むんじさんが投稿したそば善(茨城/古河)の口コミ詳細

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食べ歩いちゃってます。

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そば善古河/そば、つけ麺、居酒屋

1

  • 昼の点数:4.6

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.7
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 4.3
      • |酒・ドリンク -
1回目

2014/02 訪問

  • 昼の点数:4.6

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

細かな注文に対しても、快く引き受けてくれる“粋”な、蕎麦屋!

2014/02/13 (木) 


皆様、ど~もこんばんみ!

今日の午前中は古河市での仕事・・・。
ですから、お昼は楽しみにしていたお気に入り蕎麦店の『そば善 サン』にて。

  今回もお一人様用(オイラが勝手に銘々したカウンターっぽい)席にて・・。

『 鴨汁セット \980』

「鴨せいろそば」に「江戸前辛汁」、おまけに「小ライス」まで付いちゃうんです。
  要は、熱々の「鴨汁」と冷たい「辛汁」で『二八そば』を頂き、
「小ライス」に残った「鴨汁」をブッ掛けて豪快に喰らう、男の昼飯です!

  待つ事数分、「鴨汁」からあの独特の香りを漂わせながら、主役の登場!


徐に蕎麦を手繰り、猪口に入った「江戸前辛汁」にチョンと浸けて喰らう・・・。
 鼻腔に広がる蕎麦の風味の後に、濃い目の江戸前辛汁が広がる。
硬過ぎないコシと、ズル~ッとした喉越し、何度喰ってもココの蕎麦は旨いねぇ~。

お次は、表面にポツポツと浮いた脂玉と、甘ぁ~い香りを放つ「鴨汁」にて・・。
 具材は『鴨のもも肉』『焼きネギ』『炒め玉葱』『青ネギ』『生白ネギ』と『三つ葉』。
蕎麦を箸で摘んだまま、どっぷりを潜らせ、間髪おかず引き上げてズル~ッ!
 鴨肉から抽出された濃厚で芳醇な旨味とコクが、蕎麦に纏わり付いちゃって。
             あぁ~、幸せぇ~~。
 でもね、蕎麦をダイブさせ喰らうは良いが、「鴨汁」の具材を食べてはイケマセン。
           それはね、「小ライス」が待っているからサ!

大女将サンが頃合を見計らって「そば湯」を運んで下さいました。
             さぁ~これから「小ライス」のお時間ですぅ~!

「小ライス」の上に具材を乗せ、薬味皿の「白ネギ」を飾り、鴨汁はレンゲで3杯。
  まず一口、白飯に汁の旨味が染みており、これは激旨ぁ~。
お次は卓上の七味と、山椒を少量振り掛けて喰らう、これは凄旨ぁ~。
  半分程平らげたところで、鴨汁をレンゲで2杯追加。
そこへ「そば湯」を注げば、オイラが命名した『鴨汁茶漬け』の完成・・・。
  ズ、ズル~っと、胃袋へ豪快にかっこむ、これはメッチャ旨ぁ~。

  ラストは、チョッピリ猪口に残っていた「辛汁」に「そば湯」を注いで〆る。

オイラの事を覚えていてくれたようで、帰り際に御主人に挨拶をされちゃいました。
   
  今日は『大満足』の、蕎麦っ喰いとなりました、めでたし、めでたし!
 
====================================

2013/02/21 (木) 再、再訪問。


本日の昼時は所用で「古河市内」を走行中、
   朝ご飯が早かったせいも在り、お腹がグ~っ!

ってな事で、お気に入りの「そば膳 サン」にて手繰って来ちゃいました。
   デジカメもカバン内に在りましたから、撮影も兼ねまして。

いつもは店内奥の畳敷き席にて、姿勢を正し、正座にてズ、ズル~っですが、
           本日は板張りのテーブル席にて・・・。

コチラの『もりそば』・・・。
1人前\500、1.5人前はプラス\150、2人前ですと\300とアップするシステム。
ですから「もりそば」を2つ注文しちゃいますと、\200損しちゃうんです!

