16回
2021/03 訪問
Japanese Thali
黒澤シェフの創造性と遊び心がが存分に発揮される、珠玉のJapanese Thaliでございます♪
カレーライス(的なものを含む)と日本カレーにまでは手が回らないので、基本、食べに行く事は無い親父なんですが、カルパシさんのJapanese Thaliは別格官幣大社 (^^
本日のメニューは以下の通り♪
パコラでスタートする所が、バンガルっポイなぁと勝手に悦に入る親父でございます。 飲み物はお薦めの「山椒芋焼酎(AKANEYA)」のお湯割り♪ マッチングもばっちりでございます。
Starter
山菜のパコラ
Japanese Thali
1)鴨南蛮カリー
2)スルメイカ肝カリー
3)牡蠣と柚子のカリー
4)梅海苔しらすラッサム
5)菜の花のおひたし
6)海老芋とあおさのヨーグルト
7)牛蒡とヒジキのサブジ
8)長芋のアチャール
9)ライス (雑穀米とインディカ米のブレンド)
Dessert
桜のジェラート
日本的な素材&調理手法を用いてインド料理に仕上げると言うのが味噌な訳ですが、「鴨南蛮カリー」が蕎麦屋のカレーそのままだったら暴れちゃうぞ(^^)と身構えていた親父は、「何これ?」ってな感じで、鴨南蛮なのにインド料理に仕上がっている絶妙のバランスに舌を巻いたのでありました。
「スルメイカの肝カリー」は烏賊肝の風味は勿論、トマト・ココナッツ・「みりん」で仕上げたと言うグレービーが超絶美味い!
「海老芋とあおさとヨーグルト」は、ヨーグルトにしては粘度が高いな...アッ海老芋だった! でも味わいはヨーグルトでもあるよね??? それにしては粘度が高いなぁ~~と脳味噌がバグって思考の無限回路に陥ってしまう楽しい一品です♪
一方、「牡蠣と柚子のカリー」「梅海苔しらすラッサム」は美味しいんですが、酸味がちょっと強く、ツルムラサキを美味しく食べられない=嫌いと言う事を発見した親父は、酸味の強いお料理も苦手である事を発見したのでありました。
おデザは「桜のジェラート」と言う事で、お隣さんが「雪見大福だね!」と喝破したように、牛皮に包まれた桜の塩漬けの乗ったジェラートは、まんま雪見大福でありまして、けらけら笑っちゃいました♪
楽しいお料理です♪
今日も黒澤シェフの腕の冴えを楽しみました。矢張り月に一度はお邪魔しないと、禁断症状が出る美味しさでございます。
2021/03/19 更新
2020/07 訪問
Banana Leaf Tamil Nadu Meals
イートイン営業を、席数を減少させつつ再開させたKalpasiさんに行って参りました♪
カウンター席は3席のみ、そしてアクリル板がカウンター上に屹立してございます。テーブル席も4席つかってますが、アクリル板で仕切られておりまして、コロナ対策もなかなか大変だなぁと思わざるを得ません。
本日のメニューは以下の通り♪
1)ミーン・コランブ
2)サンバル
3)ラッサム
4)エラール・コランブ
5)クートゥ
6)ポリヤル
7)ワルワル
8)マサラ・ポリヤル
9)マシヤル
10)ウールガイ
11)パチャディ
12)アッパラム
13)ボイルドライス
それぞれ一口啜りますと、その瞬間にカルパシさんのお料理だと分かる(=舌馬鹿親父の大袈裟な妄想です ^^)「はっきり&くっきり&すっきり」した味わいが脳天を直撃致します。
マシヤルは以前此方で頂いて、我家の定番メニューになったタミル料理でございますが、今日は何か何時と違います。
メニューを良く見ますと、ほうれん草とツルムラサキのブレンドでありまして、本日改めて自分がツルムラサキが嫌いな事に気が付きました。
大盛りでお願いしたライスですが、パクパク食べておりますと直ぐに無くなってしまいまして、お代わりをお願い致しますと、「相変わらず良く食べますねぇ」と黒澤シェフに呆れられてしまいました。
