16回
2026/01 訪問
約3年振りに・・・総本山へ!
2026/01/20 (火・大寒)
スルーして貰ってOKです!
今年初、佐野ラーメンは約3か月振り・・・。
この日は仕事が予定変更でズレたので・・・久々に行ってきました佐野。
いつのも贔屓店ではなく、約3年振りの総本山!
『 田 村 屋 』さん
券売機システムに変更になっていたのも知らず、ポールだったが2番目・・・。
定刻に入店し、いざ席に着きますと、奥からオーナーの奥様が・・・、
3年振りだと言うのに、新年の挨拶と、屋号入りの御年始タオルを戴いちゃいました。
オイラは『塩ラーメン』に『小ライス』
嫁さんは『辛つけ麺 (平日限定30食) 』
『餃子3ケ』はシェアして・・・
『塩ラーメン』
塩分濃度は控えめながら、コクが在り、フライドオニオンの甘みもイイね!
茹でる直前に手揉みされた青竹手打ち麺は小麦の風味豊か、
”ねじれ”と縮れでスープの拾いも良く、クセになる旨さ。
オーナーの奥様がサービスでINしてくれた煮卵も有難い、有難い・・・。
『辛つけ麺』
ゴマの香り良く、コクと辛さのある”つけ汁”は濃厚・・・。
冷水で〆た麺をダイブさせ豪快に啜る、啜る!
途中から板海苔にONされた魚粉を混ぜ混ぜして味変だぁ~~
オイラは〆で、小ライスへ”つけ汁”をブっ掛けて茶漬け風に!
『餃子』
1つがデカく、ザク切りキャベツ主体の餡も甘みがあって旨い。
色んな事情で、なかなか外食も出来なくなっちゃいましたが、たまには・・・いいですね!
2026/01/21 更新
2022/11 訪問
久々の総本山遠征・・・来週も来なけりゃ。
2022/11/11 (金)
昨日、今月前半の現場を終え、少し時間に余裕が出来たので、久々に総本山へ!
オイラは、久々に『 塩ラーメン 』&『 ライス 』
嫁さんはお気入り『 辛つけ麺(平日限定30食) 』
『塩ラーメン』
スープの表面に浮かぶ、白胡麻&フライドオニオン。
丸みを帯びた塩ダレと動物系、香味野菜で採られたスープの相性はバッチリ。
茹で上げる直前に手揉みされた、青竹手打ち麺との絡みも、じつに良し!
メンマにネギ、彩りナルトに青菜、トロッと崩れそうに煮込まれたチャーシューも旨い。
レンゲで白飯を掬い、スープに浸して喰らうもイイね!
『辛つけ麺』
摺り胡麻の香りが良い、辛つけ汁はコクが在り、パンチが効いて濃厚・・・。
冷水で〆られた麺を、熱々の汁に泳がせ一気に喰らう!
つけ汁の具材には、大きめに契られたキャベツ、青菜にネギ、
ダイス状のチャーシュー、なると、味付け半熟玉子・・・。
途中から、板海苔に置かれた魚粉にて・・・味変!
更には、卓上に置かれたラー油をプラスして喰らうもイイですね!
告知・・・。
来週の火曜日、最後に張り付けた画像・・・確認願います!
オイラも来ようかなぁ~~?
2022/11/11 更新
2022/05 訪問
約半年振りに、チュルチュルプルンが投入された1杯を!
2022/05/12 (木)
日向屋で修業を積む、押山君の実家にて旨い1杯を頂き、帰路に着きますが、
我が家から折角1時間半掛けて、佐野へ来たんですから、胃袋と相談しハ・シ・ゴ・・です。
『 総本山 田 村 屋 』さん
駐車場にピットインしたのは12:00チョイ前でしたが、平日にも係わらず、ほぼ満車。
敷地の隅っこにスペース(スタッフ専用駐車場)が在ったので、車をねじ込む・・・。
コチラは回転率が良いので、ほぼ待たずにカウンター席へ!
基本の1杯と考えてましたが、チュルチュルプルンが投入された・・・、
『 ワンタンメン ¥950 』
屋号が描かれた真っ白なドンブリに注がれた琥珀色したスープ。
先ずはグビっと・・・。
アッサリしてながら喉元を通過する頃には、旨味やコクが解り、
塩分濃度は少々強めかと思われますが、オイラ好みのスープです。
箸を潜らせ太めの青竹手打ち麺を・・・。
茹で釜に投入する直前に手揉みしますので、ウェーブの付いた手揉み麺・・・。
切り幅はランダムですが微妙な”ねじれ”と縮れのお陰でスープの纏わりも良し!
