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ずっと忘れません!
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長い間、行列を見守って来た看板。
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本当だったんだ・・(悲)
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32年間、お疲れ様でした・・・そしてご馳走様でした。
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手前の「メンマ増量」は・・・オイラの。
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最後のチャーシューメン
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チュルチュルプルン。
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噛み締めろ、ジューシーさを!
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野菜の甘さを堪能出来ますよ!
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脳に記憶させて・・・。
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緑の幟は「青竹手打ち」の証
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作業工程が見えますよ。
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チャーシューメン ¥900
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ラーメン ¥600
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青竹手打ち縮れ麺
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いつもは人、人、人。
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『ラーメン ¥600』
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脂玉は少ないです。
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2014/12/23 (火)
一昨日の夕方、佐野に住む高校時代の友人から、悲しい知らせが・・・、
年内に佐野へ伺い、ラーメンを食べる事は無いだろうと思っていた矢先の事だった。
佐野ラーメン好きな方はご存知であろう・・・週末や祝日になると、行列必至店となる、
『有名老舗店 とかの』サンが、今月28日をもって暖簾を下ろすのだ。
高校の登下校で毎日店の前を通り、その時の彼女と映画に行く前にラーメンを啜り、
結婚後は「食べログ」のお陰で、嫁さんと何度も通ったオイラの「バイブル的なラーメン店」。
水曜は時間に少し余裕が在るが、嫁さんの口には入らない・・・ならば・・・。
開店時間は11:30・・・出来る事なら最後の想い出に、ポールポジションを取りたい!
サンタが叶えてくれる事を期待し、開店時間の1時間チョイ前到着・・・を狙いステアリングを握る。
予定通りに到着すると・・・オイラ達がポールをゲット!
開店まで、共に寒風の吹き荒ぶ中、並んでいた方々とラーメン談議に花を咲かす。
開店5分前、オバちゃんによる名物の「餃子のオーダー取り」が始まり、
予定より少し早めに暖簾が出された・・・。
バンダナを頭に巻き、口髭も真っ白くなった御主人の「戸叶サン」・・・サンタのようです。
昭和57年(1982年)から、平成26年(2014年)まで、
1日80杯のラーメンを32年間作り続け、我々に提供してくれました。
『チャ-シューメン \900』×2 (1つは「メンマ増量」)、『餃子 \400』
『チャーシューメン』
ガラの香りを漂わせ、熱々の湯気を放ちながらカウンターに着丼!
スープを先ずは1口・・・あまりの旨さに嫁さんとアイコンタクトして頷く!
やや塩感が強めな琥珀色したクリアスープだが、数秒もすると旨味がじんわり響いて来る。
丸鶏を使わず鶏ガラを用いている為か、あっさりしていて軽い・・・。
その他豚骨も使っているようなので、しっかりと深みと言いますかパンチも在り、
動物系だけで無く「昆布?」の穏やかな旨味も心地良く、バランスがイイですね!
(微妙に課長も感じますが・・・。)
大鍋で茹でられる麺は、一度「手揉み」してから投入・・・。
チュルチュルプルンな細麺は、微妙な「ねじれ」と「よじれ」でスープの拾いも良く、
細い割にはコシが在り、噛むと優しい小麦の風味がふわり・・・麺の量も多いです。
コリコリとした歯触りの「メンマ」は箸休めにイイですし、シャッキリとした「ねぎ」、彩り良く「なると」、
大判な「バラ肉巻きチャーシュー」は薄いですが、脂身の甘さと赤身のジューシーさが抜群!
『餃子』
こんがりとしたキツネ色で、モッチリとした皮も手造り・・。
ザク切りキャベツが主体の餡は、冬のこの時期ですから、野菜の甘みが判ってイイですね!
最後の1枚もシンプルに「酢」のみで頂きました。
レンゲで1杯ずつ、ゆっくりと味わおう・・・ゆっくり、そして記憶に留めよう!
最後の1杯を飲み干した時、少し寂しい気分になっちゃいました。
店を出ると長蛇の列・・・.
振り返ると、長い間行列を見守ってきた、入口傍に在るオレンジ色の看板も、どこか寂しそうでした。
仕事の関係や家の事やらで、オイラには今日が最後の1杯になると思います。
明日の水曜、週末の金、土、日の残り4日間で、『とかのサン』は暖簾を下ろします・・・。
真っ白な髭を蓄えた『佐野のサンタクロース』が作る、最後の1杯を食べてみては!
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2012/02/22 (水) う~ん、何度目だぁ~
皆様、如何お過しでしょうか?
『青竹手打ち佐野ラーメン、振興協議会』、広報担当の『むんじ』デス!
昨日は、数字の②が3つも並んだ、2/22。
何かイイ事が在りそうな予感を抱きながら、伺った佐野・・・
伺った再訪問店では、非常に満足のいく1杯を頂き、かなりの御機嫌モード。
折角ですから市内のラーメン店を巡回して行くか?と愛車を走らせていると・・・
いつもは、平日でも行列必至の『とかの さん』、店舗前に待ち客はゼロ。
しかし、暖簾はしっかりと出されており・・・
少し離れた店舗専用駐車場に向うと、何台かは駐車中。
自分も専用駐車場にキッチリ駐車し、不思議な感覚を抱きながら歩みを進め、
ドキドキながら店内を覗くと・・・空席、在るジャン。ヤッター!
