメン談義。
 オイラも並んで待つが、開店10分前にマスク姿だが、見覚えのあるお客様が・・・。
     お互いに顔が気づいて「あれ、どうもデス・・・」・・・。
  
   入店し、オイラは『メンマラーメン大盛り』
       嫁さんは『チャーシューメン』
 
   透明感溢れる琥珀色のスープをグビり・・・。
    ブレが少なく、胃袋にじんわりと染み、思わずニヤりとしてしまう。
   自家製の青竹手打ち麺をズル~っと・・・。
    コシが在り、小麦の風味を愉しめ、啜るとブルんと上顎に体当たり。
   トッピングは清涼感の在るネギ、彩りナルト、コリコリなメンマ、
   柔でジューシーなバラ巻チャーシューは、余計な味付けが無く、じつに旨い。
      本日もスープ迄、ゴクゴク飲み干しちゃいました!
 テイクアウトの「生餃子10ヶ」と「チャーシュー」を受け取り、飯塚クンを会話して店を後に・・。
   
   店を出ると先程のマスク姿の見覚えが在る、お客様ご夫婦にもご挨拶・・・。
        『総本山・Mの御主人と奥様』でした!


  
2020/08/09 (日)

駐車場問題で暫くテイクアウトのみの営業でしたが、
  OPENされたと、風の便りで・・・ってな事で早速伺って来ました。
     
  『 青竹手打ちラーメン 日 向 屋 』さん
     店の北側に僅かですが、駐車場が確保出来ました。

  オイラは『 ニンニクラーメン 大盛り ¥840 』マイレビュアーさんお薦め・・・。
  嫁さんは『 チャーシューメン ¥920 』
『餃子3ヶ ¥270 』はシェア・・・『 テイクアウト 生餃子 2人前 ¥900 』も購入!

   毎度変わらぬ、透明感溢れるスープは優しさの奥にコクが在り、ブレが少ない。
   ストレートに近い青竹手打ち麺は、小麦の風味や旨味が堪能できる麺で、
   スープとの相性も良く、左手に割り箸、右手にレンゲがあぁ~止まらない!
    コリコリと歯応えの良いメンマ、清涼感の在るネギ、彩りナルト、
    バラ巻チャーシューは肉を喰ってるぞ~感が在り、柔でジューシー。
  今回はマイレビュアー様、「モモとチャムさん」お薦めの『ニンニク』を途中から追加・・。
        更にパンチアップして旨いですね、入れ過ぎ注意ですが!

   餃子もザク切りキャベツの甘みが良く、酢+チョッピリにんにく・・・で頂きました。

     やはりココの店は、オイラの中で最高峰に位置する、佐野ラーメン店です!
2020/07/02 (木)

本日は夏本番の陽気で、お昼は嫁さんとさ”佐野の最高峰”へ!
  『メンマラーメン大盛り』と『チャーシューメン』、そして『餃子3ヶ』・・・。
   
 何時行ってもブレが少なく、優しいけどコク在る透明度の高いスープ、
 小麦の風味や旨味が感じるストレートに近い、青竹手打ち麺を堪能です・・・。
     今更ですが、文句の付け様が在りません!
 バラ巻チャーシューも余計な味付けがされてなく、肉本来の味を愉しめます。

     餡はザク切りキャベツが主体の餃子・・・。
       シンプルに酢と、ほんのり醤油で、旨い、旨い!
  
   店主・飯塚クン、お弟子さんとの会話も弾み、満足の出来る1杯でした・・・。

2020/01/27 (月)

本日、2020年初の佐野ラーメン!
 オイラが愛して止まない贔屓店に向かう為、仕事者を西へ西へ・・・。

    『 青竹手打ラーメン 日 向 屋 』さん

       ポールをGet・・・。
  定刻に暖簾が出され、御主人である飯塚クンの仕事振りが垣間見える
  特等席(カウンター席)に落ち着き、スタッフさんにオーダー・・・。

     
     『 メンマラーメン大盛り (ねぎ多め) ¥890 』
   
   いつもより醤油の色合いが薄めな琥珀色した透明感のあるスープは、
   アッサリしていながらコクが在り、グビグビと飲み干せちゃう!
    トッピングを避かせ、箸を潜らせ、お店自慢の青竹手打麺を・・・。
    細切りされた麺は、ほぼストレートで小麦の風味良く、コシがあり、
    今日もチュルチュル~プルンと上顎に体当たりして来ます。
  トッピングはコリコリメンマ、この時期甘みを増す清涼感のあるネギ、彩り良くナルト、
  薄めですが大判なバラ肉巻きチャーシューは味付けが薄く、柔らかでジューシー!
      
             テイクアウトで・・・『餃子2人前 ¥900』も購入。
    
         今更ですが、ブレの少ない満足な1杯です!


    
2019/10/27 (日)

 去る10/12、台風19号の大雨で、佐野西部を流れる秋山川の堤防決壊により
 大変な被害が出た事は、皆様もメディア等で流れるニュース映像を目にした事でしょう。
   オイラの贔屓店も近くを流れる旗川が溢れ、店内が浸水し清掃、片づけ等で、
   暫く暖簾を下ろしておりましたが、25日から暖簾を掲げました・・。

     『 青竹手打ラーメン 日 向 屋 』さん
   
     50分前に到着するも、先客16名・・・凄いです。
  
    オイラは『 メンマラーメン大盛り ¥890 』と『 餃子3ヶ ¥270 』
    嫁さんは『 チャーシュー麺 煮たまご ¥1.040 』
       
    透明感溢れる琥珀色したスープはブレが無く、じんわりと胃袋に染みる・・・。
    麺は田村屋グループの中では細めなストレートで、オリジナルの青竹手打ち麺は、
    コシが在り、啜ると上顎にブルンと体当たりして来るチュルチュルプルン。
     歯応えの在るメンマ、清涼感の在るネギ、彩り良いナルト、
     大判な柔らかバラ肉チャーシューは、臭みも無く肉本来の旨さが・・・。
        麺を啜り、スープをグビり・・・ただ只管に喰らう!
    餃子はキャベツを中心とした野菜の甘みが判る餡で、皮の焼き目がカリっとで旨い!
           やはりコチラの1杯は間違いの無い旨さです。

      皆様、是非とも足を運んで、美味しいラーメンを味わって下さいませ!



2019/04/26 (金)

 高校生活を過ごした佐野、卒業式は平成元年・・・31年の月日はあっという間。 
       さぁ~て、あと4日で平成も終わりを迎えます・・・。
   食べ納め・・・ってな事で久々に御当地・佐野へ行って来ました!
   訪問先は迷いません、オイラと嫁さんの中で佐野No.1に君臨する・・・。

     『 青竹手打ラーメン 日 向 屋 』さん

    開店時刻は11:00、40分前に到着でポールをGet!
  その後、お客様がドンドンと並び始め、暖簾が出される頃は人、人、人、流石ですな。
     暖簾が出され、オイラはいつもの特等席(左端のカウンター)へ!
   この席は、店主・飯塚クンの一挙主一頭足を熟視できちゃう VIP席ですからね・・・。
         
      メニューを観ると全てのラーメンが¥50値上げされた様で、
      女性や小食な方には嬉しい、「餃子3ヶ」なるメニューも増えました。    
     
      
      『 メンマラーメン(大盛り) ¥890 』
    
   いつもと変わらぬ、透明感在る琥珀色のスープですが、本日はチョイト色濃く、
   表面にはポツポツと脂玉が浮き、ガラの香りが鼻腔を擽る・・・。
      レンゲにて、グビり・・・。
    塩梅良く胃袋に染みるぅ~、文句の一つでも言ったやりたいが・・・無いね!
      お次は麺を引っ張り出して・・。
    キリっとエッジの効いたスクエア型の青竹手打麺は、小麦の香り、旨味が良く、
    コシも在り微妙な”ねじれ”でスープの纏わりも良い・・・今更ですが、旨ぁ~い!
      歯応えの良いメンマ、シャッキリ感の在るネギ、彩り良きナルト、
      大判なバラ肉チャーシューは箸で掴むと崩れちゃうよぉ~~。
   麺を啜り、スープをグビっと飲み、再びズル~っと麺を啜り、ドンブリは空っぽに!

    メニューには掲載されて居りませんが、Take outに『生餃子3人前』も購入!
        御主人の飯塚クンと奥様に見送られ店を後に・・・。
   
      さぁ~明日からGW突入、皆さんのご予定は?
               オイラは4/28、5/5.6以外は仕事です。

   

2018/07/26 (木)

   今年の酷暑は凄いですね!
熊谷市で41.1℃を記録した23日、オイラはエアコン施工中に危うく熱中症になるところでした。
   本日の北関東は久々に曇り空で30℃前後・・・。
 有休を取得していた嫁さんと久々に佐野へ向かい、贔屓店の「日向屋サン」へ!

  開店時間の40分前に到着しましたが、先客1組2名・・・ポールならず。
    開店まで、前後のお客さん達とラーメン談義に花が咲き、
    11:00・・・OPEN、いつもの特等席(カウンター)をGet。

  『ラーメン』と『メンマラーメン』、そして『餃子』を・・・。
 
 ガラの香りが鼻腔を擽り、レンゲにてグビっと呑むと胃袋に染みるぅ~~。
 アルデンテの様なシッカリしたコシの在る、チュルチュルプルンの麺も旨し!
  清涼感の在るシャッキリねぎ、彩り良くナルトに、コリコリとしたメンマ、
  大判のバラ巻きチャーシューも臭みが無く、柔でジューシー・・・旨いなぁ~。

  久々にオーダーした餃子は、ザク切りキャベツが主体で甘みが在って旨いです!
   たっぷりの酢に、醤油を一垂らしで、熱々を頬張って来ました・・・。

      会計時、御主人の飯塚クンと会話をし、店を後に・・・。
           やっぱり旨いよなぁ~~、日向屋のラーメンは!
2018/04/19 (木)

 
  今日は初夏を思わせる陽気、嫁さんが休日だった為、オイラも半日休みにして、
  久し振りに2人で、つつじが満開を迎えた「館林・つつじヶ岡公園」へ・・・。
    通常はGWにピークを迎えますが、まさに満開で見事でしたよ!
 そしてお昼は・・・2日続きと成っちゃいましたが「御当地・佐野」の贔屓店へ・・・。

      『 青竹手打ラーメン 日 向 屋 』さん

  平日なのに、開店時間の20分前ですが待ち客17名・・・凄いですね!
ギリギリ1ロット目で入店出来、顔馴染みですからスタッフさん皆で温かく迎えてくれました。

   オイラは「チャーシューメン」、嫁さんは「メンマラーメン」に煮卵をプラス。

     毎回思うのですが、麺がドンドン細くなっている様な・・・。
     それでもコシが在り、チュルチュル~っプルンな麺はじつに旨い!
      スープの品も良く、塩加減のブレは少ないと思います。
    バラ肉巻きチャーシューは柔らかく、赤身の部位はジューシー、脂身は甘ぁ~い。

   今更語る事も無いですが、オイラの中ではNo.1に君臨するラーメン店です。

20116/12/20 (火)

      ・・・・・土曜日の夜の事でした・・・・・
  嫁さん「ねぇ~、火曜日に有休取るんだけど、久し振りに”佐野"・・行かない?」
  オイラ「別にイイけど、新規店?」
  嫁さん「たぶん年内最後になるだろうし、平日なんだからさ!」
  オイラ「・・・・・だな!」

折角だし、御主人の湯切りパフォーマンスもカウンター越しで観たいし・・でポールを狙ってGo!

開店時間の20分前に到着するも先客1台・・・それも「福岡ナンバー」・・・ビックリです。
   まぁ~2組目ですから、念願のカウンター席はGetだぜ!

  御主人の「飯塚クン」と「奥様」と軽い会話をし・・・オーダー!

  『チャーシューメン』×2・・(1つはメンマをトッピング)
      メニューには在りませんが『生餃子』3人前。

    味に関しては、多くを語る事は在りません・・・。
  だって、オイラ達夫婦が選んだ『佐野ラーメン・最高峰店』ですから・・・。

 しかし平日だってのにお客さんがドンドンと御来店・・・流石は『日向屋』!

   ・・・・・・・年内は大晦日まで、年明けは4日からの営業です!・・・・・・・・

________________________________________________________________________

2016/09/15 (木)

皆さんコンニチワ・・。
「青竹手打ちを愛する会 茨城県西支部すぐやる課 課長」の・・むんじデス。

本日の昼は有休を取得していた嫁さんと、約2年振りに『日向屋さん』のラーメンを食べに!
 土日祝は行列必至ですから絶対に行きませんが、平日ならば・・と期待して!
  開店時間チョイ前に到着ですが、先客10名ほど・・凄いですねぇ~・・。

  11:04分に御主人の飯塚クン自らが暖簾を出して・・とココで。
御主人「あれぇ~、むんじサンじゃないですかぁ~、お久し振りです」
オイラ「いやぁ~来ちゃいましたよぉ~、旨いラーメンを頂きに・・お邪魔しますね」
  店に入ると黄色いバンダナを被った奥様に・・
奥様 「あれぇ~、お久し振りですぅ~」
オイラ「なかなか来れずにスイマセン・・」などと会話が弾み、隅っこの小上がり席に!

     店内は禁煙になったようですね・・(聞けば良かった)

以前の若い衆サンは見当たりませんが、若い男性スタッフさん2名、女性2名、計6名での切り盛り・・。
  先客のラーメンがドンドン運ばれ、スープの香りが漂って来ます。
         そして約10分後・・・オイラ達のラーメン&餃子がテーブルにタッチダウン!

  『チャーシューメン』&『ラーメン』

オイラ達が「佐野の最高峰」と位置付ける1杯・・・。
  レンゲでスープを救い、喉に流し込むと、対面の嫁さんとアイコンタクトで頷く・・旨い!
以前、御主人の飯塚クンが打っていた麺は、ほぼ均一なスクエア型でしたが、
今は麺打ち場に缶詰状態の”お弟子さん”が打ったようで、やや切り幅にズレが・・でも旨い!
  バラ肉巻きチャーシューも臭みがなくスープを吸って、柔らかジューシー・・イイね!
           文句の付けようが在りませんよ。
飯塚クンと目が合い、オイラは思わず親指を立ててGoodのポーズ・・するとスマイル&会釈を。

  『餃子』
こんがりとキツネ色の焼きめ、モチッとした皮の餃子は相変わらずデカい!
 ザク切りキャベツが主体の餡は、野菜の甘みが解り「酢」と、一垂らしの「醤油」にて・・。
       ペロりといけちゃいます!

全てを平らげ、食器を隅に片付け会計を・・。
 テイクアウトは在りませんが、いつもの「生餃子5人前 & チャーシュー」を持ち帰り。

  
  帰り際、いつも通りに仕事の手を止め、少しの会話と見送ってくれる御主人と奥様。
  2年振りでも温かく”もてなし”てくれる「日向屋」さん・・やはり最高峰です!

