3回
2020/02 訪問
リニューアルOPEN以来、久々にお邪魔して来ました!
2020/02/19 (水)
一昨日、オイラのスマホに「明日のお昼はお忙しいでしょうか?」とメッセージが!
手打ち麺を愛し、全国を飛び回るマイレビュアーさんから・・・。
御一緒することを約束し、
昨日、先ずは『麺屋 ようすけ』サンで待ち合わせして旨い1杯を頂き、食べ終え2軒目へ!
『 らーめん 大 金 』さん
2013/11月にリニューアルOPENした日に伺った以来の訪問!
お店は平日でしたが行列・・・。
定刻に暖簾が出され、運が良いのか、何とか1ロット目での入店・・・。
其々、基本の1杯と、餃子をオーダー!
『 らーめん 』
塩?かと思わせる透明感溢れるクリアスープからは芳醇なガラの香りが漂い、
レンゲでグビっとっ啜ってみますと野菜の甘みと動物系のコク在るスープ。
塩梅も良く、一口、二口とレンゲが止まんねぇ~~!
微妙な”ねじれ”と縮れの在る手打ち麺は、小麦の香りを愉しめ、
多加水のお陰で、チュルッチュルでモッチモチなコシの在る旨い麺!
トッピングは自家製メンマ、彩り良くナルト、清涼感のあるネギ、
大判なバラ肉巻きチャーシューは柔でジューシー、厚みが在り薄味で、
脂身と赤身のバランス良く、肉喰ってるぞ!感が満載です。
『 餃子 』
ザク切り野菜が主体で、ニンニクのパンチが効いた庵がギッシリ詰まって、
ソレを包む皮は焼き目がパリっと、全体的にはモチモチしており、
卓上に置かれた酢、のみで頂きましたので野菜の甘みが解ってイイです。
同行されたマイレビュアーさんも満足された様です・・・。
久々に食した1杯でしたが、流石は佐野ラーメン四天王の味でした!
2020/02/20 更新
2013/11 訪問
安心して人に“お薦め”出来る『らーめん大金 サン』、リニューアルオープンしましたよ!
2013/11/17 (日)
皆様お元気でしょうか?
「青竹手打ち振興協議会、茨城県西支部広報課、主任」、むんじデス。
『 2013 / 11 / 16 』いよいよ待ちに待った『「大金 サン』がリニューアルオープンです。
昨日の初日に訪問したかったのですが、逸る気持ちを抑え、本日訪問して来ました。
隣りに「我が家の 北斗 晶」を乗せ、アクセル全快で愛車をブッ飛ばし、
開店時間の40分前に到着するも、待ちのお客は既に4名・・・凄いっス。
リニューアルされた店内の中央部が大きな1枚テーブルのカウンター席となっており、
中央部が衝立の様に仕切られて、前のお客と目線が会わない様な構造。
奥はテーブル席と小上り席。流石に以前よりはテーブルの感覚も広めですね。
『チャーシューメン ¥700』×2、『餃子 3ヶ ¥240』・・・
そしてお土産用に『冷凍生餃子 ¥390』5人前をオーダー!
『 チャーシューメン 』
透明クリアな琥珀色したスープはドンブリの縁までなみなみと注がれ、
優しいガラの香りが鼻腔を擽る・・・。
ドンブリに蓋をする様に覆い尽くす「バラ巻きチャーシュー」3枚は、ナイスなビジュアル!
まずは恒例行事でスープをレンゲにて・・・。
豚のゲンコツと鶏ガラをベースに、魚介や節が強めな独特のスープはじつに旨し!
塩気も優しくグビグビと呑めちゃいますよぉ~。
ヨッコラショ・・・とチャーシューを捲ると、隠れてましたかぁ~「メンマ」に「なると」。
「バラ肉巻きチャーシュー」は、箸でもほろりと崩れ、赤身8:脂身2の黄金比率。
柔らかでジューシー、味付けも薄めですから、肉本来の旨さが堪能できます。
コリコリした食感の「メンマ」、彩り良い「なると」もチョイト厚めにカッティング!
太さに若干のバラ付きが在る「手打ち麺」は、細い部分はチュルチュルプルンで、
中太の部分はモッチリとしたコシが在り、小麦の風味もしっかりと味わえます。
『餃子』
相変わらずデッカイ餃子ですねぇ~。
きつね色に焼かれた皮目はパリパリで、勢い良く頬張るとアッチッチ!
