むんじさんが投稿した青竹手打ちらーめん 木挽亭(栃木/佐野)の口コミ詳細

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食べ歩いちゃってます。

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この口コミは、むんじさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

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4

  • 昼の点数:3.6

    • ~¥999 / 1人
      • 料理・味 4.6
      • |サービス 3.0
      • |雰囲気 2.7
      • |CP 2.2
      • |酒・ドリンク -
4回目

2023/07 訪問

  • 昼の点数:3.6

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気2.7
    • | CP2.2
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

約3年振り・・・嫁さんが愛して止まない1杯を求め・・・。

2023/07/05 (水)

本日は、田村屋グループから大きく軌道修正して、
約3年振りに、嫁さんが愛して止まない1杯を求め、御当地・佐野に・・・。

   『 木 挽 亭 』さん

   御当地・佐野で塩を提供する店は、数あれど・・・、
   コチラの「塩ラーメン」、個人の意見ですが3本の指に入る1杯ですし、
   嫁さんが愛して止まない「冷やし担々麺」が味わえちゃうんです。

     迷う事無く、オイラは『塩ラーメン』&『ライス』
           嫁さんは『冷やし担々麺』

    『塩ラーメン』
      濁りの在るスープはコクが在りスッキリしてますが、胃袋に染みます。
      御主人自慢の全粒粉で打たれた手打ち麺は、多加水のモチっとしたタイプで、
      緩めのウェーブが掛かっており、スープの拾いもイイですよぉ~。
       トッピングは太めのメンマに白髪ねぎ、厚めの在るチャーシューは
       箸で持ち上げるとホロりと崩れ、柔らかジューシーの仕上がり。
 
    『冷やし坦々麺』
      大きめに契られたシャキシャキレタスと、スクエア型の氷が涼し気ぇ~。
       コクの在る胡麻ベースの底には、ザーサイ、挽肉、粗みじんのネギと唐辛子・・・。
      中細の全粒粉麺に、ねっとりと纏わり付く様にスープが絡まり、じつに旨い!

    『ライス』
      今回も注文したライス・・・。 
      冷やし担々麺のスープをたっぷり掛けて、茶漬け風にて食す・・・。
       旨味の詰まったスープとザーサイや挽肉も入り、サラサラ~ッと食えます!

         値段は高めだが、たま~に喰いたくなる、コチラの1杯・・・いつか、また。
      
    

  • 値上げ・・・されました。

  • 今回も・・・同じ・・・だ。

  • 〆は、茶漬け・・・にて(笑)

2023/07/05 更新

3回目

2019/09 訪問

  • 昼の点数:4.2

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.4
    • | CP2.3
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

本日は久々にオイラ達が愛して止まない、ピリ辛な1杯を頂きました。

2019/09/08 (日)

   昨晩の事・・・。
 「ねぇ~、久々にピリ辛な冷やし麺、食べに行かない?」と嫁さんからのリクエスト。
      ってな事で車を走らせ西へ、西へ・・・。

    『 木 挽 亭 』さん

    定刻時間に暖簾が出され、いざ・・・。
      隅っこの小上がりを陣取り、何時もと変わらぬ1杯を互いにオーダー・・・。

     『 塩ラーメン 』
   白髪葱に太いメンマ、刻みネギと、いつもよりレアなチャーシューを搭載し、
   全粒粉で打たれた自家製麺は、コシが在りチュルチュルプルンな、旨々麺。
    丸みを帯びた塩スープは深みが在るがアッサリで、麺との相性は素晴らしい・・・。
       個人的な意見ですが、塩ラーメンでは、佐野の中でNo.1でしょ!

     『 冷やし坦々麺 』
   コチラは嫁さんが愛して止まない1杯。
     契られたレタスに白髪ネギにラー油が掛かり、スクエアな氷が涼しげぇ~。
   コクが在り旨味の詰まったスープには挽肉、粗微塵の葱、搾菜、唐辛子が入り、
   辛さが苦手なオイラでも、レンゲが止まらぬ程に、グビグビとイケちゃいます。
       
   今回はライスをオーダーし、飯茶碗にスープを掛け、茶漬け風にてフィニッシュ!
          少々値段がお高めだが、納得出来る1杯です。

      
      関東近郊に住まいの皆様、これから来る台風15号に、十分な警戒を・・・。
 
              
    

  • 何時もと変わらぬラーメンをオーダー。

  • 全粒粉の自家製手打ち麺。

  • 白飯にスープをブッ掛け・・・、

  • 茶漬け風にて・・・。

2019/09/08 更新

2回目

2018/04 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.3
    • | CP2.3
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

オイラが佐野の中でNo.1と思う「塩」、嫁さんは佐野でNO.1と思う「冷やし坦々麺」!