トッピングは多めのネギ、食感の良いメンマ、彩りナルトに、青菜、
黄身がトロ~んとした味玉に、柔でジューシーなチャーシューは塩分強め。
そして・・・オイラが1番口にしたかったチュルチュル~プル~ンな雲吞は、
親指の爪ほどの餡が薄めの皮に包まれ、チュルンと喉越し良し!
約半年ぶりに頂いた総本山の1杯、少し塩気が強かったですが、やはり旨かった!
2022/05/17 更新
2021/09 訪問
チュルンな雲吞をプラスした1杯、堪能して来ました!
2021/09/16 (木)
本日は午後一で小山市内に住むお客様宅の液晶TV設置。
49インチは一人で設置出来るのですが、箱がデカくて運べず・・・嫁さんの手を借りて。
お昼はチョイト足を延ばして、『総本山・田村屋』サン
オイラは『 ワンタンメン 』
嫁さんは『 平日限定・辛つけ麺 』
「ワンタンメン」
なみなみと注がれた琥珀色したスープからは、イイ香り・・・。
レンゲにてグビっと・・・。
スッキリですが深みの在るスープは胃袋に染みますねぇ~、塩分濃度チョイ強め。
茹でる直前に手揉みする自家製手打ち麺は・・・。
モチモチっとしたコシがあり、手揉みのお陰でスープの拾いも良し!
青菜に彩りナルト、コリコリなメンマ、清涼感のネギ、味玉は嬉しいサービス。
厚みの在るバラチャーは箸で持ち上げると、ホロりと崩れ、
柔らかでジューシー・・・ワンタンの餡はシッカリと味付けされ、
皮がチュルンチュルンで、するっと喉を通過して行くが、熱々で火傷しちゃう。
流石は総本山、間違いの無い1杯ですね!
「平日限定・辛つけ麺」
胡麻ベースでピリっと唐辛子が効いた、嫁さんのお気に入り・・・。
味玉、ナルト、メンマにゴロっと投入されたバラチャーが入った、つけ汁に、
冷水でキリっと〆た青竹手打ち麺をジャブジャブ泳がせ喰らう一品・・・。
途中から板海苔の上に添えられた魚粉を混ぜながら喰らう!
オイラはカプサイシンの辛さが苦手なので、少しだけ味見させて貰いました・・・。
そろそろ新規開拓もせねばなりませんが・・・、
やっぱり田村屋グループばかり・・・に、なっちゃうんだよなぁ~~。
2021/09/16 更新
2021/08 訪問
新メニューに加えるか?・・・の1品、試食して来ましたよ!
2021/08/05 (木)
我が家にやって来た、真っ白な”豆柴犬・鼓太郎”・・・。
生後4か月半ですが、シッカリとお兄ちゃん犬になって来ました!
久々に育児(躾)から解放・・ってな事で、佐野の総本山へ2人で向かう事に・・・。
往復2時間弱、食事で30分・・・2時間半位なら、1匹で留守番出来るから!
『 田 村 屋 』さん
御主人の田村サン、奥様がスマイルでお出迎え・・・。
平日の14:00ですから混雑も無く、すんなりと席に着き・・・、
嫁さんは『 平日30食限定 辛つけ麺 』
オイラは『 らーめん 』・・・の予定でしたが、
御主人の田村サンがオイラ達のテーブル席に来て・・・、
「今、試作品の段階なんですが、常連さんに食べて貰おうかと思いまして、宜しかったら
新メニューとして加えるので、らーめんで無く、食べてみて頂けますか・・・?」・・・と。
是非ともお願いする事に・・・。
『 辛つけ麺 』
つけ汁の器には溢れんばかりの汁がなみなみと・・・。
具材は煮込まれたザク切りキャベツ、メンマに”なると”、
赤身の部位が中心のゴロっとしたバラチャー、
途中から味変できる”魚粉”が乗った板海苔。
冷水でキュっと〆られた手揉み麺を、つけ汁に泳がせて、一口喰らう・・・。
ピリっとアクセントが効いた汁と絡まり、相まって美味しかったです!