シンプルな『もり』で喰らうか?
あの独特の香りを放つ、『鴨汁』でズル~っと頂こうか?
  悩みに悩んで、シンプルな『もりそば 1.5枚』と、『海老天 2尾』をチョイス!


提供される間、御主人が小皿を持ってオイラの所へ・・・。
「あの~、もし宜しかったら、ご賞味下さいませ。」
   ほほぉ~、「そばの実」を「1番ダシ」で、ゼリー寄せにしたようですねぇ~。
カツオと昆布の旨味が十分堪能できるゼリー寄せ。
本日の「もり汁」に間違いは在りません、蕎麦をチョンと浸けて・・・楽しみです


 『 もりそば 』
画像ではお解かり難いかも知れませんが、うっすらと鶯色した細切り蕎麦。
しっかり覗きますと甘皮も確認でき、エッジの効いた出来の良いもの。
風味、甘み共に申し分なく、スル~ッと入っていく喉越しも素晴らしいです。
        1.5枚・・・やはり嬉しい「盛り」ですね!

カツオと昆布をメインに抽出されたダシと、濃厚なカエシが織り成す「江戸前風辛汁」。
4、5本を手繰り、先っちょを汁にやおらチョンと浸け、ズ、ズル~ッ・・・、
蕎麦の風味を殺さず、自分も主張する出来の良い優れた「辛汁」ですね。
   スッキリとした後味は「鯖節」からのモノでしょうかね?


 『 海老天 2尾 』
コチラは「茶塩」にて頂きます・・・。
「おまけ」ですかねぇ~、「海老天」の脇には『白魚の天ぷら』。

コチラの「天ぷら」は、胡麻油と白絞油をブレンドしており、ヘルシーで、
チョイト厚めな衣の「そば屋の天ぷら」と言うより、「天ぷら店」の天麩羅な感じです。

頂くとハフハフの熱々、しかしプリップリな海老の芯の部分は、まさにアルデンテ!
    時間の経過と共に芯まで火が通る、まさに職人技です。


食べ終える頃合を見計らって提供された「蕎麦湯」は、うっすらと濁るモノ。
薬味の「ねぎ」と、卓上の「やげん掘り」を少々パラリ・・・。
      湯桶からトロ~リと注げば、あとは余韻に浸るだけ。

              本日も、染みるぅ~、染みるねぇ~・・・。


古河市近郊では、オイラお薦めな『そば店』、お近くにお越しの祭は是非。

      御主人をはじめ、従業員の皆さんは気さくで明るい方ですよ!     


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2011/10/20 (木)


本日の昼時は、古河市近辺を車で移動中・・・
お昼ジャストには、チョイと早い11:20でしたが、腹も減ってきました。

こんな時は頼りになりますねぇ~、携帯の“食べログ”サイト!
そんでもって、探しておりますと、なかなか旨そうな「そば店」がヒット!

自分の“お気に入りレビュアー”の1人で在ります、
「ダンディライオン1028 さん」も訪問しておりましたから、伺って来ました。

場所は「古河駅東口」から近く、判り易いです。

     「 そ ば 膳 」さん

おぉ~、もの凄いインパクトの在る佇まいですねぇ!(チョイと不安でした)

入口には「新そば(北海道、早生)キタワセ」の文字・・・やったぁー!
屋号の描かれた暖簾を潜り、引き戸をガラガラで、店内へ・・・

土間のような場所で、まずは靴を脱ぎ脱ぎです。
板張りの小上りはテーブル席で、奥にズズ~っと進みますと畳敷きの部屋。
そこには、4人掛けの座卓×4卓。

古い日本家屋を改築したのか?
昭和チックな感じで、何故か落ち着く空間ですね。


メニューを拝見しますと、「もりそば ¥500」ですが・・・
“1.5枚”、“2枚”と、¥150ずつのアップで「大盛り」の世界へ!

そう、「もりそば」を2つ注文すると¥1.000、しかし“2枚”にすれば¥800。
それだけでは在りません、「少なめ」は何と¥100引き・・・良心的だぁ~!


