3回
2019/01 訪問
今は無き「名店・とかの」の兄弟店、昔からの味を守り続けて欲しいな!
2019/01/04 (金)
久々訪れた『ゆたかや』サンの1杯は開店当時よりは格段にレベルアップしており、
修業先にも行ってみようと、4年振りに駐車場へピットインしちゃいました・・・。
『 叶 屋 』さん
流石ですね・・・今は無き有名老舗店『とかのサン』の兄弟店・・・、
開店と同時にお客は一気になだれ込み、オイラ達も負けじとテーブル席をGet。
『 ワンタンメン ¥750 』
塩?と思えちゃう程、醤油色感の少ない透明なスープは、
香味野菜とガラの香りが優しく漂って来ます・・・。
レンゲにて・・・。
グビグビと呑み干せちゃいそうで、胃袋にするりと入って行きます。
手打ち麺は、ほぼ均一でコシが在り小麦の風味も良し!
これまた均一な太さのメンマはコリコリと良い触感で、ピンクが可愛いナルト、
辛味の在るネギも清涼感が在って宜しいですね!
バラチャー2枚は塩気も程良く、柔でジューシー・・・。
ワンタンは薄皮で透明度が在り、チュルチュル~っと旨い!
『チャーシューメン ¥800 』
丼の中で花が咲いた様に並べられたバラチャーは、嬉しい5枚入り!
時間の経過と共に脂身溶けて行き、コクとパンチがアップです。
段々と老舗店と呼ばれるようになるであろうコチラ・・・、
昔からの味を頑張って守って貰いたいなぁ~と思いました。
それと・・・もう少し愛想良く、接客願いたい。
2019/01/05 更新
2014/12 訪問
いつも行列の絶えない、あの人気店とは・・・やはり兄弟分なのか??
2014/12/07 (日)
まず、初めに・・・。
オイラはここ1年、レビューのアップは「再訪」迄・・・
3回目以上はアップしない事にしてるのですが、今回だけはチョットした事情で更新致します。
6日(昨日)の忘年会で、先輩がオイラに近づき・・・、
「娘夫婦が、食べログというサイトに口コミしている『むんじ』というレビュアーのファンなのだが・・・もしや?」
といった、いきなりの直球勝負な発言を・・・。
オイラのご贔屓店、『日向屋』も訪問されたようだが、行列に並んで食べて来たらしい・・・。
そこで先輩と娘さん夫妻に、然程並ばず旨い1杯が頂ける、『叶屋 サン』を紹介。
翌日の14日、久々の佐野でしたから『我が家の 北斗 晶』を乗せ、Let's ら Go!
開店時間の11:30チョイ前に到着しましたが、先客2組4名とカウンターにドランカー1名(グビッ!)
入口傍のテーブル席に陣取り・・・、
おばチャンに『ワンタンメン』と『手打ちラーメン』、あと『餃子1枚』をよろ!っと元気良くコール!
『ワンタンメン』
相変わらず透明感溢れるスープの表面には脂玉が少なく、鼻腔を擽るガラの香り・・。
レンゲにてグビッ・・・染みるぅ~染みるよぉ~。
が、今回は少々「課長」が多めでしょうか?舌が痺れました。
それでもウマウマなスープ、6枚目の画像でお解かりでしょうか・・・。
麺は切り幅がほぼ揃えられた、切り口はスクエア型でエッジの効いたモチモチ麺・・・。
噛むと小麦の香り、風味も愉しめ、チュルッチュルの~プルン!
チュルンと滑らかな「ワンタン」、コリコリとした歯応えの「メンマ」、彩り良く「なると」、
この時期甘みを増す「ねぎ」、そして小振りですが「バラチャー」はジューシーでウマウマぁ~。
撮影はしておりませんので、以前の画像を参考に!
「餃子」は1つが大きく焼き目はキツネ色で、中の餡は「ザク切りキャベツ」が中心でギッシリIN。
野菜の甘みを愉しむなら「酢」のみ・・が良さそうですが、オイラは醤油をチョッピリとプラス!
最後はドンブリキッスでスープを飲み干し、御馳走さまぁ~~!
今回はチョイト「課長多め」が気に成りましたが、オイラのお気に入りな1杯・・・。
『 上野副分団長 & 娘さん夫婦(秋元サン) 』・・・機会が在ったら是非とも訪問してみて下さいね!
