むんじさんが投稿したすず季(茨城/古河市その他)の口コミ詳細

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食べ歩いちゃってます。

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掲載保留すず季古河市その他/そば

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  • 昼の点数:4.2

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.2
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 3.5
      • |CP 4.3
      • |酒・ドリンク -
2回目

2019/10 訪問

  • 昼の点数:4.2

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気3.5
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

”蕎遊庵”イズムを堪能できる蕎麦店ですが、またハードルが高くなっちゃったよ。

2019/10/19 (土)

 本日は所用で古河市へ・・・お昼は久々に!
   
    『 手打ちそば す ず 季 』さん

 名店”足利・蕎遊庵”の御主人、根本さんの「そば教室」にて腕を磨き、暖簾を掲げるも、
 当初は金・土・日の週末だけの営業でしたが、2~3年前からは土・日のみ・・・。
       またまた、ハードルが高くなっちゃいました(涙)。
   写真入りのメニュー表から、「せいろ」と「田舎」が両方味わえちゃう、合い盛り形式の・・・。

      『 せいろ(大盛り) と 田舎 ¥1.200 』

    『せいろ』は丸抜き粉を挽いて打たれた見事な細打ちで、
     香り甘みとも申し分無く、細かな轢き割り粉も確認出来き、
     大盛りは他店と比較すると2.5~3人前は在る盛りで、食べ応え十分!
          ※ ホントに大盛りは凄い量ですから、ご注意を・・・。
    
    『田舎』は殻を含んだ挽きぐるみ粉で打たれ、コレまた細打ち・・・。
     噛むと蕎麦特有と言いますか、ナッツを齧った時の香ばしさも在り、
     玄蕎麦の管理が良いのか、見事な仕事振りですね・・・。

    『もり汁』は味醂が効いている?少しカエシの劣化が感じられチョイト残念ですが、
     ダシの旨味やコクは十分に感じる事が出来、3分の1程浸けてズル~っと!

        薬味は親店同様、ネギと赤みがかった辛味大根。

    終いに提供された「そば湯」は、茹で釜から汲み上げたモノでサッパリ派・・・。
      徳利から汁を注ぎ入れ、ネギを散らし、まったりと頂きました!

    流石は根本さん直伝の「そば切り」で、蕎遊庵イズムを引き継ぐ蕎麦店です。

 

  • 暖簾を潜って・・。

  • 8畳2間の広い席・・・。

  • 写真入りになりました!

  • 先ずは「せいろ大盛り」

  • 轢き割り粉も・・。

  • 見事な「そば切り」

  • 田舎は細かな☆

  • コチラも細め。

  • 蕎遊庵、宛らの・・。

  • まったり・・と。

2019/10/20 更新

1回目

2012/05 訪問

  • 昼の点数:4.4

    • [ 料理・味4.4
    • | サービス3.5
    • | 雰囲気3.0
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

営業時間は昼間の3時間、しかも営業日は『金、土、日』の3日間。

2012/05/03 (金、祝)


本日は、訪れて手繰るにはチョイとハードルが高い『蕎麦店』の紹介!
 
営業日は「金、土、日」の3日間、しかも営業時間は11:00~14:00の3時間。
 この2つをクリア出来れば、旨い蕎麦を堪能出来る事でしょう!

   
   『 手打ち蕎麦  す ず 季 』さん


暖簾を潜りますと、まず目にするは立派な「木鉢」・・・テンション上がります。
玄関で靴を脱ぎ、8畳2間続きの和室に通され、
客席は4人掛けの座卓が5つ、何故か落ち着く空間です。

メニューを拝見しますと、ご覧の通り品数が少なく、じつにシンプル・・・。
 (経験上、品数が少ない店では「旨い蕎麦」に出会う確立が多いです)


   『せいろ』
まず驚くは、塗りの笊に盛られた蕎麦の細さ・・・僅か1.5mm位でしょうか?
『きりべら23本』どころでは在りません、『きりべら40本?』見事な蕎麦切り。
口に含むと風味豊かで甘みも在り、喉越しのイイ出来の良い蕎麦。
水切りも丁寧で〆具合も丁度良く、コシも十分楽しめますね!
       盛りは見た目は少なめに感じましたが、丁度イイです。

蕎麦汁は、カツオの香りがあまり立っておりませんが、
甘さを抑えキリットしたカエシの風味豊かで、シャープな辛汁ですから、
蕎麦の先っちょにチョンと浸けて一気に喰らう・・・。

薬味は丁寧に切られたネギと淡いピンク色した辛味大根(からいね大根赤)で、
この辛味大根と共に蕎麦を頂くと、より蕎麦の甘みを楽しめます。


   『田舎』
  竹笊に盛られてのご登場です。
コチラの蕎麦切りも見事な細打ち・・・これが『きりべら23本』位でしょう。
蕎麦殻を含んだ挽きぐるみで、粒子が”せいろ”より粗く、
口に含むと風味豊かで甘みも在り、鼻に抜けて行く香りは素晴らしいです。
〆具合も十分でコシが強く、つるっとした喉越し・・・とはいきませんが、
              こちらも出来の良い蕎麦であります。

田舎もチョン浸けで手繰ると、野趣溢れる蕎麦の香りを楽しめ、
薬味の辛味大根と共に喰らえば、甘みも堪能できる・・・
もう少しコクが在ったら嬉しかったが、キリットした辛汁は好みです!


〆の蕎麦湯は、口開け客でしたから、白く濁るモノでは在りませんでしたが、
ネギを散らして湯桶から注ぎ、ごゆるりと余韻に浸らせて頂きました。


今日の昼時は生憎のお天気で、会計時までお客は自分だけでしたから、
              少し御主人とお話をさせて頂きました・・・。。

修行先は「江戸前手打ちそば教室」を開催している、足利の名店『蕎遊庵』。
     近代蕎麦の始祖と言われる「故 片倉康雄氏」の愛弟子、
           「根本忠明 氏」に師事し、現在に至るそうです。

  • この幟が目印!

  • とても、蕎麦店とは・・

  • まず、目にするは『木鉢』

  • 8畳2間に、座卓が5つ

  • 品数は少ないですが・・・

  • 『せいろ』、¥

  • 『田舎』、¥550

  • 美しく上品な『せいろ』

  • 野趣溢れる『田舎』

  • 薬味は『ねぎ』と、『辛味大根(からいね大根赤)』

  • やはり、〆はコレ!

2019/02/09 更新

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