1回
2014/11 訪問
今回の「中伊豆旅行」・・・渓流沿いに佇むクオリティの高いお宿にお世話になりました。
花の蔵217号室に・・。
7.5帖の和室には「掘りごたつ」。
コチラはベッドルーム。
各部屋には掛け流しの「露天風呂」。
先付
膳菜
達筆すぎて読めません。
御椀・・・スッポンのしんじょう。
御造り・・鮪(赤身、中トロ)、スズキ、カンパチ、エビ。
焼物・・・鮑のソテーと生湯葉(醤油ベースきのこソース&酒粕のソース)
中皿・・・ヒレステーキに、オイラ達は「本わさび」にて喰らう
揚物・・・帆立は中心が半生で旨かったぁ~。
嫁さんは途中から「梅酒」に・・・、
オイラは「冷酒」。
煮物
御飯・・・麦飯、とろろ、高香の物、赤出汁(浅利)
水菓子
貸切露天風呂・・・1番人気の「かざはや」。
貸切露天風呂「やませみ」
朝食・・・身体に嬉しい野菜中心の「おかず」。
2014/11/23 更新
2014/11/19(水)~20(木)
修善寺から天城峠に向かう途中の「湯ヶ島温泉郷」・・・。
山肌がオレンジ色や赤に染まった伊豆半島中央部を南北に流れる狩野川の支流、
「渓流 ・ 猫越川」沿いに佇む温泉旅館・・・
『 谷川の湯 あ せ び 野 』。
コチラのお宿、全18室には掛け流しの露天風呂が在り、
今回は和室7.5帖+掘りゴタツ、2ベット(洋室8畳)が付いた『 花の蔵 217号室 』を予約。
雑木がオレンジ色や赤に染まり、部屋から眺める景観も素晴らしく、清潔で整った部屋と設備、
タオル等のアメニティグッズも豊富で、使い捨てのスリッパ等、細かな箇所まで行き届いております。
大浴場は「洗い場」と「湯舟」が別々になっており、まさに露天風呂感覚・・・。
しかも渓流に沿って、横に長い設計となっておりますので、
他の宿泊客と一緒になっても、顔を合わせて湯船に浸かる様な事は無いです。
風呂から眺める景観は、黄色やオレンジ、赤く彩られた雑木・・・ゆったりと温まりましょう。
貸切風呂は4箇所在り、予約は各部屋に備付の ipad にて・・・。
何時でも予約可能ですし、いつが空いているのか・・・画面で確認できるシステムで、
オイラ達は「山の湯・かざはや」と「やませみの湯」と2箇所に入湯出来ました。
さて、『食べログ』ですから、お料理を・・・ね!。
1Fに設けられた食事処は、朝夕共に部屋ごとに個室が割り当てられ、
他の宿泊客の方々を気にする事が無く、
担当の仲居さんが、付かず離れずのケアをしてくれます!
( 1.000円札で折った「Tシャツ折り紙」、勿論渡しました・・。 )
夕食は、「先付、膳菜、御椀、御造り、焼物、中皿、揚物、煮物、ご飯、水菓子」・・・、
といった流れで、約2時間の懐石料理!
地元で採れた「山の幸」、伊豆半島近海で捕れた「海の幸」をふんだんに使用し、
目にも御馳走な、季節感や遊び心を取り入れたお料理の数々は、味の方も然ることながら、
それを盛る器も素敵で、2、3個、持って帰りたくなっちゃいました。
オイラは瓶ビールから「冷酒」に切り替え、嫁さんは「梅酒」を・・・。
朝食はチェックイン時に「和食」若しくは「洋食」かを選択出来、2人共に「和食」を。
「佃煮等の加工品」、「湯豆腐」、「野菜の炊き合わせ」、「生野菜」と野菜中心の食材が多く、
動物性の食品と言いますと「焼き魚」に「出汁巻き卵」ぐらいでしょうかね・・・身体には嬉しいデス。
嫁さんは飯茶碗1杯で「御馳走さま」でしたが、「おひつ」に入っていた白飯は空っぽに!
朝っぱらから2合半・・・オイラの胃袋に収まりました。
お宿は全体的にゆっくりと、まったりとした時間が流れ、癒される感じが居心地良く、
スタッフの方々の対応、接客も丁寧で好感が持て、全てのクオリティーが高い旅館だと思います。