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2013/01/03 (木)
皆様、新年明けましておめでとうございます。
年末年始は何処へ行っても込んでますからねぇ~?、
家でジーットしているのも何ですから、久々に「佐野ラーメン」を頂きに・・・。
開店との同時入店を狙うのであれば、
行列の絶えぬ人気店は、30分以上前から並んでおりませんと・・・ね!
オイラと嫁さんが選んだ「自分好みの佐野ラーメンベスト10」の店から
5本の指に入った『 叶 屋 サン 』に向かう事に・・・。
開店予定時間の10分前に到着しましたが、先客4台・・・やはり正月です。
オイラは『チャーシューメン』、嫁さんは『ワンタンメン』をオーダー!
『チャーシューメン』
ドンブリには透明感の在る琥珀色したスープがなみなみと注がれ、
花が咲いたように5枚の「バラ肉巻きチャーシュー」が置かれ、ナイスなビジュアル!
「ゲンコツ」と「鶏がら」から抽出されたスープは、相変わらず素晴らしいコク。
今回は若干、塩気が弱かったように感じましたが、まぁ許容範囲です。
他店と比較すると若干硬めで、コシのしっかりした麺は、
微妙な“ねじれ”と“よじれ”によりスープの拾いも Good ですし、
麺自体の風味も良く、オイラの大好きなチュルッチュルの~プルン。
トッピングの「メンマ」はコリコリとした食感も楽しめ、箸休めにもイイですよ。
『ワンタンメン』
ワンタンのチュルンとした食感も良いですよ!
我が家から車で1時間の「佐野」・・・。
今年は諸事情により、なかなか伺う事が出来なくなるが、月1位で食したいですね。
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2012/09/17 (月 ・ 祝)
今日は「敬老の日」・・・我が家では「餃子パーティー」を開催。
ってな事で、お気に入り佐野ラーメンに伺うことに・・・。
無事に、10人前の「生餃子」を受け取り、序でにラーメンを頂きたいのですが、
店の外には30人弱の長~い行列・・・。
「あとで、平日にでも来るよ!」と大将に告げ、帰路に着く・・・。
でもね、折角来たんですから・・・。
オイラの選んだ『ベスト3』に入る、『 叶 屋 サン 』に向う事に!
途中、「例幣使街道」沿いの、常に行列の有名店『とかの サン』には、
開店時間15分前だというのに、30人前後の行列・・・凄いですねぇ~・・・。
開店時間をチョイト過ぎましたが到着、暖簾を潜りますと先客1組。
『メンマラーメン』と『ワンタンメン』に、サイドメニューから『餃子』を1枚。
提供される間にチョイト手洗へ・・・
壁に掲げられた『保健所の営業許可証』が在り、責任者の名前に目が止まる・・・。
その責任者の名は『 戸叶 ○○ 』と・・・。んっ?
ある噂(「行列ラーメン店、とかの サン」と、「叶屋 サン」は兄弟分)は本当なのか?
確かに『とかの サン』の御主人、苗字は『戸叶』・・・
『叶屋』という屋号からも、苗字に『叶』が使われているのであろうか・・・?
会計時に伺ってみようかと思っておりましたが、次から次へとお客様が御来店。
お店のスタッフも“フル稼働”でしたので・・・いつか尋ねてみよう・・・。
『メンマラーメン』
濁りの無い透明感の在る、薄い琥珀色したスープ・・・
深みの在るコクや旨味は「豚」から、軽やかな旨味の「鶏ガラ」、
優しい甘みは「野菜」からと、それぞれの旨味が重なり、
押さえ気味のカエシと相まって、素晴らしいハーモニーを奏でております。
(「とかの サン」の方が、スープの色からしてもカエシが薄いと思いますね。)
麺は、不揃い感が無くシッカリとした歯応えの在る、モッチリした青竹手打ち麺。
小麦の香りや風味を楽しめ、喉越しも優秀な旨い麺。
そして肉の旨味ジューシーさを堪能できる「バラ肉チャーシュー」、
コリコリとした歯応えを楽しめる「メンマ」は、薄味でスープの邪魔をしておりません。
「ねぎ」の辛味もコチラのスープには、非常にマッチしております。
『餃子』
当然の如く、餃子は佐野特有で、1つがデッカイ餃子!
