むんじさんが投稿した手打そば いしやま(栃木/栃木市その他)の口コミ詳細

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食べ歩いちゃってます。

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手打そば いしやま栃木市その他/そば

4

  • 昼の点数:4.8

    • ~¥999 / 1人
      • 料理・味 4.9
      • |サービス 4.2
      • |雰囲気 4.3
      • |CP 4.3
      • |酒・ドリンク -
4回目

2024/06 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.9
    • | サービス4.2
    • | 雰囲気4.3
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

今年も太平山の「あじさい坂」へ・・・そして、お昼は御贔屓店の・・・蕎麦を堪能!

2024/06/12 (水)

この時期、青や紫、白やピンク色・・と可憐に咲き誇る紫陽花の季節・・・、
 栃木県・太平山で毎年催される「あじさい祭り」・・・。
金曜日から開催される為、フライング気味でしたが、嫁さんと忠犬を乗せ、いざ!
   少し早いかな?と思いましたが、なかなか・・・でしたよ!

  お昼は出流山万願寺界隈に在る、オイラの御贔屓そば店で・・・。
      『 手打そば い し や ま 』さん
    
    オイラは『 盆ざる 5合 ¥2.150 』
    嫁さんは『 変わり蕎麦(茶そば) ¥800 』
        『 舞茸天ぷら 5ヶ ¥670 』はシェアしながら頂く。

     『茶そば』
    濃いみどり色した変わり蕎麦は、口に含むと爽やかな香りが鼻に抜け、
    見事な細打ち、コシも在り、する~っとした喉越しを愉しめますよ。
     
     『盆ざる』
    約3.5人前の蕎麦は、直径40cmの大笊に敷き詰められ、これまた見事な細打ち・・・。  
    御主人が毎日、玄そばを電動石臼で挽いて、水廻しから”のして”手打ちですから、
    この時期でも蕎麦独特の香りと甘みが、口の中に広がり鼻腔を擽ります。
     もり汁も厳選された本枯れ節に昆布、そして寝かせたカエシを併せた
     濃いめの江戸前風の辛汁で、蕎麦の先っちょにチョンと浸けて喰らうがイイね!

     『舞茸の天ぷら』
    薄衣でカラっと揚げられ、軸の部分はぷっくりと、熱々で旨い!

      〆には徳利から汁を入れ、ねぎをパラり、卓上の七味を一振り・・・、
      やかんに入った”そば湯”を注げば、後は余韻に浸るだけ・・・。

         個人的には、栃木県内でNo.5内に君臨する贔屓店です!
    
    
     

  • 嫁さんオーダー

  • 「盆ざる(5合)を中心に・・我が家のラインナップ

  • 茶そば

  • 見事な細打ち!

  • 茶そばを手繰り・・・

  • コチラはメインの・・・

  • 熱々の舞茸天は、塩で・・

  • 〆は・・・コレにて!

  • チョット早かった・・かな?

  • 忠犬も・・・散策?

2024/06/12 更新

3回目

2023/06 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.9
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.2
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

今回は、基本の蕎麦・・・と、玄そばを殻ごと挽いた、挽きぐるみの「黒」にて!

2023/06/21 (水)・・・二十四節季・夏至

本日は、6月に入って初めての定休日(全休)にしちゃいましたので、
 紫や水色、ピンク色に咲き乱れる紫陽花を観に、栃木県・大平山「あじさい坂」へ・・・。
     先ずは腹ごなし・・・。
  オイラが愛して止まない「根本イズム」を継承する贔屓店の”そば屋”にて・・・。

     『 手打そば  に し や ま 』さん

    いつもの、奥の座卓を陣取り・・・、
        『 盆ざる 五号 ¥2.150 』と『 黒そば (十割) ¥900 』、
           

    『盆ざる』
       鶯色がかった端正に細打ちされた蕎麦は、エッジが効いており、
       この時期ですが、蕎麦の香り良く甘みも在って、出来の良い蕎麦・・・。
         蕎麦を手繰り、江戸前風な辛口の汁に先っちょを
          チョン!と浸けて喰らう・・・まさに幸せ!
    『黒そば』
       御主人が仕入れた地元産の”花そば”の実を、殻ごと挽いた
       挽きぐるみ粉の蕎麦は、平打ちで少しボソッとしてますが野趣溢れます。
         通常の蕎麦よりも香りも強いので、もり汁でも良いですが、
         鴨肉の脂のコクと甘さを絡めた、「かも汁」との相性が良さそうですね。

        終いには熱々の”そば湯”にて余韻を愉しんで、フィニッシュ!

        大平山の「あじさい祭り」は、見頃の時期を迎え、
             平日でしたが混雑しておりました・・・。

  • 本日は、コチラも注文。

  • 本日のラインナップ・・・。

  • 平打ちの「黒」

  • 野趣溢れます。

  • 五号そば。

  • この時期ですが、香り良し!

  • 余韻に浸ります。

  • ありゃ、行儀が悪いですね!

2023/06/21 更新

2回目

2023/04 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.9
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.2
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

先ずはプレーン、お次は「辛味大根」を絡め、そして「わさび」を塗りたくって・・・。

2023/04/30 (日)

本日は朝っぱらから雨、外仕事予定だったが仕方ない・・・。
  集金の合間に、お昼は贅沢に仕事車をブっ飛ばし、60分で”出流山”!
      
