1回
2016/05 訪問
宇都宮市内で常に上位に君臨していた「soba kafe」・・11/25、小山市にて「蕎麦専門店」としてOPEN。
清潔感溢れる店内
提供する蕎麦は、全て十割
「せいろ蕎麦 (抜き) \780」
惚れ惚れしちゃう・・。
先っちょにチョコンと浸けて・・。
「せいろ蕎麦 (玄) \780」
そば殻を含んだ田舎風。
「抜き」より、やや太めかな?
余韻に浸る
「せいろ 大盛り \850」
「鴨せいろ \1.380」
厚めの鴨肉と、炙りネギ。
修業先からの”お祝い”
綺麗な蕎麦だねぇ~。
ビールが飲みたかったなぁ~。
嫁が本丸を食べ、オイラは素揚げされた頭。
この日の蕎麦は・・、
2016/05/21 更新
2016/05/18 (水)
嫁さんが有休を取得し、オイラの定休日と重なった為、映画でも観に行こうという事で、
お隣の栃木県小山市にある「小山ハーヴェストシネマ」へGo!
お目当ての映画、『64(ロクヨン)』の上映時間は13:00・・。
と、その前に腹ごなし・・あまり蕎麦を好まない嫁さんだがコチラのお店はお気に入り!
『蕎麦専門店 愉 庵』さん
11:10をチョイト過ぎた頃の到着だったが、暖簾は出されておりました。
入店するとご主人が「あっ、どうもぉ~、いらっしゃいませぇ~」と丁寧なご挨拶を頂きました。
奥のテーブル席に着き、メニューを観るが注文するモノは決まっております・・。
オイラは『天せいろ』、嫁さんは大好物の『鴨せいろ』・・・。
『天せいろ』
いつもながら細打ちの美しい蕎麦ですねぇ~。
少量の「辛汁」を猪口に注ぎ、蕎麦を手繰り、やおらチョンと浸けてズル~ッと喰らう・・。
文句なし、旨いねぇ~。
時折、辛味大根を混ぜ、箸休めには山葵をペロリと一舐め。
お待ちかねの天麩羅・・今回は春らしく山菜の「こごみ」と「ウドの葉」も・・。
「天つゆ」も添えて在ったが、コチラは嫁さん専用。
オイラは添えて在った「塩」を摘み、少量を振り掛けて・・喰らう。
子供の頃は苦手だった山菜・・大人になり、このほろ苦さがじつに旨く感じるようになったなぁ。
天ダネは「車海老(頭は素揚げ)・ウドの葉・こごみ・南瓜・さつま芋・茄子・ししとう・舞茸」の8種
山菜は春の香りを愉しみ、舞茸はプックリと揚げられ、じつに旨い天麩羅でしたよ!
一口頂いた「鴨汁」はコクがあり、いつもと変わらぬ旨さでした!
頃合いを見計らって提供された「そば湯」もサラリとしたモノでゆったりと頂きました。
ご主人・・いつもと変わらぬ温かい”おもてなし”、有難うございました!
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2016/04/10 (日)
今年の1/27、我が家では大事件が起き、外食どころか休日が取れなくなったオイラ・・。
嫁さんも3月中旬から4月初旬まで、仕事がてんてこ舞い状態・・。
本日は無理してでも時間を作り、息抜きでオイラのご贔屓店へGo!
『 蕎麦専門店 愉 庵 』さんへ・・。
先客2組3名・・、いつもの席に通され品書きを睨めっこ・・。
厨房からご主人がコチラを観て、笑顔で会釈・・覚えていてくれ嬉しいです。
蕎麦殻を含んだ「玄」は十割ですが、「抜き」の“せいろ”は二八に変更されたようです。
オイラは『せいろ \600(大盛り \250) 』\850、嫁さんは『鴨せいろ \1.380』
『せいろ(大盛り)』
鶯色した細打ちの江戸前風なソレ・・この時期ですが香り良く、風味と旨味もバッチリ。
「もり汁」もカエシが濃いめでダシの抽出も十二分、出来の良い汁です。
時折、薬味の「辛味大根」を混ぜながら・・山葵は箸休めにペロリ。
『鴨せいろ』
甘い香りが漂ってっ来ます。
5mm程の厚さに切られた鴨むね肉は、脂身の部位をチョイト炙り、赤みの部位は柔らかぁぁ~。
斜めに切られたネギと、薄めに切られたネギ、そして器の底にはゴロッとした鴨肉もIN。
蕎麦を手繰り、ドップリと潜らせ泳がせながら・・・喰らう。
対面の嫁さんがニヤニヤしながら食べておりますが、気持ち悪いですねぇ~。
頃合いを見計らって提供された「そば湯」はうっすらと濁るもの。
徳利から猪口へ少量入れ、「そば湯」を湯桶から注ぎ・・・ゴクリ・・・うめぇ~。
文句の付けようが無いですよ!
次回は絶対に『天せいろ』・・だな!
