eb2002621さんが投稿したThe Blue Train(南アフリカ/ケープタウン)の口コミ詳細

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日本縦断グルメ旅 season5

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The Blue Trainケープタウン/フレンチ、カフェ、その他

7

  • 夜の点数:5.0

  • 昼の点数:5.0

7回目

2018/05 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.5

FINALE『The Expulsion from Paradise』

2018年5月。南アフリカ3日目。
プレトリアに向かうブルートレインの中にいます。
最後のランチを終えて、後はプレトリア駅に到着するのを
待つのみなんですが、、、

大幅に遅延してる模様。。。ビクトリアの滝汗
(2~3時間くらい?)

19時台のヨハネスブルグのO.R.Tambo国際空港→ケープ
タウン行きのフライトを押さえていたのですが、このまま
では間違いなく乗り遅れます!
※15時半くらいにプレトリアに到着予定でしたが、15時
 を過ぎても途中のヨハネスブルグも通過してない状況。
(プレトリアからヨハネスまでは車で1時間くらい?)

なので、終点のプレトリア駅まで乗車するのは諦めて、
バトラーにお願いしてO.R.Tambo空港から車で10分程の
場所にある、「Kempton Park」駅で降ろしてもらう事に
しました。
(自分以外にも数組、同じような方がいました。)

※プレトリア駅→ヨハネスブルグ国際空港へは予め送迎車
 を予約してたので、バトラーがプレトリアで待つ送迎車
 にKempton Park駅まで移動するよう、連絡してくれて
 いました。(さすがバトラーがいると心強い♪)

では目的の駅に着くまで、ラウンジにてカクテルたいむ。
スタッフの方が、気をつかって、色んなカクテルを勧めて
くれました。(フルーツの盛り合わせと共に)

☆Blue Train
 Bombay Gin, Blue Curacao and Lemon Juice
☆Caesar Makes Sense(ノンアルコール)
 Orange Juice, Grenadine, Vanilla Ice Cream
☆Espresso Martini
 Espresso, Bailey's, Tito's Vodka, Kahlua
☆Grasshopper(かな?)
 チョコミント系カクテルだったような。

などなど。
どれも美味しかったけど「Espresso Martini」が一番気に
いって、おかわりしちゃいました。

ごちそうさまでした。

そうこうしてる間に16時半にKempton Park駅に到着っ!

バトラーと記念撮影を済ませてから、改札口→送迎車まで
スタッフが同行してくれたのですが、強そうなガードマン
4〜5名に360度守られながら移動w
(ヨハネスブルグ、噂どうり治安が悪いとの事でしてw)

というワケで、プレトリア駅で華麗なフィナーレを迎える
事はできなかったのですが、思い出に残る大満足な電車旅
となりました。

短い間でしたが有難うございました。

家に帰ってお土産を開けてみると、小さな置時計とチョコ
でした。

もっと長期休暇が作れたらロボスレイルでナミビア砂漠や
タンザニアのダルエスサラームに足を伸ばしてみたいけど
コレは叶う事はなさそう。

  • 2018年5月。ブルートレイン大幅遅延ちう。

  • ラウンジカーで最後の休憩

  • ラウンジカー

  • ラウンジカー

  • フルーツ盛り合わせ

  • ノンアルコールカクテルもあります。

  • Caesar Makes Sense(Non-Alcoholic)

  • Blue Train

  • Espresso Martini

  • 線路歩いちゃダメですよ〜

  • Grasshopper

  • 最後のコーヒーたいむ。

  • 飛行機に間に合わないので空港に最寄りのKempton Park駅で途中下車しますw

  • O.R.Tambo国際空港(フライトに間に合いました〜)

  • ブルートレインのお土産

  • チョコ三種

  • お土産のチョコ

  • お土産のチョコ

  • お土産のチョコ

  • お土産の置時計

2018/05/16 更新

6回目

2018/05 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.5

EPISODE:6『Lunch』

2018年5月。南アフリカ3日目。
(ブルートレイン2日目)
12時半から食堂車で最後のランチタイムです。

いつものテーブル席に案内され、ロゼで乾杯~♪
Waterkloof Cape Coral Rose(Stellenbosch 2017)
今回ブルートレイン乗車中、色んな南アフリカワインを
頂きましたが、どれも飲みやすくて美味しかった~