『 昆布・和テイストつけ麺 』試作品 ・・・(品名はありません、勝手に付けました)
おぼろ昆布が入った水の中に、綺麗に整えられたエッジの効いた麺・・・。
つけ汁は醤油ベースで熱々、少し甘みが在り節系の香りや旨味も加わり、
『和テイスト』な感じに仕上がっております。
キュっと〆られた中太麺はコシが在り、小麦の旨味も愉しむ事が出来、
つけ汁に泳がせ喰らうと、スープの節系と昆布の旨味が合わさってイイですね!
具材はメンマに”なると”、ネギに味付け玉子、青菜、
やや厚みの在るバラ肉チャーシューは小さめだが5枚も!
汁の甘みは隠し味に味醂を使用している・・との事。
個人的には汁の甘さが気になりましたが、メニューに加えても宜しいか・・・と。
佐野に新しい風を吹かせた『田村屋さん』、人気店で在りながらも、
決して奢ることなく、前を目指していく姿勢・・・素晴らしいですね!
2021/08/06 更新
2021/05 訪問
嫁さんがオーダーした変化球な1杯、コレは癖になるかも・・・。
2021/05/18 (火)
本日は朝っぱらから雨模様・・・。
予定していた外仕事は出来ず、明日の定休日と入れ替えで、
本日の昼は助手席に嫁さんを乗せて、仕事車を西へ!
先日、リニュアルオープンした贔屓店に行ったので、本日はもう一つの贔屓店・・・。
『 田 村 屋 』さん
平日は然程混みませんが、店内は満員御礼・・・。
いつもの旨、旨な1杯をオーダーしようとしましたが、チョイト変化球!
オイラは『 塩ラーメン ¥730 』
嫁さんは『 辛つけ麺(平日限定30食) ¥910 』
オイラの塩ラーメン・・・。
スープの表面にはポツポツと脂玉が浮き、白胡麻とフライドオニオンがパラパラ。
丸みを帯びた塩ダレと動物系と乾物、香味野菜から抽出されたスープは塩梅良く、
スッキリしながらコク在るスープでグビグビ~が止まりませんよ・・・。
箸を潜らせ引っ張り出した青竹手打ち麺は、やや幅広な麺で、
”うねり”が在り、噛むとモッチモチな多加水麺でスープの拾いも良し!
しゃっきりネギ、彩りナルトに、コリコリなメンマ、バラチャーもジューシー、
途中からは板海苔に乗った魚粉を混ぜながら頂くと、和っぽい味に変化!
ドンブリの下にもゴロっとしたダイスなチャーシューも隠れております・・・。
嫁さんの辛つけ麺・・・。
麺は通常の麺よりも細く、つけ汁が良~く絡む様ですね!
つけ汁は熱々で、全体の味わいは例えるなら・・・担々麺の様な感じで、
茹でキャベツに茹で青菜、メンマにバラチャー、板海苔に魚粉も載せられ、
途中から溶いて喰らうと味変も愉しめる・・・。
濃厚で辛い”つけ汁”、嫁さんは平気で平らげていましたが、
カプサイシンの辛さが苦手なオイラは、額に汗して食べる事に!
煮込まれた肉の繊維も確認でき、ドロっとした汁は麺が絡む、絡む・・・。
濃厚な『辛つけ麺』・・・この1杯、クセになるかも!
2021/05/18 更新
2021/03 訪問
御当地・佐野ラーメンに新しい風を吹き込んだ、総本山の1杯。
2021/03/30 (火)
令和2年度も明日で終わり・・・。
〆の1杯を食べに行こうよ!と嫁さんの案にて車を西へ。
『 青竹手打ちラーメン 田 村 屋 』さん
皆様ご存じの通り、コチラで修業された各店は、佐野各地で本家を凌ぐ人気店に・・・。
定刻通りに暖簾が出され、いざ入店!