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2015/12/24 (木)
本日の午前中は小山市に所用で出掛けており、
チョイト早いお昼となりましたが、“あの”店へ車を走らせる。
『 十割蕎麦専門店 愉 庵 』さん
( ご贔屓店?お気に入り店になっちゃいそうです・・・)
先客1名さんがカウンター席に・・オイラもお一人様でしたが、木漏れ日が注ぐ隅っこのテーブルへ。
初訪問時は「せいろ蕎麦」の『抜き』を頂きましたので、迷う事無く・・。
(店主さんは、あの「吟八亭やざわ」で修業された方ですから、期待しちゃいます)
『 せいろ蕎麦 十割・玄 \780 』
前回の「抜き」の時とは、徳利に猪口も柄が違う器を使用し、
そばを盛る竹笊も、やや黒みがかった蕎麦を引き立てる為、白っぽい竹で編んであります。
先ずは「もり汁」を注いでペロリ・・・。
濃厚なカエシに深いコクと、十分な旨味が合わさった江戸前風のソレ、イイですねぇ~。
「抜き」よりはホンの僅かですが、チョイと太めな蕎麦を2、3本・・・。
プ~ンと漂ってくる香り、ソレを徐に口に含んで噛むと鼻の奥に抜けるぅ~。
そば殻を含んでいる生粉打ちですがら、ザラッとした感は否めませんが、じつに旨し!
蕎麦を手繰り、3分の1ほど汁を浸けて一気にズ、ズル~っと・・。
薬味皿の「辛味大根」と共に頂けばピリッとした辛味の後に、蕎麦の甘みが際立ちますし、
「わさび」は蕎麦に乗っけて喰らうも、箸休めとしてペロリと舐めるも良し!
頃合いを見計らって今回も花番サンが運んでくれた「そば湯」・・。
猪口に少量の汁、容器から「そば湯」をゆったりと注ぎ入れ、熱々をフーフーして、計3杯ゴックゴク。
会計時にご主人がコチラを観て会釈を・・・オイラも「今日も美味かったです」と一言。
花番さん達の接客も丁寧で品が在り、お店の雰囲気も良いですね!
次回は「鴨汁そば」を大盛りの『玄』で頂きたいなぁ~。
レビュアーの皆様、今宵は素適な X'masイブ となりますように・・・。
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2015/12/01 (火)
嘗ては、栃木県の県庁所在地「宇都宮市」のオリオン通り沿いで営業し、
常に上位に君臨してきた『蕎麦専門店』が、先週の水曜日、小山市内に暖簾を掲げました。
( オイラも2回ほど訪問しましたが、繊細で美しい蕎麦が頂けます! )
昨日の午前中は、小山市内に在住のお客様に弊社のカレンダーをお届けに・・。
お昼は・・・迷う事は在りません、迷えません!
『 十割蕎麦専門店 愉 庵 』 さん
名店「柏 竹やぶ」の岡部孝雄氏に師事し、「吟八亭 やざ和」で2年間修業、
その後に宇都宮のオリオン通りにて、外観が全く『そば屋』に観えぬ「soba cafe」を開店。
そして・・・2015/11/25、栃木県小山市にOPENです。
真っ白な暖簾を潜ると目に飛び込んで来たのは「石臼」・・二重扉を開けて店内へ!
右手に小上がり、フロア全体にテーブル席を配置し、中央カウンター席の向こうに丸見えの厨房・・・。
お品書きをサッと観るが、オーダーはもう決まっています!
コチラで頂ける「せいろ蕎麦」は2種類の生粉打ち・・・。
殻ごと石臼で挽いた『玄』と、殻を剝いた丸抜きを挽いた『抜き』・・・。
さて今日は昔と同様『玄』を注文し、「汁なし蕎麦(おかわりそば)」を『抜き』で!
が、「汁なし蕎麦」の表記が・・・無い。
仕方ない・・オイラが大好きな方を注文。
『 せいろ蕎麦 十割・抜き \780 』
いやぁ~、徳利も猪口も、そして薬味皿も品が在り、太さの違う竹で編んだ竹笊も素敵・・。
盛られた蕎麦は“切りべら23本”、肉眼で見ますと綺麗な鶯色・・まさに「新そば」。
先ずは2、3本を手繰る・・。
鼻に近づけただけで香りがプ~ン、口に含むと鼻の奥に抜ける風味と、蕎麦の甘みが広がり、
生粉打ちですがツルっとした喉越しも良く、硬すぎない〆具合も素晴らしい仕事振りです。
お次は猪口に「もり汁」を注いで・・・。
濃厚なカエシにダシの旨味とコクが、口一杯に広がる。
こういった汁には蕎麦をジャブジャブ~ってぇのは野暮、先っちょにチョンと浸けて喰らうが『粋』。
蕎麦も然る事ながら、蕎麦を引き立てる出来の良い汁には感動です。
薬味皿に添えられた「ワサビ」は箸休め・・・。
「辛味大根」は少量の汁に少し混ぜて喰らえば、「もり汁」がキリッとシャープに。
厨房からコチラは丸見え・・食べ終える頃合いを観て、
ご主人が「そば湯」を容器に注ぎ、花番さんが運んでくれました。
感動した「もり汁」ですから薬味は投入せずに「そば湯」だけを注ぎ入れ・・、
コレだけ旨味が抽出された汁ですから、割って呑んでも“吸い物”のよう・・余韻に浸る!
お隣の栃木県ですが、月1ペースで通ってもイイなぁ~と“感動した蕎麦”でした。
あっ、「汁なし蕎麦」の件を聴くの忘れた・・。