      オイラのお気に入り店になった、蕎游庵イズムを受け継ぐ・・・、
          『 手打そば い し や ま 』さん

       到着したのは10:50でしたが、流石はGW・・・先客3組。
          オイラは隅っこの座卓を陣取り、初志貫徹!

     『 盆ざる5合 ¥2.150』&『 辛味大根 ¥150』
        直径40cmチョイの竹で編まれた大笊に盛られた蕎麦は、   
        エッジの効いたスクエアな細打ちで、緑がかっており涼し気ぇ~。
          先ずは蕎麦のみ・・・。
        啜ると口から鼻へ独特な蕎麦の香りが広がり、
        コシが在り、このGWの時期でも噛むと甘みも在りますよ。
          徳利から猪口へ汁を注ぎ・・・。
        枕崎の本枯れ節、利尻昆布、御主人が吟味された乾物を
        惜しみなく使用したダシとカエシの融合、江戸前風な辛汁はオイラ好み。
             蕎麦を手繰り、先っちょのチョンと浸け一気に啜る。
             お次は少量の汁に「辛味大根」を絡め、蕎麦も絡めちゃえ!
                シャープな辛さが、コレまた旨い。
             それからワサビを蕎麦に塗りたくって喰らうも旨い。
 
        プッシュ式の”やかん”の入れられた、そば湯はサッパリしたもの。
        猪口に残った汁に、薬味皿からネギを投入、卓上の七味を振り掛け、
          其処へ”そば湯”を注げば、後は余韻に浸るだけ・・・。
    
               じつに旨い「盆ざる」・・・GW中、もう一回来ようかな?
        

  • 今日は、このページから・・・、

  • 盆ざる5合+辛味大根

  • 見事な細打ち!

  • 先ずは、蕎麦と汁!

  • お次は、汁と辛味大根を絡め・・・、

  • ワサビを塗りたくって。

  • いつもネギが余っちゃう。

  • 遠く山肌には・・・、

  • 藤の花。

2023/04/30 更新

1回目

2023/04 訪問

  • 昼の点数:4.8

    • [ 料理・味4.9
    • | サービス4.0
    • | 雰囲気4.2
    • | CP4.3
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

コチラも“蕎游庵イズム”を引き継ぐお店・・・個人的に、お弟子サン店では、No.1!

2023/04/05 (水)
 
   本日は定休日・・・久々に、嫁さんと2人でぷら~ッと栃木市の出流方面へ、蕎麦っ喰い。
     何でも、その中に2店舗ほど、栃木県足利の名店・蕎游庵イズムを継承する店が・・・、
     との話を伺っておったのですが、時は流れ・・・、BMしていた、ハシゴ2軒目。
     
        『 手打そば い し や ま 』さん
 
     お店の入口に張られたポップには、
      「さらしな生一本」、「季節の変わりそば」・・・間違いありません、蕎游庵イズム!
    入店し、広い座敷の隅っこを陣取り、メニューに悩みましたが、シンプルに・・・。      
      
       『 十割(生粉打ち) ¥800 』
       『 もりそば(二八) ・・・大盛り¥950 』
                シェアしながら、ズル~っと。
          コチラの蕎麦粉・・・「花そば」と言う、栃木市家中産の希少な品種だそうです。
    
    『もりそば(二八)』
        楕円形の深みの在る竹笊に盛られた蕎麦・・・。
         見事な細打ちで、キリッとしたエッジが効いており美しい、
         よ~く観ますと、細かな轢き割り粉も確認できますね。
    『十割そば』
        ”竹ひご”で編まれた丸い笊に盛られた蕎麦・・・。
         コチラも見事な細打ち、二八よりも鶯色掛かった仕上がり。

      先ずは、猪口に入った汁を一舐め・・・。
        カエシが濃く、本枯節、昆布から抽出されたコクが十分出ており・・・、
        甘さが抑えられ、コレぞ江戸前!な辛汁、蕎麦を漬けるのが愉しみ!
      蕎麦を2、3本手繰り・・・。
        蕎麦の先っちょをチョンと汁に浸け、一気に喰らう・・・、
        口の中に蕎麦の香りが広がると、追従して汁の辛さとコクが後を追う。
             時折、本山葵を蕎麦に塗りたくって・・・も、良いね。
       双方共にコシが在り、二八は喉を通り抜けるときの香り、
       生粉打ちはチョイト咀嚼し、蕎麦の香りと甘さを愉しんでからの喉越しを!
          
         そば湯は、小さめのプッシュ式の”やかん”にて・・・、
    開店直後でしたから、釜前から汲まれたモノは透明度の高いサッパリした正統派。
      薬味皿のネギ、卓上の七味をパラリで・・・ゆったりと余韻に浸れました!
              
  
      北関東圏内で、オイラが愛する「蕎游庵・一門」。
     蕎麦切り名人・根本忠弘サンを“師”と仰ぐ店舗、数店に伺い、蕎麦を喰らいましたが、
           コチラの『いしやまサン』・・・個人的にはNo.1。
                   近いうちに『5合そば』・・攻めたいです。  


       

  • 左奥の座卓に陣取った!

  • 左が、十割(生粉打ち)

  • 二八

  • 見事な細打ち

  • 十割

  • コレまた、お見事!

  • そば湯は、茹で釜から・・・サッパリ正統派

2023/04/06 更新

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