ザク切りされたキャベツやニラが中心の餡テで、チョッピリ「にんにく」が効いており、
味付けは薄味ですから、野菜の甘みも十分に把握できますよ。
オイラはシンプルに卓上に置かれた『酢』、のみで頂きました。
会計時に「食べログ ベストラーメン 2012」の額縁を発見・・・勿論、撮影!
リニューアルオープンの記念でしょうか、「クリアファイル」も頂きました!
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2012/03/04 (日) 5度目の訪問
約1年半前に、嫁さんと始めた『佐野ラーメン食べ歩き』、
それも、自分好みの1杯を見つけるという、長きプラン。
現時点で、それぞれが選んだ最高峰を超える店舗は、もう現れないのか?
そろそろ、この企画もエピローグを迎えそうです。
久し振りの『佐野ラーメン』でしたので、
嫁さんがチョイスした『お気に入り店』にて、頂いて来ました。
1軒目は土、日、祝ともなると「行列必至」ですから、開店同時入店を狙い、
逆算して出発したが、結果オーライ。
30分前だと言うのに、先客10名には、思わず唖然・・・
流石、『 らーめん 大 金 』さん
昨日は寒い1日でしたので、車内に「嫁さん」を残し、1人行列に並ぶ。
そんな中、年の頃は80歳前後の老夫婦が、自分の後ろに・・・
御老人)「あのぁ~、いつもこんなに並ぶんですか?」
自分 )「そうですね、休日ともなりますと、こんな状態ですね・・・」
などと会話が始まり、
聴けば「奥様」と2人で『ラーメンの食べ歩き』が趣味なのだそうな。
店舗前にメニューが描かれたパンフレットを、
老夫婦に手渡し、先にメニューを決めておくよう促す。
そこで自分が一言、「相席になると思われますので、僕等と一緒で宜しいですか?」
お父さん 「はい、勿論、イイんですか?。」
定刻時間になり暖簾が出され、店内へ進み席に着くと同時に、開口一番!
「え~と、ラーメン2つと持ち帰りの冷凍餃子3人前・・・で、お父さん達は?」
老夫婦)「えぇ~ラーメンと、ラーメン大盛り」。
最後尾に近い入店でしたが、早めに注文できましたよ!これぞ『技』です。
まずは自分達に運ばれた「ラーメン」、嫁とアイコンタクトし・・・
自分)「お母さん、先にどうぞ!」
奥様)「えっ、イイですよぉ」
自分)「寒い中、待ったんだ、お腹空いたでしょ、お先にどうぞ!」
お父さん、「何か、申し訳ないなぁ~、有難う」
自分)「大丈夫ですよ、俺、食べるの速いですから・・・」
余談ですが、言い方は失礼かも知れませんが、お年を召されますと、
食べる(麺を啜る力)スピードが遅くなりがちですから、回転を良くする為には、
客同士の気遣いも、必要であると思います。
『ラーメン』
「塩?」かと思われるような、透明クリアなスープには脂玉が少なめで、
ドンブリに、なみなみと注がれ、鶏ガラの香りが鼻腔を擽ります。
メインの鶏ガラ、これに野菜の甘み、ほんのりと魚介の香り、
「親店」の味を、とうに超えた素晴らしいスープですね。
食べ終えた後に『白飯』でも投入し、『溶き卵』を入れ『雑炊』にでもしてみたい。
麺は、若干不揃いながらも、透明感の在る麺でツルツルのシコシコ。
緩いねじれと、縮れも手伝って食感も楽しく、まさに
「チュルッチュルの~~プルン!!」
筍に近いコリコリとした食感の『メンマ』も、箸休めには、うってつけ。
『バラ肉巻きチャーシュー』は赤身8、脂身2の黄金比率で、
脂身は甘く、赤身はジューシーで「肉喰ってるぞぉ~感」バッチリですよ。
対面の老夫婦も「美味しいねぇ~、美味しいねぇ~」とニコニコ顔。
老夫婦に、先に退席する旨を告げ、会計へ。
持ち帰りの『冷凍餃子』を受け取ると、店側から
「スイマセンでした、自家製の『ラー油』なんですが、宜しかったら是非・・・」
今迄、幾度と無く「お土産」は購入したが、このサービスは“お初”。
帰り際に「嫁さん」が一言・・・
「ねぇ、今の御夫婦ぐらいの年になっても、『食べ歩き』一緒に行きたいねぇ~!」
妙に照れてしまった、そんな冬の日でした。
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2011/09/15 (月・祝) 再訪問
この日は「メダル候補店」への訪問で味の再確認と、「新規店」へ・・・
つまり、ハ・シ・ゴ!