==============================================

2013/10/24 (木)


本日、早朝から所用で栃木県足利市に・・・。
早めに用事も済ませたので、お昼はオイラの御贔屓店『日向屋サン』に!

向う途中、お店に連絡してお土産の「生餃子」と「チャーシュー」を注文・・・。
  入店してからでは、スタッフの方も忙しいでしょうし、
    「日向屋サン」では通常テイクアウトは扱っておりません・・・。

開店10分前に到着しますが、平日なのに待ち客6名・・・流石。

大将の「お待たせしましたぁ~」の掛け声と共に、軽く挨拶し入店。
      カウンター席に陣取り、メニューも観ずにオーダー・・・。

レビュアーの皆様・・・、
もし、コチラに伺う機会が在った時は、是非ともカウンター席へ!

  観て欲しいのは、何といっても麺の湯切り・・・。
             この素晴らしいパフォーマンスを!


『メンマラーメン』
深みが在り、コクも十分な透明感溢れるスープは、ただ一言・・・旨い!
啜ると上顎にブルンと体当たりしてくる、大将自慢の手打ち麺は、
しっかりとしたスクエア型で、エッジが効いており、コシも十分。

薄味でコリコリとした食感の「メンマ」、彩り良く「なると」、
この時期になりますと「ねぎ」も甘みが増し、シャキシャキとした歯応えもイイですね。
大判な「バラ肉巻きチャーシュー」も薄めの味付けですから、
赤身の部位は、肉本来の旨さを十分に堪能でき、脂身は甘ぁ~い。


会計の際には、仕事の手を止め、わざわざ挨拶にも・・・。

其々好みが在りますが、「御当地、佐野」で80軒弱を訪問し、食したオイラ。  
      やはり最高峰の一杯は、コチラの『日向屋 サン』です!


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2013/02/14 (木)


本日、旧大平町まで所用で伺いましたので、チョイト足を延ばして『日向屋サン』へ!
  皆さんご存知かと思われますが、土、日、祝ともなりますと行列必至。

コチラへは半年に1度、必ず訪問するんです・・・それは舌のリセット。
    御贔屓店『 日向屋 サン 』で頂く至福の1杯!
「御当地、佐野ラーメンレビュー」で、評価の基準としている味なんです

 『 ラーメン ¥550 』
塩気、旨味、脂分はブレも少なく、薄い琥珀色した、コクの在るスープに、
端正で切り幅が揃えられた、若干の“よじれ”と“ねじれ”が在るモッチモチとした麺。

ドンブリを覆う「バラ肉巻きチャーシュー」は、脂分が甘く、赤身の部位は柔らかジューシー。

       
    舌のリセットも完了し、今回も見事に完食!


    家族へのお土産に、『生餃子 ¥400』を4人前と・・・、
               『バラ肉巻きチャーシュー ¥450』を購入。
 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2012/01/30 (月)


自分が御贔屓にしております「御当地、佐野らーめん店・・・日向屋 さん!」
昨年の今日、1月30日が初訪問でした。

本日、所用で近くまで用事が在りましたので、1周年記念?でお邪魔してきました。


初訪問時(昨年の今日)は、日曜日でしたが、客層は地元客が殆どで、
駐車場の車を見ると、1台(自分)以外、「栃木」や「宇都宮」ナンバー。
                                   それが今では・・・
その頃の評価は、確か「3.3」前後でしたが、今では「3.94」。
                 「4.0」を越えるのも、そう遠くはないでしょう・・・

おまけに「Top 1000」に君臨し、
この食べログサイトで30万人のユーザーに究極のラーメン店として、
                      2011年ベストラーメン賞を受賞!                       

訪れた時間は、開店時間を少し過ぎた11:10。
平日、月曜でしたが駐車場には5、6台がすでに停められておりました。

食事中も次から次へと御来店・・・何度も言いますが「平日」ですよ、今日!

今では「土、日、祝」ともなりますと、14:00を過ぎた頃には完売!
夜の部は勿論、営業できない状態らしいですね。

そんな人気店に成長した「日向屋 さん」ですが、変わらない事が1つ・・・
大将をはじめ、従業員の気遣い、気配り、物腰の低さ。

会計時には大将が、わざわざ厨房から挨拶に来てくださり、在り難い事です。


「メンマラーメン」を注文し、美味しく頂いてきました。
そして、メニューには無い「持ち帰り生餃子」3人前も、お土産に!

       
          これからも奢る事無く、至福の1杯を提供してくれる事でしょう・・・


====================================


2011/12/29 (木)

今日は、今年最後の「御当地、佐野ラーメン」食べ歩き!
ラストを飾るは、やはり「日向屋 さん」でしょ・・・

開店時刻前でしたが、店舗前には人、人、人・・・
佐野市内からはチョイと離れますが、旨ければ、そりゃぁ~訪れますよ!

むんじ夫妻も、最後尾にきっちり並びます。
定刻時間チョイ過ぎでしたが、暖簾が出され店内へ・・・とそこへ大将。

大将)「あれぇ~、どうもぉ~」
自分)「やはり、今年の〆は(佐野ラーメン)、ココだよ!」
大将)「いつも、遠くから有難うございます」
自分)「しかし、いつ来ても凄い“お客”だね?」
大将)「ありがとうございます」
そんな会話をしながら、むんじ夫妻は入口傍のテーブル席へ・・・

「ラーメン」と「チャーシューメン (トッピングから“煮たまご”)」を注文。

その間も、続々とお客さん・・・
と、そんな中、杖をついた御老人を含んだ家族が、3名で御来店。

若奥様が対応に来られました・・・
奥様)「小上りが空いておりますから、どうぞぉ~」
お客)「少し、待ちますよ」・・・

入口傍のテーブル席でしたから、聞こえちゃうんですねぇ~
んっ?しかし、店内を見回すと、小上り席は空いているじゃぁ~無いか?

察するに、杖をついた御老人は膝が悪く、
上がり下りの無いテーブル席の方が「楽」なのでしょう・・・

ココで嫁さんと“アイコンタクト”し、
自分)「おじいちゃん、テーブル席の方が楽だろう、こっち座りな!」
お客)「すいません、イイんですかぁ~」
自分)「どうぞぉ~」

「若奥さん」や、厨房奥の「大将」からも礼をされ、チョイト恥ずかしかったですが、
                          今日は1つイイ事をしました!

イイ事をすると、ご褒美が必ず却ってくるモノなんです。
先に注文したお客のラーメンより、自分達のラーメンが先に運ばれ・・・
奥様)「お待たせしましたぁ~」
自分)「えっ、(自分達の注文したラーメン)もっと後でしょ?」
奥様)「いえ、イイんですよぉ~、では、ごゆっくり、どうぞぉ~」

大将は、こちらを向いてニヤッと・・・
( 自分達のラーメンを先に作ってくれたのだと思います・・・ )
                       この心使いが「粋」ですねぇ~!

至福の1杯を食べ終え、こちらも「粋」にやり返しましたよ。
レンゲを揃え、ドンブリを重ね、テーブルを綺麗に拭き・・・
                      残りの作業は、スタッフが厨房に運ぶだけ!


相変わらず、味の評価は☆5つ!
麺、スープ、チャーシュー、メンマ、そしてスタッフの人柄・・・
                       どれも「御当地、佐野」では最高峰!

                           今年、年賀状も出しちゃいました。


レビューは、これが今年最後になります。

レビュアーの皆様、今年1年大変ありがとうございました。
皆様におかれましては、来年も素敵な1年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

                 それでは、良い年をお迎えくださいませ・・・

                                              むんじ。


=====================================

2011/10/16 (日) 1ヶ月振りに、またまた再訪問。

昨日は、佐野ラーメンの“ハシゴ”・・・
1軒目を食べ終え、2軒目のココ、「日向屋 さん」へは、舌のリセットに。

嫁さんと遂行中で在ります「自分好みのラーメン」を見つける企画。
早いもので、開始から1年以上経つんですねぇ~・・・

これだけの店を伺うと、舌も“ブレて”来ますからね!

駐車場は満車状態でしたが、丁度1台分空きました。
普段の行いが良い?と、「幸運の女神」も微笑んでくれるんですねぇ~。


暖簾を潜り、引き戸をガラリで入店・・・

厨房の中でラーメン製作中の「大将」は、こちらを向いて、
大将 「どぉ~もぉ~、いらっしゃいませぇ~」
自分 「いやぁ~ご無沙汰しちゃってぇ~、どうもぉ~」

若奥さんは、ウチの嫁さんに「今日は、佐野へ用事の序でにこちらへ・・・」
嫁さん 「いえいえ、いつもの如く、ラーメンだけ食べに・・・」
若奥さん 「いつも、ご贔屓にして戴いてスイマセン・・・」

ってな会話も進み、丁度空いたカウンターに座り、
「ラーメン」2つで、1つはトッピングから「煮たまご」をプラス。


○相変わらず旨味、コクが十分抽出されたスープは、塩気もバッチリ。
○厚さ約1cmの、大判柔らかジューシーな「バラ肉巻きチャーシュー」。
箸安めには最適な、歯応え在る薄味「メンマ」。
○そして、他店よりも透明感の在る「青竹手打ち麺」は、コシが在りモッチモチ。
○「煮たまご」も、黄身が濃厚トロ~リで旨し!


厨房には“お弟子さん”ですね・・・「大将」の右腕として頑張ってます。
  (頑張れ、店を持ったら、「むんじ」がファーストレビューを書くぞ!)

「挨拶」、「接客」、そして「スマイル」・・・この店の素晴らしさの1つでも在ります。
「喫煙可」を除けば、パーフェクトなんですが・・・
                    舌もリセット出来たし、ま、イイか?


これまで食べてきた「佐野ラーメン店」、最高評価☆4.5は全部で「4店舗」ですが、
今日で☆4.5は、1つ減って「3店舗」に・・・

「日向屋 さん」を外しました。
                   そうです、お解かりですね!


ココは、自分が選んだ“御当地、佐野ラーメン”の「最高峰!」で在ります。


==================================

2011/09/05(月)  数回目の訪問です。 


ある日、「食べログ」を開くと“新着メッセージ”に、
自分の“お気に入りレビュアー”の方から、メッセージが・・・

「9月4日、5日に佐野へ、ラーメンを食べに伺おうと思っておりますので、
宜しければ、御一緒出来ますでしょうか?・・・」と。


しかし、言葉も交わした事など勿論在りませんし、
相手の顔さえ判らない訳ですから、どうしようかと迷いましたが、
自分の「佐野ラーメン、レビュー」を気に入って、誘ってくれた訳ですから・・・

そして9月4日、この日はお互い予定が着かず、翌日に延期!


翌5日、待ち合わせの10:30に、彼の宿泊するホテルへ。
おっ、彼か?・・・車を降り、彼の元へ歩み、シェイクハンド・・・

「みちのく五郎 さん ですか?、初めまして、むんじです。」


そう、「みちのく五郎 さん」と御当地・佐野ラーメンの食べ歩き!


佐野ラーメン店は、月曜を定休日にしている店が多く、チョイト残念でしたが、
そんな定休日のラーメン店巡りでもしながら、1軒目に向いましょう・・・

お店の前に停車すると、カメラを向けシャッターを押し捲る「みちのく さん」。
その表情は、子供のように無邪気ですね・・


まず1軒目、自分の中では、トップ3に入るラーメン店です。
前日、「大将」に”お客さん”を連れて伺う事を伝えて在りますから・・・

が、開店時間は5分過ぎてますが、暖簾が出されてません。
店へ入り確認すると「むんじ さん、チョット遅れましてスミマセン、どうぞぉ~」

「みちのく さん」を“大将”と“若奥さん”に紹介し、ご挨拶。
その間も「みちのく さん」は店内が気になってる御様子・・・

撮影の許可を頂きますと、「みちのく さん」水を得た魚のよう・・・


「ラーメン」と、2人で「餃子」をシェアし、頂きました。

「ラーメン」、「餃子」
今更、味がどうのこうの・・・
「みちのく さん」に、お薦めの店!として紹介した訳ですから・・・

「みちのく さん」にも好評でした。
それは、「みちのく さん」のレビューにて・・・


そして今回の再訪問で、1つ判った事が・・・
味は勿論、スタッフの“お客様”に対する接客、元気、明るさ、
全てを考慮しますと、

自分のNo.1“御当地、佐野ラーメン”は、「日向屋 さん」って事・・・

☆も、5ッにしちゃおうかなぁ~   


====================================

2011/07/18(月・祝)

「もしもし~、日向屋さんは持ち帰りで“生餃子”って扱ってますか?」
嫁さんが仕事でタイへ行く、2日前、自分が発信した電話。

仕事が忙しかった事も在り、暫く「ラーメン食べ歩き」を控えておりましたので、
“ラーメン”は買っては来れないが、“生餃子”ならば・・・と。


自分達夫婦が、「佐野ラーメン」ではココが“お気に入り”で、
茨城県から買いに来たと言ったら、店主さんはビックリしておりました・・・


時は経ち、タイに行っていた「嫁さん」が14日に帰国し、早々に言った言葉が、
「あぁ~、ラーメン食べたい」・・・

自分もココ1ヶ月、なかなか「佐野」へ伺えませんでしたから、
2人で、久々に行ってみました・・・「日向屋 さん」。

先日の“お礼”も兼ねて、Let's ら Go!


伺った時間は17:10。
夜の営業時間開始から、まだ10分しか経過しておりませんが、先客1組。

店内の至る所に「冷し中華」の“張り紙”が・・・
こりゃぁ~喰わなきゃなんね~べぇ!・・・って事で、


「冷し中華 ¥750」と、「らーめん ¥550」に、
「土産用、持ち帰り“生餃子” ¥400」を5人前、注文。


「冷し中華」
いやぁ~彩り豊かですネェ~。
トッピングの具材は、「わかめ」、「コーン」に、「胡瓜」、「なると」、
「金糸玉子」に、チョイト太めに切られた「バラ肉チャーシュー」。

“冷し”の為に、「バラ肉」の脂身が固まってしまっていたのがチョイと、残念。

スープはコクが在りスッキリ!
チョット甘ったるい感のあるスープに出会う事がありますが、
ココ「日向屋 さん」は甘さを抑えて在りイイですね!

麺は勿論、佐野特有の“平打ち中太麺”。
通常より長めの時間、麺を茹で、それから一気に冷水で〆ますから、
“硬い”とは感じず、非常に良い“コシ”となっております。
それに、多少のウェーブ感が在り、スープが絡みますね。

皿の縁に添えられた「練りがらし」を、多少混ぜ混ぜして、
一気に啜る・・・チュルッチュルの~プルン。
いやぁ~、「旨ぁ~」です。


「嫁さん」の、ニヤニヤしながら食べてますネェ~。
途中、「ラーメン」をチョイと頂きましたが、相変わらず「旨ぁ~」です。


店主さんには、茨城から1時間掛け「ラーメン」を食べに来る2人。
すっかり憶えられちゃいました。

こうなってくると、益々進まぬ“新規店の開拓”


やはりココ、「日向屋 さん」・・・佐野では“トップ3”の1つだね。


====================================
2011/06/12(日)  再訪問

この日は、嫁さんと遂行中であります、
自分好みの「佐野らーめん」を見つける企画!

