5回
2019/12 訪問
見事に復活・・・佐野のツートップを担う1杯は、以前よりパンチアップ!
2019/12/15 (日)
令和元年10/12、台風19号の大雨で、佐野市西部を流れる秋山川の堤防が決壊し、
佐野ラーメンを代表する店にも泥水が流れ込み、特別な厨房機器や業務用冷蔵庫7台、
客席も使用できない状態で、長期に渡り復旧作業に追われましたが、
店長さんを始め、スタッフさんの頑張りのお陰で、11/26にリニューアルオープンされました。
遅ればせながら、本日・・・行って来ました!
『 麺 屋 よ う す け 』さん
暖簾が出される頃には長蛇の列・・・流石です。
『チャーシューメン+煮玉子』、『メンマラーメン(大盛り)』、『餃子』
透明感溢れる琥珀色した、動物系が強めなスープはスッキリしていながら
以前よりもコクが在り、更にパンチアップして、グビグビ呑めちゃいます!
青竹手打ちの自家製麺はグルテンの影響で若干の縮れが在りますが
ほぼストレートで、小麦の旨味が十分に味わえ、コシのある旨い麺。
トッピングは、彩り良くナルト、この時期甘みを増し清涼感のあるネギ、
青菜に、コリコリなメンマ、メインのバラチャーは臭みが無く、柔でジューシー。
唸る旨さで、完食です・・・。
焼き目がカリっと、皮がモチモチの餃子は、ザク切りキャベツが主体の餡で、
卓上の酢と、醤油チョッピリで熱々をハフハフしながら頂きましたよ!
皆様も是非とも足を運んで、見事に復活した佐野ラーメンを代表する1杯を・・・。
2019/12/15 更新
2018/11 訪問
もう新規店探しはイイかなぁ~~と思ってしまう、1杯だね!
2018/11/18 (日)
北関東では紅葉前線は南下中・・・。
本日は互いに時間が取れたので、朝7:20に自宅を出発して足利市織姫公園へ!
もみじ谷は色付き初めで、あと1週間から10日かなぁ~?
その後、織姫神社を参拝・・・嫁さんの健康を祈願して帰路に戻るが、久々に寄りましょう!
ツートップのどちらにするか・・・サイコロで偶数なら「日」、奇数なら「よ」。
嫁さん、渾身の一投!
『 麺屋 よ う す け 』さん
到着したのは10:15ですが、駐車場には先客の車が3台・・・凄ぇ~~!
OPEN15分前にスタッフさんが注文を取りに来て、テーブル番号のカードを貰い、定刻で開店・・・。
『 メンマラーメン 大盛り ¥800 』
今日は、やや濃いめ感の琥珀色したスープでポツポツと脂玉が浮き、
豚とガラの香りを放ち、思わずニンマリするオイラと嫁さん・・・。
早速レンゲにて・・・
ブレが少なく、流石はツートップの一角を担います・・・今更、あれこれ。
箸を潜らせて・・・
シッカリとエッジの効いた、やや太めの麺は、小麦の旨味と風味もバッチリで・・・今更、あれこれ。
コリコリのメンマ、彩りナルト、今日はやや塩気が強めでしたが、
柔らかく煮込まれたバラ肉チャーシューも旨く・・・今更、あれこれ。
やっぱり、旨いよね!
『 チャーシューメン + 煮玉子 ¥930 』
ドンブリを覆い尽くすバラ肉チャーシューに、黄身が飴色の煮玉子・・・ナイスなビジュアル。
煮玉子は、味付けがされており、とろ~んと半熟で旨かった様ですし、
美味しい、美味しい、と頷きながら麺を啜る嫁さん・・・幸せそうですねぇ~~。
『 生餃子 ¥270 』× 4 ・・・持ち帰り
平日でも凄いのに、本日は日曜日・・・会計後に店を出ると凄い事になってました。
開店15分前なら、この光景が撮影できる
今日は3番テーブル
持ち帰りの「生餃子」
嫁さんの「チャーシューメン+煮玉子」
オイラの「メンマラーメン 大盛り」
やや太な・・・。
柔らかジューシー~~
ご馳走様でしたぁ~~。
11時から、結婚式が挙行されます!
2019/05/24 更新
2018/09 訪問
オイラにとって、佐野ラーメン界ツートップの一角を担う店
2018/09/27 (木)
栃木県小山市に近い、結城市内の歯科へ通っているオイラ。
本日15:00から治療でしたので、昼はチョイト足を延ばして、5年半振りにあの店へ!
御当地・佐野ラーメンでは No.2・・・と思っている店で、
週末や祝日になりますと行列必至で、伺いたくは在りません・・・。
今日は平日、14:00頃に到着すれば大丈夫でしょ!