1軒目は、「らーめん大金 さん」
この日は休日でしたから行列必至!
開店直後の入店を目指し、自宅を出発しました。
到着した時間は11:20・・・開店時間まで10分ですが駐車場は満車、
しかも20人程並んでいるでは“あ~ぁりませんか!”
嫁さんを並ばせ、予備の駐車場へ愛車を駐車・・・
危ないですねぇ~、何とか1回転目でラーメンを頂けました。
「ラーメン」
優しいガラの香りと共に、テーブルに着丼!
透明度の非常に高いクリアスープは脂玉が少なく、底が見えそうです。
早速スープを・・・鶏ガラが中心と思われますが、昆布や野菜の旨味がほんのりで、
魚介の風味も感じます。
やはり「修行先、おぐら屋 さん」とウリ2つですが、
こちらの方が塩気が高く感じられ、あっさりで優しい味ですね。
麺の太さは若干不揃いですが、かなりコシの在る方で“ツルツルでシコシコ”、
縮れのおかげで、スープの持ち上げも良く美味しいです。
そうです、チュルッチュルの~プルン!
トッピングの「メンマ」は味付けが、ほとんど無く「筍」に近く、
コリコリ感を残し旨いです。
「バラ肉巻きチャーシュー」は、ホロホロのトロトロに煮込まれ、厚みも在り、
脂の乗りも良くジューシーで、これは確実に「親店」を超えております。
食事の最中に、土産用の「冷凍生餃子 ¥390」×③、も追加注文!
会計時には前回同様、奥の厨房から大きな声の店主さん・・・
魂のこもった「ありがとう、ございましたぁ~!」
食事とは「味」も去ることながら、「接客態度」、「挨拶」、
そしてスタッフ感の「ハキハキした受け答え」、これですよ・・・
「らーめん 大 金」さんは、千客万来!
帰路の車内にて、嫁さんが「らーめん大金さん、ココが金メダルかなぁ~?」
だ、そうです。
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本日、嫁さんが有休を取っちゃいました・・てな事は、
そ~です、イイ~んです、行っちゃうんです、プルップルチュルンなんです。
開店時間ジャストの入店を目指し、義理の母も連行して、いざ佐野へ。
以前から気になっていたが、
佐野らーめん人気店の1つで在る、「おぐら屋」さんの暖簾分け店。
土、日、祝祭日となると、行列必至の店らしい。
開店時間の3分前に到着、他には1台。
「 らーめん 大 金 」さん
定刻時間ジャストに暖簾が出され、入店。
その際、店主であろう男性に撮影の許可を願うと、心良くOKとの事。
入店時に「いらっしゃいませ~ぇ」と、気持ちの入った挨拶が・・・嬉しい
4人掛けのテーブル席×4、カウンターは4席に、小上り席も確認。
テーブル席に着きメニューを拝見すると、やはり暖簾分け、
値段は違うがクリソツ・・・「おぐら屋」さんと同じ、黄色い台紙に文字は赤。
麺は「ラーメン」と「チャーシューメン」を大盛りにするかどうか・・のみ。
店主さんの他は、20歳前後の若い女性のスタッフ2名。
そのうちの1人にラーメンを注文する。
「ラーメン \550」、「チャーシューメン \700」×2に「餃子 5ヶ \400」を注文。
厨房内に居るであろう店主、店内を動き回るスタッフ、
挨拶、接客態度、ハキハキとした受け答え・・・非常に気持ちが良い。
10分少々で料理が提供された。
「ラーメン」「チャーシューメン」
スープは薄~い飴色の「塩」?思わんばかりのクリアスープです。
まず1口、雑実が無くス~っと入っていきますね。
「おぐら屋」さんのスープよりレベル高いのでは?それに嫌な塩ッ気が無い。
チャーシューは、明らかに「大金」さんの方がデカイっすね。
8cm、厚さ5mmはあろうかと思われる「バラ肉チャーシュー」は、
脂身が少なく、柔わらかくジューシーで、箸で崩れますよ。
これは、「ラーメン」に1枚。「チャーシューメン」には3枚が鎮座。
その他のトッピングの「メンマ」、「ねぎ」、チョイと厚めの「なると」、
いい脇役です。
そして、佐野らーめん特有の「中太平打ち縮れ麺」は、
期待通りでしたねぇ~、チュルッチュルのプルン。
硬過ぎず、延び過ぎずの、ナイスな茹で具合でgoodなコシ。
これがスープと絡まって・・・Oh my god!