久々でしたので、”ハシゴ”しちゃいました。
1軒目は「新規店」、2軒目は「メダル候補店」へ、味の再確認ってな事で・・・

1軒目を食べ終え、2軒目へ。
初訪問時は、舌を唸らせる1杯でしたから、ワクワクです。

  
   「 青竹手打ちラーメン 日 向 屋 」さん

あれぇ~、ヤバイっすよ・・・時間は11:40ですが、ほぼ満車ですねぇ~
空きスペースが1台分ありましたから、きっちりバックで、ばっちり駐車。 

前回は「栃木ナンバー」の車ばかりでしたが、今回は全て「他県ナンバー」です。
いやぁ~、クリビツテンギョウ!

店内に入りますと、小上り、テーブル席と満席ですから、
4席在るカウンターへ!


「メンマラーメン ¥650」、「ラーメン ¥550」、
そして「ラーメン」には、「煮たまご ¥100」をトッピングしちゃいましたよ。

「お待ちどうさまぁ~」の声と共に、カウンターに“着丼”!

フワ~っとイイ香り、あの時の臭い・・・嫁さんと“アイコンタクト”して、ニヤリです。
薄い琥珀色で端麗クリア、雑味がなく、十分に旨味だけを抽出したスープ。
表面に浮かぶ“油玉”も少なく、塩気もGood!。
うぅ~んコレだぁ~、と心の中で、ガッツポーズ!

麺は初訪問時に拝見しましたが、「麺打ち部屋」にての「自家製手打ち」!
不揃いな麺を提供する店が多い中、ほぼ均一に切り揃えられ、
ウェーブ感は緩く、非常にコシのある麺で、最高のチュルチュルプルン。

また、トッピングの「バラ肉巻きチャーシュー」ですが、厚さは約5mmで、
味付けが薄いですから“肉本来の旨さ”も十分に堪能できまして、
脂身、赤身の部分とバランスが良く、ジューシーです。

「メンマ」は、ほど良い味付けで、1本1本がしっかりとした歯応えが在り、
ビールの“アテ”にしたら最高だろうなぁ~?

「煮玉子」は、黄身がトロ~リ濃厚で、しっかり味の付いたモノ。
嫁さんがペロっと、たいらげました。


食べてる間も駐車場には続々と、しかも、入口には“待ち”の、お客も・・・


以前は、地元の方ばかりだったのに、観光客が大勢押しかけ、忙しいかゆえ、
味が変わってしまった・・・
なんて事には、ならないで欲しいなぁ~、と思いながら、店を後にした再訪問でした。


 ココ、「日向屋 さん」やはり旨いです・・・メダル確定、おめでとう!


======================================


2011/01/30   初訪問


嫁さんと遂行中・・・自分好みの「佐野らーめん」No.1を見つけるプラン。
本日は、前回同様、佐野市街地から離れた店を伺いましょう。

開店時間は11:00、佐野市街地からは、かなり西へ向かいますから、
1時間前に、嫁さん共々、愛車に飛び乗りLet's ら GO!

場所の詳細は、地図で確認して下さいな。
11:05に到着しました。

   「 青竹手打ラーメン  日 向 屋 」さん

1番乗りは、気持ちがイイですね。
「日・向・屋」と、水墨画の様に描かれた暖簾を潜り店内へ。

正面には、4席のカウンター席で、奥が厨房。
左に板張りの小上り席が4卓あり、右手はテーブル席×2。
奥のテーブル席からは、「麺打ち場」も確認。
おっと、丁度作業中ですから、その席に座りましょうよ。

セルフサービスの「水」、「おしぼり」を取り、メニューを拝見しながら、
振り返り、「青竹打ち」や「麺踏み」の工程もチラ見。


「ラーメン ¥550」、「餃子 5ヶ ¥400」に、
「チャーシューメン ¥800」には、「煮たまご ¥100」トッピングです。

提供される間、駐車場には続々と車が・・・

調理は店主さん1人らしいので、時間の関係上「餃子」が先に。


「餃子」
大きめで、プックラとした餃子は、皮目は薄っすらキツネ色。
断面撮影の為、半分ガブリ・・・熱々です。
大きめにザク切りされ、キャベツ等、野菜が多めの庵は、
味付けが薄く、生姜の香りがチョイ強め。
クドイ味付けより、この位の方が良いかも知れませんね。


「チャーシューメン」
まず非常に良いスープの香りが・・・そして薄っすら飴色、端麗クリア。
トッピングは、ど~だぁ~!と言わんばかりのインパクト。
厚さ約5mmの「バラ肉チャーシュー」が、ドドーンと5枚!
メンマは恥ずかしそうに隠れ、薄く切られたネギは多めに置かれ、
「煮たまご」は黄身がトロ~りしており、濃そうですね?

では、端麗クリアのスープを・・
鶏の旨みですかね?・・しっかり抽出されており、雑味が無く、
塩っ気も良く、アッサリとしていてゴクゴクいけちゃいます。
呑んだ〆には、御飯にかけ、サラ~ッと「茶漬け」ってのはどう?

チャーシューは余計な味付けが無く、肉本来の旨みがGoodですねぇ~
箸でホロッと崩れる程、柔らかでニコニコしちゃいますよ!

「煮たまご」は、黄身にしっかりした味付けが在り濃厚です。

さぁ、お次は麺だ~ぁ!
「青竹打ち」特有の中太縮れ麺は、不揃いの麺を提供する店が多い中、
ほぼ均等に近い太さですから、1本1本の茹で加減が良くコシが在り、
食すと・・・チュルッチュル~のプルン、プルン、プルルン!


「ラーメン」
トッピングは「バラ肉チャーシュー」1枚に、メンマ、ネギに「なると」。
何故だか「なると」、入ってると嬉しくなってしまう自分。
チャーシューメンより、幾分「ネギ」は多めか?


その間、引っ切り無しに「お客様」ご来店。
店内は、ご近所の主婦同士や、仕事中の工事関係者、消防団の方。
地元色が強い客層で、土、日と言えど、この賑わい。
帰り際、駐車場のナンバーを確認すると、他県ナンバーは自分達だけ。

佐野ラーメン店で、2軒目の☆4.5・・・おめでとう!

佐野中心街からは離れても「旨い!」と言えるラーメン店、まだ在るぞ!

  • 久々の・・・ポール。
  • 久々の愛車、「コタロー号」で
  • 本日のオーダー!

もっと見る

2位

麺屋 ようすけ (田島 / ラーメン、丼、餃子)

5回

  • 昼の点数: 4.8

    • [ 料理・味 4.9
    • | サービス 4.0
    • | 雰囲気 4.3
    • | CP 3.9
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ¥1,000~¥1,999

2021/02訪問 2021/02/17

今日のスープやバラチャーの塩加減はバッチリ・・・でした。

2021/02/17 (水)

本日は水曜、定休日でしたが小山市内に住む親戚宅のLED照明交換に!
  助手の嫁さんを乗せ、お昼は西へ(佐野方面)仕事車を走らせ、温まる1杯を・・・。
田村屋グループの総本山、そしてオイラの贔屓店は水曜が定休日でしたから、
      久々に百名店の1杯を・・・。

    『 麺 屋  よ う す け 』さん
  ポールポジションをGetして、開店予定時刻の5分前にオーダーし、11:00に突入!

     オイラは『ラーメン大盛り』&『ライス』
     嫁さんは『チャーシューメン』で・・・『餃子』はシェア。

    琥珀色したスープの表面にはポツポツと脂玉が浮き、ガラの芳醇な香りが漂い、
    修行先の総本山と同様に青菜が浮き、ビジュアルは”クリソツ”です・・・。
      早速レンゲにて、グビり・・・。
    何時もは少し塩気が強めなんですが、今回は塩分濃度がバッチリで
    コク在るスープはグビグビ~が止まりません。
      チョイト太めな青竹手打ち麺はコシが在り、小麦の風味も良いですね。
    緑の青菜、彩り良くナルト、コリコリなメンマも十分な脇役・・・。
    何時もはコレまた塩っぱめのバラチャーも薄味に仕上げられており、
    「肉喰ってるぞぉ~」感が充実出来て、今日の1杯は見事にオイラ好みでした。

     デッカイ熱々餃子はザク切りキャベツがたっぷりで、野菜の甘みも良し!
    ライスにワンバンさせ、終いにはスープを注ぎ入れ茶漬け風にて・・・。

          やはり、田村屋グループの1杯・・・旨いですね!

2019/12/15 (日)

 令和元年10/12、台風19号の大雨で、佐野市西部を流れる秋山川の堤防が決壊し、
 佐野ラーメンを代表する店にも泥水が流れ込み、特別な厨房機器や業務用冷蔵庫7台、
 客席も使用できない状態で、長期に渡り復旧作業に追われましたが、
 店長さんを始め、スタッフさんの頑張りのお陰で、11/26にリニューアルオープンされました。
       遅ればせながら、本日・・・行って来ました!

     『 麺 屋  よ う す け 』さん

    暖簾が出される頃には長蛇の列・・・流石です。

 『チャーシューメン+煮玉子』、『メンマラーメン(大盛り)』、『餃子』

   透明感溢れる琥珀色した、動物系が強めなスープはスッキリしていながら
   以前よりもコクが在り、更にパンチアップして、グビグビ呑めちゃいます!
     青竹手打ちの自家製麺はグルテンの影響で若干の縮れが在りますが
     ほぼストレートで、小麦の旨味が十分に味わえ、コシのある旨い麺。
   トッピングは、彩り良くナルト、この時期甘みを増し清涼感のあるネギ、
   青菜に、コリコリなメンマ、メインのバラチャーは臭みが無く、柔でジューシー。
             唸る旨さで、完食です・・・。

   焼き目がカリっと、皮がモチモチの餃子は、ザク切りキャベツが主体の餡で、
   卓上の酢と、醤油チョッピリで熱々をハフハフしながら頂きましたよ!

   皆様も是非とも足を運んで、見事に復活した佐野ラーメンを代表する1杯を・・・。
   
     
2018/11/18 (日)

 北関東では紅葉前線は南下中・・・。
 本日は互いに時間が取れたので、朝7:20に自宅を出発して足利市織姫公園へ!
    もみじ谷は色付き初めで、あと1週間から10日かなぁ~?
その後、織姫神社を参拝・・・嫁さんの健康を祈願して帰路に戻るが、久々に寄りましょう!
   ツートップのどちらにするか・・・サイコロで偶数なら「日」、奇数なら「よ」。
           嫁さん、渾身の一投!

     『 麺屋 よ う す け 』さん

   到着したのは10:15ですが、駐車場には先客の車が3台・・・凄ぇ~~!
OPEN15分前にスタッフさんが注文を取りに来て、テーブル番号のカードを貰い、定刻で開店・・・。

     『 メンマラーメン 大盛り ¥800 』
   今日は、やや濃いめ感の琥珀色したスープでポツポツと脂玉が浮き、
   豚とガラの香りを放ち、思わずニンマリするオイラと嫁さん・・・。
     早速レンゲにて・・・
  ブレが少なく、流石はツートップの一角を担います・・・今更、あれこれ。
     箸を潜らせて・・・
  シッカリとエッジの効いた、やや太めの麺は、小麦の旨味と風味もバッチリで・・・今更、あれこれ。
     コリコリのメンマ、彩りナルト、今日はやや塩気が強めでしたが、
     柔らかく煮込まれたバラ肉チャーシューも旨く・・・今更、あれこれ。
               やっぱり、旨いよね!

     『 チャーシューメン + 煮玉子 ¥930 』
  ドンブリを覆い尽くすバラ肉チャーシューに、黄身が飴色の煮玉子・・・ナイスなビジュアル。
   煮玉子は、味付けがされており、とろ~んと半熟で旨かった様ですし、
   美味しい、美味しい、と頷きながら麺を啜る嫁さん・・・幸せそうですねぇ~~。

     『 生餃子 ¥270 』× 4 ・・・持ち帰り
          
 平日でも凄いのに、本日は日曜日・・・会計後に店を出ると凄い事になってました。


2018/09/27 (木)
栃木県小山市に近い、結城市内の歯科へ通っているオイラ。
本日15:00から治療でしたので、昼はチョイト足を延ばして、5年半振りにあの店へ!
   御当地・佐野ラーメンでは No.2・・・と思っている店で、
   週末や祝日になりますと行列必至で、伺いたくは在りません・・・。
     今日は平日、14:00頃に到着すれば大丈夫でしょ!

    『 麺 屋  よ う す け 』

到着しましたが、ほぼ満車・・・行列は出来てませんが、待ち客数名・・・流石です!
  ウェーティングボードに名前を記入し、10分程待ってカウンター席へ通された。
           基本の1杯を、お姉ちゃんにオーダー!

     『 ラーメン ¥580 』

  琥珀色したスープの表面には脂玉が浮き、ガラの香りが鼻腔を擽る。
    早速レンゲで・・・。
  鶏ガラと豚の動物系のダシのコクと旨味に、醤油ダレが合わさり
  胃袋にスーっと染み込み、塩分濃度も丁度良く、じつに旨い!
    そして青竹手打ち麺を・・・。
  オイラの贔屓店よりもチョイト太めですが、切り幅は、ほぼ均一で
  噛むと小麦の風味が判り、モチっとしたコシも在りチュルンな麺、
   微妙な”ねじれ”と”よじれ”のお陰で、スープも拾いですね!

  トッピングは青菜にメンマ、彩り良くナルト、清涼感の在るネギはたっぷり、
  柔らかく仕上げられたチャーシューは臭みも無く、柔らかジューシー。

      久し振りに頂きましたが、間違いの無い1杯・・・、
      御当地・佐野ラーメンのツートップが決定しました。
2013/01/27 (日)


「御当地、佐野ラーメン」の食べ歩き・・・、
昨年の下半期から、なかなか進まぬ新規店の開拓。

新規店に訪問し「ハズレ」ではガックリですから、どうしてもお気に入り店への再訪に!
が、足踏み状態では先に進まぬ・・・。
ってな事で『食べログ サイト』を開き、新規店の検索をした前日の晩。

『38万人のユーザーに選ばれた究極のラーメン385軒、ベストラーメン2012』
コチラをクリックすると、開店して3ヶ月も満たないのに[栃木県No.1]に君臨した店が。
                         ( 2013.1.26現在 )

どういう基準で選考されたかは『?』であるが、マイレビュアーの『行列のできる サン』、
佐野ラーメン系レビューを得意とされている『マキくん サン』も賞賛されておりますし、
レビュアーさん達の情報では、修行先はオイラ達の『お気に入り店、田村屋サン』・・。

『田村屋サン』を修行先に選び、独立開業したラーメン店は、
オイラの御贔屓『日向屋 サン』を筆頭にハズレは少ないですから・・・、
           迷いは在りません、コチラの1杯を頂く事に決定!