焼き目はこんがりで、モッチモチの皮・・・。
中に詰められたザク切り野菜中心の餡には、薄~い味付けですから、
野菜本来の甘みも楽しむ事が出来ます。
各自お好みの調味料にて召し上がって下さいませ。
兄弟店『とかの サン』にて至福の1杯を頂くには、行列覚悟は必須条件でしょうし、
しかも14人で満席。
コチラの『叶屋 サン』はカウンター5席、4人掛けテーブル×3に、小上り4卓・・・
お薦め店であるとは、思いますが・・・。
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2011/12/25 (日) 再々訪問。
はい、おまっとサンでした。
あなたの街の(御当地、佐野ラーメン)宣伝本部長、「むんじ」です!
♪もぉ~、い~くつ寝るとぉ~、お正月ぅ~!
皆さん、来週の今日は“2012年”ですよ!
年賀状出されましたか?、お年玉の準備は?・・・
「むんじ宅」は大掃除も終え、
28日の「餅つき」、大晦日の「蕎麦打ち」を終えれば新年を迎えるのみ!
今年もあと僅か、今日は時間に余裕が在りましたから、
「御当地、佐野ラーメン食べ歩き」へドライブがてら、伺って来ました。
勿論、新規店は来年に持ち越しまして、「 叶 屋 さん 」へ再訪問!
開店時間を少し過ぎた11:40に到着しましたが、先客1組。
もう昔の「叶屋 さん」では在りません・・・
スマイルで元気良く「いらっしゃいませ~」と迎えてくれました。
(昔のように戻っていたら、と思ってしまいましたが・・・ホットしました)
もしかしたら「ハシゴ」をするかも?な気分でしたから、
「手打ちラーメン ¥600」と、「ワンタン ¥600」を注文・・・
「手打ちラーメン」
相変わらず琥珀色した透明クリアなスープ、
メインであろう鶏ガラの優しい香りが、優しくフワ~っと広がって来ます。
十分すぎるほどのコクも、塩気も申し分ございませんよ。
佐野特有の青竹手打ち麺は、切り幅が綺麗に揃えられ、
モチッとした歯応えで、小麦の風味がよく解る麺で、コシがイイですから、
上顎にブルンと体当たりして来るようで、楽しく食せますね。
薄い味付けでシャッキリ感の在る「メンマ」は、箸休めに持って来い。
「ねぎ」も「なると」もイイ脇役ですし、「バラ肉巻きチャーシュー」は2枚。
今回は少し“しょっぱめ”でしたが、ジューシーで旨いです。
「ワンタン」
チュルンとした皮の中に包まれた餡は、爪の大きさほど・・・
レンゲにて掬い口に放り込みますと、
鶏ガラベースのスープと共に、チュルッチュルンと流れていきますよ。
トッピングは「ラーメン」と同様でした。
こちらのスープに「白飯」を投入し、頃合を見計らって“溶き卵”・・・
そうです、「雑炊」なんて、どうでしょうかねぇ~?
やはり「叶屋 さん」・・・実に旨い1杯が頂けます!
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2011/05/28(土) 再訪問
嫁さんと遂行中であります、自分好みの“佐野ラーメン”を見つける企画。
やはり長い道のり、メダル候補の味も、ココへ来て再確認です。
初訪問時のレビューを読んで戴ければ、お判りか?と思いますが、
味は良いのだが、「接客」が・・・
(他のレビュアーさん達も、同意見が多いですね。)
嫁さんは初訪問ですので、予め「接客態度」の件を話し、
ムッとした顔をしない、言い返さない、を約束させ再訪問です。
初めて、夜の時間帯に(佐野ラーメン)伺ってみました。
時間は18:00チョイ前、相変わらず派手な外観(夕刊フジ!)
暖簾を潜り店内へ。先客はカウンターに1名。
すると「いらっしゃいませ~」と、ご主人の威勢の良い声?以前は・・・
スタッフの女性も「どうぞぉ~」&スマイル?以前は・・・
小上り席に着き、メニューから、
「チャーシューメン ¥800」、「ワンタンメン ¥750」と、「餃子 5ヶ ¥400」を注文。
その間、店内を見回しますと、以前と何かが違う?
例の「張り紙」が剥がされている・・・例えば、
「レンゲは、ワンタンメンを注文の方と、子供だけ・・」や、
「店内では、乳母車を使用しないで下さい・・」等が、どうしたんだぁ?