「餃子」
投稿しました画像を見て頂くと判りますが、
レンゲと比べても、このデカさ。
中の餡は、他店の餃子よりもホント細かい「みじん切り」で、
モチモチ皮に、目一杯詰め込まれておりますねぇ。
気をつけて頂いて下さいネ、熱々ですから・・
今回も、「酢」のみで頂きましたよ。
その間に、スタッフの元気の良い「いらっしゃいませ~」の声が、
客も平日だというのに、引っ切り無しに御来店。
サービスで頂いた「杏仁豆腐」は
「甘過ぎず美味しかった」と嫁が言ってました。
食事を終え、会計を済ませると女性スタッフの
「ありがとうございました、スマイル」が・・・それもハキハキと。
こちらからは見えなかったが、その声を聞いた厨房内の店主さん・・
気合の入った「ありがとうございました~ぁ」。
食事は「味」だけでなく、キチンとした挨拶と接客態度。
ここ、「 らーめん 大 金 」さんは、「千客万来」ですよ。
嫁さんからは、メダル内定らしいです。
そして、自分からは・・・初の☆4.5獲得。おめでとう!
リニューアルオープン、おめでとうございます。
暖簾が出されたぞ!行けぇ~
テーブル席からは、こんな感じ・・
やはり表記の仕方は、親店に似てます・・
ラーメン \550
チャーシューメン \700
レンゲと比較して・・餃子5ヶ \400
野菜たっぷりで、ぎっしり・・
手前が「チャーシューメン」で、奥は「ラーメン」
このチャーシューは、レベルが高いぞ・・
チュルチュルプルンで、旨ぁ~・・
勿論、購入!
その日の夕食に・・
焼いてみました・・
ザク切り野菜が詰まった餡は、ニンニクが効いて・・旨い
今回は、共に『ラーメン』を・・
5人目での入店でしたから撮影しちゃいました。
御主人のオーラが・・。
以前とは変更なし・・・のようです。
今日は、揃って「チャーシューメン」をオーダー。
大判で柔らかジューシーな「バラチャー」。
モッチモチテでチュルチュル~のプルン。
ザク切り野菜の甘みも堪能出来ます。
旨ぁ~い!
「食べログ ベストラーメン2012」受賞。
今なら貰える・・・!
2013/11/24 更新
2020/07/26 (日)
嫁さんがコチラの1杯を味わったのは、2013年11月のリニューアルOPEN時以来・・・。
約10年振りに食べてみたい!・・との事で、車を走らせた。
『 ら - め ん 大 金 』さん
約30分前に到着するも、約20名のお客が列をなす・・・。
車内に嫁さんを残し、行列に並ぶオイラ!
定刻に暖簾が出され、額の検温、手の消毒をして店内へ・・・。
この時期ですから、”密”を作らずスタッフさんに支持され、お客同士が離れて席に着く。
『 チャーシューメン ¥755 』×2 に『 餃子 3ヶ ¥270 』
ドンブリに花が咲いた様な見た目のチャーシューメン・・・。
透明感溢れるクリアなスープは、塩?と思わせる。
レンゲにてグビっと頂くと野菜の甘さと動物系のコク、
乾物系が隠し味か?節系の旨味も感じます。
自家製の手打ち麺は、やや太めで”ねじれ”と縮れがあり、
スープの拾いも良いですが、やや短めで残念・・・。
トッピングは清涼感あるネギ、平べったいメンマ、彩りナルト、
バラ巻チャーシュー3枚は、余計な味付けが無く、肉の旨味が解ります。
餃子は昔の方がデカかった様な記憶が在りますが、
中の餡は微塵切りされたザク切りキャベツがギッシリ・・・。
卓上に置かれた酢のみで、今回も頂きました!
確かに美味しかったですが、「やはり田村屋グループ」の方が贔屓の様でした。