3回
2018/06 訪問
ニューウェーブ店の総本山、約5年振りに頂いて来ました!
2018/06/19 (火)
今や、佐野ラーメンの評価が上位に位置する店は、とある店で修業をし、暖簾を掲げており、
本日は、栃木県小山市のチョイ先まで仕事が在ったので久々に・・・。
『 青竹手打ちラーメン 田 村 屋 』さん
お一人様でしたので、迷う事無く厨房が覗けるカウンター席で!
『 メンマラーメン ¥720 』
屋号の入った真っ白なドンブリには琥珀色したスープが
なみなみに注がれ、醤油ダレとガラの香りがオイラの鼻腔を擽る。
先ずはレンゲにてグビり・・・。
流石は総本山、鶏ガラと豚の旨味とコク、香味野菜のスッキリした後味もGood。
メンマを端に寄せ、青竹手打ち麺を・・・。
麺は茹で釜へ投じる直前に手揉みしておりますから、微妙な”ねじれ”と縮れが在り、
「麺硬め」でのオーダーでしたので、コシが在り、チュルチュル~のプルン!
左手に割り箸、右手のレンゲが交互に・・・あぁ~止まんねぇ~。
トッピングは青菜(個人的には要らない)、彩り良くナルト、清涼感の在るネギ、
そして大量のメンマと、バラ肉チャーシューは薄くスライスされたもので、柔でジューシー。
持ち帰りの「生餃子 3ヶ」も購入し、お会計。
約5年振りにお邪魔しましたが、流石は「総本山」・・・旨いです!
さぁ~、本日21:00にkick off、ボランチは山口蛍と柴崎、
CBは槙野じゃ無く、昌子と吉田のコンビがイイと思うんだが。
兎に角、堅守で!
2018/06/19 更新
2013/10 訪問
おぉ~、バラ肉チャーシューが『ロールタイプ』から、『縦方向にズバ~ン』と・・・。
2013/10/06 (日)
高校時代を過した、ご当地ラーメンで名を馳せる「栃木県佐野市」。
20数年前は「宝来軒」、「森田屋」、「おやじの店」、「とかの」等、
老舗店と呼ばれ、青竹手打ちの緑の幟を掲げる店が人気でしたが、
最近はニューウェーブのお店が、食べログでも評価が高いようです!
オイラが贔屓にしており、食べログでも常に上位に評価される『日向屋 サン』、
佐野警察署南にお店を構える『しまだや サン』、田沼IC近くの『押山 サン』、
そして現時点でトップに君臨する『麺屋ようすけ サン』・・・。
これらの店の御主人達は、全てあるラーメン店で修行されたのです!
それが・・・総大将の『 田村屋 サン 』
2005年にお店を構え、自分の店は勿論の事、
将来の「佐野ラーメン界」を担う、職人さんの育成にも力を入れております。
『チャーシューメン』
嫁さんのオーダーでしたので、レンゲにて少量をゴクリ・・・。
鶏ガラと豚がメインのコク在るスープは、深みが在り飲み干せちゃいそう。
『塩ラーメン』
スープの表面には脂玉、白ゴマとフライドオニオンが多めに浮き、イイ香り~。
板海苔の上には魚粉が乗せられ、途中からスープに混ぜて味に変化を!
切り幅がアバウトな青竹手打ち麺はコシが在り、小麦の風味を感じます。
厚めに切られた、大判な柔らかチャーシューは薄味ですから、
噛めば噛むほどに、肉の旨味を堪能できます。
この日は「塩ダレ」が強めで、少々塩気が強いかなァ~と感じましたが、
まぁ~許容範囲内でしょ!
土、日、祝ともなりますと行列必至の人気店ですから、
なかなか訪問できませんが、久し振りの『田村屋 サン』・・・旨かったなぁ~。
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2012/12/02 (日)
本日は久々の佐野・・・。
新規店の開拓は止めて、「嫁さん」のお気に入り『田村屋 さん』に再、再、再訪問。
オイラの好きな『塩』も在りますからね!
