1回
2014/10 訪問
圧巻!ロブション劇場開演w
Veuve Clicquot Yellow Label
ブルターニュ産発酵バター
ブルターニュ産発酵バター
プチバケット ロブション
キャビア アンペリアル ロブションスタイル
キャビア アンペリアル ロブションスタイル
キャビア アンペリアル ロブションスタイル
2011 CHASSAGNE MONTRACHET 1er CRU MORGEOT
ウニ3変化 コーヒーの香るロブション風ピュレと共に・ウニのブランマンジェとフヌイユのヴルーテ 自家製海藻塩でマリネしてからキュウリと大根のロールにのせて
自家製海藻塩でマリネしてからキュウリと大根のロールにのせて
ウニのブランマンジェとフヌイユのヴルーテ
コーヒーの香るロブション風ピュレと共に
栗かぼちゃ なめらかなヴルーテにし、自家製ベーコンオイルをひとしずく
旬の甲殻類3変化 スパイスとフレッシュハーブの香るブイヨンに浮かべて タラバ蟹 ミントと共にブリック揚げ、グリーンカレーのソースと ラングスティーヌ 葱のエテュベとシトロネルの香りのクレームを添えて
ラングスティーヌ 葱のエテュベとシトロネルの香りのクレームを添えて
タラバ蟹 ミントと共にブリック揚げ グリーンカレーのソースと
グリーンカレーのソース
スパイスとフレッシュハーブの香るブイヨンに浮かべて
アオリイカ ミ・キュイにポアレし、こくがあるイカスミのジュとクルジェットのコンディモン 黒こしょうとミントのエアーを添えて
色んな種類のパンからチョイスできます。
栗のパン・バジルのパン・アンチョビークロワッサン
2006 Mazis-Chambertin Grand Cru
佐渡ヶ島産黒いちじく 赤ワインで作ったチュイルで包み、フレッシュフォワグラのプランチャ焼きを添えて
フェタチーズ 赤タマネギとグリーンオリーブと共にタルト仕立てに フレッシュマジョラムを香らせて
フェタチーズ 赤タマネギとグリーンオリーブと共にタルト仕立てに フレッシュマジョラムを香らせて
ドーバーソール アーモンドパウダーをまとわせて骨付きでロースト レモンの香るブリオッシュのムースリーヌとケイパーのクーリ
和牛 様々に変化させたナスとクミン、タプナードと共に
旬の野菜達 小さなココットでエテュベに、栗のチップを散らして
マスカット ハチミツレモンのジュレ、林檎のグラニテを添えて
フレッシュ・パパイヤ クーリにし、グァバのムース、カシスのソルベに注いで′′リオ′′のイメージで
カフェ
ミニャルディーズは40種以上の中から選べます。
ミニャルディーズ(カヌレ・シークヮーサーのタルト・モンブラン・珈琲シュー)
ミント飴
ごちそうさまでした〜
2014/10/22 更新
2014年10月18日から、毎年1度決行される同期の友人との旅。
去年は京都の『柊家旅館』さん。
今年は箱根の『翠松園』さん。
という事で前日の10月17日の夕方から東京入り。
予定を空けておいてくれた東京の友人とロブションに行ってきましたw
マカオタワーからバンジージャンピンッな気分ですw
20時くらいに恵比寿に到着し(友人の結婚式以来だな〜)20時半に入店。
※正面?から入るのかと思いきや、向かって右サイドから入るみたいです。
2階のテーブル席に案内され着席。ゴールドとブラックの落ち着いた店内。
でも明るすぎないので落ち着きますね〜
まずは食前酒のグラスシャンパンで乾杯。
(Veuve Clicquot Yellow Label)
そして料理に合わせてワインボトル1本注文しようとしたのですが、
ワインリストを見て、友人と顔を見合わせてギブアップw
(※5万くらいから10万オーバーのワインがほとんどw)
ワインの味もちゃんと表現できない自分が飲む代物でもないし、
やっぱしグラスで頂く事に。
前半は白、後半は赤という感じでオススメをお願いしました。
グラスワイン(白)2011 CHASSAGNE MONTRACHET 1er CRU MORGEOT ¥4,800
グラスワイン(赤)2006 Mazis-Chambertin Grand Cru ¥4,500
白ワインはあんまし飲まないんだけど、今回頂いた白ワイン、
今まで飲んできたのは本当にワインだったのか不安になる位
飲みやすかったですw 友人もかなり気に入ってました。
ではコースの方へ。今回はデギュスタシオンを注文。
単に最初のキャビアが食べたかったんですw
MENU DEGUSTATION ¥37,000
☆Amuse-Bouche
Le Caviar Impérial
en fine gelée coraillée servi en surprise
キャビア アンペリアル ロブションスタイル
☆L’Oursin
accompagné d’une purée de pomme de terre au café
