eb2002621さんが投稿した小松 弥助(石川/野町)の口コミ詳細

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日本縦断グルメ旅 season5

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移転小松 弥助野町/寿司

1

  • 昼の点数:5.0

    • ¥10,000~¥14,999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 5.0
      • |酒・ドリンク 5.0
1回目

2013/04 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0
    ¥10,000~¥14,999
    / 1人

やはり金沢といえばココなのです!(再訪)

2013年4月6日。大阪駅8時10分発のサンダーバードで金沢へ~♪
今回の金沢の目的はただ1つ。小松弥助さんでお寿司を食う事。
食ったら大阪にとんぼ返りですw

琵琶湖の西岸を北上し、近江今津駅~敦賀駅~武生駅~鯖江駅~福井駅~芦原温泉駅~加賀温泉駅~小松駅~松任駅と停車して終点の金沢駅に11時過ぎに到着。

帰りのサンダーバードは15時半の予定だったのですが、、、

この日は爆弾低気圧の影響で14時以降のサンダーバードは全て運休!ガーン

という事でギリギリ空席のあった13時56分金沢駅発のサンダーバードに予約を切り替え。
(しかもグリーンしか空いてなかったのでグリーンでw )

という事で、、、金沢滞在可能時間がなんと2時間50分くらい!滝汗
チンタラ観光しているヒマはありません!(←最初からその気はなかったのですが。。。)

とりあえずタクシーに乗車して金沢のアパホテルに11時20分くらいに到着し、11時半から予約を入れていた『小松弥助』さんのお店の前に〜(既にもう何組か来られてました!)

アパホテルのロビーで待ってる途中、お茶を頂きました。ズズズ
湯のみが上から見ると、ふくよかなハート型?でとても可愛いです。

そして11時半入店。店内はとてもキレイです。 カウンター席のセンターゲット!w

まずはドリンク注文。

確かこちらのお店は11時半、13時、14時半の3交代制で1時間半しか時間がなかったような。
なら最初から飲むべし~って事で、、、

お店の方にオススメを聞いてみて『菊のしずく』(辛口)を頂きました~
コレはウマいです!クセがなくて水のような透明感。いくらでも飲めそう。

この後、イカを切り始め、途中で『おつまみいる?』と尋ねてこられたので『ハイ。』と返事すると豪華なおつまみが出てきました~♪
2種?のイカとウニ。生姜醤油で頂きます。昼から酒飲みながら、こんな美味しいツマミを食えるなんて幸せ過ぎですw

さて、、、この後、お寿司メニューが始まりました~♪

☆ひらめ(えんがわ乗せ):過去食べたヒラメの中で断トツのウマさです。えんがわとの食感の違いも楽しめていきなり面喰らいましたw
☆甘エビ:もうプリップリです。シャリがこぼれおちそうなくらい柔らかくて、しかもほんのり温もりがあって、絶妙です。ウマい~
☆づけ:ため息がでるウマさです。今まで食べてきた赤身って何だったんだろ?ってくらい口の中でトロける感じです。
☆あぶりトロ:反則です。ウマ過ぎです。 舌に乗せると溶けてしまいそう。

あまりのウマさにお酒が進んで、2杯目w『加賀鳶』 こちらは1杯目よりしっかりした味ですが、こちらのお寿司にはこの酒がよく合う気がしました。(お寿司よりも主張してしまう感じもなかったです。)

☆いか:おつまみの時に出して頂いたイカを寿司にしたものです。おつまみとしてそのまま食べた時とシャリを合わせて食べた時の印象って変わるんですね~。ウマい~
☆富山の越中バイ貝:今回のイチオシです。今まで寿司を食べ終えて貝が一番印象に残るなんて事は一度もなかったと思うのですが、このバイ貝、尋常じゃなく肉厚でウマいです。生臭さが皆無でもう1つ食べたかった~w

☆うにと鮪の山かけ:この器と出会ってこのお寿司が誕生したと言っていたと思います。この生ウニ、凄い繊細な味で甘くて美味しいです。

☆うなきゅう手巻き:アツアツの鰻を手巻きにしたもので実際食べる時かなり熱いですが、やわらかな鰻のホクホクと胡瓜のシャリシャリ感がマッチしていてウマかった~♪ (冷めたうなきゅうしか食べた事なかったもので、、、汗)

と、以上でコースは終了なのですが、当然のように皆さん追加注文モードですw
(自分も途中で巨大アワビを捌いてたのを見逃しませんでしたから~w)

まず『蒸しアワビ』『コハダ』を注文。

☆蒸しアワビ:驚愕です。追加でコレを食わずに帰ってしまわなくて本当に良かったと思えるようなウマさ。
☆コハダ:見事な色です。こんなキレイなコハダ、見た事ない~!ココまでくるともう芸術作品ですね。味は、、、もう聞き飽きたと思いますがウマいとしか言いようがありません。

そして更に追加w

☆穴子:コレも絶対食べておく価値アリです。塩と柚子のみでシンプルに味付けされた穴子なんですが、身も柔らかくてウマい~!徐々に口の中で広がってくる柚子の風味も本当に素晴らしいです。
☆ネギトロ:手巻きの中にトロがあふれんばかりにタップリ詰め込まれた贅沢な手巻きです。もう幸せ~

更に、、、といきたいところでしたが、時間は既に13時。
後のお客さんも待っている状態です。ジカンニ、カギリガアリマース!