嫁さんは『チャーシューメン』、オイラは『塩ラーメン』にメンマを追加トッピング。
そしてサイドメニューから『餃子 3ヶ』もオーダー・・・。
『塩ラーメン』
まずは「魚粉」を添えた『板海苔』をチョイト避けまして・・・。
スープの表面には「フライドオニオン」、「白ゴマ」が浮きポツポツと脂玉も確認出来、
以前からチャーシューは「バラ肉」を使用しておりますが、ビジュアルに変化が・・・。
『ロール巻き』から『縦方向にズバ~ン』と豪快にカットされたチャーシューに!
箸で摘むと・・・ホロリと崩れ柔らか~い、そして頂くと・・・ジューシーで旨ぁ~。
オイラの『塩』には2枚だが、嫁さんのチョイスした『チャーシューメン』には贅沢に7枚も・・・。
スープは以前と比較しますと、幾分スッキリした感じですが、コクも旨味も十分です。
追加トッピングした「メンマ」ですが、今回は少々濃いめの味付けがチョイト残念。
コリコリとした食感は箸休めには良いですが・・・。
麺は相変わらずモチモチッとした感じでコシの在る、チュルチュルプルン!
他店と比較しますと、量も多めで食べ応えは十分ですよ。
半分ほど食した後に「魚粉」を添えた『板海苔』をドンブリに戻し、魚粉を混ぜて。
おぉ~、スープに変化が。1度で2度美味しい!!
レンゲにて底の方を掬いますと・・・
ホロッと崩れたチャーシューや、フライドオニオン等がゴッソリと沈んでおります。
勿体無いですから、キッチリと全部食べちゃいましょうね!
『餃子』
以前と比べますと、中に詰められた餡の下味がアッサリしたような・・・。
まぁ余計な味付けが在りませんから、ザク切り野菜の甘さを堪能できますがね!
久々に堪能した「嫁さん」お気に入りの『田村屋 さん』。
基本の醤油も勿論ですが、オイラのお薦めはやはり『塩』ですかねぇ~。
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2011/09/05 (月)
さぁ、1軒目を美味しく頂き、「みちのく さん」と2軒目へ・・・
この店は約1年ぶりの訪問でした。
土、日、祝は勿論の事、平日でもランチタイム時は“すんなり”とは入れません。
並ぶ事は大嫌いですから、伺う時は、開店直後、若しくは時間をずらします。
しかし、この日は「みちのく さん」を御招待・・・
「並ぶのは、嫌だぁ~」・・・なんて言ってられません。
しかし、この日は雨が降ったり止んだりで、
それほどでも・・・とタカを括っておりましたが・・・「うおぉ~!」
東産業道路沿いの駐車場・・・満車!
仕方なく、「みちのく さん」には順番待ちをお願いし、
チョイと離れた駐車場へ車を移動。
運が良かったのか、それほど待たずにテーブル席に着けました。
2軒目ですから「ラーメン」に「塩ラーメン」を注文し、2人でシェアする事に・・
この日は、出来れば3軒・・・と決めておりましたから「餃子」は無しです。
「ラーメン」、「塩ラーメン」
自分は「田村屋 さん」では、いつも「塩ラーメン」を注文しますので、
今回は醤油ベースの「ラーメン」を多めに頂きました。
薄い飴色したスープには、脂玉がポツポツ浮きイイ香りです。
レンゲで早速頂きますと、鶏ガラがメインで、節系の風味も在り、
カエシの主張は控えめですが、スープの旨味を引き立てておりますよ。
麺は佐野特有の“青竹手打ち縮れ麺”で、太さはバラバラですが、
茹で上げが上手いのか、コシが在りチュルチュルプルンで、
ウェーブ感が在りますから、スープの拾いもイイですね。
トッピングは、「なると」に「ねぎ」、箸休めには丁度良い薄味の「メンマ」と、
「さやいんげん」に、「バラ肉巻きチャーシュー」は食べ応えバツグン・・・
脂身が少なく、何と厚さは約1cmも在りますし、
赤身の部分が多いせいで、肉喰ってるぞぉ~感が在ります。
「塩ラーメン」は「みちのく さん」のレビューにて・・・
その間も“お客さん”は、ひっきりなしに御来店!