自分)「一人ですけど、イイですか?」
店側)「はい、どうぞぉ~」
いやぁ~、こんな事ってあるんですねぇ~・・・
実際その後には、次々とお客さんが入店し、店の外はいつもの光景に・・・
いつも思うが、狭い店だなぁ~?
4人掛けのテーブル席が2つに、カウンター6席、14名で満員御礼ですから。
パートの“お母さん”に大きな声で注文です。
「ラーメン、お願いしまぁ~す」
『ラーメン』
さぁ、濃厚な鶏ガラの香りと共に、登場してきましたよ~!
琥珀色したスープの表面には若干の脂玉が浮き、キラッと輝きます。
早速レンゲにて頂きますと、鶏ガラから抽出された旨味がイイですね!
この日のスープは、塩気がやや強めでしたが、旨いスープです。
薄い醤油色ですが、醸造系の風味が少なく、「塩味」に近いと思われます。
麺は、私ども「振興協議会」お薦めの、『青竹手打ち麺』。
全体的には「細め」で、太さに多少のバラ付きは在るものの、
コシも在り、チュルチュルプルン。
そして微妙な「ねじれ」と「縮れ」が、スープを拾ってくれるのです。
トッピングの『チャーシュー』は他店と比較すると、小さくて薄め・・・
もう少し厚めにカットして戴けると嬉しいのですがね。
『メンマ』は既製品っぽいですが、スープの邪魔をしておりませんし、
『ねぎ」もパラリで、『なると』も御座います。
久々に伺って頂きました『とかの さん』の一杯、やはり旨いですね!
しかし、再訪問は何時になるやら・・・どうしてって、並ぶの大嫌いですから。
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嫁さんと「佐野ラーメンのお気に入り店」を見つける企画。
リストアップしているの店を、1軒1軒クリアして行く。
しかし、どうしても訪れる事が出来ない店が1軒あるのだ。
昼のみ営業、ラーメン1日80杯のみ。
土、日、祝日は開店の1時前から客が数名、椅子に座り開店を待つ。
30分前には、長蛇の列。(他へ行きゃぁ~ハシゴが出来るよ・・・)
店内の座席数は14席と少ない為、先頭から数え28人目以上の、
3回転目に入店・・・てなモンなら1時間は待つ事、必至。
(十数年前に伺った時、こんな並ぶ店だったかなぁ?)
今日は、嫁さんが有休を戴きましたので、行きましょか・・・「佐野」。
目指すは・・・「とかの」さん。
開店時間の11:30、と同時に入店をしたい。
しかし、平日の開店時間近くの「並び具合」が、全く想像出来ない為、
30分前には到着したいと思い、出発。
(もし、土日と同じ様な光景であったら、他店でのラーメン・・と決め。)
11:00に店の前を通ると、2名が居るではないか・・・
そのまま通過し、50m先の左側の駐車場に停める。
(あと30分か・・・まぁ3人目だし、カウンター席に座れる)
開店時間も15分前になると、平日でも客が並び始める。
平日であっても、やはり20分前には来て居ないと・・・
待ってる場所が日陰の為、寒いがスープのイイ臭いが・・・
5分前には従業員が、人数と「餃子」を注文するかどうかを聴きに来る。
定刻時間はチョイと過ぎたが、暖簾が出され店内へ。
しかし狭い。客席もそうだが厨房も・・・前と変わらず(当たり前だ)
カウンターは6席、テーブル席は相席覚悟の、4人掛け×2。
自分・・「チャーシューメン¥900」。 嫁さん・・「ラーメン¥600」と
先程、頼んでおいた「餃子 5ヶ ¥400」。
カウンター席は非常に良いですね、作業内容が丸見え。
いや~ぁ、しかし狭い。スタッフ同士がぶつかりそうだ。
2番目に注文した為、10分程で「ラーメン」は提供される。
「チャーシューメン」
青竹手打ち麺を4枚のバラ肉チャーシューで覆い、
良く煮込まれたメンマ、なると、ど真ん中にネギ。
鶏ガラ、香味野菜等で取られたであろうスープは、非常にアッサリで、
甘みも在り、醤油というより塩?と思わせる様な、クリアなスープ。
チャーシューは脂身も旨いが、もうチョイ厚めに切って欲しい。
そして箸を潜らせ、「青竹手打ち麺」を頂きます。
「緑色の幟」に偽り無しの平打ち麺は、太さに多少のバラつきは在るものの
ウェーブ感もGoodで・・・チュルッチュルプルン。スープも絡みOh,my,god。
「ラーメン」
チャーシューメンとは余り代わり映えは無いが(もちろんチャーシューは1枚)
比べると「ラーメン」の方が若干、器が小さいような感が。
チャーシュー1枚の為、バラ肉からの脂分が少なく、スープはかなりクリア。
「餃子」
カウンター席からも見える通りに、皮も手造りモチモチで1つが大きく、
餡はキャベツ、ニラ等の野菜ギッシリで、味付けもしっかりしている為、
「酢」のみ掛けて頂きました。
この店の餃子は、注文する価値あり・・・ですね。
時間は11:50。会計を済ませ、店を出ると30人弱の行列。
平日でこれだ・・・恐るべし「とかの」。
さぁ「とかの」さんは制覇した。
No.1に選ばれる「佐野らーめん」は、何処だ。