帰りも弾丸で帰りましょ!泣

って事でチェック。会計の方は1人で13500円でした。お酒も飲んでたのにコレでいいの???って印象。
(大阪だと、もっと値段がハネ上がってしまいます。)

ごちそうさまでした。金沢に来る機会があれば是非再訪したいです。


こうして、お店を出てホテル前でタクシーを拾って金沢駅へ。 (寂)
タクシーに乗ってる途中、、、持ち帰りの弥次喜多を注文するのを忘れていた事に気づく。メソメソ

金沢駅に到着しノドグロの干物やきんつば等のお土産をそそくさ購入して、最後に食後のデザートで五郎島金時のソフトクリームなんかも購入して、この日の大阪方面最終便の13時56分発のサンダーバードに乗り込み帰阪しました。


2013年10月3日。再訪。

東京からの友人が小松弥助さんの寿司が食べたいと2ヶ月前?くらいにピンポイントで指定してきたので予約。
既にカウンター席は埋まっておりテーブル席の相席となりました。指定してくるの遅過ぎですw

結論から言うと、、、一度気に入った寿司は決して評価がブレる事無く、何度食べても新鮮な感動をもたらしてくれます。
文句なしにウマいのであります♪

金沢のお寿司屋さんはまだコチラの『小松弥助』さんと『太平寿し』さんと『志の助』さんの3店しか行った事ないのですが、比較的同じようなネタを出してるのに、それぞれのお店のカラーを明確にうち出していてドコに行っても楽しいですね。

さてお寿司の方ですが、今回はお酒も飲まず、おつまみもなしでw
その代わり『前回注文し忘れた弥次喜多だけは注文するぞ〜メラメラッ!』という感じですw

テーブル席の場合は3皿に分けて持ってきてくれる形となります。(あとは追加注文)

まずは1皿目。

☆甘エビ:前日食べた『志の助』さんは卵乗せ。こちらは卵なし。ボリュームがあって甘いです。さすが北陸!
☆赤烏賊:この烏賊も美味しい〜♪ 文句つけようがありません。
☆バイ貝:北陸のバイ貝ってボリュームありますよね〜♪ 美味しい!(前回同様、コレも富山産越中バイ貝かな?)
☆炙りトロ:炙り加減が『志の助』さんのと少し違うように感じました。ややレア気味。トロの味が滲み出て最高!
☆ひらめ(えんがわ乗せ):コレも最高!でも前回食ったヒラメの方が感動したような気がします。

という感じで前回とほぼ同じラインナップだけど何度食ってもウマい!
その中でも、やっぱし今回もバイ貝が気に入りました。

そして2皿目。

☆うにと鮪の山かけ:言う事ないです。うにとマグロというお寿司の絶対的エース(自分的にねw)が器の中で見事に調和しています。ま、ウマいに決まってるのですが、あえて言わせて頂きます。ウマいっ!

で、3皿目。(皿というワケではないけど。。。)

☆うなきゅう:やはり鰻のホクホクやわらかな感じと胡瓜のシャキシャキ感が絶妙でウマい。泣

これで昼のコース終了。寂

というワケで恒例の追加メニュー大会に突入〜w

前回頂いたコハダは仕入れてないとの事で、その代わり急遽メニューに参戦してきた煮ハマグリは確定。
あと穴子とお店の方に勧められたネギトロの3点を注文。

☆煮ハマグリ:今回初めまして〜な感じですが、ひっくり返るようなウマさですw 甘みとボリュームがあって美味しい〜
☆穴子:塩と柚子の味付けがホントに上品でいいですね。穴子に関しては『志の助』さんの方がややレア気味だったかも。
 (どちらもそれぞれのお店の特徴を生かしていてウマい!)

さてラストのネギトロが来るまでの間に今回は忘れず持ち帰りの『弥次喜多』を注文しておきました〜

☆ネギトロ。こまかくブツ切りにして旨味が滲み出たネギトロ。やはり最高にウマかったです。

この後、弥次喜多をニギニギしてくれている様子を初めて直に観る事ができて感動。
弥次喜多を受け取ってチェックとなりました。

今回はお昼のコースと追加3貫で8000円。あと弥次喜多1人前2000円。といった感じです。

この日、大阪に帰ってから家で弥次喜多を頂いたのですが、、、

メッチャウマ〜い!
こんな贅沢なオニギリ、毎日職場の昼に食えたらいいのにな〜なんて思ったりw

ごちそうさまでした!

  • 2013年10月13日。再訪

  • ガリ

  • 1皿目

  • 甘海老

  • 赤烏賊

  • 越中バイ貝

  • ひらめ(えんがわ乗せ)

  • 炙りトロ

  • 2皿目:づけとウニの山かけ

  • 3皿目:うなきゅう

  • 追加メニュー

  • 煮ハマグリと穴子

  • 煮ハマグリ

  • 穴子

  • ネギトロ

  • 弥次喜多

  • 弥次喜多

  • 弥次喜多

  • 2013年4月6日。初訪問

  • 菊のしずく

  • おつまみ

  • ひらめ(えんがわ乗せ)

  • 甘海老

  • づけ

  • 炙りトロ

  • 加賀鳶

  • 烏賊

  • 富山の越中ばい貝

  • づけとウニの山かけ

  • うなきゅう

  • あわび

  • こはだ

  • 穴子

  • ネギトロ

2014/01/30 更新

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