国道50号バイパスから「西産業道路」を北上し左手に・・・。
以前は『笑まる』というラーメン店、確かその前は『三井』というラーメン店だったかな?

  
   『 麺屋  よ う す け 』さん

開店予定時刻の10分前の到着でしたが、駐車場には先客3組・・・。
     どんな1杯を提供してくれるのか、楽しみです!

定刻通りに暖簾が出され、店内へ・・・。
右手には大広間の座敷席が設けられ、4人掛けの座卓が6卓。
左手のフロアには、4人掛けのテーブル席とボックス席が計6卓と、カウンター4席。

客席と厨房を隔てた壁の上部には・・・「田村屋系列店の証」、『一麺一心』


隅っこの席に陣取りメニューを拝見しますが、注文するものは決定済み!


『チャーシューメン ¥830』に『塩ラーメン ¥630』、そして『餃子 3ヶ ¥280』。
          修行先と同額の料金設定で勝負・・・ですね!

・・・提供される間にも、続々とお客様が御来店で、あっという間に満員御礼。
        スタッフも元気な仕事振りで、イイ雰囲気ですよ!


『塩ラーメン』
濁りのあるスープは修行先『田村屋 サン』を彷彿とさせるビジュアル・・・、
スープの表面には「チャーシューの脂身」、「ゴマ」、そして「フライドオニオン」が浮き熱々。

塩ダレが若干強めで、やや塩辛いかなぁ~・・・チョイト残念でした。

佐野特有の「青竹手打ち麺」は、親店と比較すると若干細めですが、
チュル~っと啜ると、上顎にブルンと当って来るモッチモチとしたコシは見事な食感で、
緩めの“ねじれ”と“よじれ”が、旨いスープを拾ってきます。

トッピングは「なると」に「ネギ」、コリコリした食感の「メンマ」は薄めの味付けでオイラ好み。
7cm四方の「板海苔」には「魚粉」がON。
「バラ肉チャーシュー」は赤身と脂身の部位が黄金比率の8:2で、厚さは約5mm。
熱々スープのお陰で溶けた脂身は甘く、赤身の部位は柔でジューシー!
コチラも薄めの味付けで仕上げられており、肉食ってるぞォ~感はバッチリ。
    途中からは「魚粉」を混ぜながら、頂いちゃいましょうねぇ~。

終盤にはドンブリの底をレンゲで掬いますと、ゴロゴロとした「バラチャー」の塊達が・・・、
                       残さずに全部頂きましょうね!

「塩ダレ」の濃さにブレが在るのかは判りませんが、もう少し薄味でも・・・
            しかし、評判通りな1杯には、間違い無いようです。


『チャーシューメン』
いやぁ~、チュルチュルプルンな青竹手打ち麺が見えません。
柔らかジューシーな「バラ肉チャーシュー」がドンブリの表面を覆い尽くしております!
     ラーメンには2枚でしたが、何と豪勢に『6枚』も・・・!
薄~い琥珀色した、透明感溢れるスープに浮ぶ脂玉は、ほぼ皆無。

「鬼嫁」のオーダーでしたから、レンゲにておすそ分け・・・。
「塩」とは異なり、カエシも軟らかめでスッキリとしたスープ、メインは豚さんでしょうか?
これまたゴックゴクと飲み干せそうな、癖になりそうな味わいです。

対面の鬼嫁、気持ち悪いですねぇ~・・・ニヤニヤしながら喰らってますよ!


『餃子』
コチラも佐野特有で1つが大きな餃子。
焼き目はほんのりキツネ色でパリッと仕上がり、皮は厚めでモッチモチで熱々。
中の餡は、メインにキャベツが主体のザク切り野菜で、味付けも適度にされておりますから、
卓上に置かれた調味料を使い、オイラは「酢」のみで頂きました。
   1人前が3ヶと、サイドメニューとしては丁度良いかも知れませんね!


確かに評判通り、旨いラーメンで在るとは思いますが、開店して未だ3ヶ月、
   『 ベストラーメン2012 受賞 』・・・チョイト早過ぎかなぁ~と。

      半年後にでも再訪し、「塩ラーメン」を再確認したいです!

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • 今日のバラチャーは、塩加減が薄くて旨い!

もっと見る

3位

田村屋 (堀米 / ラーメン、餃子)

3回

  • 昼の点数: 4.4

    • [ 料理・味 4.4
    • | サービス 3.8
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.7
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2018/08訪問 2018/09/18

数年振りに「塩ラーメン」を頂きましたが、パンチが在って旨いねぇ~!

2018/08/26 (日)

    金曜日の夜の事・・・。
 嫁さん 「ねぇ~、最近、日向屋さん以外で何処か行った」
 オイラ 「あ~、田村屋でメンマラーメン、喰って来た」
 嫁さん 「えっ、何時ぅ~」
 オイラ 「6月頃だったかな」
 嫁さん 「えぇ~、ズルくない」
    で、行って来ました!

日曜ですから行列必至と思い、10:20に到着しましたが先客3組6名・・・流石です。
   嫁さんを車に乗せたまま、オイラは1人で直射日光を浴びながら並ぶ。
   開店時間の10分前に大女将サンがオーダーを取りに来た・・・。
「チャーシューメン \880」と「塩ラーメン \670」と「餃子 \280」をオーダー!
      11時ピッタリに入店!

   『塩ラーメン』
 呑み干して、と言わんばかりになみなみと注がれたスープの表面には
 ポツポツと脂玉、白胡麻とフライドオニオンが浮いており、動物系と節の香りが・・・。
  節の香りは板海苔に乗せられた魚粉の様です。
    先ずはレンゲにてグビっと・・。
 丸みを帯びた塩ダレと、動物系、香味野菜で採られたスープ・・旨味とコクはバッチリで、
 塩気も抑えられており、スーっと胃袋に染み渡る塩スープは旨いねぇ~~。
    お次は不揃いの青竹手打ち麺を・・・。
 オイラは均一な太さが好きですが、嫁さんはコチラのタイプがお気に入り!
 モッチモチでコシがあり、小麦の香りや風味を愉しめる麺はチュルッチュル~~。
  トッピングは箸休めに嬉しいメンマ、清涼感の在るネギに、彩りナルト、
  バラ肉チャーシューは箸で持ち上げると崩れてしまう程に、柔でジューシーです。
半分程食した後で、魚粉を混ぜ合わせて頂くと、「和」テイストなスープにて愉しめます!

   『餃子 3ヶ』
 厚めの皮で表面はカリッで、焼き色が無い部分はモッチモチ!
 焼き立てですから一気に食べるとアッチッチですから気を付けて・・・。
 ザク切りキャベツが主体の餡は、野菜の甘みを愉しむ為に、調味料は控えめに!

   『チャーシューメン』
 ドンブリをバラチャーが覆い尽くし、麺が見えませ~ん! 
 スープを一口頂きましたが、醤油ダレとスープが相まって、じつに旨いです。

 佐野を席巻するニューウェーブの総本山、やはり素晴らしい1杯を提供してくれます!
 

  
2018/06/19 (火)

今や、佐野ラーメンの評価が上位に位置する店は、とある店で修業をし、暖簾を掲げており、
  本日は、栃木県小山市のチョイ先まで仕事が在ったので久々に・・・。

     『 青竹手打ちラーメン  田 村 屋 』さん

  お一人様でしたので、迷う事無く厨房が覗けるカウンター席で!

     『 メンマラーメン ¥720 』

  屋号の入った真っ白なドンブリには琥珀色したスープが
  なみなみに注がれ、醤油ダレとガラの香りがオイラの鼻腔を擽る。
    先ずはレンゲにてグビり・・・。
 流石は総本山、鶏ガラと豚の旨味とコク、香味野菜のスッキリした後味もGood。
    メンマを端に寄せ、青竹手打ち麺を・・・。
 麺は茹で釜へ投じる直前に手揉みしておりますから、微妙な”ねじれ”と縮れが在り、
 「麺硬め」でのオーダーでしたので、コシが在り、チュルチュル~のプルン!
     左手に割り箸、右手のレンゲが交互に・・・あぁ~止まんねぇ~。

 トッピングは青菜(個人的には要らない)、彩り良くナルト、清涼感の在るネギ、
 そして大量のメンマと、バラ肉チャーシューは薄くスライスされたもので、柔でジューシー。
       
        持ち帰りの「生餃子 3ヶ」も購入し、お会計。
      
     約5年振りにお邪魔しましたが、流石は「総本山」・・・旨いです!


      さぁ~、本日21:00にkick off、ボランチは山口蛍と柴崎、
      CBは槙野じゃ無く、昌子と吉田のコンビがイイと思うんだが。
                 兎に角、堅守で!
 
2013/10/06 (日)


高校時代を過した、ご当地ラーメンで名を馳せる「栃木県佐野市」。

20数年前は「宝来軒」、「森田屋」、「おやじの店」、「とかの」等、
老舗店と呼ばれ、青竹手打ちの緑の幟を掲げる店が人気でしたが、
  最近はニューウェーブのお店が、食べログでも評価が高いようです!

オイラが贔屓にしており、食べログでも常に上位に評価される『日向屋 サン』、
佐野警察署南にお店を構える『しまだや サン』、田沼IC近くの『押山 サン』、
 そして現時点でトップに君臨する『麺屋ようすけ サン』・・・。
これらの店の御主人達は、全てあるラーメン店で修行されたのです!

   それが・・・総大将の『 田村屋 サン 』

2005年にお店を構え、自分の店は勿論の事、
 将来の「佐野ラーメン界」を担う、職人さんの育成にも力を入れております。


『チャーシューメン』
嫁さんのオーダーでしたので、レンゲにて少量をゴクリ・・・。
鶏ガラと豚がメインのコク在るスープは、深みが在り飲み干せちゃいそう。

『塩ラーメン』
スープの表面には脂玉、白ゴマとフライドオニオンが多めに浮き、イイ香り~。
板海苔の上には魚粉が乗せられ、途中からスープに混ぜて味に変化を!

切り幅がアバウトな青竹手打ち麺はコシが在り、小麦の風味を感じます。

厚めに切られた、大判な柔らかチャーシューは薄味ですから、
  噛めば噛むほどに、肉の旨味を堪能できます。

この日は「塩ダレ」が強めで、少々塩気が強いかなァ~と感じましたが、
               まぁ~許容範囲内でしょ!


土、日、祝ともなりますと行列必至の人気店ですから、
  なかなか訪問できませんが、久し振りの『田村屋 サン』・・・旨かったなぁ~。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


2012/12/02 (日)


本日は久々の佐野・・・。
新規店の開拓は止めて、「嫁さん」のお気に入り『田村屋 さん』に再、再、再訪問。

オイラの好きな『塩』も在りますからね!

嫁さんは『チャーシューメン』、オイラは『塩ラーメン』にメンマを追加トッピング。
そしてサイドメニューから『餃子 3ヶ』もオーダー・・・。


『塩ラーメン』
     まずは「魚粉」を添えた『板海苔』をチョイト避けまして・・・。

スープの表面には「フライドオニオン」、「白ゴマ」が浮きポツポツと脂玉も確認出来、
以前からチャーシューは「バラ肉」を使用しておりますが、ビジュアルに変化が・・・。
『ロール巻き』から『縦方向にズバ~ン』と豪快にカットされたチャーシューに!

箸で摘むと・・・ホロリと崩れ柔らか~い、そして頂くと・・・ジューシーで旨ぁ~。
オイラの『塩』には2枚だが、嫁さんのチョイスした『チャーシューメン』には贅沢に7枚も・・・。

スープは以前と比較しますと、幾分スッキリした感じですが、コクも旨味も十分です。

追加トッピングした「メンマ」ですが、今回は少々濃いめの味付けがチョイト残念。
コリコリとした食感は箸休めには良いですが・・・。


麺は相変わらずモチモチッとした感じでコシの在る、チュルチュルプルン!
他店と比較しますと、量も多めで食べ応えは十分ですよ。

半分ほど食した後に「魚粉」を添えた『板海苔』をドンブリに戻し、魚粉を混ぜて。
おぉ~、スープに変化が。1度で2度美味しい!!


レンゲにて底の方を掬いますと・・・
ホロッと崩れたチャーシューや、フライドオニオン等がゴッソリと沈んでおります。
         勿体無いですから、キッチリと全部食べちゃいましょうね!


『餃子』
以前と比べますと、中に詰められた餡の下味がアッサリしたような・・・。
まぁ余計な味付けが在りませんから、ザク切り野菜の甘さを堪能できますがね!


久々に堪能した「嫁さん」お気に入りの『田村屋 さん』。
基本の醤油も勿論ですが、オイラのお薦めはやはり『塩』ですかねぇ~。

===================================


2011/09/05 (月)


さぁ、1軒目を美味しく頂き、「みちのく さん」と2軒目へ・・・

この店は約1年ぶりの訪問でした。
土、日、祝は勿論の事、平日でもランチタイム時は“すんなり”とは入れません。

並ぶ事は大嫌いですから、伺う時は、開店直後、若しくは時間をずらします。


しかし、この日は「みちのく さん」を御招待・・・
「並ぶのは、嫌だぁ~」・・・なんて言ってられません。

しかし、この日は雨が降ったり止んだりで、
それほどでも・・・とタカを括っておりましたが・・・「うおぉ~!」
東産業道路沿いの駐車場・・・満車!

仕方なく、「みちのく さん」には順番待ちをお願いし、
チョイと離れた駐車場へ車を移動。


運が良かったのか、それほど待たずにテーブル席に着けました。

2軒目ですから「ラーメン」に「塩ラーメン」を注文し、2人でシェアする事に・・
この日は、出来れば3軒・・・と決めておりましたから「餃子」は無しです。


「ラーメン」、「塩ラーメン」
自分は「田村屋 さん」では、いつも「塩ラーメン」を注文しますので、
今回は醤油ベースの「ラーメン」を多めに頂きました。

薄い飴色したスープには、脂玉がポツポツ浮きイイ香りです。
レンゲで早速頂きますと、鶏ガラがメインで、節系の風味も在り、
カエシの主張は控えめですが、スープの旨味を引き立てておりますよ。

麺は佐野特有の“青竹手打ち縮れ麺”で、太さはバラバラですが、
茹で上げが上手いのか、コシが在りチュルチュルプルンで、
ウェーブ感が在りますから、スープの拾いもイイですね。

トッピングは、「なると」に「ねぎ」、箸休めには丁度良い薄味の「メンマ」と、
「さやいんげん」に、「バラ肉巻きチャーシュー」は食べ応えバツグン・・・
脂身が少なく、何と厚さは約1cmも在りますし、
赤身の部分が多いせいで、肉喰ってるぞぉ~感が在ります。


「塩ラーメン」は「みちのく さん」のレビューにて・・・


その間も“お客さん”は、ひっきりなしに御来店!
流石に人気店、「田村屋 さん」

会計を済ませ、店の御主人の笑顔をカメラに収め、ご機嫌な「みちのく さん」。

店を出てすぐの「麺打ち場」で、青竹麺打ちの工程を説明していると、
不思議そうに覗き、シャッターを切り続ける「みちのく さん」・・・

ココも気に入ってくれたかな?