2018/04/29 (日・祝)

皆さんGWはカレンダー通りでしょうか、中には9連休なんて人もいる様ですね!
 オイラは昨日の4/29と、定休日の5/2、そして最終日の5/6。
    昨日は嫁さんのリクエストで「佐野アウトレット」へショッピング・・・のお供。
             昼を迎える頃は凄い人だかりでした!

  そして昼は、年に2~3度は伺う、お気に入りラーメン店へ!
      祝日ですが、ほぼ100%行列は無く、ゆったり頂けます。
   オイラが佐野ラーメン店の中でNo.1と思っている「塩ラーメン」と、
   嫁さんがNo.1と思っている「冷やし坦々麺」が同じお店で頂けちゃうんです。

       『 木 挽 亭 』さん

  川の向こうは凄い事になっていますが、コチラは先客1組2名・・・。
      いつものカウンター席に落ち着き、毎度お馴染みの・・・。

   『塩ラーメン』
 やや濁った感のスープに柔らかジューシーなバラチャー、ねぎは白髪と輪切りの2種、
 箸休めには嬉しいコリコリなメンマと、白胡麻がスープの表面に浮かぶ・・・。
   レンゲでグビり・・・。
 塩気も塩梅良く、優しいスープが胃袋に収まり・・・染みるぅ~~。
   バラ付きは在りますが、全粒粉の麺を・・・。
 小麦の香り良く、コシが在りモッチモチ、縮れのお陰でスープの拾いも良し!
         値段はチョイトお高めだが、ソレに見合った1杯です。

   『冷やし坦々麺』
  見た目が派手ですねぇ~。
 大きめに契られたレタス、辣油が掛かった白髪ネギ、スクエアな氷・・・涼しげぇ~~。
  スープはゴマダレをベースに搾菜、挽肉、ネギの微塵切り、粗挽き赤唐辛子が主。
 最後に味見をさせて貰いましたが、コクが在り、後からじんわりと辛さが来ます。
      カプサイシンが苦手なオイラでもグビグビ呑めちゃいます!
         白飯をドッポンさせ、茶漬け風にして喰らいたいです。
       
          御主人に「旨かったです」と告げ、店を後に・・・。
 
ソレにしても対岸の行列を観ながら・・・そんなに並ばなくても、ココに旨い1杯が在るよ!。
 

   

  • 毎回、注文は変わらず・・・。

  • 全粒粉のモチモチな麺。

  • スープが絡みます。

  • 飯にブッ掛けて、食べたい。

2018/10/05 更新

1回目

2012/04 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.0
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.8
    • | CP2.3
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

値段は若干高めだが、それに見合った”一杯”・・・特に『塩』は佐野No.1でしょう。

2015/08/23 (日)

久々にアップします、コチラのお店・・・。

昨日は嫁さんと共に久々の佐野!
先ずはオイラ1人で新規店を攻め、2軒目は嫁さんが贔屓する『木挽亭サン』へGo!
   店の前を流れる菊沢川を挟んだ向かい側の店・・・駐車場は満車。

  嫁さんは大好物の『冷やし坦々麺』・・・オイラは『塩ラーメン』

相変わらず唸る1杯・・・。
 好みの問題も在りますが、オイラは御当地・佐野で「塩」はNo.1であると思います。
対面の嫁さんは・・・、
ニコニコと気味の悪い笑みを浮べ、ズル~っと啜ってます。
オイラはカプサシシンの辛さが苦手ですが、残った汁は白飯にブッ掛けて頂きたいと常々思っております。

  CP的には、かなりお高めかなぁ~とも思いますが、ソレに見合った1杯ですよ!
    
