むんじさんが投稿した蕎遊庵(栃木/足利)の口コミ詳細

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蕎遊庵足利市、足利、野州山辺/そば

2

  • 夜の点数:-

      • 料理・味 -
      • |サービス -
      • |雰囲気 4.4
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
  • 昼の点数:5.0

    • ~¥999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 4.4
      • |雰囲気 4.4
      • |CP 4.1
      • |酒・ドリンク -
2回目

2019/09 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス4.4
    • | 雰囲気4.4
    • | CP4.1
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

新元号・令和になって初の「新そば」、足利の名店にて頂きました!

2019/09/25 (水)

 9月も中旬を迎えると、北海道産のキタノマシュウを取り扱う「足利の名店」では、
 「新そば 入荷しました」の貼り紙が出され、蕎麦好きが足繁く通うんです。

    『 蕎 遊 庵 』さん

   間口が狭く、奥に延びる店内・・・右手には電動石臼機、
   左手には御主人が吟味された本枯れ節や乾物系が置いてあり、
   客席には木鉢、年代物の猪口や、そば包丁が飾られ、素敵な空間・・・。
       窓から見渡す、足利の街も綺麗です。
    
  『 石臼手挽きそば (大盛り) ¥1.000 』

    やや鶯色した蕎麦は粗めの粒子で打たれ、ピンクや緑の甘皮も確認出来、
    細打ちでキリッとエッジの効いた、御主人・根本サンならではの「そば切り」。
      先ずは2、3本・・・。 
    蕎麦本来の甘み、香りも良く、咀嚼しますと口一杯に香りが広がります。
      もり汁をペロり・・・。
    濃いめのカエシと御主人が吟味されたダシのコク、旨味が在る江戸前風で、
    蕎麦をジャブジャブは御法度、先っちょにチョンと浸けて啜りゃぁ~イイんです。
            薬味も綺麗で、丁寧な仕事振り・・・。
    途中で提供された湯桶に入った「そば湯」も透明に近いサッパリタイプ。

   物腰が低く、丁寧な接客で品の良い御主人・根本サン・・・蕎麦にも人柄が出ております!
    
   

  • 令和”初”の、新そば・・・。

  • 今日は大盛りで・・。

  • 石臼手挽きそば

  • 粒子が粗い・・・。

  • キリっとした細打ち

  • 薬味も丁寧な仕事振り。

  • サッパリした正統派。

2019/09/26 更新

1回目

2014/10 訪問

  • 夜の点数:-

    • [ 料理・味-
    • | サービス-
    • | 雰囲気4.4
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.9
    • | サービス4.2
    • | 雰囲気4.3
    • | CP4.0
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

この店の「せいろ」、そして「十割」・・・コレ以上の味、今後見つかるだろうか?

2014/10/29 (水)


昨日は、有休を取っていた嫁さんを助手席に乗せ、
「歌手・森高 千里さん」が作詞した、名曲『渡良瀬橋』に出て来る場所巡り・・・。 

  『八雲神社』は、オイラの知っているだけで5箇所?(もっと在るのかな)存在しますが、
         歌の詩に出てくるのは、足利公園近くの神社との事・・・。 

トラス型の「良瀬橋」・・・北側の信号を東に向かうと『渡良瀬橋歌碑』が建造されており、
      ボタンをポチッと押しますと、あの名曲が流れてきます!

      「床屋の角にポツンとある公衆電話」も健在!


 お昼は約5年振りに伺う店へ。
    足利市内を眼下に見渡せる織姫公園の中腹に、
          縁結びの神様を祭る「織姫神社」が在り、其処を下ると。

         
        『 蕎 遊 庵 』さん

間口が狭く、奥に延びる店内。
入口右手には電動石臼機が回転し、左手には御主人が吟味した「本枯れ節」や乾物・・・、
客席には多くの「木鉢」や「めん棒」等の蕎麦道具一式が飾られ、趣の在る猪口も。

  客席は小上りに座卓が並べられ、窓からの景観も素敵です。

 この日はお目当ての『石臼手挽きそば』は無いとの事でしたので、
「おせいろ \550 」と「鴨汁そば \1.200」、時間差で「十割そば \750」を・・・。

  『おせいろ』
ほんのりと鶯色した蕎麦は、見事な細打ちでよ~く観ますと細かなピンク色の挽き割り粉も・・・。
  その蕎麦を2、3本頂きますと、蕎麦の持つ風味、甘み、そして香り・・・お見事!。
もり汁はカエシが濃厚で、御主人が吟味した本枯れ節や昆布のエキスが十二分に抽出されたモノ。
  蕎麦を手繰り、先っちょに浸けて一気に啜る・・・唸る旨さです。

   薬味は、丁寧な仕事をされた「薄切りねぎ」と、ピンク色の「辛味大根」。


  『十割』
「おせいろ」と比較しますと、やや香りが強く粉も粗めでしょうか?
  コチラも翡翠色とでも申しましょうか、鶯色の綺麗な1枚。


  『鴨汁そば』
「つけ汁」には、大きくブツ切りされ、焼き目の付いた「長ねぎ」がプカリと浮いており、
鴨汁独特の甘い香りを放ち、徐に蕎麦を手繰りドップリと潜らせ・・・ズル~っとね!。
   
   薬味の「ねぎ」は竹筒を斜めに割ったような器に入れられており、
   計3枚の蕎麦は、似たようですがそれぞれ違った形の竹笊にての提供・・・。
         こういった演出も「粋」ですよねぇ~

全てが完璧に近く、オイラが43年間活きて来た中で、3本の指に入る蕎麦ですから!

会計後に御主人と少しお話をさせて頂きましたが、物腰が低く優しい口調で丁寧な方です。
蕎麦の世界では著名な『 根本 忠明 様 』、あなたの人柄は蕎麦に現れておりますね!

              近いうちに、またお邪魔致します!


  • 織姫神社を少し下ると・・・。

  • 木漏れ日が差し込む店内。

  • 猪口を眺めているだけでも・・・。

  • どれにしませう・・・。

  • 「十割 \750」

  • 鶯色の・・・。

  • 至福の時・・・。

  • 「おせいろ \550」

  • 細打ちで美しい・・・。

  • ホンの先っちょに・・・チョンと。

  • 「鴨汁そば \1.200」

  • 満足なお昼でしたよ!

  • 縁結びの神・・・織姫神社。

  • 画像の真ん中が、「渡良瀬橋」。

  • 八雲神社でお参りし・・・、

  • 歌碑は・・・、

  • 渡良瀬橋北側を東に向かうと。

  • サインまで見せて頂きました。

  • 床屋の角にポツンと在る『公衆電話』

2019/09/26 更新

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