=====================================


2010 . 10 . 11

今日は、嫁が推薦する「田村屋」さんへ
義理の母を連れて、11:00の開店を目指しレッツゴー。

開店時間の10分前に到着・・・1番乗りだぁ~。
開店時間5分前に、車両5、6台が・・・
草野球の朝連後だろうか?そろいのユニフォーム姿。

義理の母と、嫁さんが慌てて車を降り、入口傍のベンチへ・・・
草野球チームの皆さんは団体なのだから、奥の座敷に座るだろうに、
何を慌ててるのだろうか。

定刻通りに暖簾が出せれ入店。
     自分・・・またまた「塩ラーメン」
    女性陣・・・「チャーシューメン」、皆で「餃子」をオーダー。
約5分後に提供される。

相変わらず「塩ラーメン」は旨い・・・
残りのスープにライスを投入し、「おじや」を製作して頂きたい位だ。

「チャーシューメン」は、
大振りのバラチャーシュー5枚で、麺に蓋をしている様でワイルドだ。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2010 .9 .26

さあて、今日も車を走らせ「佐野ラーメン」を食らう。
11:00の開店時間を目指し、逆算して出発。
想像以上に道路はガラガラで、20分も前に佐野市内へ入ってしまい
ぶらりと寄り道しながら3分前に到着。
    「 田村屋 」さん
先客は車1台に、バイクが2台。人気店なだけにラッキー。

定刻に暖簾が掛けられる。
暖簾を潜ると、すぐ右手に「麺打ち部屋」。引き戸に手を掛け入店。
右にカウンター席(椅子が1席?)、右奥が広めの厨房。
正面に小上りの和室に、4人席の座卓が4、5卓。
左には、4人掛けのテーブル席が4席。
開店5年目らしいが、内装は少々古い感がする。

メニューと、にらめっこし
    自分・・・「塩らーめん ¥630」、嫁さん・・・「ラーメン  ¥580」
    2人で・・・「餃子(1人前3個)¥280」をオーダー

その間駐車場には、どんどん車が入り、ラーメンが運ばれてくる間の
10分程で店内は満席になり、店外には待つ客が・・・

「塩ラーメン」
刻みネギ、なると、太く短く切り揃えられたメンマ(自家製か?)と
麺を覆うかの様に、バラ肉の厚めに切られた柔らかチャーシュー
6cm角の海苔の上には魚粉。
白胡麻とフライドオニオンが周りにパラパラと・・・
「スープ」
鶏ガラと野菜の旨みが溶けた塩スープはコクが在り、塩辛さが丁度良く、
スープの周りに浮くチャーシューの脂身と絡み、そこへ白胡麻の香りと、
フライドオニオンの甘みがプラスされる。 う~んエクセレント・・・Oh my god
(半分程食し、魚粉を混ぜると味に変化はあるが・・無くても良いかも)
「麺」
多少の不揃いは在るものの、ほぼ均一と言って良いでしょう。
ウェーブ感が在り、麺のコシが強くツルツルのモッチモチ。
これだけのコシは、さすが・・・青竹手打。いい~仕事してますねぇ。
大好きなんですよね、こんな感じの麺・・・プルップルチュルン。
小麦の香りも感じ、スープとの相性も良いです。

「ラーメン」
トッピングは麺を覆うかのようなバラ肉チャーシューに、
刻みネギ、なると、メンマ、ほうれん草。
スープは鶏ガラベースの深みの在る、薄い琥珀色した醤油味。
透明度は高く、あっさりしていて、ごくごく行けそう。

「餃子」
チョイと厚めのモチモチ皮に、キャベツ多めの
適度に味付けされた餡。(若干、生姜が効き過ぎ)
1人前3個は納得・・・大きさはレンゲ大。
こちらは、「酢」のみで頂きました。

佐野は自分が通った高校の存在する街。
高校時代は、いろいろなラーメン店を伺いました。
あれから20年チョイ・・・「覚えてる味」「忘れた味」いろいろあるが、
こちら「田村屋さん」・・・自分の5本の指に入る「佐野ラーメン店」に。

嫁さんは、ベスト3の中に入ったそうです。

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • 勢揃いです・・・。

もっと見る

4位

青竹手打ちらーめん 木挽亭 (佐野市 / ラーメン)

4回

  • 昼の点数: 3.6

    • [ 料理・味 4.6
    • | サービス 3.0
    • | 雰囲気 2.7
    • | CP 2.2
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2023/07訪問 2023/07/05

約3年振り・・・嫁さんが愛して止まない1杯を求め・・・。

2023/07/05 (水)

本日は、田村屋グループから大きく軌道修正して、
約3年振りに、嫁さんが愛して止まない1杯を求め、御当地・佐野に・・・。

   『 木 挽 亭 』さん

   御当地・佐野で塩を提供する店は、数あれど・・・、
   コチラの「塩ラーメン」、個人の意見ですが3本の指に入る1杯ですし、
   嫁さんが愛して止まない「冷やし担々麺」が味わえちゃうんです。

     迷う事無く、オイラは『塩ラーメン』&『ライス』
           嫁さんは『冷やし担々麺』

    『塩ラーメン』
      濁りの在るスープはコクが在りスッキリしてますが、胃袋に染みます。
      御主人自慢の全粒粉で打たれた手打ち麺は、多加水のモチっとしたタイプで、
      緩めのウェーブが掛かっており、スープの拾いもイイですよぉ~。
       トッピングは太めのメンマに白髪ねぎ、厚めの在るチャーシューは
       箸で持ち上げるとホロりと崩れ、柔らかジューシーの仕上がり。
 
    『冷やし坦々麺』
      大きめに契られたシャキシャキレタスと、スクエア型の氷が涼し気ぇ~。
       コクの在る胡麻ベースの底には、ザーサイ、挽肉、粗みじんのネギと唐辛子・・・。
      中細の全粒粉麺に、ねっとりと纏わり付く様にスープが絡まり、じつに旨い!

    『ライス』
      今回も注文したライス・・・。 
      冷やし担々麺のスープをたっぷり掛けて、茶漬け風にて食す・・・。
       旨味の詰まったスープとザーサイや挽肉も入り、サラサラ~ッと食えます!

         値段は高めだが、たま~に喰いたくなる、コチラの1杯・・・いつか、また。
      
    
2019/09/08 (日)

   昨晩の事・・・。
 「ねぇ~、久々にピリ辛な冷やし麺、食べに行かない?」と嫁さんからのリクエスト。
      ってな事で車を走らせ西へ、西へ・・・。

    『 木 挽 亭 』さん

    定刻時間に暖簾が出され、いざ・・・。
      隅っこの小上がりを陣取り、何時もと変わらぬ1杯を互いにオーダー・・・。

     『 塩ラーメン 』
   白髪葱に太いメンマ、刻みネギと、いつもよりレアなチャーシューを搭載し、
   全粒粉で打たれた自家製麺は、コシが在りチュルチュルプルンな、旨々麺。
    丸みを帯びた塩スープは深みが在るがアッサリで、麺との相性は素晴らしい・・・。
       個人的な意見ですが、塩ラーメンでは、佐野の中でNo.1でしょ!

     『 冷やし坦々麺 』
   コチラは嫁さんが愛して止まない1杯。
     契られたレタスに白髪ネギにラー油が掛かり、スクエアな氷が涼しげぇ~。
   コクが在り旨味の詰まったスープには挽肉、粗微塵の葱、搾菜、唐辛子が入り、
   辛さが苦手なオイラでも、レンゲが止まらぬ程に、グビグビとイケちゃいます。
       
   今回はライスをオーダーし、飯茶碗にスープを掛け、茶漬け風にてフィニッシュ!
          少々値段がお高めだが、納得出来る1杯です。

      
      関東近郊に住まいの皆様、これから来る台風15号に、十分な警戒を・・・。
 
              
    
2018/04/29 (日・祝)

皆さんGWはカレンダー通りでしょうか、中には9連休なんて人もいる様ですね!
 オイラは昨日の4/29と、定休日の5/2、そして最終日の5/6。
    昨日は嫁さんのリクエストで「佐野アウトレット」へショッピング・・・のお供。
             昼を迎える頃は凄い人だかりでした!

  そして昼は、年に2~3度は伺う、お気に入りラーメン店へ!
      祝日ですが、ほぼ100%行列は無く、ゆったり頂けます。
   オイラが佐野ラーメン店の中でNo.1と思っている「塩ラーメン」と、
   嫁さんがNo.1と思っている「冷やし坦々麺」が同じお店で頂けちゃうんです。

       『 木 挽 亭 』さん

  川の向こうは凄い事になっていますが、コチラは先客1組2名・・・。
      いつものカウンター席に落ち着き、毎度お馴染みの・・・。

   『塩ラーメン』
 やや濁った感のスープに柔らかジューシーなバラチャー、ねぎは白髪と輪切りの2種、
 箸休めには嬉しいコリコリなメンマと、白胡麻がスープの表面に浮かぶ・・・。
   レンゲでグビり・・・。
 塩気も塩梅良く、優しいスープが胃袋に収まり・・・染みるぅ~~。
   バラ付きは在りますが、全粒粉の麺を・・・。
 小麦の香り良く、コシが在りモッチモチ、縮れのお陰でスープの拾いも良し!
         値段はチョイトお高めだが、ソレに見合った1杯です。

   『冷やし坦々麺』
  見た目が派手ですねぇ~。
 大きめに契られたレタス、辣油が掛かった白髪ネギ、スクエアな氷・・・涼しげぇ~~。
  スープはゴマダレをベースに搾菜、挽肉、ネギの微塵切り、粗挽き赤唐辛子が主。
 最後に味見をさせて貰いましたが、コクが在り、後からじんわりと辛さが来ます。
      カプサイシンが苦手なオイラでもグビグビ呑めちゃいます!
         白飯をドッポンさせ、茶漬け風にして喰らいたいです。
       
          御主人に「旨かったです」と告げ、店を後に・・・。
 
ソレにしても対岸の行列を観ながら・・・そんなに並ばなくても、ココに旨い1杯が在るよ!。
 

   
2015/08/23 (日)

久々にアップします、コチラのお店・・・。

昨日は嫁さんと共に久々の佐野!
先ずはオイラ1人で新規店を攻め、2軒目は嫁さんが贔屓する『木挽亭サン』へGo!
   店の前を流れる菊沢川を挟んだ向かい側の店・・・駐車場は満車。

  嫁さんは大好物の『冷やし坦々麺』・・・オイラは『塩ラーメン』

相変わらず唸る1杯・・・。
 好みの問題も在りますが、オイラは御当地・佐野で「塩」はNo.1であると思います。
対面の嫁さんは・・・、
ニコニコと気味の悪い笑みを浮べ、ズル~っと啜ってます。
オイラはカプサシシンの辛さが苦手ですが、残った汁は白飯にブッ掛けて頂きたいと常々思っております。

  CP的には、かなりお高めかなぁ~とも思いますが、ソレに見合った1杯ですよ!
    
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2012/11/04 (日)


昨晩、嫁さんがポツリ・・・「美味しい、『坦々麺』食べたいね?」

そんな訳で、久々に「木挽亭 サン」に訪問して来ました。
(『塩フェチ』なオイラ、『塩』だけに限定しますとコチラの1杯、『佐野 NO.1』です・・ )

他店よりもお値段は若干高めですが、納得の出来る1杯・・・。


『しおラーメン』
メインは鶏ガラ、豚、魚介は僅かながら使用されている様子ですが、
各風味は抑え気味で、五臓六腑に染み渡る優しいぃ~スープです。
香味油等を使用しておりませんので、スープのみで旨味を引き出す一杯。
カドが取れ、丸みを帯びたミネラル豊富な塩ダレとのバランスはバッチリ!

そして・・・以前とは「麺」が変わりましたよぉ~~!
使用されている粉は、何と『粗挽き粉の全粒粉』。
若干太さにバラ付がありますが、モッチモチ感が抜群でチュルチュルプルン。
茹でる前の“手揉み”作業により、独特の「ねじれ」と「よじれ」が生まれ、
優しいスープを拾って、香りの強い麺とのコラボは至福の一杯となる。

トッピングの「チャーシュー」は低温でじっくり火が通されており、仄かにピンク色!
箸を入れるとホロリと崩れ、適度な塩気もスープの邪魔は致しておりません。

コリコリとした食感の「メンマ」、「ねぎ」は輪切りと細切りの2種。
しかし、「輪切り」の方は辛さが強めで、コチラのスープにはどうかなぁ~と・・・。


オイラは、スープを飲み干す事は滅多に在りませんが、
                    画像からもお判りか・・・と。

「しおラーメン」だけの評価ですと『☆4.5』、佐野では No.1 です。


『坦々麺』
カプサイシンの辛さだけで無く、コクが在り深みの在るスープ。
これから寒くなりますから、体の芯からポッカポカなコチラもお薦めですよ・・・。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

再訪問です。

ココ「木挽亭」さんで、以前から気になっていた1杯を頂きに、再訪問。

  「 坦々麺 (冷 ・ 温)」

いつもながら、“器”も素晴らしいです。

「坦々麺 (冷) ¥1.150」
冷水で絞められた“手打ち縮れ麺”は、さらにコシが増していますね。
深みの在るメインのスープは、ピリッとした辛さが、まず感じられ、
所々で甘さが顔を覗かせます。酢も入っておりますからキリッとしますね。

トッピングで在ります、
“肉味噌”のコッテリした具材は、「ザーサイ、挽き肉」がメインで、
「レタス、白髪ネギ、クリアな氷」が、涼しさを演出してます。

見た目は「涼しく」、口の中はHOT!
額に汗し、旨味の凝縮されたスープをゴックゴク!
コクが在り、病み付きになりそうな「坦々麺」でしたよ。


「坦々麺 (温) ¥1.050」
こちらのスープはダイレクトに”辛み”と“旨味”が直球でドーン。
ガツンと濃厚なスープが、モチッとした麺に、絡んで来ます。
(冷やし)は、じんわりと汗を掻きましたが、こちらは即でした。


値段は高めだが、どれを選んでも“旨い”と思える「木挽亭」さん。

残るは、「味噌」か?


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

初訪問。

自分好みの「佐野ラーメン」を探す、嫁さんと遂行中の長きプラン。
昨年の”初秋”頃から始めましたが、なかなか新規開発は進みませんね?