オイラは『 メンマラーメン 大盛り 』
嫁さんは『 チャーシューメン (半麺) 』と『 餃子 3ヶ 』はシェア。
相変わらず、なみなみと注がれた琥珀色のスープにはポツポツと脂玉が浮き、
レンゲにてグビっと吞みますと、コクの在る豚や鶏の動物系に乾物、
香味野菜にてスッキリながら旨味の在るスープに仕上がり、じんわりと染みます。
ストレートに近いコシの在る青竹手打ち麺は、やや幅広で、
小麦の旨味が判り、スープも拾ってチュルチュル~に啜り心地。
トッピングは青菜の緑に、ピンク色のなると、
コリコリなメンマ、バラ肉チャーシューは余計な臭みも無く、
トロットロに柔らかく煮込まれ、箸で持ち上げると崩れます・・・。
今日も若女将から半熟煮卵(ハーフ)の嬉しいサービス!
いつもながらブレが少なく、安心して人にも薦められるオイラの贔屓店です。
2021/03/30 更新
2021/01 訪問
塩加減がビシっと決まったコク在るスープが、青竹手打ちの麺に纏わり・・旨いねぇ~
2021/01/10 (日)
この日はオイラ達夫婦が愛して止まない、「田村屋グループ」の総本山へ!
定刻に暖簾が出され、レジ前にて若女将に新年の挨拶・・・、
そして厨房内に居た御主人・田村サンにもアイコンタクトでご挨拶。
オイラは『 ワンタンメン 』
嫁さんは『 チャーシューメン(ねぎ抜き) 』『 餃子3ヶ 』はシェア。
お~っと、今回も若女将から煮卵のサービス、それも丸々1個・・・。
屋号が描かれた真っ白なドンブリに注がれた琥珀色のスープからは
醤油のカエシと鶏や牛肉、香味野菜から抽出された芳醇な香り・・・。
レンゲにてグビっと飲みますと、塩加減がバシっと決まっており、
コクと旨味の在るスープが胃袋に染みるぅ~~。
やや太めで微妙な”ねじれ”が在る手打ち麺は、モッチモチでコシが在ります。
トッピングは青菜、メンマ、ネギに彩りナルト、そして柔なチャーシュー、
チュルンとした雲吞は餡の部位の味付けも薄く、最高の脇役です・・・。
餃子は1つがデカく、皮めパリパリ。
甘みの在るザク切りキャベツがぎっしりで、熱々ジューシー。
新規開拓せねばイケませんが、今年も「田村屋グループ」ばかり訪問しそうです!
2021/01/12 更新
2020/12 訪問
総本山で頂いた1杯は、令和2年最後かなぁ~~?
2020/12/03 (木)
この日の午前中は、お隣栃木県小山市に住む、お客様宅へ白物家電の配達、
9月から弊社の従業員となった嫁さんの顔見せも兼ねて・・・ご挨拶。
お昼は身体の芯から温まる1杯をと、総本山へ車を走らせた!
『 佐野青竹手打ちラーメン 田 村 屋 』サン
この日は行列に並ぶ事無く、すんなり入店・・・。
御主人の田村サンは居らず、スタッフは厨房内のお弟子さん2人が調理担当。
オイラ『ワンタンメン』嫁さんは『チャーシューメン』『餃子』はシェアにて。
着丼したドンブリには、在る筈が無いものが、何と「煮玉子」が・・・IN。
若女将からの嬉しいサービス!
透明感の在る琥珀色したスープをグビり・・・やや魚系の節が強めか?
それでもスッキリしながらコクが在り深みの在るスープはホットします。
コシの在る青竹手打ち麺は小麦の風味、コシもありチュルッチュル!
コリコリなメンマ、青菜に彩りナルト、清涼感の在るネギも十分な脇役です。
バラ肉チャーシューは臭みが無く柔らかでジューシーな旨さ・・・。
皮がチュルンとした雲吞は、もう飲み物ですね、スル~っと胃袋に・・・。
今回はスープの塩気が少し強めで、もう少し抑えられていると良かったかも。
総本山で頂いた、オイラ達の愛する1杯は・・・今年、最後かな?
2020/12/06 更新
2020/10 訪問
フライドオニオンと白胡麻が浮く、パンチの在る塩スープ・・・う~ん旨い!
2020/10/04 (日)
本日も唸る1杯を求め、嫁さんを助手席に乗せ、総本山へ・・・。
久々にパンチの在る塩ラーメンが食べたくて!