流石に人気店、「田村屋 さん」
会計を済ませ、店の御主人の笑顔をカメラに収め、ご機嫌な「みちのく さん」。
店を出てすぐの「麺打ち場」で、青竹麺打ちの工程を説明していると、
不思議そうに覗き、シャッターを切り続ける「みちのく さん」・・・
ココも気に入ってくれたかな?
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2010 . 10 . 11
今日は、嫁が推薦する「田村屋」さんへ
義理の母を連れて、11:00の開店を目指しレッツゴー。
開店時間の10分前に到着・・・1番乗りだぁ~。
開店時間5分前に、車両5、6台が・・・
草野球の朝連後だろうか?そろいのユニフォーム姿。
義理の母と、嫁さんが慌てて車を降り、入口傍のベンチへ・・・
草野球チームの皆さんは団体なのだから、奥の座敷に座るだろうに、
何を慌ててるのだろうか。
定刻通りに暖簾が出せれ入店。
自分・・・またまた「塩ラーメン」
女性陣・・・「チャーシューメン」、皆で「餃子」をオーダー。
約5分後に提供される。
相変わらず「塩ラーメン」は旨い・・・
残りのスープにライスを投入し、「おじや」を製作して頂きたい位だ。
「チャーシューメン」は、
大振りのバラチャーシュー5枚で、麺に蓋をしている様でワイルドだ。
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2010 .9 .26
さあて、今日も車を走らせ「佐野ラーメン」を食らう。
11:00の開店時間を目指し、逆算して出発。
想像以上に道路はガラガラで、20分も前に佐野市内へ入ってしまい
ぶらりと寄り道しながら3分前に到着。
「 田村屋 」さん
先客は車1台に、バイクが2台。人気店なだけにラッキー。
定刻に暖簾が掛けられる。
暖簾を潜ると、すぐ右手に「麺打ち部屋」。引き戸に手を掛け入店。
右にカウンター席(椅子が1席?)、右奥が広めの厨房。
正面に小上りの和室に、4人席の座卓が4、5卓。
左には、4人掛けのテーブル席が4席。
開店5年目らしいが、内装は少々古い感がする。
メニューと、にらめっこし
自分・・・「塩らーめん ¥630」、嫁さん・・・「ラーメン ¥580」
2人で・・・「餃子(1人前3個)¥280」をオーダー
その間駐車場には、どんどん車が入り、ラーメンが運ばれてくる間の
10分程で店内は満席になり、店外には待つ客が・・・
「塩ラーメン」
刻みネギ、なると、太く短く切り揃えられたメンマ(自家製か?)と
麺を覆うかの様に、バラ肉の厚めに切られた柔らかチャーシュー
6cm角の海苔の上には魚粉。
白胡麻とフライドオニオンが周りにパラパラと・・・
「スープ」
鶏ガラと野菜の旨みが溶けた塩スープはコクが在り、塩辛さが丁度良く、
スープの周りに浮くチャーシューの脂身と絡み、そこへ白胡麻の香りと、
フライドオニオンの甘みがプラスされる。 う~んエクセレント・・・Oh my god
(半分程食し、魚粉を混ぜると味に変化はあるが・・無くても良いかも)
「麺」
多少の不揃いは在るものの、ほぼ均一と言って良いでしょう。
ウェーブ感が在り、麺のコシが強くツルツルのモッチモチ。
これだけのコシは、さすが・・・青竹手打。いい~仕事してますねぇ。
大好きなんですよね、こんな感じの麺・・・プルップルチュルン。
小麦の香りも感じ、スープとの相性も良いです。
「ラーメン」
トッピングは麺を覆うかのようなバラ肉チャーシューに、
刻みネギ、なると、メンマ、ほうれん草。
スープは鶏ガラベースの深みの在る、薄い琥珀色した醤油味。
透明度は高く、あっさりしていて、ごくごく行けそう。
「餃子」
チョイと厚めのモチモチ皮に、キャベツ多めの
適度に味付けされた餡。(若干、生姜が効き過ぎ)
1人前3個は納得・・・大きさはレンゲ大。
こちらは、「酢」のみで頂きました。
佐野は自分が通った高校の存在する街。
高校時代は、いろいろなラーメン店を伺いました。
あれから20年チョイ・・・「覚えてる味」「忘れた味」いろいろあるが、
こちら「田村屋さん」・・・自分の5本の指に入る「佐野ラーメン店」に。
嫁さんは、ベスト3の中に入ったそうです。
暖簾の右、注目。
らーめん ¥580
塩らーめん ¥630
餃子 1人前3個 ¥280
レンゲと比べ・・・
チャーシューメン ¥830
11月9日のお知らせ・・・
奥が「塩ラーメン」で、手前が「ラーメン」・・
実に旨い、チュルチュルプルン。
食べ応え、バツグン!