一昨日の日曜日、新規店へ伺いました。

佐野の中心地からはチョイと離れますが、日曜日です!
昼時ともなると「アウトレット客」が押し寄せ、”待ち”なんて事も考え、
開店時間直後の入店を目指してLet's ら Go!

場所は交通量の多い「西産業道路」から、チョイと西へ入り、
”菊沢川”に沿う、住宅街の中に在ります。
土地勘が無いと解りにくいかも知れませんが、詳細は調べてネ。

開店時間5分前に”無事到着”です。

   
   「 木 挽 亭 」さん

店内は、カウンター6席の奥に「厨房」が在り、通路を挟んで「小上り席」。
小上りの座卓は、立派な屋久杉の1枚板、4人掛け×3卓。

そして1番奥の小上り席は、「掘り炬燵式」になっており、
天井からは、囲炉裏で見かける「自在鉤(じざいかぎ)」が吊るされ、
先には「鉄瓶」が・・・また、ガラスを隔てた奥には「青竹麺打ち場」!
この席を確保出来たアナタは、まさにラッキーでしょうね。

真ん中の小上り席に座り、メニューを拝見しますと、
「醤油」、「塩」、「みそ」のみならず、「タンタン麺(冷・温、可能)」が・・・。
トッピングも「わかめ」、「ねぎ」、「玉葱」、「レタス」、「高菜」、「コーン」等と豊富で、
それぞれが選んだラーメンとの、組み合わせは自由です。

自分好みのラーメンを見つける企画ですから、心を鬼とし、
味の変化、組み合わせの楽しみは次回へ”持ち越し”。

「チャーシューメン ¥1.050」、「しおらーめん ¥750」に「餃子 ¥450」を注文。


「しおらーめん」
表面には余分な脂が浮いておらず、薄く濁る程度のスープは、
「鶏ガラ」、「豚ガラ」、「野菜」で抽出され、雑味が無く非常にあっさりとしてます。
特にミネラル豊富な”塩”は、カドが無く甘みが感じられる優しい味わい。

トッピングは、スープの風味を壊さないようにか、薄味の「メンマ」、
「ねぎ」、「白髪ねぎ」と「白ゴマ」が散らされ、
ほんのり桜色の「チャーシュー」は、箸で持ち上げただけで崩れてしまう程、
柔らかで、これまたスープの味を壊さぬよう薄味です。

店主自慢の「青竹手打ち麺」は、太さにバラ付きのある”中太縮れ麺”。
この麺は”しっかりとしたコシ”を感じ、喉越しも良く、
”モチッ”とした歯応えを楽しめる麺・・・ってなトコですかね。

スープが優しいですから、小麦の香りも楽しめる1杯です。


「チャーシューメン」
薄い琥珀色をしたスープは、表面に若干の油膜。
おそらく「チャーシュー」からの脂分であろうが、少ない方であろう。
「鶏」、「豚」のガラの優しい風味で、これまたゴクゴクいけちゃうスープ。
トッピングは、ほんのり桜色の”柔らかチャーシュー”5枚に、
「薄味メンマ」と、中央に「ねぎ」がパラリと。


「餃子」
餃子は”小ぶり”ですからペロッと頂けますね。
「炒った茶の葉」と「ミネラルたっぷりの塩」をブレンドした、
この店自慢の「茶塩」で喰らいましょう。
中の餡は野菜中心で、余計な味付けが在りませんから”旨し”です。
これが美味で癖になる、これで”御飯1膳”食べれますね。


店主さんのご実家が蕎麦店を経営されており、
小麦粉等、粉の知識は自然と身に付いていたが、
ラーメン自体は「独学」で、試行錯誤を繰り返しながらの道!
なんとか今に至り、提供する1杯の材料は、吟味されたモノを使用との事。

例えば「チャーシュー」は、麦だけを食べさせた”豚”のみを仕入れ、
トロトロになるまで煮詰め、醤油ダレに漬け込むは4分!
等、これらの技術を「らーめん塾」として教えても戴けますよ。

値段は若干高めですが、それに見合った「味」だと思います。

う~ん、でも「ラーメン¥650」で、「チャーシューメン¥1.050」。
差額は¥400。・・・あなたは、どう思います?

  • 値上げ・・・されました。
  • 今回も・・・同じ・・・だ。
  • (説明なし)

もっと見る

5位

ゆたかや (田島 / ラーメン、餃子、中華料理)

2回

  • 昼の点数: 4.2

    • [ 料理・味 4.3
    • | サービス 3.6
    • | 雰囲気 4.3
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2018/12訪問 2019/03/09

スッキリ感の在るスープですがコクも在り、麺もモッチモチで旨い!

2019/01/01 (元日)

  新年、明けましておめでと~ごぜぇ~ます!
  皆様にとって、素晴らしい1年となります様、御祈念申し上げます。
  
  新年1発目は、オイラが愛して止まない「御当地・佐野ラーメン」から・・・。
     
      『 ゆ た か や 』さん

  口開けを狙って自宅を出発し、開店10分前に到着しポールをGet!
 暖簾が出され、嫁さんと共に飛び込んで、調理工程が見えるカウンターを陣取る。

      『 チャーシューメン ¥850 』
   呑み干して!と言わんばかりにドンブリから溢れそうなスープは
   透明感の在る琥珀色で、ふわりとガラと豚の香りが優し~く香る。
     レンゲにてグビり・・・。
   スッキリ感の在るスープで、動物系の旨味とコクが後から負い掛け、
   ソレがするする~っと胃袋に染み渡り、塩分濃度も優しいですね!
     麺を引っ張り出して・・・。
   ほぼ均一に打たれた「青竹手打ち麺」は小麦の香りと風味が素晴らしく、
   コシも在り、チュルチュル~とした啜り心地で、思わずニンマリなオイラ。
     トッピングは箸休めに嬉しいコリコリなメンマ、のの字のナルト、
     冬の時期に甘みを増すネギは多めで嬉しい・・・。
    メインのバラ巻きチャーシューはドンブリを覆い尽くすビジュアルで、
    赤身の部位は箸で持ち上げると崩れちゃう、脂身の甘さも良く、
     全体がファーストレビュー時よりも、確実にレベルが上がってます!
  
      『 手打ちラーメン ¥600 』
    コチラはチャーシューの枚数が少ないですから、表面の脂玉は皆無に近く、
    最初から最後までスッキリと呑み干せる1杯ですね・・・。

  以前にも増して、食べログでの評価もドンドン上昇している人気店の様で、
   お客様がドンドンと御来店、御主人やスタッフさんの接客も良く、
         『叶屋イズム』を引き継ぐ、間違いの無いお店ですね。

  
2015/01/04 (日)


「青竹手打ちを愛する会、茨城県西支部、広報課主任のオイラ」・・・。
    さぁ~て、今年1発目の佐野ラーメンは、新規店のご紹介!

 「金銀食堂」の旧店舗を利用し、昨年の11月24日にオープンされました!


      『 青竹手打麺  ゆ た か や 』さん

定刻通りに暖簾が出され、口開けで入店・・・。
   フロアには4人掛けのテーブル2卓に、厨房に面したカウンター4席。
        囲炉裏型のボックス席は、昔の名残りでしょうかね?
オイラは液晶テレビ真下のカウンター席に陣取り、短冊メニューからデフォの1杯をオーダー!

カウンターから厨房内は丸見え・・・。
     御主人の丁寧な仕事振りを眺めながら、大人しく待つ事7分。
  
  
   「ラーメン \600」
屋号の入ったドンブリには、なみなみと溢れんばかりのスープが注がれ、脂玉は少なめ。
先ずはレンゲにて、グビり・・・。
鶏ガラに豚がメインですが、寸胴鍋に入っていた野菜の旨みもプラスされ、じつに優しいスープ。
      塩気の塩梅もバッチリで、正月で飲み食いして疲れた胃袋に染みるぅ~。
箸を潜り込ませ、引っ張り出した「青竹手打麺」はズッシリと重く、中太ですね!
小麦の風味が判り、特に太い麺はモッチモチで啜ると上顎にブルンと体当たりして来ます。
 
トッピングは優しい味付けのシャキシャキな「メンマ」に、彩り良く「なると」、「ねぎ」。
やや小振りながら厚みの在る「バラチャー」は2枚。
熱々スープに浸しておくと、脂分も溶け出しコクがプラスされ、赤身の部位は柔らかジューシー。

太めの青竹手打麺と、優しいスープの組み合わせが、あと一押し・・・な感じがしますが、
    次から次へと地元色が強めなお客様が、引っ切り無しに御来店・・・。
 
       また新たなラーメン店が、「ご当地・佐野」に産声をあげました! 

  • (説明なし)
  • (説明なし)
  • (説明なし)

もっと見る

6位

叶屋 (佐野 / ラーメン、餃子)

3回

  • 夜の点数: 4.5

    • [ 料理・味 4.5
    • | サービス 3.3
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 昼の点数: 4.6

    • [ 料理・味 4.8
    • | サービス 3.4
    • | 雰囲気 3.3
    • | CP 4.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    ~¥999 ~¥999

2025/08訪問 2025/08/23

今は無き、「有名人気店・とかの」の想い出を求め・・・

2025/08/20 (水)

 2014/12・・・店主高齢の為、年内をもって閉店致します。
    平日でも行列が絶える事無い、有名店『 と か の 』が暖簾を下ろしました。

     最近、何故だか無性に”あの味”を味わいたくなり、
   『とかのサン』の御親戚でもある、一大勢力の総本山にお邪魔して来ました。

       『 青竹手打麺  叶 屋 』さん

    現在の店主は3代目・・・、初代が父。
  2014年12月に閉店した「有名店・とかのサン」の店主だった叔父が2代目・・・、
  確かにビジュアル的にも、スープの色、臭いも、味も・・・想い出せるかな?で、Go!

     オイラは『メンマラーメン ¥950』
     嫁さんは『チャーシューメン ¥950』
         『餃子3ヶ ¥300』はシェアしながら・・・。
      
      丼に注がれたスープは透明感溢れます・・・、
     表面に浮かぶ脂玉も少なく、豚、鶏ガラ、香味野菜、調味料の淡麗系。
     薄口の醤油ダレは、優しい風味を残した味わいで、じんわりと深みが在り、
     動物系の旨味が仄かに香り、優しい味わいで、レンゲでドンドン、グビりです。
        箸を潜らせ麺を持ち上げると・・・、
     青竹手打ちで打たれ、微妙な”ねじれ”の在る中太のストレート。
     細めですがコシが在り、小麦の旨さも感じられる旨い麺ですね!
        小振りながら、余計な味付けの無いバラチャーシューは、
           脂身は甘く赤身は柔でジューシー。
       コリコリなメンマ、小さめのなると、ネギの清涼感も良し!

      手造り餃子は、佐野の中でもビッグサイズ。
     もっちり厚めの皮は香ばしく、キャベツ、ニラ、豚挽き肉たっぷりの餡、
     仄かにニンニクが効いて熱々・・・卓上の酢、チョッピリ醤油で頂きました。

       暖簾分けされた「池田屋サン」や、「ゆたかやサン」から、孫店まで及ぶ、
          御当地・佐野ラーメン一大勢力・叶屋系の総本山・・・。
      『真の青竹手打ちラーメン好きが集う』・・・そんなお店だと思います。

        『とかの』の・・・あの1杯を想い出したいなら・・・コチラです!

2019/01/04 (金)

  久々訪れた『ゆたかや』サンの1杯は開店当時よりは格段にレベルアップしており、
  修業先にも行ってみようと、4年振りに駐車場へピットインしちゃいました・・・。

      『 叶 屋 』さん

    流石ですね・・・今は無き有名老舗店『とかのサン』の兄弟店・・・、
    開店と同時にお客は一気になだれ込み、オイラ達も負けじとテーブル席をGet。

   『 ワンタンメン ¥750 』
      塩?と思えちゃう程、醤油色感の少ない透明なスープは、
      香味野菜とガラの香りが優しく漂って来ます・・・。
        レンゲにて・・・。
      グビグビと呑み干せちゃいそうで、胃袋にするりと入って行きます。
        手打ち麺は、ほぼ均一でコシが在り小麦の風味も良し!
      これまた均一な太さのメンマはコリコリと良い触感で、ピンクが可愛いナルト、
      辛味の在るネギも清涼感が在って宜しいですね!
      バラチャー2枚は塩気も程良く、柔でジューシー・・・。
      ワンタンは薄皮で透明度が在り、チュルチュル~っと旨い!

   『チャーシューメン ¥800 』
      丼の中で花が咲いた様に並べられたバラチャーは、嬉しい5枚入り!
      時間の経過と共に脂身溶けて行き、コクとパンチがアップです。

      段々と老舗店と呼ばれるようになるであろうコチラ・・・、
      昔からの味を頑張って守って貰いたいなぁ~と思いました。
           それと・・・もう少し愛想良く、接客願いたい。
2014/12/07 (日)


   まず、初めに・・・。
オイラはここ1年、レビューのアップは「再訪」迄・・・
3回目以上はアップしない事にしてるのですが、今回だけはチョットした事情で更新致します。


   6日(昨日)の忘年会で、先輩がオイラに近づき・・・、
「娘夫婦が、食べログというサイトに口コミしている『むんじ』というレビュアーのファンなのだが・・・もしや?」
      といった、いきなりの直球勝負な発言を・・・。

オイラのご贔屓店、『日向屋』も訪問されたようだが、行列に並んで食べて来たらしい・・・。
 そこで先輩と娘さん夫妻に、然程並ばず旨い1杯が頂ける、『叶屋 サン』を紹介。

  翌日の14日、久々の佐野でしたから『我が家の 北斗 晶』を乗せ、Let's ら Go!
開店時間の11:30チョイ前に到着しましたが、先客2組4名とカウンターにドランカー1名(グビッ!)

  入口傍のテーブル席に陣取り・・・、
おばチャンに『ワンタンメン』と『手打ちラーメン』、あと『餃子1枚』をよろ!っと元気良くコール!


    『ワンタンメン』
相変わらず透明感溢れるスープの表面には脂玉が少なく、鼻腔を擽るガラの香り・・。
  レンゲにてグビッ・・・染みるぅ~染みるよぉ~。
            が、今回は少々「課長」が多めでしょうか?舌が痺れました。
それでもウマウマなスープ、6枚目の画像でお解かりでしょうか・・・。

麺は切り幅がほぼ揃えられた、切り口はスクエア型でエッジの効いたモチモチ麺・・・。
    噛むと小麦の香り、風味も愉しめ、チュルッチュルの~プルン!

チュルンと滑らかな「ワンタン」、コリコリとした歯応えの「メンマ」、彩り良く「なると」、
この時期甘みを増す「ねぎ」、そして小振りですが「バラチャー」はジューシーでウマウマぁ~。

    
撮影はしておりませんので、以前の画像を参考に!
「餃子」は1つが大きく焼き目はキツネ色で、中の餡は「ザク切りキャベツ」が中心でギッシリIN。
野菜の甘みを愉しむなら「酢」のみ・・が良さそうですが、オイラは醤油をチョッピリとプラス!