いつもはシンプルに、「もり」か「せいろ」ですが、今日の自分は違います。
                       チョイと、バージョンアップです。

「鴨せいろ ¥800」を、「大盛り1.5枚 +¥150」にし、
尚且つ、冷たい汁でも手繰りたかったので、
「江戸前辛汁」も、お願いしちゃいました・・・贅沢ダァ~!


ランチタイム時は「禁煙」ってぇのも嬉しいところ・・・


約5分ほどで、「鴨汁」の甘いイイ香りと共に提供されました。

「鴨せいろそば」
丸い朱色の塗りの“せいろ”で、提供された蕎麦はうっすら鶯色。
細かい胚芽も見られ、エッジが効いており素晴らしいイデタチ!
流石「新そば」、頂きますと、香り、風味、そして甘み十分です。
硬すぎないコシ、そしてツルッとした喉越しも良く、素晴らしい作品ですね。

「大盛り」にしましたから、お店側の考えか?2度に分けて配膳してくれました。
   (蕎麦が乾かないようにとの気配り、嬉しいですね)


「鴨汁」は、ポツポツと表面に脂が浮き、“鴨”独特の甘い香りがフワ~。
熱々“お椀”にキッスでチョイと飲んでみますと、濃い~ですね。

早速、蕎麦を「鴨汁」の海にダイブさせ、一気に手繰る・・・
蕎麦の表面に濃厚な汁が絡み、堪らない旨さですが、
具材の鴨肉は「コマ切れ」っぽく、「ねぎ」も少なめなのが残念!
そして塩気、やはり自分には、チョット濃すぎる汁かなぁ?

さぁ~、しかし「七味」を振り振り、豪快に喰らいましょう・・・ズ、ズル~っと!

確かに、メニューの“隅っこ”に表記されてますよう・・・
塩加減を調整し、白飯に“ブッカケ”で食しても、美味しく頂けるでしょう。


我が儘を言って注文した、「江戸前辛汁」・・・
カエシの濃い、キリッとしたシャープな辛汁は、甘さも控えめで自分好み、
しかも、カツオから抽出されたダシも、濃く深いです。

蕎麦に「山葵」をチョンと乗せ、やおら汁にチョイと付け、これまた一気に手繰る・・・
風味高き「蕎麦」と、コク深い「辛汁」のコラボは素晴らしいの一言。


頃合を見計らっての「蕎麦湯」登場・・・
四角い湯桶の中には、うっすら白い蕎麦湯。
“辛汁”の入った猪口に、薬味の「ねぎ」を入れ、「七味」をパラリで、
そこへ蕎麦湯を注ぎ、頂く・・・

汁にはコクが在りますから、割っても「吸い物」を呑んでいるかのよう・・・
                       余韻を楽しむには十分ですね!


我が儘で注文した「江戸前辛汁」・・・サービスして戴きました。

「鴨汁」の件が在りますが、蕎麦では久々の☆4、5!
               いやぁ~、今日は満足に近い「蕎麦ッ食い」でした。

  • 見た目はインパクトが在ります。

  • テーブル席、頭上に・・

  • 全てのメニュー、「うどん」への変更もOK・・

  • ¥150ずつ、増し・・

  • 今回は、この座席にて・・

  • 本日は、板張りのテーブル席にて・・。

  • 「鴨せいろ ¥800」を「大盛り1.5枚 +¥150」へ・・

  • 蕎麦は、うっすら鶯色・・

  • 「鴨汁」へダイブさせ、喰らう!

  • 江戸前辛汁には、チョンと浸け手繰る・・

  • 「そばの実」を1番ダシで、ゼリー寄せに・・・(サービス品)

  • 「もり汁」の出来は良いでしょうね!

  • 『 えび天 』・・・「白魚の天ぷら」はサービス。

  • 今日は迷わず、コレ!

  • ジャジャ~ン!

  • 本日もシッカリとした水切りでした

  • 先ずは「江戸前辛汁」にて・・。

  • 「鴨汁」にはジャブジャブ~。

  • 「鴨汁ライス」にて喰らう

  • やはりラストは・・・。

2014/02/13 更新

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