肉、喰ってるぞぉ~・・
オイラの『塩ラーメン』、追加トッピング『メンマ』が手前です。
『チャーシューメン』のチャーシューはダイナミック。
ドンブリの底にも具材が・・・掬って食べちゃいましょう。
座敷席には「御当地キャラ・さのまるクン」
手前は「チャーシューメン」
コシが在り、小麦の風味も良し!
厚切りジューシーな柔らかチャーシュー。
2013/11/14 更新
2018/08/26 (日)
金曜日の夜の事・・・。
嫁さん 「ねぇ~、最近、日向屋さん以外で何処か行った」
オイラ 「あ~、田村屋でメンマラーメン、喰って来た」
嫁さん 「えっ、何時ぅ~」
オイラ 「6月頃だったかな」
嫁さん 「えぇ~、ズルくない」
で、行って来ました!
日曜ですから行列必至と思い、10:20に到着しましたが先客3組6名・・・流石です。
嫁さんを車に乗せたまま、オイラは1人で直射日光を浴びながら並ぶ。
開店時間の10分前に大女将サンがオーダーを取りに来た・・・。
「チャーシューメン \880」と「塩ラーメン \670」と「餃子 \280」をオーダー!
11時ピッタリに入店!
『塩ラーメン』
呑み干して、と言わんばかりになみなみと注がれたスープの表面には
ポツポツと脂玉、白胡麻とフライドオニオンが浮いており、動物系と節の香りが・・・。
節の香りは板海苔に乗せられた魚粉の様です。
先ずはレンゲにてグビっと・・。
丸みを帯びた塩ダレと、動物系、香味野菜で採られたスープ・・旨味とコクはバッチリで、
塩気も抑えられており、スーっと胃袋に染み渡る塩スープは旨いねぇ~~。
お次は不揃いの青竹手打ち麺を・・・。
オイラは均一な太さが好きですが、嫁さんはコチラのタイプがお気に入り!
モッチモチでコシがあり、小麦の香りや風味を愉しめる麺はチュルッチュル~~。
トッピングは箸休めに嬉しいメンマ、清涼感の在るネギに、彩りナルト、
バラ肉チャーシューは箸で持ち上げると崩れてしまう程に、柔でジューシーです。
半分程食した後で、魚粉を混ぜ合わせて頂くと、「和」テイストなスープにて愉しめます!
『餃子 3ヶ』
厚めの皮で表面はカリッで、焼き色が無い部分はモッチモチ!
焼き立てですから一気に食べるとアッチッチですから気を付けて・・・。
ザク切りキャベツが主体の餡は、野菜の甘みを愉しむ為に、調味料は控えめに!
『チャーシューメン』
ドンブリをバラチャーが覆い尽くし、麺が見えませ~ん!
スープを一口頂きましたが、醤油ダレとスープが相まって、じつに旨いです。
佐野を席巻するニューウェーブの総本山、やはり素晴らしい1杯を提供してくれます!