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2012/11/04 (日)


昨晩、嫁さんがポツリ・・・「美味しい、『坦々麺』食べたいね?」

そんな訳で、久々に「木挽亭 サン」に訪問して来ました。
(『塩フェチ』なオイラ、『塩』だけに限定しますとコチラの1杯、『佐野 NO.1』です・・ )

他店よりもお値段は若干高めですが、納得の出来る1杯・・・。


『しおラーメン』
メインは鶏ガラ、豚、魚介は僅かながら使用されている様子ですが、
各風味は抑え気味で、五臓六腑に染み渡る優しいぃ~スープです。
香味油等を使用しておりませんので、スープのみで旨味を引き出す一杯。
カドが取れ、丸みを帯びたミネラル豊富な塩ダレとのバランスはバッチリ!

そして・・・以前とは「麺」が変わりましたよぉ~~!
使用されている粉は、何と『粗挽き粉の全粒粉』。
若干太さにバラ付がありますが、モッチモチ感が抜群でチュルチュルプルン。
茹でる前の“手揉み”作業により、独特の「ねじれ」と「よじれ」が生まれ、
優しいスープを拾って、香りの強い麺とのコラボは至福の一杯となる。

トッピングの「チャーシュー」は低温でじっくり火が通されており、仄かにピンク色!
箸を入れるとホロリと崩れ、適度な塩気もスープの邪魔は致しておりません。

コリコリとした食感の「メンマ」、「ねぎ」は輪切りと細切りの2種。
しかし、「輪切り」の方は辛さが強めで、コチラのスープにはどうかなぁ~と・・・。


オイラは、スープを飲み干す事は滅多に在りませんが、
                    画像からもお判りか・・・と。

「しおラーメン」だけの評価ですと『☆4.5』、佐野では No.1 です。


『坦々麺』
カプサイシンの辛さだけで無く、コクが在り深みの在るスープ。
これから寒くなりますから、体の芯からポッカポカなコチラもお薦めですよ・・・。

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再訪問です。

ココ「木挽亭」さんで、以前から気になっていた1杯を頂きに、再訪問。

  「 坦々麺 (冷 ・ 温)」

いつもながら、“器”も素晴らしいです。

「坦々麺 (冷) ¥1.150」
冷水で絞められた“手打ち縮れ麺”は、さらにコシが増していますね。
深みの在るメインのスープは、ピリッとした辛さが、まず感じられ、
所々で甘さが顔を覗かせます。酢も入っておりますからキリッとしますね。

トッピングで在ります、
“肉味噌”のコッテリした具材は、「ザーサイ、挽き肉」がメインで、
「レタス、白髪ネギ、クリアな氷」が、涼しさを演出してます。

見た目は「涼しく」、口の中はHOT!
額に汗し、旨味の凝縮されたスープをゴックゴク!
コクが在り、病み付きになりそうな「坦々麺」でしたよ。


「坦々麺 (温) ¥1.050」
こちらのスープはダイレクトに”辛み”と“旨味”が直球でドーン。
ガツンと濃厚なスープが、モチッとした麺に、絡んで来ます。
(冷やし)は、じんわりと汗を掻きましたが、こちらは即でした。


値段は高めだが、どれを選んでも“旨い”と思える「木挽亭」さん。

残るは、「味噌」か?


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初訪問。

自分好みの「佐野ラーメン」を探す、嫁さんと遂行中の長きプラン。
昨年の”初秋”頃から始めましたが、なかなか新規開発は進みませんね?

一昨日の日曜日、新規店へ伺いました。

佐野の中心地からはチョイと離れますが、日曜日です!
昼時ともなると「アウトレット客」が押し寄せ、”待ち”なんて事も考え、
開店時間直後の入店を目指してLet's ら Go!

場所は交通量の多い「西産業道路」から、チョイと西へ入り、
”菊沢川”に沿う、住宅街の中に在ります。
土地勘が無いと解りにくいかも知れませんが、詳細は調べてネ。

開店時間5分前に”無事到着”です。

   
   「 木 挽 亭 」さん

店内は、カウンター6席の奥に「厨房」が在り、通路を挟んで「小上り席」。
小上りの座卓は、立派な屋久杉の1枚板、4人掛け×3卓。

そして1番奥の小上り席は、「掘り炬燵式」になっており、
天井からは、囲炉裏で見かける「自在鉤(じざいかぎ)」が吊るされ、
先には「鉄瓶」が・・・また、ガラスを隔てた奥には「青竹麺打ち場」!
この席を確保出来たアナタは、まさにラッキーでしょうね。