       最後はドンブリキッスでスープを飲み干し、御馳走さまぁ~~!

今回はチョイト「課長多め」が気に成りましたが、オイラのお気に入りな1杯・・・。

   
 『 上野副分団長 & 娘さん夫婦(秋元サン) 』・・・機会が在ったら是非とも訪問してみて下さいね!

=======================================


2013/01/03 (木)


皆様、新年明けましておめでとうございます。

年末年始は何処へ行っても込んでますからねぇ~?、
家でジーットしているのも何ですから、久々に「佐野ラーメン」を頂きに・・・。

開店との同時入店を狙うのであれば、
行列の絶えぬ人気店は、30分以上前から並んでおりませんと・・・ね!

オイラと嫁さんが選んだ「自分好みの佐野ラーメンベスト10」の店から
5本の指に入った『 叶 屋 サン 』に向かう事に・・・。
開店予定時間の10分前に到着しましたが、先客4台・・・やはり正月です。


オイラは『チャーシューメン』、嫁さんは『ワンタンメン』をオーダー!

『チャーシューメン』
ドンブリには透明感の在る琥珀色したスープがなみなみと注がれ、
花が咲いたように5枚の「バラ肉巻きチャーシュー」が置かれ、ナイスなビジュアル!

「ゲンコツ」と「鶏がら」から抽出されたスープは、相変わらず素晴らしいコク。
今回は若干、塩気が弱かったように感じましたが、まぁ許容範囲です。

他店と比較すると若干硬めで、コシのしっかりした麺は、
微妙な“ねじれ”と“よじれ”によりスープの拾いも Good ですし、
麺自体の風味も良く、オイラの大好きなチュルッチュルの~プルン。

トッピングの「メンマ」はコリコリとした食感も楽しめ、箸休めにもイイですよ。


『ワンタンメン』

ワンタンのチュルンとした食感も良いですよ!


我が家から車で1時間の「佐野」・・・。
今年は諸事情により、なかなか伺う事が出来なくなるが、月1位で食したいですね。

====================================


2012/09/17 (月 ・ 祝)

今日は「敬老の日」・・・我が家では「餃子パーティー」を開催。
ってな事で、お気に入り佐野ラーメンに伺うことに・・・。

無事に、10人前の「生餃子」を受け取り、序でにラーメンを頂きたいのですが、
店の外には30人弱の長~い行列・・・。
「あとで、平日にでも来るよ!」と大将に告げ、帰路に着く・・・。


でもね、折角来たんですから・・・。
オイラの選んだ『ベスト3』に入る、『 叶 屋 サン 』に向う事に!

途中、「例幣使街道」沿いの、常に行列の有名店『とかの サン』には、
開店時間15分前だというのに、30人前後の行列・・・凄いですねぇ~・・・。


開店時間をチョイト過ぎましたが到着、暖簾を潜りますと先客1組。
『メンマラーメン』と『ワンタンメン』に、サイドメニューから『餃子』を1枚。


提供される間にチョイト手洗へ・・・
壁に掲げられた『保健所の営業許可証』が在り、責任者の名前に目が止まる・・・。
   その責任者の名は『 戸叶 ○○ 』と・・・。んっ?
ある噂(「行列ラーメン店、とかの サン」と、「叶屋 サン」は兄弟分)は本当なのか?
確かに『とかの サン』の御主人、苗字は『戸叶』・・・
『叶屋』という屋号からも、苗字に『叶』が使われているのであろうか・・・?

会計時に伺ってみようかと思っておりましたが、次から次へとお客様が御来店。
お店のスタッフも“フル稼働”でしたので・・・いつか尋ねてみよう・・・。


『メンマラーメン』
濁りの無い透明感の在る、薄い琥珀色したスープ・・・
深みの在るコクや旨味は「豚」から、軽やかな旨味の「鶏ガラ」、
優しい甘みは「野菜」からと、それぞれの旨味が重なり、
押さえ気味のカエシと相まって、素晴らしいハーモニーを奏でております。
  (「とかの サン」の方が、スープの色からしてもカエシが薄いと思いますね。)

麺は、不揃い感が無くシッカリとした歯応えの在る、モッチリした青竹手打ち麺。
小麦の香りや風味を楽しめ、喉越しも優秀な旨い麺。

そして肉の旨味ジューシーさを堪能できる「バラ肉チャーシュー」、
コリコリとした歯応えを楽しめる「メンマ」は、薄味でスープの邪魔をしておりません。
「ねぎ」の辛味もコチラのスープには、非常にマッチしております。


『餃子』
当然の如く、餃子は佐野特有で、1つがデッカイ餃子!
焼き目はこんがりで、モッチモチの皮・・・。
中に詰められたザク切り野菜中心の餡には、薄~い味付けですから、
野菜本来の甘みも楽しむ事が出来ます。
各自お好みの調味料にて召し上がって下さいませ。


兄弟店『とかの サン』にて至福の1杯を頂くには、行列覚悟は必須条件でしょうし、
                          しかも14人で満席。
コチラの『叶屋 サン』はカウンター5席、4人掛けテーブル×3に、小上り4卓・・・
                      お薦め店であるとは、思いますが・・・。


--------------------------------------------------------------------

2011/12/25 (日) 再々訪問。

はい、おまっとサンでした。
あなたの街の(御当地、佐野ラーメン)宣伝本部長、「むんじ」です!

♪もぉ~、い~くつ寝るとぉ~、お正月ぅ~!

皆さん、来週の今日は“2012年”ですよ!
年賀状出されましたか?、お年玉の準備は?・・・
「むんじ宅」は大掃除も終え、
28日の「餅つき」、大晦日の「蕎麦打ち」を終えれば新年を迎えるのみ!

今年もあと僅か、今日は時間に余裕が在りましたから、
「御当地、佐野ラーメン食べ歩き」へドライブがてら、伺って来ました。

勿論、新規店は来年に持ち越しまして、「 叶 屋 さん 」へ再訪問!
開店時間を少し過ぎた11:40に到着しましたが、先客1組。

もう昔の「叶屋 さん」では在りません・・・
スマイルで元気良く「いらっしゃいませ~」と迎えてくれました。
(昔のように戻っていたら、と思ってしまいましたが・・・ホットしました)


もしかしたら「ハシゴ」をするかも?な気分でしたから、
「手打ちラーメン ¥600」と、「ワンタン ¥600」を注文・・・
                       

「手打ちラーメン」
相変わらず琥珀色した透明クリアなスープ、
メインであろう鶏ガラの優しい香りが、優しくフワ~っと広がって来ます。
十分すぎるほどのコクも、塩気も申し分ございませんよ。

佐野特有の青竹手打ち麺は、切り幅が綺麗に揃えられ、
モチッとした歯応えで、小麦の風味がよく解る麺で、コシがイイですから、
上顎にブルンと体当たりして来るようで、楽しく食せますね。

薄い味付けでシャッキリ感の在る「メンマ」は、箸休めに持って来い。
「ねぎ」も「なると」もイイ脇役ですし、「バラ肉巻きチャーシュー」は2枚。 
今回は少し“しょっぱめ”でしたが、ジューシーで旨いです。


「ワンタン」
チュルンとした皮の中に包まれた餡は、爪の大きさほど・・・
レンゲにて掬い口に放り込みますと、
鶏ガラベースのスープと共に、チュルッチュルンと流れていきますよ。
トッピングは「ラーメン」と同様でした。


こちらのスープに「白飯」を投入し、頃合を見計らって“溶き卵”・・・
そうです、「雑炊」なんて、どうでしょうかねぇ~?

            やはり「叶屋 さん」・・・実に旨い1杯が頂けます!

====================================


2011/05/28(土)  再訪問

嫁さんと遂行中であります、自分好みの“佐野ラーメン”を見つける企画。
やはり長い道のり、メダル候補の味も、ココへ来て再確認です。

初訪問時のレビューを読んで戴ければ、お判りか?と思いますが、
味は良いのだが、「接客」が・・・
(他のレビュアーさん達も、同意見が多いですね。)

嫁さんは初訪問ですので、予め「接客態度」の件を話し、
ムッとした顔をしない、言い返さない、を約束させ再訪問です。

初めて、夜の時間帯に(佐野ラーメン)伺ってみました。
時間は18:00チョイ前、相変わらず派手な外観(夕刊フジ!)

暖簾を潜り店内へ。先客はカウンターに1名。

すると「いらっしゃいませ~」と、ご主人の威勢の良い声?以前は・・・
スタッフの女性も「どうぞぉ~」&スマイル?以前は・・・


小上り席に着き、メニューから、
「チャーシューメン ¥800」、「ワンタンメン ¥750」と、「餃子 5ヶ ¥400」を注文。


その間、店内を見回しますと、以前と何かが違う?
例の「張り紙」が剥がされている・・・例えば、
「レンゲは、ワンタンメンを注文の方と、子供だけ・・」や、
「店内では、乳母車を使用しないで下さい・・」等が、どうしたんだぁ?


まず、ラーメン類から提供されましたが、えっ!両方に「レンゲ」が?以前は・・・


「チャーシューメン」、「ワンタンメン」
油玉が皆無に近い、琥珀色した透明クリアなスープは底が見えそうで、
そして鶏ガラの優しい香りがフワ~ァっです。
貴重なレンゲでスープを啜ってみますと、動物系が強めな旨味十分で、
雑味無く、塩気もイイですよ。これはゴックゴク呑めちゃいます。

トッピングは「ねぎ」、「メンマ」に「なると」、この“なると”イイですよねぇ~
メインの「バラ肉巻きチャーシュー」は味付けがチョイと強めで、
脂身は少ないですから、肉本来の旨さも堪能でき、柔でジューシー。
(チャーシューメンには5枚、ワンタンメンにも2枚。)

ワンタンメンのスープに浮かぶ、ワンタン。
餡は、小指の爪ほどで、お世辞にもタップリとは言えませんが、
皮はプルプルで、ツルンとした食感も楽しめました。

麺は、佐野特有の平打ちでは無く、断面は四角形に近く、
太さにバラつき感の少ない“中細麺”で、多少ウェーブの在る麺。
茹で加減もチョイと硬さを残し、噛むと跳ね返ってくるような感がある。


「餃子」
これまた、1つがデカイ!
こんがり焼き目はキツネ色で、パリットしております。
頂いてみますと、中の餡はザク切り野菜がたっぷり詰められており、
熱々でジューシーです。
まずは、「醤油」も「酢」も付けませんでしたが、丁度良いですね?
あえて、何も付けなくても良いくらいです。
2人で1枚でしたが、1人でもペロッといけちゃいますし、
佐野ラーメン店では、3本の指に入る「餃子」!


会計時には、ご主人「ありがとうございましたぁ~」。
スタッフの女性も同様・・・
味に変わりは無いが、やはり接客態度で「至福の1杯」になる!

初訪問時の評価、「雰囲気」、「サービス」、☆1ッでしたが変更ですね。
再訪問では「料理・味」も☆0、5プラスです。


ご近所に店を構える、人気行列店「とかの さん」とは師弟関係、
しかも、ご親戚にあたります。

ここ「叶屋 さん」・・・行列に並ぶ事無く、確実な1杯が頂けますよ。


御当地、佐野らーめん食べ歩き! 「叶屋 さん」メダル内定です。

6月からの「夏限定、冷やし中華」を食べに、 また伺いますねぇ~


_________________________________


2010/09 初訪問


今日は水曜日・・・やった~ぁ定休日。
毎週の様に、9:30にジムへ行き、4000mを泳ぐ。
イチローの打席に入る時のルーティーンの様に・・・。
しかし、泳ぎながら考える。
今日は2500mで一旦あがり、佐野へひとっ走りしてラーメン、
帰ってきてから1500m・・・よし決定。

大抵の店は開店時間が11:30だから、10:40にジムを出発。
平日なので、それ程並ばなくて済むであろうが、油断は禁物だ。

佐野市街に入ったのは、丁度11:30.。
まず、いつも行列の「と○○」を目指すが、11:35敢え無く撃沈。
店内の席は埋まったであろうが、外には6人待ち。恐るべし・・・

仕方なく「と○○」さん近くのセブンイレブンの交差点を北へ。
両毛線を通過し、上に東武線を潜ると左手。
    「 青竹手打麺  叶 屋 」さんへ。
目立ち過ぎる程のオレンジ色の建物。店の前の駐車場は4台分。
緑色の暖簾を潜り店内へ。
正面に4人掛けテーブル席×3台、奥が小上りの和室で4人掛け4席。
右手がカウンター席で椅子は5席。カウンター席奥が厨房。

天井近くに貼られてあるメニューから
  「 手打ちラーメン ¥600 」をオーダー。
店主らしき人は、麺打ち部屋から出てきて茹で釜の所へ
しかし、こちらを見るが「いらっしゃいませ」の挨拶すらない、う~ん。
お店の女性スタッフに、撮影の許可を得て「ラーメン」を待つ。

10分少々で「手打ちラーメン」登場。
「スープ」
色が澄んでますねぇ~。塩?と思わんばかりの透明度だ。
早速・・・ん?あっレンゲが無い。スタッフの女性にお願いすると・・・
「うち、ワンタンメンの方と子供さんしかレンゲ出さないんです」
・・・あっさり断られる。
まずラーメンはスープだろ?熱いドンブリを持ってスープ啜れってか?
両手使えない客は麺だけ喰って帰れってか?
ドンブリに顔を持ってけってか、俺は犬、猫じゃあねえぞ?
と、少々イラっとするが、味の分析が出来なくなるので冷静に・・・
麺もトッピングも全て食べ切ってから、両手で器を持って呑んでみたが、
鶏ガラがメインで、節系の香りも・・・あっさりした醤油味。
「麺」
佐野特有の「平打ち麺」とは少し違う麺で、ウェーブ感は緩め。
それに太さは、あまりバラつきは無く、ほぼ均一。
佐野ラーメンの「チュルチュル、モッチモチ」では無くコシが強い。
「トッピング」
なると、刻みネギ、メンマに、バラ肉巻きのチャーシュー2枚。
厚さ3mm程のチャーシューは、柔らかジューシー!


あっさりスッキリした「佐野ラーメン」だが、
ラーメンは、やはりスープからでしょ?レンゲぐらい添えなさい。
レンゲ1つ、洗うのは面倒くさく無いでしょうに・・・
あと、挨拶。お金を払って食べに来て頂いている事、
忘れちゃいけません。
お客様に嫌な思いはさせては・・・ダメダメ。

さあ、戻って泳いで・・・カロリー減らさなきゃ。
皆さんも「食欲の秋」ですが、食べたら運動・・・自分のペースで。

  • さぁ~、鼓太郎も!
  • (説明なし)
  • 我が家のオーダー

もっと見る

7位

佐野らーめん 鳳仙家 (佐野市、佐野 / ラーメン)

1回

  • 昼の点数: 4.0

    • [ 料理・味 4.2
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2018/11訪問 2019/01/11

節の香り、昆布?、魚介の旨さを前面に出した1杯・・・佐野では珍しいッス!

