むんじさんが投稿した呑珠庵(栃木/益子)の口コミ詳細

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食べ歩いちゃってます。

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呑珠庵益子/そば

2

  • 昼の点数:4.7

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.8
      • |サービス 4.7
      • |雰囲気 4.4
      • |CP 4.2
      • |酒・ドリンク -
2回目

2019/08 訪問

  • 昼の点数:4.7

    • [ 料理・味4.8
    • | サービス4.7
    • | 雰囲気4.4
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

この時期でも香り、風味が愉しめる、2種の蕎麦が頂ける

2019/08/29 (木)

今日の午前中は旧岩瀬町で仕事だった為、昼は贔屓の「そば屋」にて・・・。
    
    『 呑  珠  庵 』さん
  
  いつものテーブル席に落ち着き、御主人に薦めの蕎麦を訪ね・・・、
     『 中もり (2種盛り) ¥1.500 』
    
   先ずは深めの竹笊に盛られた、丸抜き粉で打たれた”せいろ”、
   ピンクや緑色の甘皮も確認出来、涼しげな細打ちは見事です。
    粗めの粉ですが、喉越し良く、香り甘みも申し分在りません・・・。

   次に提供されたのは、木箱に入った幅広な平打ちの”田舎そば”、
   粗めの挽きぐるみ粉で打たれ、野趣溢れる蕎麦は香りも強く、
    噛むと口中に香りがワイルドに広がり、蕎麦の甘みがシッカリと味わえる・・・。

    『もり汁』はカエシが強く甘さ控えめ、例えるなら江戸前風で、
    ダシの旨味やコクが十二分に抽出された、オイラ好みの出来の良い汁。

       丸い湯桶で運ばれる「そば湯」はドロっとしたポタージュ風・・・、
       汁に葱と”やげん堀”を散らせ、合計3杯ゴックゴクと頂きました。  
         
         訪れる度に、異なった蕎麦を提供してくれ、
         晩秋頃に提供される「新そば」、今から愉しみです!
   

  • 今日の品書き・・・。

  • 鶯色が綺麗・・・。

  • 見事な細打ち。

  • 先っちょに汁を浸け・・・。

  • 野趣溢れる・・・。

  • 今日は平打ち。

  • 3分の2程、浸けて・・・。

  • とろ~りと・・・。

2019/08/29 更新

1回目

2017/01 訪問

  • 昼の点数:4.6

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.7
    • | 雰囲気4.2
    • | CP4.2
    • | 酒・ドリンク-
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

隠れ家的な「そば店」・・・運が良ければ2種の蕎麦が食せるかなぁ~。

2017/01/03 

  皆様、明けましておめでとうごぜぇ~ます!
   2017年、1発目は・・・毎度お馴染みなジャンル「そば店」のご紹介!

場所は桜川市(旧岩瀬町)から栃木県益子町に抜ける箇所に在り、
県道の1本裏なんですが・・・非常に解り辛く、辿り着くには一苦労。  
   (目印も、道標になる看板も・・・在りません)

     『 呑 珠 庵 』さん

 外観は黒と白を基調としたシックな感じ。
屋号が白く染め抜きされた鶯色の暖簾を潜り、いざ入店!
   電動石臼機を通過し、客席へ・・・。
店内は木材をふんだんに使用し、白い漆喰壁。
4人掛けのテーブル1卓に、小上がりには4人掛けの座卓がポツン・・・。
 木漏れ日が降り注ぐテーブル席に落ち着き、店主からメニューを戴く。
    ご覧の通り、基本は「そば」のみ・・・潔いデス。

  『そば二枚 \1.200』をオーダー・・・すると御主人、
「御主人」・・・「せいろ2枚にします、それとも別々にしましょうか?」
「オイラ」・・・「・・・は?」
「御主人」・・・「今日は”別”の蕎麦も打ったので」
「オイラ」・・・「・・・ん?」
「御主人」・・・「通常は丸抜きですが、今日は挽きぐるみも」
「オイラ」・・・「いいですねぇ~、ソレで行きましょう!」
「御主人」・・・「どちらも細打ちで、イイ具合に仕上がりましたので!」
   心弾みます、嬉しいねぇ~~。

  
 『そば二枚 \1.200』
     ・・・・・1枚目・・・・・
  丸い竹笊の中央にこんもりと盛られた蕎麦は、
見事な細打ちで丸抜き粉を製粉し打たれた、綺麗な鶯色の”新そば”。
甘皮の部分も確認でき、口に含むとふわりと鼻腔に抜けてゆく香りもGood!
「もり汁」をペロリ・・・。
程良い塩梅のカエシの濃さ、十二分に抽出されたダシの旨味とコク・・・。
 蕎麦の風味を壊さずも、キチンと己を主張する名脇役です!


     ・・・・・2枚目・・・・・
  これまた竹笊の中央に盛られた蕎麦は、
玄蕎麦のまま製粉した挽きぐるみ粉で打たれた「田舎風そば」で、
コチラも見事な細打ちで、鼻を近づけただけで、独特の香りがプ~ン・・・。
ザラッとした感は否めませんが、噛んで観ますとコチラはガツンと来ますねぇ~。


  薬味は芯の部分を外し、薄切りされた「ねぎ」と「わさび」、
  そしてキメ細かく摩り下ろされた「辛味大根」の3種・・・。
”丸抜きのせいろ”には「わさび」、”挽きぐるみの田舎”には「おろし」がマッチしてます。


 頃合いを見計らって運ばれた「そば湯」・・・。
  白く濁ったモノで、少量の「もり汁」で割って呑んでも、
   コクや旨味を失わず、”まったり”と蕎麦の余韻に浸れます・・・。

   隠れ家的な「そば店」・・お近くにお越しの際は、是非!
  

  • これだけ・・・デス。

  • 1種目・・・。

  • 2種目・・・。

  • まったりと・・・。

2017/01/03 更新

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