4回
2019/09 訪問
本日は久々にオイラ達が愛して止まない、ピリ辛な1杯を頂きました。
2019/09/08 (日)
昨晩の事・・・。
「ねぇ~、久々にピリ辛な冷やし麺、食べに行かない?」と嫁さんからのリクエスト。
ってな事で車を走らせ西へ、西へ・・・。
『 木 挽 亭 』さん
定刻時間に暖簾が出され、いざ・・・。
隅っこの小上がりを陣取り、何時もと変わらぬ1杯を互いにオーダー・・・。
『 塩ラーメン 』
白髪葱に太いメンマ、刻みネギと、いつもよりレアなチャーシューを搭載し、
全粒粉で打たれた自家製麺は、コシが在りチュルチュルプルンな、旨々麺。
丸みを帯びた塩スープは深みが在るがアッサリで、麺との相性は素晴らしい・・・。
個人的な意見ですが、塩ラーメンでは、佐野の中でNo.1でしょ!
『 冷やし坦々麺 』
コチラは嫁さんが愛して止まない1杯。
契られたレタスに白髪ネギにラー油が掛かり、スクエアな氷が涼しげぇ~。
コクが在り旨味の詰まったスープには挽肉、粗微塵の葱、搾菜、唐辛子が入り、
辛さが苦手なオイラでも、レンゲが止まらぬ程に、グビグビとイケちゃいます。
今回はライスをオーダーし、飯茶碗にスープを掛け、茶漬け風にてフィニッシュ!
少々値段がお高めだが、納得出来る1杯です。
関東近郊に住まいの皆様、これから来る台風15号に、十分な警戒を・・・。
2019/09/08 更新
2018/04 訪問
オイラが佐野の中でNo.1と思う「塩」、嫁さんは佐野でNO.1と思う「冷やし坦々麺」!
2018/04/29 (日・祝)
皆さんGWはカレンダー通りでしょうか、中には9連休なんて人もいる様ですね!
オイラは昨日の4/29と、定休日の5/2、そして最終日の5/6。
昨日は嫁さんのリクエストで「佐野アウトレット」へショッピング・・・のお供。
昼を迎える頃は凄い人だかりでした!
そして昼は、年に2~3度は伺う、お気に入りラーメン店へ!
祝日ですが、ほぼ100%行列は無く、ゆったり頂けます。
オイラが佐野ラーメン店の中でNo.1と思っている「塩ラーメン」と、
嫁さんがNo.1と思っている「冷やし坦々麺」が同じお店で頂けちゃうんです。
『 木 挽 亭 』さん
川の向こうは凄い事になっていますが、コチラは先客1組2名・・・。
いつものカウンター席に落ち着き、毎度お馴染みの・・・。
『塩ラーメン』
やや濁った感のスープに柔らかジューシーなバラチャー、ねぎは白髪と輪切りの2種、
箸休めには嬉しいコリコリなメンマと、白胡麻がスープの表面に浮かぶ・・・。
レンゲでグビり・・・。
塩気も塩梅良く、優しいスープが胃袋に収まり・・・染みるぅ~~。
バラ付きは在りますが、全粒粉の麺を・・・。
小麦の香り良く、コシが在りモッチモチ、縮れのお陰でスープの拾いも良し!
値段はチョイトお高めだが、ソレに見合った1杯です。
『冷やし坦々麺』
見た目が派手ですねぇ~。
大きめに契られたレタス、辣油が掛かった白髪ネギ、スクエアな氷・・・涼しげぇ~~。
スープはゴマダレをベースに搾菜、挽肉、ネギの微塵切り、粗挽き赤唐辛子が主。
最後に味見をさせて貰いましたが、コクが在り、後からじんわりと辛さが来ます。
カプサイシンが苦手なオイラでもグビグビ呑めちゃいます!
白飯をドッポンさせ、茶漬け風にして喰らいたいです。
御主人に「旨かったです」と告げ、店を後に・・・。
ソレにしても対岸の行列を観ながら・・・そんなに並ばなくても、ココに旨い1杯が在るよ!。
2018/10/05 更新
2012/04 訪問
値段は若干高めだが、それに見合った”一杯”・・・特に『塩』は佐野No.1でしょう。
2015/08/23 (日)
久々にアップします、コチラのお店・・・。
昨日は嫁さんと共に久々の佐野!
先ずはオイラ1人で新規店を攻め、2軒目は嫁さんが贔屓する『木挽亭サン』へGo!
店の前を流れる菊沢川を挟んだ向かい側の店・・・駐車場は満車。
嫁さんは大好物の『冷やし坦々麺』・・・オイラは『塩ラーメン』
相変わらず唸る1杯・・・。
好みの問題も在りますが、オイラは御当地・佐野で「塩」はNo.1であると思います。
対面の嫁さんは・・・、
ニコニコと気味の悪い笑みを浮べ、ズル~っと啜ってます。
オイラはカプサシシンの辛さが苦手ですが、残った汁は白飯にブッ掛けて頂きたいと常々思っております。
CP的には、かなりお高めかなぁ~とも思いますが、ソレに見合った1杯ですよ!
