『世界遺産 No.114:ホッローケーの古い集落とその周辺(ハンガリー)』eb2002621さんの日記

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日本縦断グルメ旅 season5

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日記詳細

2015年3月22日。
午前中にブダペスト観光をしてから、一旦ホテルに戻り
ホテル近くのブダペスト西駅の隣にあるマクドナルドで
ランチたいむ。

ま、普通のマクドなんですが、内装がやけに豪華。
世界一美しいマクドナルドと言われてるそうなw

ではブダペストから1時間10分ほど北東?に移動した所
にあるホッローケー村へ。

村に入る直前、黒いカラスの像がお出迎え。

ホッローケーという村の名はハンガリー語の「カラス」
と「石」を組み合わせたものである。伝説では有力者が
この城を建てて隣国の美女をさらってそこに幽閉したが
その乳母が悪魔に女性の救助を依頼すると悪魔はカラス
たちを使い、城の石を持ち去って助け出したという言い
伝えがあるそうな。

村に到着し、散策開始。
と思ったらワイヤーダックスが近寄ってきましたw
触ろうとしたら逃げたので放置。

な〜んもない長閑な村で、ブラブラ。木造教会を見たり
丘の上の城を見に行ったり(でも工事中だったw)お店
で土産(コップとラベンダーのにおい袋)を購入したり
して、再びブダペストに戻りました。

どの辺が世界遺産?と聞かれると、何とも言えないけど
日本の『白川郷・五箇山の合掌造り集落』とジャンル的
には同じ部類の世界遺産になるのかも。

ブダペストに戻ってからは聖イシュトバーン大聖堂近く
の地下のワイン庫を利用したレストランで夕食。前日と
同じくグヤーシュとマンガリッツァ豚を頂きましたw

ごちそうさまでした〜
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