『 佐野ラーメン 田 村 屋 』さん
オイラは揺るがず、初志貫徹『 塩ラーメン ¥730 』
嫁さんは、変化球で勝負!と『 冷しつけ麺 ¥780 』
『 餃子3ヶ ¥ 310 』はシェアして頂く事に・・・。
『塩ラーメン』
やや濁りが在るスープの表面にはフライドオニオンと白胡麻が浮き、芳醇な香り。
早速、グビっと・・・。
尖りの無い塩ダレと、旨味とコクが溢れるスープの相性はバッチリで、
フライドオニオンの甘さも加わり、塩梅良く、胃袋にス~っと染み込みますね。
箸を潜らせ、自家製の手打ち麺を・・・。
細過ぎず、太過ぎず、ややランダムでは在りますが、小麦の風味も解り、
コシも十分、チュルンと啜ると上顎にドカ~ンと体当たり!
トッピングは”おまけ”かな?彩り良いナルトは2枚、コリコリしたメンマ、
清涼感の在るネギ、バラチャーも2枚・・・”おまけ”かなぁ~?。
板海苔の乗せられた魚粉は、中盤からスープに溶かせ、味変が愉しめ、
更に、ドンブリの底には塊チャーシューの”かけら”も沈んでますので、要注意!!
餃子は1つがデカく、中には甘みの在るザク切りキャベツがぎっしり・・。
小皿に卓上の酢を入れ、コショウを一振りして喰らうも、旨いんですよ!
『冷しつけ麺』
つけ汁には大量の白胡麻、ネギが浮き、酸味と甘みの在る汁で、
例えるなら「冷やし中華」っぽいが、酸味が抑えられております
氷で〆られた青竹手打ち麺の上には、青菜、茹でもやし、ナルト、メンマ、
冷やされた脂身が少なめのチャーシュー、頂上付近には細刻み海苔が・・・。
今の時期よりも、夏にピッタリのメニューな感じ!
流石は『総本山』・・・じつに旨い1杯を提供してくれます!
2020/10/04 更新
2020/08 訪問
本日、総本山のスープはチョイト濃いめだったが、やはり旨い!
2020/08/23 (日)
親父の新盆も無事に終え、「久し振りに行ってみようかぁ~・・」で佐野へ!
佐野で1、2を争う、お弟子さんの店の1杯をワンロット目で頂くには
少なくとも1時間前には駐車場には到着してなけりゃイケませんので
本日は”総本山”へ向かうことに・・・。
約30分前の到着でしたが、見事にポールをGet!
『 佐野青竹手打ちラーメン 田 村 屋 』さん
暖簾が出される前にオーダー済みですから、席に着いて2分で登場・・・。
オイラは『 メンマラーメン 大盛り(ねぎ多め) ¥960 』
嫁さんは『 チャーシューメン 半麺+味玉 ¥990 』
『 餃子3ヶ ¥310 』はシェアしながら・・・。
何時もと変わらぬ透明感溢れるスープですが、チョイト濃いめなお色・・・。
レンゲにてグビっと飲んでみますと、やはり・・やや濃いめ・・でも旨い!
箸を潜らせ、青竹手打ち麺を・・・。
ややランダムな切り幅で、小麦の風味が在り、多加水のモッチモチ麺は旨いね。
”ねじれ”と縮れが手伝い、スープの絡みも良いです・・・。
清涼感のある”ねぎ”は多めでのオーダーでしたが、次回からは通常モードで・・・。
彩りナルト、コリコリなメンマは喰っても喰っても減らねぇ~~(笑)
バラ肉チャーシューは余計な味付けが施されてなく、肉喰ってるぞ感、バッチリ!
田村屋の『餃子』は1つがデカい・・・。
厚めの皮はパリっと、ザク切りキャベツが中心の餡は、ギッシリと詰められており、
卓上に置かれた酢、チョッピリ醤油、黒コショウを振り掛け、ガブりと頂きました。
新規開拓もせねば・・・と、思っておりますが、
どうにも田村屋グループの暖簾を潜ってばかりで、足踏み状態です・・・。
2020/08/25 更新
2020/06 訪問
約半年振りに佐野へ訪問・・・総本山の1杯を求めて!
2020/06/22 (月)
昨日は休暇中の嫁さんと共に、久々の佐野へ車を走らせた・・・。
久々ですから外したくは在りません。
佐野ラーメンで1、2を争う『ようすけ』『日向屋』を育てた総本山!