真ん中の小上り席に座り、メニューを拝見しますと、
「醤油」、「塩」、「みそ」のみならず、「タンタン麺(冷・温、可能)」が・・・。
トッピングも「わかめ」、「ねぎ」、「玉葱」、「レタス」、「高菜」、「コーン」等と豊富で、
それぞれが選んだラーメンとの、組み合わせは自由です。

自分好みのラーメンを見つける企画ですから、心を鬼とし、
味の変化、組み合わせの楽しみは次回へ”持ち越し”。

「チャーシューメン ¥1.050」、「しおらーめん ¥750」に「餃子 ¥450」を注文。


「しおらーめん」
表面には余分な脂が浮いておらず、薄く濁る程度のスープは、
「鶏ガラ」、「豚ガラ」、「野菜」で抽出され、雑味が無く非常にあっさりとしてます。
特にミネラル豊富な”塩”は、カドが無く甘みが感じられる優しい味わい。

トッピングは、スープの風味を壊さないようにか、薄味の「メンマ」、
「ねぎ」、「白髪ねぎ」と「白ゴマ」が散らされ、
ほんのり桜色の「チャーシュー」は、箸で持ち上げただけで崩れてしまう程、
柔らかで、これまたスープの味を壊さぬよう薄味です。

店主自慢の「青竹手打ち麺」は、太さにバラ付きのある”中太縮れ麺”。
この麺は”しっかりとしたコシ”を感じ、喉越しも良く、
”モチッ”とした歯応えを楽しめる麺・・・ってなトコですかね。

スープが優しいですから、小麦の香りも楽しめる1杯です。


「チャーシューメン」
薄い琥珀色をしたスープは、表面に若干の油膜。
おそらく「チャーシュー」からの脂分であろうが、少ない方であろう。
「鶏」、「豚」のガラの優しい風味で、これまたゴクゴクいけちゃうスープ。
トッピングは、ほんのり桜色の”柔らかチャーシュー”5枚に、
「薄味メンマ」と、中央に「ねぎ」がパラリと。


「餃子」
餃子は”小ぶり”ですからペロッと頂けますね。
「炒った茶の葉」と「ミネラルたっぷりの塩」をブレンドした、
この店自慢の「茶塩」で喰らいましょう。
中の餡は野菜中心で、余計な味付けが在りませんから”旨し”です。
これが美味で癖になる、これで”御飯1膳”食べれますね。


店主さんのご実家が蕎麦店を経営されており、
小麦粉等、粉の知識は自然と身に付いていたが、
ラーメン自体は「独学」で、試行錯誤を繰り返しながらの道!
なんとか今に至り、提供する1杯の材料は、吟味されたモノを使用との事。

例えば「チャーシュー」は、麦だけを食べさせた”豚”のみを仕入れ、
トロトロになるまで煮詰め、醤油ダレに漬け込むは4分!
等、これらの技術を「らーめん塾」として教えても戴けますよ。

値段は若干高めですが、それに見合った「味」だと思います。

う~ん、でも「ラーメン¥650」で、「チャーシューメン¥1.050」。
差額は¥400。・・・あなたは、どう思います?

  • 小上りから、カウンター席・・・

  • 次回は、是非とも奥の小上り席で!

  • かなりの枚数になりますので、表紙だけ・・

  • らーめん塾!

  • チャーシューメン ¥1.050

  • しおらーめん ¥650

  • 脂分は非常に少なく・・・

  • 麺は”モッチモチ”

  • チャーシューは、箸でホロッと崩れます。

  • 餃子¥400と、これです「茶塩」!

  • ”茶塩”にチョイと付けて・・

  • 「冷やし坦々麺 ¥1.150」

  • 「坦々麺 ¥1.050」

  • 麺もコシが在って、旨い!

  • オイラの「塩」と、嫁さんの「坦々麺」

  • 麺が『粗挽き全粒粉』にグレ-ドアップ

  • 佐野では No.1 の「塩」・・・当然、完食

  • 2015/08/23(日)・・・「冷やし坦々麺」と「塩ラーメン」

2015/08/24 更新

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