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2012/11/04 (日)
昨晩、嫁さんがポツリ・・・「美味しい、『坦々麺』食べたいね?」
そんな訳で、久々に「木挽亭 サン」に訪問して来ました。
(『塩フェチ』なオイラ、『塩』だけに限定しますとコチラの1杯、『佐野 NO.1』です・・ )
他店よりもお値段は若干高めですが、納得の出来る1杯・・・。
『しおラーメン』
メインは鶏ガラ、豚、魚介は僅かながら使用されている様子ですが、
各風味は抑え気味で、五臓六腑に染み渡る優しいぃ~スープです。
香味油等を使用しておりませんので、スープのみで旨味を引き出す一杯。
カドが取れ、丸みを帯びたミネラル豊富な塩ダレとのバランスはバッチリ!
そして・・・以前とは「麺」が変わりましたよぉ~~!
使用されている粉は、何と『粗挽き粉の全粒粉』。
若干太さにバラ付がありますが、モッチモチ感が抜群でチュルチュルプルン。
茹でる前の“手揉み”作業により、独特の「ねじれ」と「よじれ」が生まれ、
優しいスープを拾って、香りの強い麺とのコラボは至福の一杯となる。
トッピングの「チャーシュー」は低温でじっくり火が通されており、仄かにピンク色!
箸を入れるとホロリと崩れ、適度な塩気もスープの邪魔は致しておりません。
コリコリとした食感の「メンマ」、「ねぎ」は輪切りと細切りの2種。
しかし、「輪切り」の方は辛さが強めで、コチラのスープにはどうかなぁ~と・・・。
オイラは、スープを飲み干す事は滅多に在りませんが、
画像からもお判りか・・・と。
「しおラーメン」だけの評価ですと『☆4.5』、佐野では No.1 です。
『坦々麺』
カプサイシンの辛さだけで無く、コクが在り深みの在るスープ。
これから寒くなりますから、体の芯からポッカポカなコチラもお薦めですよ・・・。
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再訪問です。
ココ「木挽亭」さんで、以前から気になっていた1杯を頂きに、再訪問。
「 坦々麺 (冷 ・ 温)」
いつもながら、“器”も素晴らしいです。
「坦々麺 (冷) ¥1.150」
冷水で絞められた“手打ち縮れ麺”は、さらにコシが増していますね。
深みの在るメインのスープは、ピリッとした辛さが、まず感じられ、
所々で甘さが顔を覗かせます。酢も入っておりますからキリッとしますね。
トッピングで在ります、
“肉味噌”のコッテリした具材は、「ザーサイ、挽き肉」がメインで、
「レタス、白髪ネギ、クリアな氷」が、涼しさを演出してます。
見た目は「涼しく」、口の中はHOT!
額に汗し、旨味の凝縮されたスープをゴックゴク!
コクが在り、病み付きになりそうな「坦々麺」でしたよ。
「坦々麺 (温) ¥1.050」
こちらのスープはダイレクトに”辛み”と“旨味”が直球でドーン。
ガツンと濃厚なスープが、モチッとした麺に、絡んで来ます。
(冷やし)は、じんわりと汗を掻きましたが、こちらは即でした。
値段は高めだが、どれを選んでも“旨い”と思える「木挽亭」さん。
残るは、「味噌」か?
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初訪問。
自分好みの「佐野ラーメン」を探す、嫁さんと遂行中の長きプラン。
昨年の”初秋”頃から始めましたが、なかなか新規開発は進みませんね?
一昨日の日曜日、新規店へ伺いました。
佐野の中心地からはチョイと離れますが、日曜日です!
昼時ともなると「アウトレット客」が押し寄せ、”待ち”なんて事も考え、
開店時間直後の入店を目指してLet's ら Go!
場所は交通量の多い「西産業道路」から、チョイと西へ入り、
”菊沢川”に沿う、住宅街の中に在ります。
土地勘が無いと解りにくいかも知れませんが、詳細は調べてネ。
開店時間5分前に”無事到着”です。
「 木 挽 亭 」さん
店内は、カウンター6席の奥に「厨房」が在り、通路を挟んで「小上り席」。
小上りの座卓は、立派な屋久杉の1枚板、4人掛け×3卓。
そして1番奥の小上り席は、「掘り炬燵式」になっており、
天井からは、囲炉裏で見かける「自在鉤(じざいかぎ)」が吊るされ、
先には「鉄瓶」が・・・また、ガラスを隔てた奥には「青竹麺打ち場」!