『 麺 屋 よ う す け 』
到着しましたが、ほぼ満車・・・行列は出来てませんが、待ち客数名・・・流石です!
ウェーティングボードに名前を記入し、10分程待ってカウンター席へ通された。
基本の1杯を、お姉ちゃんにオーダー!
『 ラーメン ¥580 』
琥珀色したスープの表面には脂玉が浮き、ガラの香りが鼻腔を擽る。
早速レンゲで・・・。
鶏ガラと豚の動物系のダシのコクと旨味に、醤油ダレが合わさり
胃袋にスーっと染み込み、塩分濃度も丁度良く、じつに旨い!
そして青竹手打ち麺を・・・。
オイラの贔屓店よりもチョイト太めですが、切り幅は、ほぼ均一で
噛むと小麦の風味が判り、モチっとしたコシも在りチュルンな麺、
微妙な”ねじれ”と”よじれ”のお陰で、スープも拾いですね!
トッピングは青菜にメンマ、彩り良くナルト、清涼感の在るネギはたっぷり、
柔らかく仕上げられたチャーシューは臭みも無く、柔らかジューシー。
久し振りに頂きましたが、間違いの無い1杯・・・、
御当地・佐野ラーメンのツートップが決定しました。
2018/09/27 更新
2013/01 訪問
「御当地、佐野」に産声を挙げて、まだ3ヶ月ですが、これからどんどん成長して行くのでしょう!
2013/01/27 (日)
「御当地、佐野ラーメン」の食べ歩き・・・、
昨年の下半期から、なかなか進まぬ新規店の開拓。
新規店に訪問し「ハズレ」ではガックリですから、どうしてもお気に入り店への再訪に!
が、足踏み状態では先に進まぬ・・・。
ってな事で『食べログ サイト』を開き、新規店の検索をした前日の晩。
『38万人のユーザーに選ばれた究極のラーメン385軒、ベストラーメン2012』
コチラをクリックすると、開店して3ヶ月も満たないのに[栃木県No.1]に君臨した店が。
( 2013.1.26現在 )
どういう基準で選考されたかは『?』であるが、マイレビュアーの『行列のできる サン』、
佐野ラーメン系レビューを得意とされている『マキくん サン』も賞賛されておりますし、
レビュアーさん達の情報では、修行先はオイラ達の『お気に入り店、田村屋サン』・・。
『田村屋サン』を修行先に選び、独立開業したラーメン店は、
オイラの御贔屓『日向屋 サン』を筆頭にハズレは少ないですから・・・、
迷いは在りません、コチラの1杯を頂く事に決定!
国道50号バイパスから「西産業道路」を北上し左手に・・・。
以前は『笑まる』というラーメン店、確かその前は『三井』というラーメン店だったかな?
『 麺屋 よ う す け 』さん
開店予定時刻の10分前の到着でしたが、駐車場には先客3組・・・。
どんな1杯を提供してくれるのか、楽しみです!
定刻通りに暖簾が出され、店内へ・・・。
右手には大広間の座敷席が設けられ、4人掛けの座卓が6卓。
左手のフロアには、4人掛けのテーブル席とボックス席が計6卓と、カウンター4席。
客席と厨房を隔てた壁の上部には・・・「田村屋系列店の証」、『一麺一心』
隅っこの席に陣取りメニューを拝見しますが、注文するものは決定済み!
『チャーシューメン ¥830』に『塩ラーメン ¥630』、そして『餃子 3ヶ ¥280』。
修行先と同額の料金設定で勝負・・・ですね!
・・・提供される間にも、続々とお客様が御来店で、あっという間に満員御礼。
スタッフも元気な仕事振りで、イイ雰囲気ですよ!
『塩ラーメン』
濁りのあるスープは修行先『田村屋 サン』を彷彿とさせるビジュアル・・・、
スープの表面には「チャーシューの脂身」、「ゴマ」、そして「フライドオニオン」が浮き熱々。
塩ダレが若干強めで、やや塩辛いかなぁ~・・・チョイト残念でした。
佐野特有の「青竹手打ち麺」は、親店と比較すると若干細めですが、
チュル~っと啜ると、上顎にブルンと当って来るモッチモチとしたコシは見事な食感で、
緩めの“ねじれ”と“よじれ”が、旨いスープを拾ってきます。
トッピングは「なると」に「ネギ」、コリコリした食感の「メンマ」は薄めの味付けでオイラ好み。
7cm四方の「板海苔」には「魚粉」がON。
「バラ肉チャーシュー」は赤身と脂身の部位が黄金比率の8:2で、厚さは約5mm。
熱々スープのお陰で溶けた脂身は甘く、赤身の部位は柔でジューシー!
