むんじさんが投稿したZ庵(茨城/結城)の口コミ詳細

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食べ歩いちゃってます。

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Z庵結城/そば

1

  • 昼の点数:4.2

    • ~¥999 / 1人
      • 料理・味 4.1
      • |サービス 4.3
      • |雰囲気 4.4
      • |CP 3.0
      • |酒・ドリンク -
1回目

2015/01 訪問

  • 昼の点数:4.2

    • [ 料理・味4.1
    • | サービス4.3
    • | 雰囲気4.4
    • | CP3.0
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

辿り着くには看板も、道しるべも無く・・・一般住宅の脇に立つ『藤色の幟』だけが目印。

2014/012/29 (月)


皆様、明けましておめでとうごぜぇ~ます!

オイラの今年1発目、何にしようか悩んだ挙句・・・『蕎麦』(笑)。
            
「知る人ぞ、知る」的なお店で、幾ら判り辛いとはいえ、大抵のお店は近づくに連れ、
         道路沿いに「小さな看板」ぐらい立てて在りますよね!
オイラの仕事車はナビ無し!ですので、後輩に教えて貰った道順で探すが、全く見当たらず・・・。
  そんな田舎の集落道を右往左往・・・諦めかけたその時、チラッと見えた『藤色の幟』

       
        『 Z 庵 』 さん

   その 一般住宅駐車場には「ロングノーズのフェアレディ Z」・・・、
   それもバリバリに出っ張ったオーバーフェンダーをセッティングした、シャコタン仕様。
          (屋号の由来は、このシャコタンZ・・・?)

ウッドデッキが設けられた部屋先には真っ白な暖簾が掛けられており、そのままお邪魔。

客席は、厨房を取り囲むようにカウンターが4席と、隅っこにテーブル席が1卓。
    開店祝いの胡蝶蘭や、お祝いの品が飾られ、清潔感溢れるお店です。
          ( 2014/11/10 に開店された・・との事でした)

卓上のメニューの目を通すと、メインは丸抜き粉の『十割そば』と、挽きぐるみの『二八そば』。
         両方を同時に楽しめる「相いもり」も在りましたが・・・。

  何たって計7席のお店・・・御主人とお客の距離が近い、仕事振りが覗けます!
注文を受けると御主人が何かを摺り始めました・・・『本わさび』。(この時点で心惹かれました)
  大きめの金笊を準備し、ボウルに水を張り氷を投入、キッチンタイマーをセット・・・。
茹で釜に「そば」を投入し約40秒、素早く上げて“面水”、ぬめりを取り冷水で締める・・・。
金笊で丁寧な水切り作業後、一摘みずつ残りの水を切り、竹笊に「そば」を盛る。
    丁寧且つ、真面目な仕事振りは、観ていても気持ちがイイです!

   
     『 十割蕎麦 \900 』
 
  先ずは徳利と、猪口、薬味が運ばれ、竹笊に盛られた蕎麦が提供された。
    (芯の部分を外し薄切りされたネギ・・・丁寧な仕事振りです)

猪口に徳利から「もり汁」を少量注ぎ入れ、ペロリと一舐め・・・。
カエシの濃度、ダシのコクと風味は控えめながら、優しい感じの「江戸前風」なソレ。

2、3本、蕎麦のみを食してみます・・・。
粗めの丸抜き粉で打たれた蕎麦は、キリッとしたエッジが効いており、
細打ちで見事な「そば切り」と言いたい所ですが、20cmと長さがやや短めな印象。
  しかし、口に含み噛んでみますと、ふわりと鼻に抜ける香りも風味も上等で、
ザラッとした感も在りますが、喉越し良くコシも在り、オイラは思わずニンマリ・・・。

こんもりと盛られた蕎麦を手繰り、先っちょに「もり汁」をチョンと浸け、ズ、ズル~っと・・・。
 蕎麦の舌触りを愉しみ、啜ると蕎麦の香り、その後に広がるカエシとダシの旨み・・・。
                              堪りませんねぇ~。

  「本わさび」は箸休めに舐め舐め・・・「本わさび」って甘みが在りますねぇ~。

蕎麦を食べ終えるタイミングを見計らって、四角い湯桶の登場・・・。
  蓋を開けると、オイラは口開け客だったが「そば湯」はやや白く濁ったもの
      ( 推測だが、少量の「そば粉」を湯で溶いたもの・・かな? )
猪口に少しの「もり汁」を注ぎ、ねぎをパラリ、其処へ注げば、後はまったりと!
        丁度、そば猪口2杯分の「そば湯」でした・・・。

食後に少し御主人とお話させて頂きました・・・。 
屋号は『表のシャコタンZ』から・・・と伺うと、「Zは究極な・・・みたいな」との事でした。
  見た目は強面な御主人ですが、究極な蕎麦を目指し、仕事振りも丁寧です!

  さぁ~、今年はどんな蕎麦と出逢うのか、位置についてぇ~、ヨーイ、スタート!

       

  • 藤色の幟が無ければ・・全く判りません。

  • 厨房を囲むようにカウンター席。

  • いたってシンプルな・・

  • 十割蕎麦

  • キリッとしております。

  • 先っちょだけに、汁をチョンと浸け・・・。

  • うっすらと濁る「そば湯」

  • 仕事振りが拝見できますよ!

2015/02/16 更新

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