この席を確保出来たアナタは、まさにラッキーでしょうね。
真ん中の小上り席に座り、メニューを拝見しますと、
「醤油」、「塩」、「みそ」のみならず、「タンタン麺(冷・温、可能)」が・・・。
トッピングも「わかめ」、「ねぎ」、「玉葱」、「レタス」、「高菜」、「コーン」等と豊富で、
それぞれが選んだラーメンとの、組み合わせは自由です。
自分好みのラーメンを見つける企画ですから、心を鬼とし、
味の変化、組み合わせの楽しみは次回へ”持ち越し”。
「チャーシューメン ¥1.050」、「しおらーめん ¥750」に「餃子 ¥450」を注文。
「しおらーめん」
表面には余分な脂が浮いておらず、薄く濁る程度のスープは、
「鶏ガラ」、「豚ガラ」、「野菜」で抽出され、雑味が無く非常にあっさりとしてます。
特にミネラル豊富な”塩”は、カドが無く甘みが感じられる優しい味わい。
トッピングは、スープの風味を壊さないようにか、薄味の「メンマ」、
「ねぎ」、「白髪ねぎ」と「白ゴマ」が散らされ、
ほんのり桜色の「チャーシュー」は、箸で持ち上げただけで崩れてしまう程、
柔らかで、これまたスープの味を壊さぬよう薄味です。
店主自慢の「青竹手打ち麺」は、太さにバラ付きのある”中太縮れ麺”。
この麺は”しっかりとしたコシ”を感じ、喉越しも良く、
”モチッ”とした歯応えを楽しめる麺・・・ってなトコですかね。
スープが優しいですから、小麦の香りも楽しめる1杯です。
「チャーシューメン」
薄い琥珀色をしたスープは、表面に若干の油膜。
おそらく「チャーシュー」からの脂分であろうが、少ない方であろう。
「鶏」、「豚」のガラの優しい風味で、これまたゴクゴクいけちゃうスープ。
トッピングは、ほんのり桜色の”柔らかチャーシュー”5枚に、
「薄味メンマ」と、中央に「ねぎ」がパラリと。
「餃子」
餃子は”小ぶり”ですからペロッと頂けますね。
「炒った茶の葉」と「ミネラルたっぷりの塩」をブレンドした、
この店自慢の「茶塩」で喰らいましょう。
中の餡は野菜中心で、余計な味付けが在りませんから”旨し”です。
これが美味で癖になる、これで”御飯1膳”食べれますね。
店主さんのご実家が蕎麦店を経営されており、
小麦粉等、粉の知識は自然と身に付いていたが、
ラーメン自体は「独学」で、試行錯誤を繰り返しながらの道!
なんとか今に至り、提供する1杯の材料は、吟味されたモノを使用との事。
例えば「チャーシュー」は、麦だけを食べさせた”豚”のみを仕入れ、
トロトロになるまで煮詰め、醤油ダレに漬け込むは4分!
等、これらの技術を「らーめん塾」として教えても戴けますよ。
値段は若干高めですが、それに見合った「味」だと思います。
う~ん、でも「ラーメン¥650」で、「チャーシューメン¥1.050」。
差額は¥400。・・・あなたは、どう思います?
小上りから、カウンター席・・・
次回は、是非とも奥の小上り席で!
かなりの枚数になりますので、表紙だけ・・
らーめん塾!
チャーシューメン ¥1.050
しおらーめん ¥650
脂分は非常に少なく・・・
麺は”モッチモチ”
チャーシューは、箸でホロッと崩れます。
餃子¥400と、これです「茶塩」!
”茶塩”にチョイと付けて・・
「冷やし坦々麺 ¥1.150」
「坦々麺 ¥1.050」
麺もコシが在って、旨い!
オイラの「塩」と、嫁さんの「坦々麺」
麺が『粗挽き全粒粉』にグレ-ドアップ
佐野では No.1 の「塩」・・・当然、完食
2015/08/23(日)・・・「冷やし坦々麺」と「塩ラーメン」
2015/08/24 更新
2023/07/05 (水)
本日は、田村屋グループから大きく軌道修正して、
約3年振りに、嫁さんが愛して止まない1杯を求め、御当地・佐野に・・・。
『 木 挽 亭 』さん
御当地・佐野で塩を提供する店は、数あれど・・・、
コチラの「塩ラーメン」、個人の意見ですが3本の指に入る1杯ですし、
嫁さんが愛して止まない「冷やし担々麺」が味わえちゃうんです。
迷う事無く、オイラは『塩ラーメン』&『ライス』
嫁さんは『冷やし担々麺』
『塩ラーメン』
濁りの在るスープはコクが在りスッキリしてますが、胃袋に染みます。
御主人自慢の全粒粉で打たれた手打ち麺は、多加水のモチっとしたタイプで、
緩めのウェーブが掛かっており、スープの拾いもイイですよぉ~。
トッピングは太めのメンマに白髪ねぎ、厚めの在るチャーシューは
箸で持ち上げるとホロりと崩れ、柔らかジューシーの仕上がり。
『冷やし坦々麺』
大きめに契られたシャキシャキレタスと、スクエア型の氷が涼し気ぇ~。
コクの在る胡麻ベースの底には、ザーサイ、挽肉、粗みじんのネギと唐辛子・・・。
中細の全粒粉麺に、ねっとりと纏わり付く様にスープが絡まり、じつに旨い!
『ライス』
今回も注文したライス・・・。
冷やし担々麺のスープをたっぷり掛けて、茶漬け風にて食す・・・。
旨味の詰まったスープとザーサイや挽肉も入り、サラサラ~ッと食えます!
値段は高めだが、たま~に喰いたくなる、コチラの1杯・・・いつか、また。