まず、ラーメン類から提供されましたが、えっ!両方に「レンゲ」が?以前は・・・
「チャーシューメン」、「ワンタンメン」
油玉が皆無に近い、琥珀色した透明クリアなスープは底が見えそうで、
そして鶏ガラの優しい香りがフワ~ァっです。
貴重なレンゲでスープを啜ってみますと、動物系が強めな旨味十分で、
雑味無く、塩気もイイですよ。これはゴックゴク呑めちゃいます。
トッピングは「ねぎ」、「メンマ」に「なると」、この“なると”イイですよねぇ~
メインの「バラ肉巻きチャーシュー」は味付けがチョイと強めで、
脂身は少ないですから、肉本来の旨さも堪能でき、柔でジューシー。
(チャーシューメンには5枚、ワンタンメンにも2枚。)
ワンタンメンのスープに浮かぶ、ワンタン。
餡は、小指の爪ほどで、お世辞にもタップリとは言えませんが、
皮はプルプルで、ツルンとした食感も楽しめました。
麺は、佐野特有の平打ちでは無く、断面は四角形に近く、
太さにバラつき感の少ない“中細麺”で、多少ウェーブの在る麺。
茹で加減もチョイと硬さを残し、噛むと跳ね返ってくるような感がある。
「餃子」
これまた、1つがデカイ!
こんがり焼き目はキツネ色で、パリットしております。
頂いてみますと、中の餡はザク切り野菜がたっぷり詰められており、
熱々でジューシーです。
まずは、「醤油」も「酢」も付けませんでしたが、丁度良いですね?
あえて、何も付けなくても良いくらいです。
2人で1枚でしたが、1人でもペロッといけちゃいますし、
佐野ラーメン店では、3本の指に入る「餃子」!
会計時には、ご主人「ありがとうございましたぁ~」。
スタッフの女性も同様・・・
味に変わりは無いが、やはり接客態度で「至福の1杯」になる!
初訪問時の評価、「雰囲気」、「サービス」、☆1ッでしたが変更ですね。
再訪問では「料理・味」も☆0、5プラスです。
ご近所に店を構える、人気行列店「とかの さん」とは師弟関係、
しかも、ご親戚にあたります。
ここ「叶屋 さん」・・・行列に並ぶ事無く、確実な1杯が頂けますよ。
御当地、佐野らーめん食べ歩き! 「叶屋 さん」メダル内定です。
6月からの「夏限定、冷やし中華」を食べに、 また伺いますねぇ~
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2010/09 初訪問
今日は水曜日・・・やった~ぁ定休日。
毎週の様に、9:30にジムへ行き、4000mを泳ぐ。
イチローの打席に入る時のルーティーンの様に・・・。
しかし、泳ぎながら考える。
今日は2500mで一旦あがり、佐野へひとっ走りしてラーメン、
帰ってきてから1500m・・・よし決定。
大抵の店は開店時間が11:30だから、10:40にジムを出発。
平日なので、それ程並ばなくて済むであろうが、油断は禁物だ。
佐野市街に入ったのは、丁度11:30.。
まず、いつも行列の「と○○」を目指すが、11:35敢え無く撃沈。
店内の席は埋まったであろうが、外には6人待ち。恐るべし・・・
仕方なく「と○○」さん近くのセブンイレブンの交差点を北へ。
両毛線を通過し、上に東武線を潜ると左手。
「 青竹手打麺 叶 屋 」さんへ。
目立ち過ぎる程のオレンジ色の建物。店の前の駐車場は4台分。
緑色の暖簾を潜り店内へ。
正面に4人掛けテーブル席×3台、奥が小上りの和室で4人掛け4席。
右手がカウンター席で椅子は5席。カウンター席奥が厨房。
天井近くに貼られてあるメニューから
「 手打ちラーメン ¥600 」をオーダー。
店主らしき人は、麺打ち部屋から出てきて茹で釜の所へ
しかし、こちらを見るが「いらっしゃいませ」の挨拶すらない、う~ん。
お店の女性スタッフに、撮影の許可を得て「ラーメン」を待つ。
10分少々で「手打ちラーメン」登場。
「スープ」
色が澄んでますねぇ~。塩?と思わんばかりの透明度だ。
早速・・・ん?あっレンゲが無い。スタッフの女性にお願いすると・・・
「うち、ワンタンメンの方と子供さんしかレンゲ出さないんです」
・・・あっさり断られる。
まずラーメンはスープだろ?熱いドンブリを持ってスープ啜れってか?