『 佐野ラーメン 田 村 屋 』さん
開店予定時刻の20分前に到着でポールポジションをGet・・・。
オイラは『ラーメン大盛り ¥830』
嫁さんは『チャーシューメン+味玉 ¥1.090 』
2人で『餃子3ヶ』
琥珀色したクリアなスープをグビっと・・・。
アッサリしてそうで喉元を通るとコクが在る旨いスープは、
豚の他に牛肉、サバ等の節系を使用しており、レンゲが止まりません・・・。
モッチモチした多加水の自家製手打ち麺は、やや平打ちで、
小麦の風味や旨味が堪能でき、微妙な”ねじれ”でスープの拾いも良し!
コリコリのメンマ、彩りナルト、清涼感の在るネギに、青菜・・・。
餃子の皮は厚めでモッチモチしており、
ザク切りキャベツが主体の餡は、野菜の甘みが堪能出来、
卓上の『酢』のみを振り掛け頂くのがオイラ流・・・。
お土産に冷凍餃子30個を購入し帰路へ・・・。
今日から暫く、我が家のテーブルには餃子が並ぶでしょう・・・。
チャーシューは肉本来の味を愉しめ、柔らかでジューシーな出来栄え。
他のお店も開拓したいですが、暫く『田村屋グループ』に通いそうです・・・。
2020/06/23 更新
2019/11 訪問
ブレの無い透明感溢れるスープと、モッチリ麺はじつに旨い・・・流石は総本山!
2019/11/24 (日)
久し振りに嫁さんと西へ、西へ・・・。
新規店開拓もイイですが、久し振りなのでハズレの無いお店へ向かう。
『 田 村 屋 』さん
『 ワンタンメン 』、『 チャーシューメン 』と『 餃子 』
透明度の在る琥珀色したスープはガラの香りを放ち、早速レンゲにて・・。
アッサリしていながら、コクの在るスープは塩気も丁度良し!
お次は青竹手打ちの自家製麺を引っ張り出して・・・。
ゆるい縮れが在りますが、ストレートに近い麺は小麦の旨味が判り、
モチっとしたコシが在り、啜るとチュルチュル~っ!
トッピングは多めのネギ、コリコリなメンマ、彩り良くナルト、
柔らかでジューシーなバラ肉チャーシューは、余計な味付けが無く旨し!
肉ミンチの入った雲呑は、薄皮がチュルッチュル・・・。
『餃子』は1つが大きく、中の餡はザク切りされたキャベツが主で、
野菜の甘みが判り、卓上に置かれた酢、胡椒で頂きました・・・。
いつ行ってもブレの無い1杯、流石は総本山・・・ですね!
2019/11/24 更新
2019/07 訪問
グビグビっと呑み干せる、総本山の塩スープ・・・じつに旨し!
2019/07/07 (日)
「OPEN初日、一人で行っちゃったの、ズルくなぁ~い!」
ってな事で、七夕の本日は嫁さんと共に先月末に移転された総本山へ・・・。
『 青竹手打ちラーメン 田 村 屋 』さん
40分前に到着するも先客1組で、暖簾が出される頃は・・・行列です。
厨房を覗ける特等席(カウンター)に座り・・・。
『塩ラーメン』
透明感の在る塩スープには、白胡麻とフライドオニオンが浮き、イイ香り・・。
早速レンゲにて・・・。
丸みを帯びた塩ダレは塩梅良く、旨味とコクのあるスープとの相性バッチリで、
フライドオニオンの甘さも加わり、レンゲが止まらない程にグビグビとイケちゃいます。
箸を潜らせ、青竹手打ち麺を・・・。
コシが在りモッチモチで、スープの絡み良く、小麦の旨味が判ります。
左で麺を啜り、右手はレンゲ・・・あぁ~止まんねぇ~!
トッピングは清涼感の在るネギ、コリコリなメンマに彩りナルト、柔でジューシーなチャーシュー2枚、
板海苔の上に置かれた”魚粉”は、途中からスープに溶かしますと「和テイスト」に・・・。
オイラの中では、佐野の中で1、2を争える「塩ラーメン」だと思います。
『餃子』
1つがデッカい餃子で、ザク切りキャベツが主体の餡ですから、
個人的には卓上に置かれた、「酢」のみで頂くのが宜しいかと・・・。
『チャーシューメン』
透明感の在る琥珀色したスープで、チャーシュー5枚がIN!