ランチですが前菜とメインが2択ずつになります。
(デザートは決まったものが1品)

自分は
☆Starters:Moules Mariniere
☆Main Course:Seafood Curry
☆Dessert:Fynbos Honey Panna Cotta
友人は
☆Starters:Char Grilled Chicken Caesar
☆Main Course:Cape Malay Bobotie
☆Dessert:Fynbos Honey Panna Cotta
にしました。

自分の方はシーフードづくめな感じでチョイスしました
が、前菜のムール貝は優しい味付け。メインのカレーは
アジアンな味付けでホッとする味でした♪
(日本の米が欲しくなりますね~w)

ごちそうさまでした!
これにてブルートレイン内の食事は全て終了。

しかし、、、列車が大幅に遅延しているようです。汗
(次回、最終話へ。)

  • 2018年5月。ブルートレインより

  • 12時半からランチたいむ。

  • ランチメニュー

  • Waterkloof Cape Coral Rose(Stellenbosch 2017)

  • パン

  • Starters

  • Moules Mariniere

  • Main Course

  • Seafood Curry

  • Dessert:Fynbos Honey Panna Cotta

  • Char Grilled Chicken Caesar(友人分)

  • Cape Malay Bobotie(友人分)

2018/05/16 更新

5回目

2018/05 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.5

EPISODE:5『Breakfast』

2018年5月。南アフリカ3日目。
(ブルートレイン2日目)
列車の揺れで目覚め、朝6時に起床。

シャワーを浴びてから、ラウンジ車両でルイボスティー
を頂き、7時半から朝食です。

パン、焼菓子、チーズ、シリアル等はビュッフェ形式で
取りにいって、あとは直接オーダーします。

自分は「Blue Train Benedict」
友人は「African Farmhouse」
を注文。他にもフレンチトーストがありました。
※エッグベネディクトはしっかりめに火を通してもらう
 感じでお願いしましたよん。

ジュース、クロワッサン・デニッシュ・焼菓子等を頂き
ながら待っていると「Blue Train Benedict」がやって
きました!では早速頂きますっ

「Blue Train Benedict」ですが、青い花びらを散らし
ていて、いかにもインスタ映えしそうな一品です。味に
関してもとても美味しかったですよ♪

ごちそうさまでした。

この後、部屋に戻ると、ベッドは壁面収納されて、再び
ソファーに戻ってました。そしてテーブルの上にブルー
トレイン乗車証明とお土産が。
(お土産は開けずに家に帰ってからのお楽しみですw)

  • 2018年5月。ブルートレインで起床

  • まずはラウンジカーへ

  • ルイボスティー

  • 7時半から朝食

  • テーブル席へ

  • 朝食メニュー

  • 朝食メニュー

  • パン等はセルフサービス

  • マンゴージュース

  • クロワッサン・デニッシュ・焼菓子

  • マフィン

  • フルーツ

  • トーストも注文

  • Blue Train Benedict

  • Blue Train Benedict

  • しっかりめに火を通してもらいました。

  • グラノーラ(友人分)

  • African Farmhouse(友人分)

  • 部屋に戻るとテーブルにお土産が置いていました。

  • スコールの中、プレトリアへ

2018/05/15 更新

4回目

2018/05 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0

EPISODE:4『Dinner』

2018年5月。南アフリカ2日目。
ケープタウン→プレトリアに向かうブルートレイン内に
います。15時半過ぎにMATJIESFONTEIN駅を出発して
ハイティーを頂いた後、部屋でシャワーを浴びたりして
夕食まで待機

夕食はブランチと同様、前半と後半の部に分かれていて
自分は前半でした。(18時半〜20時)ちなみにドレス
コードは過去に体験のないガチフォーマルスタイル。汗
こういうの悩む〜。さすがに蝶ネクタイはやりすぎかな
と思っていたのですが、男性陣は半数以上、蝶ネクタイ
でした。

食堂車に移動し、ブランチの時と同じテーブル席に案内
され、スパークリングワインで乾杯〜♪
Villiera Brut Natural(Stellenbosch 2013)

ブランチと同様、スターター・メイン・デザートは好き
なのを選べる感じになります。

自分は
Starters:Buffalo Caprese
Main Course:Karoo Lamb
The Sweet Finale:Apple Crumble
をチョイスしました。(あとパン・スープが付きます)