aux fines graines de couscous et concombre
avec un blanc-manger et une crème de fenouil
ウニ3変化
コーヒーの香るロブション風ピュレと共に
ウニのブランマンジェとフヌイユのヴルーテ
自家製海藻塩でマリネしてからキュウリと大根のロールにのせて
☆Le Potiron
en velouté glacé relevé d’une huile fumée
栗かぼちゃ なめらかなヴルーテにし、自家製ベーコンオイルをひとしずく
☆Les Crustacés
en bouillon épicé aux herbes fraîches
le Tarabagani friand avec une émulsion épicée au curry vert
la Langoustine servie avec une crème et huile de citronnelle et des poireaux étuvés
旬の甲殻類3変化
スパイスとフレッシュハーブの香るブイヨンに浮かべて
タラバ蟹 ミントと共にブリック揚げ、グリーンカレーのソースと
ラングスティーヌ 葱のエテュベとシトロネルの香りのクレームを添えて
☆Le Calamar
aux courgettes et son jus noir tomaté, émulsion mentholée
アオリイカ ミ・キュイにポアレし、こくがあるイカスミのジュとクルジェットのコンディモン 黒こしょうとミントのエアーを添えて
☆La Figue
en fine croûte de tuile au vin rouge avec un foie gras à la plancha
佐渡ヶ島産黒いちじく 赤ワインで作ったチュイルで包み、フレッシュフォワグラのプランチャ焼きを添えて
☆La Féta
sur une compote d’oignon rouge et olive verte, fine tarte adoucie au sirop d’ érable
フェタチーズ 赤タマネギとグリーンオリーブと共にタルト仕立てに フレッシュマジョラムを香らせて
☆La Sole
aux amandes sur une mousseline de brioche citronnée au coulis de câpres
ドーバーソール アーモンドパウダーをまとわせて骨付きでロースト レモンの香るブリオッシュのムースリーヌとケイパーのクーリ
☆Le Bœuf
accompagné ď une déclinaison ď aubergine épicée et de tapenade
和牛 様々に変化させたナスとクミン、タプナードと共に
☆Les Légumes
étuvés en cocotte aux chips de châtaigne
旬の野菜達 小さなココットでエテュベに、栗のチップを散らして
☆Le Raisin Muscat
avec une gelée au miel et citron et un granité à la pomme
マスカット ハチミツレモンのジュレ、林檎のグラニテを添えて
☆Le Carioca
coulis de papaye fraîche, mousse à la goyave, sorbet aux baies de cassis
フレッシュ・パパイヤ クーリにし、グァバのムース、カシスのソルベに注いで′′リオ′′のイメージで
☆Le Café express ou le Thé
et ses douceurs sucrées
カフェとミニャルディーズ
感想。。。要りますか?w
でも自分のボキャブラリーが不足しすぎて全く伝えられませんw(毎度の事ですw)
ひねくれた気持ちで粗捜しも試みたけどw、味も接客も抜け目なし過ぎて終始圧巻でした。
料理は季節感を感じさせつつ、フレンチベースを保ちながらも、
例えば旬の甲殻類3変化ではアジアテイストを盛り込んでみたり、ロブションワールドに振り回されてました。
なのにどの料理も優しい味付けで、フォアグラ・牛肉などの重めの食材もスッと入っちゃいますw
舌平目の火の通り具合も最高でした。
あとパンやミニャルディーズの選択肢も豊富でドレも美味しかったです。
ネット上の情報では正直高いな〜という印象しかなかったのですが、
食事を終えると価格を大きく上回る満足感を得ていました。
これが本物ってヤツなんでしょうね〜w
何が凄いのかを言葉で表現できる域にはまだまだ達していませんが
『何が凄いか分からないけど、とにかく凄い!』という世界を垣間
見る事ができ、テンション上がりっ放しでしたw
『大切な日には、ちょっと無理してでも再訪したい。』
帰路でそう思ってしまった『東京は夜の零時』w
ごちそうさまでした。
絶対にまた再訪しよっとwww