コチラも薄めの味付けで仕上げられており、肉食ってるぞォ~感はバッチリ。
途中からは「魚粉」を混ぜながら、頂いちゃいましょうねぇ~。
終盤にはドンブリの底をレンゲで掬いますと、ゴロゴロとした「バラチャー」の塊達が・・・、
残さずに全部頂きましょうね!
「塩ダレ」の濃さにブレが在るのかは判りませんが、もう少し薄味でも・・・
しかし、評判通りな1杯には、間違い無いようです。
『チャーシューメン』
いやぁ~、チュルチュルプルンな青竹手打ち麺が見えません。
柔らかジューシーな「バラ肉チャーシュー」がドンブリの表面を覆い尽くしております!
ラーメンには2枚でしたが、何と豪勢に『6枚』も・・・!
薄~い琥珀色した、透明感溢れるスープに浮ぶ脂玉は、ほぼ皆無。
「鬼嫁」のオーダーでしたから、レンゲにておすそ分け・・・。
「塩」とは異なり、カエシも軟らかめでスッキリとしたスープ、メインは豚さんでしょうか?
これまたゴックゴクと飲み干せそうな、癖になりそうな味わいです。
対面の鬼嫁、気持ち悪いですねぇ~・・・ニヤニヤしながら喰らってますよ!
『餃子』
コチラも佐野特有で1つが大きな餃子。
焼き目はほんのりキツネ色でパリッと仕上がり、皮は厚めでモッチモチで熱々。
中の餡は、メインにキャベツが主体のザク切り野菜で、味付けも適度にされておりますから、
卓上に置かれた調味料を使い、オイラは「酢」のみで頂きました。
1人前が3ヶと、サイドメニューとしては丁度良いかも知れませんね!
確かに評判通り、旨いラーメンで在るとは思いますが、開店して未だ3ヶ月、
『 ベストラーメン2012 受賞 』・・・チョイト早過ぎかなぁ~と。
半年後にでも再訪し、「塩ラーメン」を再確認したいです!
広々とした駐車場です。
コチラは入店して左手のボックス、テーブル、カウンター席。
田村屋系列店で在る『証』・・。
設定金額は、修行先と同額ですね・・。
手前はオイラが注文の「塩」、奥は嫁さん注文の「チャーシューメン」
ドンブリには『バラ肉チャーシュー』で蓋をしたようなビジュアル。
スープの表面には「チャーシューの脂身」、「フライドオニオン」が浮き、じつに旨そう。
チュルンと啜れば、上顎にブルンと体当たりして来る麺。
「バラ肉チャーシュー」は、『柔』でジューシー!
「フライドオニオン」がスープの甘みを増す。
キャベツが主体のザク切り野菜は、甘みが在り・・。
「ベストラーメン2012」を受賞。
2013/11/14 更新
2021/02/17 (水)
本日は水曜、定休日でしたが小山市内に住む親戚宅のLED照明交換に!
助手の嫁さんを乗せ、お昼は西へ(佐野方面)仕事車を走らせ、温まる1杯を・・・。
田村屋グループの総本山、そしてオイラの贔屓店は水曜が定休日でしたから、
久々に百名店の1杯を・・・。
『 麺 屋 よ う す け 』さん
ポールポジションをGetして、開店予定時刻の5分前にオーダーし、11:00に突入!
オイラは『ラーメン大盛り』&『ライス』
嫁さんは『チャーシューメン』で・・・『餃子』はシェア。
琥珀色したスープの表面にはポツポツと脂玉が浮き、ガラの芳醇な香りが漂い、
修行先の総本山と同様に青菜が浮き、ビジュアルは”クリソツ”です・・・。
早速レンゲにて、グビり・・・。
何時もは少し塩気が強めなんですが、今回は塩分濃度がバッチリで
コク在るスープはグビグビ~が止まりません。
チョイト太めな青竹手打ち麺はコシが在り、小麦の風味も良いですね。
緑の青菜、彩り良くナルト、コリコリなメンマも十分な脇役・・・。
何時もはコレまた塩っぱめのバラチャーも薄味に仕上げられており、
「肉喰ってるぞぉ~」感が充実出来て、今日の1杯は見事にオイラ好みでした。
デッカイ熱々餃子はザク切りキャベツがたっぷりで、野菜の甘みも良し!
ライスにワンバンさせ、終いにはスープを注ぎ入れ茶漬け風にて・・・。
やはり、田村屋グループの1杯・・・旨いですね!