友人はちなみに
Starters:Beef Carpaccio
Main Course:Deconstructed Kudu Wellington
The Sweet Finale:Chocolate Decadence
をチョイス。

ディナーですが、もちろん美味しいです。特にラム肉が
美味しくて「Karoo」って何だろ?と思ったので聞いて
みたら、南アフリカからナミビアに広がる砂漠地帯の事
みたいです(多分)野生のハーブを食べて育ったそうで
臭みもないし、柔らかな肉でした。
(高級食材みたいですよ。)

食後は最後尾車両のConference Carで コーヒーを頂き
では、、、おやすみなさい。

※夜間はブルートレインの速度もアップするので、少し
 揺れましたが、どんな環境でも寝られる自分にとって
 は全く問題なしでしたw

  • 2018年5月。The Blue Trainの夕食です。

  • メニュー(Starters)

  • メニュー(Main Course)

  • メニュー(The Sweet Finale)

  • Villiera Brut Natural(Stellenbosch 2013)

  • パン

  • Starters

  • Buffalo Caprese

  • Soup

  • Main Course

  • Karoo Lamb

  • The Sweet Finale

  • Apple Crumble

  • Beef Carpaccio(友人分)

  • Deconstructed Kudu Wellington(友人分)

  • Chocolate Decadence(友人分)

  • 食後はConference Carへ

  • ではおやすみなさい。

2018/12/19 更新

3回目

2018/05 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味4.3
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.3

EPISODE:3『High Tea』

2018年5月。南アフリカ2日目
ブルートイレインに乗車し、ケープタウンを8時半過ぎ
に出発っ。ブランチを頂いたあと、14時40分くらいに
MATJIESFONTEIN駅に到着しました。

ケープタウン→プレトリア便はMATJIESFONTEIN駅
プレトリア→ケープタウン便はKIMBERLEY駅、
に停車しプチ観光がスケジュールに組み込まれてます♪
(この間に各部屋にベッドメイキングが入ります。)

MATJIESFONTEIN駅周辺をバスでゆっくり車窓観光し
短いフリータイムの後、再びブルートレインに乗車。

とりあえず部屋に戻ってみると、ソファーからベッドに
チェンジしていました。

ではラウンジ車両に行ってHigh Teaたいむ。

ドリンクはスタッフに注文して、ビュッフェスタイルで
楽しむ感じでした。サンドイッチ、マカロン、スコーン、
キッシュタルト、フルーツ、チーズなど。
(もちろんお酒も楽しめますよん。)

個人的にはチーズがとても好みでした。
ワインやカクテルも頂けましたが、ディナーが控えてる
ので、ココは我慢。

移り変わる景色を眺めつつ、楽しい時間を過ごせました。
ごちそうさまでした!

では部屋に戻って沈みゆく夕日を見ながらディナー待ち

  • 2018年5月。The Blue Train

  • 再びプレトリアに向けて出発。

  • 部屋に戻るとツインベッドに変身♪

  • Lounge Car

  • Lounge Car

  • ビュッフェ形式

  • ビュッフェ形式

  • High Tea

  • Rooibos Tea

  • High Tea

  • High Tea

  • High Tea

  • 南アフリカの夕日

  • 南アフリカの夕日

  • 南アフリカの夕日

2019/05/09 更新

2回目

2018/05 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク5.0

EPISODE:2『De Luxe Suites & Brunch』

2018年5月。南アフリカ2日目
8時半前にブルートレインに乗り込み、部屋へ

部屋はDe Luxe Suites のツインタイプで、ベッドは壁面
収納、普段はソファ×2になります。
(あと洗面台・トイレ・シャワー室がついていました。)

ソファーは進行方向と逆向き設置ですが、特に気になる事
はなかったです。空調・水周りなども比較的快適でした。
Wi-Fi(有料)が一部繋がりにくかったくらいかな?
テーブルにはフルーツ・ミネラルウォーター・メッセージ
カードが置かれていました。

では予定より10分程遅れて、ケープタウン駅を発車!
出発直後はケープタウンの外れのちょっとヤバそうな所を
走っていくのですが、徐々に大自然の景色に切り替わって
いきます。

ほな、電車内を散策。まずは最後尾のラウンジへ

ラウンジには既に人がイッパイ。空いているテーブル席に
座って、ルイボスティーをお願いしました。
(※ラウンジ内にお土産の販売もあります。)
しばしラウンジで休憩してから、部屋に戻り、