隣でニヤニヤしながら食べてる嫁さん・・・気持ち悪いですねぇ~!
これからも、夫婦揃って、足繁く通うラーメン店です!
2019/07/09 更新
2019/06 訪問
佐野を代表する数店の修業先「田村屋サン」、激戦区に移転し、OPEN!
2019/06/27 (木)
昨日の水曜(オイラの定休日)は仕事をし、本日は休みにして、朝っぱらから車を佐野へ走らせた!
佐野のツートップを担う、お店の修業先店が激戦区に暖簾を掲げ、OPEN初日を迎えます。
ニューウェーブの総本山
『 青竹手打ちラーメン 田 村 屋 』サン
OPEN初日でしたので行列覚悟を想定し、開店時間の約40分前に到着、ポールをGet!
暖簾が出された頃は、後続50人チョイ・・・流石です。
外観は、二色の木材風な外壁を使用しており、モダンな感じですね・・。
暖簾を潜ると麺打ち場、客席は厨房を覗けるカウンター8席と、
4人掛けテーブル×5卓に、奥には6人掛けの小上がり3卓。
『 ラーメン 660¥ 』
移転前同様、屋号が入った真っ白なドンブリには、透明感ある琥珀色のスープが
なみなみと注がれ、醤油ダレとガラの香りが鼻の奥へ抜けて行く・・・。
先ずはレンゲにて・・・。
鶏ガラと豚や牛のコク、香味野菜のスッキリとした後味、塩梅ももGood!
お次は青竹手打ち麺を引っ張りだして・・・。
茹で釜へ投じる前に手揉みをしておりますので、所々に微妙な”ねじれ”と縮れが在り、
スープが絡み、流石は青竹手打ち・・コシが在り、小麦本来の旨味も味わえ、チュルン!
トッピングは青菜と、彩りナルト、清涼感の在るネギ、
コリコリなメンマ、メインのバラチャーは柔らかでジュ~シ~。
お店のスタッフさんも活気が在り、気持ちの良い接客は Price less・・・。
流石は総本山・・・文句の言い様が在りませんね!
2019/06/28 更新
2026/02/05 (木)
昨日は休日返上で、仕事・・・。本日、代休(午前のみ)にして車を西へ。
久々に贔屓店へ行こうか?と、前日の晩酌中に嫁さんと相談しますが、
開店時刻の1時間前から45分前には発券機をポチっとせねば、
1ロット目には入店出来ません・・・(最近は其処まで待つのもキツい)。
ってな事で、今回もグループの総本山へ!
『 青竹手打ちラーメン 田 村 屋 』さん
到着したのは30分前で、見事にポールポジションをGet出来ました!
定刻に暖簾が出され、いざ!
オイラは『 ラーメン ¥790』+『 大盛り ¥140 』
嫁さんは『 ワンタンメン ¥1.080』
なみなみ注がれた琥珀色のスープ、脂玉も浮いてイイ香りぃ~、
早速レンゲで、グビり・・・、
スッキリと思い気や、後からコクと旨味が追従して、
今日は塩分濃度はGoodで、スープをグビグビ、レンゲが止まんねぇ~。
お次は箸を潜り込ませ、茹でる直前に手揉みした手打ち麺・・・、
多加水で中太ですから、噛むとモッチモチ、喉越しはチュルチュルプルン、
手揉みのお陰でスープの拾いも良く、小麦の風味も豊かです。
緑のホウレンソウ、箸休めのメンマ、彩りナルト、
程よい塩気のチャーシューは脂身がトロり、赤身はジューシー。
今回もオーナー奥様の御厚意で、「煮たまご 半分」がトッピング・・・有難うございます!
『ワンタン』
平たい薄めの皮に包まれた挽肉の餡・・・。
これまたチュルンチュルンで、啜ると上顎にブルんと体当たり。
以前は塩分濃度が、やや濃かったりした時も在りましたが、
前回の塩ラーメンの時も、ブレ幅が少なくなってきた様な気がします・・・。
今日は先代の御主人もお店に顔を出しており、御挨拶も頂戴し、
御常連のお客様?との会話を愉しんでおりました!
開店時間の10分前に到着でも、1ロット目で入店出来る・・・有難いお店です。