2018/11/30 (金)

   皆様、こんにちは・・・。
「青竹手打ちを愛する会、茨城県西支局、広報部、すぐやる課・課長」・・むんじデス! 

   日中はポカポカ陽気が続く北関東地区ですが、
   朝晩はめっきり寒くなって来ましたねぇ~。
昨日の午前中は結城市、栃木県小山市に住まわれる、お客様宅への集金で、
お昼は仕事車を西へ、西へ、走らせ、新規店開拓といった業務を遂行して来ました。
   
 1軒目は、仲睦まじく2人3脚で切り盛りする、ご夫妻の愛情籠った1杯を頂き、
 帰路には着かず、久々のハ・シ・ゴ・・・ってな事で向かった先は・・・コレまた新規店!

     『 佐野らーめん 鳳 仙 家 』さん

  リニューアルされて未だ日が浅いのか、店内は清潔感に溢れ、気分がイイですね。
    お店はオイラよりも少し若い感の在る、ご夫婦での切り盛り!
        御主人に基本の1杯をお願いしました・・。
  カウンター席からは厨房が丸見え、御主人の”一挙手一頭足”が垣間見え、ココは特等席!
     
      『 佐野らーめん ¥620 』
  真っ白なドンブリに注がれた、透明感溢れる薄い飴色スープは脂玉が極めて少なく、
   ガラの香りに隠れた昆布?、と節系の和テイストな香りも鼻腔を擽る・・・。
      早速レンゲにて・・・。
   佐野では珍しい、節を前面に出したインパクトあるスープはグビグビが止まらない。
      箸を潜り込ませて・・・。
   縮れの掛かった平打ち麺は、噛むとモッチリした歯応えでチュルンと喉を通過し、
   小麦の香りは弱いものの、”ねじれ”と”よじれ”のお陰で、和スープの拾いも良し!
        提供された時のビジュアルも、また綺麗!
   トッピングは、拍子木切りされた太めなメンマは優しい味付けで、噛み応えも良く、
   緑の「あさつき」、真っ白な「白髪ねぎ」はシャリシャリしており、清涼感が在ってGood。
   2枚のバラチャーシューは柔らかジューシーですが、味付けが塩っぱ過ぎてマイナスポイント・・・。
        トッピングの『魚粉』を追加しても良いかもね!
   
     それでもスープまで呑み干して・・完食でした!
       
      御当地・佐野に新風を巻き起こす・・・そんなお店になるかもね。
   

  • (説明なし)
  • カウンター席から、テーブル席方面!
  • 先ずは、基本の!

もっと見る

8位

岳乃屋 (田沼 / ラーメン、餃子)

1回

  • 昼の点数: 3.8

    • [ 料理・味 4.1
    • | サービス 3.2
    • | 雰囲気 3.5
    • | CP 3.0
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2018/12訪問 2018/12/30

移転してから4~5年の月日が経ち、本日、やっと暖簾を潜って来ました。

2018/12/06 (木)

 本日は毎月恒例の血液検査・・・からの診察で、午前中一杯掛かっちゃいました。
 お昼は移転してから4~5年経過しているのに、未だ訪問出来てない人気店へ!
       ・・・ってな事で仕事車を西へ、西へ走らせた!
 その店は、佐野中心地から車で20分チョイの田沼地区ですから、足が遠のいていたんです。

      『 手打ちラーメン 餃子  岳 乃 屋 』さん

 到着した時間は14:00少し前、ピークを過ぎてましたが駐車場には数台の車・・・流石!
    お一人様でしたのでカウンター席に通され、基本の1杯をオーダー。

     『 ラーメン ¥630 』
  薄い水色、赤色で屋号が描かれたドンブリは移転前のモノでしょうか、懐かしいです・・・。
     
  少し濁った感が在るスープの表面には多めの脂が浮き、醤油ダレの甘い香りを放ち、
  レンゲにて頂きますと、豚が強めでコクが在り、パンチの効いたスープで、
  見ためよりもクドくは無いですが、サッパリ系が多い佐野のイメージとは異なりますかね。
    箸を潜らせて掴んだ麺は、平打ちのストレート麺。
 加水が低めなのか、少しザラッとした感が在りますが、コシも強く、小麦の旨味も味わえ、
 太い麺はフィットチーネの様で、個人的には切り幅を統一した方がイイんじゃないのかなぁ~?と。
     トッピングは多めに投入された清涼感の在る辛めなネギと、
     コリっとしたメンマ、そしメインのバラ肉チャーシュー(2枚)の、計3点!
       トロトロに煮込まれたバラチャーは脂身の部位が甘く、
       赤身の部位は箸で持ち上げると崩れ、味付けも薄味でGood。
 
 スープもグビグビと呑み干せちゃいそうでしたが、塩分控えめを心掛けてますので我慢!

           久々にコクが在り、パンチの効いた1杯を頂きました!
 
    

  • 移転されてから・・・お初。
  • カウンター席から見上げると!
  • 「ラーメン  ¥630」

もっと見る

9位

佐野青竹手打ちラーメン押山 (田沼 / ラーメン、餃子)

4回

  • 昼の点数: 4.8

    • [ 料理・味 4.8
    • | サービス 4.3
    • | 雰囲気 4.6
    • | CP 4.8
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2024/08訪問 2024/08/30

シャッキリで甘みの在る白髪ネギと絡まった、青竹手打ち麺・・・旨いね!

2024/08/29 (木)

やっちゃいましたね大谷君、「42-42」・・・。
 こうなったらクリアして貰いたいなぁ~?「50-50」・・・期待しちゃいます!

昨日は、オイラの贔屓店「ラーメン日向屋」で修業を終え、御実家に戻られた、
 若きラーメン職人「押山君」の御自宅(ラーメン店)へ向かい、旨い1杯を食しました!
 
  オイラは『 ラーメン大盛り ¥810 』+トッピングに『 白ねぎ ¥200 』
  嫁さんは『 チャーシューメン ¥960 』
      『 餃子3ヶ ¥300 』はシェアして・・・

   『ラーメン大盛り+白ネギ』
      塩?と思うくらいのクリアスープに、山盛りの白ネギ・・・、
      薄切りされたば大きなバラチャー2枚に、ナルトとメンマを搭載!
        先ずはスープをグビり・・・。
         アッサリしてますがコク在るスープ、塩梅も優しめ。
        お次は箸を潜らせて・・・。
         前回よりもチョイト太めに切られた青竹手打ち麺と、
         ごま油と黒胡椒が掛けられた白ネギを絡めながら喰らう!
        麺の量は他店と比較しても多めですから、
        小食な方は「大盛りコールは注意・・・」でしょうね!
   
   『チャーシューメン』
      大きなバラチャーが5枚乗せられ、麺が観えません・・・。
      対面の嫁さん、ニヤニヤしながら喰ってました!

   『餃子』
      カリカリの焼き目が付いたデッカい餃子は熱々で、優しい味付け・・・。
      卓上の酢、少量の醤油にてガブり、ニンニクもチョッピリで、旨かったです!

     佐野市内からはチョイト遠いですが、味は勿論、お財布に優しい料金設定で、
       2か月に1度くらいは、押山君の働き振りも見に来ませんと・・・ね!
      

2024/04/04 (木)

シーズンを通して30本以上は間違いない・・・と思っていても、
青いスニホームになって、やっと出ましたね・・・大谷君!
       ドンドンと量産して欲しいものです!

 本日、オイラは高校時代の友人宅でエアコン施工・・・で、佐野。
 お昼は贔屓店・日向屋さんでも良いのですが、12時チョイ前に
 ピットインし並び始めると、食べ始めるまで1時間後は間違いありませんので、
   飯塚クンの右腕として、連日”日向屋”で修業をされている「押山君」の御実家へ!
 
   『 佐野青竹手打ちラーメン 押 山 』さん
          ※ 佐野ラーメン田村屋系 1番弟子!

      エアコン施工を終え、試運転から説明を終え、お店に到着は11:45・・・。
      駐車場は満車に近いですが、待つ事10分チョイ位で店内へ!
  『 白ねぎラーメン 大盛り ¥960 』
      塩か?と思うほどに澄んだスープ・・・。
     ドンブリを覆う様に盛られた”白髪ねぎ”に振られた黒胡椒、ダイス状のチャーシュー、
     和えられた葱油はコクをプラスし、アッサリながら深みの在るスープです!
      お店自慢の青竹手打ち麺は、佐野のお店の中でも細目でストレート系・・・
      細めでもコシが在り、噛むとモチっとした感じで小麦の風味も良いです。
     細麺に白髪ねぎ、そしてコク在るスープが絡んで、唸る美味しさでした・・・。
 
    佐野の中心地からはチョイト遠いですが、味も然る事ながら、お値段も良心的です。
        
      
2022/05/12 (木)

 オイラの御贔屓店・日向屋さん・・・。
   店主・飯塚クンの下で修業されてる押山君が入店したての頃、
   「後で押山君の実家へも行かなきゃね・・・。」なんて言ったことが在るのですが、
   あれから約1年が経過しちゃい、約束を果たせねば・・・と本日、押山君の御実家へ・・・。
  
    『 青竹手打ちラーメン 押 山 』さん
                総本山・田村屋さんの1番弟子。
         定刻に暖簾が出され、隅っこのカウンター席にて、基本の1杯を!

   『 ラーメン ¥680 』
      屋号が描かれた真っ白なドンブリには、透明度の高いクリアスープで、
      他のグループ店と比較しますと、表面に浮かぶ脂玉は少なめです。
        先ずはレンゲにてグビり・・・。
      アッサリしながらコクの在るスープは、深みが在り、
      他の田村屋グループと比較しますと、醤油感強めな印象です。
        お次は箸を潜らせ、御主人自慢の手打ち麺を・・・。
      ほぼストレートに近い平打ち中太麺で、小麦の風味豊か、
      コシも在り、微妙な”ねじれ”のお陰でスープの拾いも良し!
        トッピングは清涼感在るネギが多め、コリコリ食感のメンマ、
        彩りナルト、バラ肉チャーシューは赤身8:脂身2の黄金比率で、
        余計な臭みが無く、柔らかでジューシーでじつに旨し。

      個人的には、もう少し塩分濃度が抑えられていたら嬉しいです。

    佐野市内からはチョイト遠いですが、旨い1杯、皆さんも如何でしょうか!

       
2018/04/15 (日)

本日は久々に嫁さんと佐野へLet's ら Go!・・・。
 敢えて新規店開拓は止め、オイラと嫁さんの贔屓店、
 日向屋サンへ車を走らせ、10:30に到着するが入口に貼り紙が・・・。

================================
 「遠方からお越し下さいましたお客様等、申し訳ございません、
 スタッフ不足の為、暫くの間、『日・祝』を店休日に致します  店主・飯塚」
================================

  仕方なく、嫁さんが未訪問の同じ田村屋系列店へ行く事に・・・。
  
    『 佐野青竹手打ちラーメン 押 山 』さん

開店直前にピットイン・・・と同時に暖簾が出され1ロット目で入店出来、
  「メンマラーメン」に「チャーシューメン」と「餃子」をオーダー。

  
チャーシューは以前のバラ肉巻きでは無く、ブロックをスライスしたタイプに変わり、
味付けは、やや塩気が強く、1年前の方が好みだなぁ~~。
 スープも醤油ダレが強めでコクが在り、なかなか旨いとは思います!
   太くモッチリした手打ち麺は小麦の風味が良く、
  量が多め(嫁さんが3分の1を残しオイラが食べる)で、コレは旨いです。
     彩り良くナルト、シャキシャキしたネギも多めで嬉しいです。

餃子は大きめでモッチリした皮に包まれた餡は、ザク切りされたキャベツを中心に、
ニンニクも控えめで、野菜の甘みを愉しめます。
    卓上に置かれた酢・醤油・ラー油で頂けますが、シンプルに酢・・・のみ、が宜しいかと!

流石は「田村屋」系列・・・佐野市中心部からは離れますが、次から次へとお客様が御来店。

         う~ん、やはり1年前の方好みの塩分濃度だなぁ~~?


  

  • 我が家のオーダーした・・・。
  • ラーメン大盛り+白ネギ
  • 肉喰ってるぞ感、バッチリ

もっと見る

10位

麺屋てつ (藤岡 / ラーメン)

1回

  • 昼の点数: 3.7

    • [ 料理・味 3.7
    • | サービス 3.5
    • | 雰囲気 4.0
    • | CP 3.5
    • | 酒・ドリンク - ]
  • 使った金額(1人)
    - ~¥999

2018/12訪問 2018/12/27

佐野の老舗店で修業し、10月に暖簾を掲げたラーメン店。

2018/12/27 (木)

  本日の午前中は栃木県小山市で、食洗機の施工・・・。
お昼は栃木市(旧藤岡町)へ足を延ばして、10月中旬に暖簾を掲げたラーメン店へ!
   
    『 麺 屋  て つ 』さん

 県道沿いに真っ黒な建物はモダンな感じで、裏の駐車場も広く、
 店内は左手にカウンター6席、右側がテーブル席と小上がり席が2卓ずつ。
    お一人様のオイラは隅っこのカウンターにてデフォを注文。

      『 ラーメン ¥630 』
    真っ白なドンブリには屋号が描かれ、
    透明感溢れる琥珀色したスープからは、イイ香り・・・。
      早速レンゲにて・・・。
   鶏ガラと香味野菜、少しカツオ(魚介)?が隠れており、
   醤油ダレと相まって、塩梅濃度も丁度良く、胃袋に染みるぅ~。
      お次は麺を引っ張り出して・・・。
   青竹手打ちの自家製麺は、切り幅にバラ付きが在る、典型的な佐野ラーメンで、
   太い麺はモッチリ、細い麺はチュルチュルプルンで、小麦の旨味も在りイイですね。
      拍子木型の太いメンマはコリコリと歯応えが在り、
      彩り良いナルト、シャッキリねぎはもう少し欲しいな~。
   厚さ約5mm強のバラ巻きチャーシュー2枚は、赤身と脂身のバランス良しですが、
   今回は、かなり塩分が強く、醤油ダレに漬け込む時間を短く願いたい。

    平日のお昼ですが、ご近所のお年寄りや家族連れがドンドンと御来店で、
    オイラが会計を済ませ、駐車場に向かうと店内は、ほぼ満席・・・。
            
      流石は、佐野の老舗店で修業された方が作る、1杯でした・・・。
                「岡崎麺サン」も頑張りませんと!
   

  • 真新しい建物です。
  • ワンタンメンにしようか、悩んだ末・・・。
  • 基本の1杯

もっと見る

ページの先頭へ