むんじさんが投稿したあゆ川手打そば(茨城/守谷)の口コミ詳細

レビュアーのカバー画像

食べ歩いちゃってます。

メッセージを送る

この口コミは、むんじさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。 問題のある口コミを報告する

あゆ川手打そば守谷/そば

1

  • 昼の点数:4.6

    • ~¥999 / 1人
      • 料理・味 4.6
      • |サービス 3.5
      • |雰囲気 4.1
      • |CP 3.7
      • |酒・ドリンク -
1回目

2011/12 訪問

  • 昼の点数:4.6

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気4.1
    • | CP3.7
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

隠れ家的な“お店”の目印は「2つの幟」、暖簾はございません。

2011/12/21 (水)


本日、水曜(定休日)でしたから、食べ歩き。

予定では、ある「佐野ラーメン店」への再訪問に伺う予定でしたが、
ジムで泳いでいる最中に、ふと「蕎麦」が手繰りたくなってしまい、急遽変更!

場所は、茨城県守谷市・・・
以前から気になっていた、“隠れ家的”な1軒なんです。

目的地近くに到着するも、そこは住宅地ですから、
それらしき建物も、店へ導いてくれる様な看板も在りません。
周辺を散策しておりますと、遠くに見えた2つの「幟」・・・
                                  あった~。

   
     「 手打そば  あ ゆ 川 」さん


白い幟には「手打そば」と描かれ、からし色の幟には「新そば」の文字・・・
                         入口には暖簾も掲げておりません。
と、今度は駐車場は何処?
店主さん所有の車が停められていました場所のフェンスに、
小さく「手打そば あゆ川 駐車場」と札がぶら下がっています・・・
その場所へ、きっちりバックでバッチリ駐車!
             
店舗に足を進めますと、入口前のホワイトボードには、
蕎麦粉の産地と、お品書き・・・
高いメニューでも¥1.100、素晴らしいCPですね。

引き戸を開けて店内に入りますと、正面にはドーンと「蕎麦打ち部屋」、
                           まるで1枚の絵のようです。
床は黒のつや消し系のタイル張りで、テーブルと椅子は黒、
壁と天井は白で纏められ、シックな色使いでモダンな感じです。

客席は4人掛けのテーブル席×2つと、2人掛けテーブル席×2つのみで、
決して広くはございませんが、清潔感たっぷりの店内。

御主人と奥様、夫婦2人3客での切り盛り!
店内を見渡せるテーブル席に座り、初志貫徹「せいろ ¥600」を注文!

提供される間にメニューを見直してみましたが、
「とろろ」の他には、「とり汁」、「きのこ汁」、「鴨汁」のみ。
「天麩羅」も無く、勿論「うどん」も・・・
                     イイですね、「蕎麦」のみで勝負!


「せいろ」
黒いトレイの乗って提供された蕎麦は、丸く平たい笊に盛られ登場です。
蕎麦殻を含んだ“挽きぐるみ粉”で打たれた蕎麦は、見事な細切りで、
エッジが効いており、艶々しております。
恒例行事ですから、まずは蕎麦のみ頂きました・・・
ふわ~っと鼻に抜けていく蕎麦の香り、そして甘味は大変素晴らしく、
噛んだ時の硬過ぎないコシ、多少のザラッと感は在りますが、イイ仕上がりです。

蕎麦汁は、醤油のカドが丸くなったカエシと、
カツオの旨味が十分抽出されたダシのバランスが素晴らしいです。
蕎麦の先っちょに、やおら汁をチョンと浸け、一気に喰らう。
醤油の辛さの後に、カツオの香りが広がっていく存在感十分な汁ですが、
かといって、蕎麦の風味を十分に引き立たせている優等生な汁です。


薬味の仕事も丁寧です。
画像で判断出来ますでしょうか?この見事な「ねぎ」の薄切り・・・
                     その他に「本山葵」と、「おろし」。

猪口に少量の汁を注ぎ、「おろし」を投入。
この汁で蕎麦を手繰りますと、汁がキリッと引き締まる感じで、これまた旨し!

山葵は、箸休めに少量を頂く・・・辛さのあとに山葵の甘さが広がります。


〆の蕎麦湯は、うっすら白く濁るもの。
猪口に少量の汁を入れ、「ねぎ」をパラリ、テーブル上の「七味」をはらりで、
湯桶からトロ~りと蕎麦汁を注げば、はい出来上がり。
                           あとは、余韻に浸るだけ!


メイン通りからは奥に入った住宅地、更に看板も暖簾も出されていない
                           そんな隠れ家的な「蕎麦店」。

              再訪問レビューは、「鴨焼きせいろ」にて近日公開!

  • 2つの「幟」が目印・・

  • と、「鴨汁そば」の看板。

  • 入口前の「お品書き」

  • こじんまりした店内です・・

  • 入口正面には「蕎麦打ち部屋」

  • 「せいろ ¥600」

  • 蕎麦殻を含んだ「挽きぐるみ粉」にて・・

  • 丁寧な仕事振りです・・

  • やおら、汁にチョンと浸け・・

  • 〆はやはり、コレにて!

2012/12/09 更新

エリアから探す

すべて

開く

北海道・東北
北海道 青森 秋田 岩手 山形 宮城 福島
関東
東京 神奈川 千葉 埼玉 群馬 栃木 茨城
中部
愛知 三重 岐阜 静岡 山梨 長野 新潟 石川 福井 富山
関西
大阪 京都 兵庫 滋賀 奈良 和歌山
中国・四国
広島 岡山 山口 島根 鳥取 徳島 香川 愛媛 高知
九州・沖縄
福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄
アジア
中国 香港 マカオ 韓国 台湾 シンガポール タイ インドネシア ベトナム マレーシア フィリピン スリランカ
北米
アメリカ
ハワイ
ハワイ
グアム
グアム
オセアニア
オーストラリア
ヨーロッパ
イギリス アイルランド フランス ドイツ イタリア スペイン ポルトガル スイス オーストリア オランダ ベルギー ルクセンブルグ デンマーク スウェーデン
中南米
メキシコ ブラジル ペルー
アフリカ
南アフリカ

閉じる

予算

営業時間

ページの先頭へ