10時半から1巡目のブランチへ。
(2巡目は12時半から)

少し早目に食堂車に着いてしまったので、手前のバー車両
にて、「ブルートレイン」というカクテルを注文。ブルー
トレインカラーの甘めのカクテルで飲みやすかったです♪

ブランチは前菜・メイン・デザートの3皿で、
それぞれ好きなものを選べます。

自分は
・前菜:Cape Malay Butternut Soup
・メイン:Rooibos Smoked Ostrich Fillet
・デザート:South African Cheeses
をチョイス。

友人は
・前菜:Deconstructed Seafood Ritz
・メイン:Seared Sea Bass
・デザート:Strawberry Fields
にしていました。

では南アフリカワインで乾杯~♪
Corder Cool Climate(Elgin 2015)
ピーチ&レモングラスフレーバーの爽やかなワインでした。
※メインの肉料理からは赤ワインに変更。
Elgin Vintners(Elgin 2015)

料理はカレー風味のスープに始まり、カシスの酸味と胡椒
が効いたダチョウのお肉も、クセなく美味しく頂けました。
南アフリカ産のチーズも赤ワインにピッタリ。
大味な料理が続くんだろうな~と予想してましたが、全く
そんな事はなく、どれも好みの味でした。

ごちそうさまでした!
この後、再びラウンジで休憩してから部屋に戻りました。

  • 2018年5月。ブルートレイン潜入ルポ

  • De Luxe Suites(ツイン)

  • ソファー×2

  • 洗面台

  • トイレ

  • シャワー室

  • クローゼット

  • テーブル

  • ウェルカムフルーツ

  • ではプレトリアに向けて出発!

  • Conference Car

  • ルイボスティーを頂きました。

  • Lounge Car(Non-smokers)

  • ブルートレインという名のカクテル

  • Dining Carでブランチ

  • Menu(Starters)

  • Menu(Main Course)

  • Menu(The Sweet Finale)

  • Corder Cool Climate(Elgin 2015)

  • Corder Cool Climate(Elgin 2015)

  • パン

  • Cape Malay Butternut Soup

  • Elgin Vintners(Elgin 2015)

  • Rooibos Smoked Ostrich Fillet

  • South African Cheeses

  • Deconstructed Seafood Ritz(友人)

  • Seared Sea Bass(友人)

  • Strawberry Fields(友人)

  • 途中ちょこちょこ停車し給水?等を行いながらプレトリアへ

2019/05/09 更新

1回目

2018/05 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気5.0
    • | CP5.0
    • | 酒・ドリンク4.5

EPISODE:1『Welcome to the Blue Train』

2018年5月。 南アフリカ2日目。
ケープタウン市街の『Taj Cape Town』にて5時起床。
6時からルームサービスで朝食を頂きチェックアウト。

この後、6時50分くらいにホテルの送迎車に乗り込み、
ケープタウン駅へ〜

で、やってきました。ブルートレイン専用入口。
ポーターさんがトランクを運んでくれて、
自分はラウンジのレセプションにてチェックイン。

チケットを受け取って、乗車時刻までラウンジ内で
朝シャン(ウェルカムドリンク)たいむ。
※シャンパンというかスパークリングワインですね。
 パン等も色々用意されていました。

この待ち時間の間に、ブルートレインの待つホームに
入って、先頭車両から最後尾まで撮影用にダッシュ!
(↑ほぼほぼ不審者ですw)
かんなり長かったです。ハァハァ
流石「パターン青!ブルートレインです!」(感動)

そして、いよいよ搭乗時刻に。

スタッフ達がラウンジの前に整列し、ご挨拶。
これから夢の1泊2日の旅が始まります。

部屋順にブルートレインが待つホームへ。
では、、、BLUE TRAIN ATTACKしてきますっ。

  • 2018年5月。1泊2日の列車旅へ

  • レセプションでチェックイン手続き

  • ラウンジ内

  • チケットです♪

  • 朝スパークリング

  • パン・焼菓子もあります。

  • 撮影用ボード

  • ホームに出てみた。

  • 最後尾から

  • 先頭車両までダッシュしてみたw(発車時、更に前に繋がります)

  • では乗車開始

  • ではBLUE TRAIN ATTACKしてきますっ

2019/02/19 更新

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