両手使えない客は麺だけ喰って帰れってか?
ドンブリに顔を持ってけってか、俺は犬、猫じゃあねえぞ?
と、少々イラっとするが、味の分析が出来なくなるので冷静に・・・
麺もトッピングも全て食べ切ってから、両手で器を持って呑んでみたが、
鶏ガラがメインで、節系の香りも・・・あっさりした醤油味。
「麺」
佐野特有の「平打ち麺」とは少し違う麺で、ウェーブ感は緩め。
それに太さは、あまりバラつきは無く、ほぼ均一。
佐野ラーメンの「チュルチュル、モッチモチ」では無くコシが強い。
「トッピング」
なると、刻みネギ、メンマに、バラ肉巻きのチャーシュー2枚。
厚さ3mm程のチャーシューは、柔らかジューシー!
あっさりスッキリした「佐野ラーメン」だが、
ラーメンは、やはりスープからでしょ?レンゲぐらい添えなさい。
レンゲ1つ、洗うのは面倒くさく無いでしょうに・・・
あと、挨拶。お金を払って食べに来て頂いている事、
忘れちゃいけません。
お客様に嫌な思いはさせては・・・ダメダメ。
さあ、戻って泳いで・・・カロリー減らさなきゃ。
皆さんも「食欲の秋」ですが、食べたら運動・・・自分のペースで。
目立ち過ぎます!
カウンター席、上部に・・・短冊メニュー。
店内は、清潔感が在りますねぇ
手前が「ワンタンメン」で、奥が「手打ちラーメン」
オイラの1杯。
ご馳走さまぁ~!
「手打ちラーメン ¥600」
「チャーシューメン ¥800」
プルップル~!
チュルッチュルンな“ワンタン”
コシの強い、青竹手打ち麺!
手前「ラーメン ¥600」、奥「ワンタン ¥600」
コリコリとした歯応えの薄味メンマ
焼き目はパリッで、裏面はツルンとモチッと
熱々ジューシー・・。
手前『チャーシューメン』と、『ワンタンメン』
薄めの味付けで、肉の旨味を感じる事が・・。
2014/12/12 更新
2025/08/20 (水)
2014/12・・・店主高齢の為、年内をもって閉店致します。
平日でも行列が絶える事無い、有名店『 と か の 』が暖簾を下ろしました。
最近、何故だか無性に”あの味”を味わいたくなり、
『とかのサン』の御親戚でもある、一大勢力の総本山にお邪魔して来ました。
『 青竹手打麺 叶 屋 』さん
現在の店主は3代目・・・、初代が父。
2014年12月に閉店した「有名店・とかのサン」の店主だった叔父が2代目・・・、
確かにビジュアル的にも、スープの色、臭いも、味も・・・想い出せるかな?で、Go!
オイラは『メンマラーメン ¥950』
嫁さんは『チャーシューメン ¥950』
『餃子3ヶ ¥300』はシェアしながら・・・。
丼に注がれたスープは透明感溢れます・・・、
表面に浮かぶ脂玉も少なく、豚、鶏ガラ、香味野菜、調味料の淡麗系。
薄口の醤油ダレは、優しい風味を残した味わいで、じんわりと深みが在り、
動物系の旨味が仄かに香り、優しい味わいで、レンゲでドンドン、グビりです。
箸を潜らせ麺を持ち上げると・・・、
青竹手打ちで打たれ、微妙な”ねじれ”の在る中太のストレート。
細めですがコシが在り、小麦の旨さも感じられる旨い麺ですね!
小振りながら、余計な味付けの無いバラチャーシューは、
脂身は甘く赤身は柔でジューシー。
コリコリなメンマ、小さめのなると、ネギの清涼感も良し!
手造り餃子は、佐野の中でもビッグサイズ。
もっちり厚めの皮は香ばしく、キャベツ、ニラ、豚挽き肉たっぷりの餡、
仄かにニンニクが効いて熱々・・・卓上の酢、チョッピリ醤油で頂きました。
暖簾分けされた「池田屋サン」や、「ゆたかやサン」から、孫店まで及ぶ、
御当地・佐野ラーメン一大勢力・叶屋系の総本山・・・。
『真の青竹手打ちラーメン好きが集う』・・・そんなお店だと思います。
『とかの』の・・・あの1杯を想い出したいなら・・・コチラです!