美味しすぎるとライスマネジメントに失敗しがちと言う事にも本日気が付きました。
デザートは、14)ソルダムとクローブのソルベ、と豪華なミールスでございます。お弁当も美味しゅうございましたが、イートインは矢張り良いものでありまして、満喫させて頂きました♪
ご馳走様でした♪
2020/07/20 更新
2019/02 訪問
Japanese Thali
カルパシさん、普段はインドの各地のお料理を、オリジナルな味わいを残しつつアレンジして提供しておられます。
でも時々、そのお料理の方向が日本の食材を使ってのスパイス料理に向きまして、それで「Japanese Thali」なんて言う、「和のスパイス定食」を作り上げちゃったりするんです。
正直、インドの料理が好きな親父的にはそれほどの興味を引くものでは無かったりしてたんですが、絶賛する人が続出するわ、「おでんアチャーリーと日本酒の相性が最高!」てな飯テロがあったりするわで、ついに予約を入れてしまったと言う長い前置きなんでございます。
先ずはStarterの「おでんアチャーリー」。当然これに日本酒「燦然 純米大吟醸」を合わせる訳ですが、もう最高です!
大吟醸と言う感じよりも旨口の純米酒と言う口当たりの燦然が、スパイスを纏ったおでんに実にぴったりでありまして、今日はこれを食べ続けて、燦然の飲み続ければ良いんじゃね!と言う気分であった事でございます。
とは言えメインは「Japanese Thali」。本日のメニューは以下の通りでございます。
Japanese Thali
牡蠣と酒粕のココナッツのカリー
鰤と大根と柚子のカリー
納豆ポークラムキーマカリー
ウドとフキノトウと樹豆
生山葵とマスタードシード
里芋とあおさとヨーグルトとウラド豆
卵黄のマサラ醤油漬け
レディーサラダ大根と柚子のアチャール
ライス(雑穀米とインディカ米のブレンド)
牡蠣と酒粕のココナッツですとか、納豆ポークラムキーマなんてのも抜群に美味しい訳ですが、「ウドとフキノトウの樹豆」と名付けられた汁物にやられてしまいました。
樹豆=トゥールダルと言う事で、要はサンバル(=もしくはラッサム)の本歌取りな訳ですが、その辺の悪戯に先ず親父はやられちまいまして、思考回路が興奮状態に陥ってしまいました。
ウドの食感とフキノトウのさりげない苦味が素敵な一皿です。
カレーも良いけど副菜がまた良いんです♪
「生山葵とマスタードシード」って擦った山葵にテンパリングしたと言う代物(の筈 ^^)。シンプルなのに複雑な旨味が凄い♪
「里芋」はねっとりした食感のなかにウラド豆のカリカリ感が如何にも狙った感じで嵌りました。
そして卵黄のマサラ漬が実に美味い!
作り方をつい教わってみましたが、プロの技が駆使されているのに驚き、これは素人が真似するものじゃない!とか勝手に思い込んでしまって、模倣を放棄してしまっただらけ者はこの親父でございます。
今日のジェラートは「くるみと味噌」と言う事で、味噌の濃ゆい味わいがくるみの脂肪とマッチして、インドのこってり系デザートを彷彿とさせる素晴らしい出来でありました♪
いやはや、黒澤シェフの進歩発展は止まる所を知らない様でございます。
ご馳走様でした♪
2019/02/08 更新
2018/07 訪問
Japanese Thali
今日のメニューは「Japanese Thali」と言う事で、和の食材等を用いた黒澤シェフの創作インド料理がお目当てです。
従前、創作インド料理ってのは今一興味が持てないな!とか思っていたんですが、インスタ等に上がってくるカレーマニアの評判が余りに高いのでこれは食べみなくてはいけないのではないか!と思い詰めての予約なんでござます。
【本日のメニュー】
スターター
鰹のたたきと香味野菜のサラダ
ターリー
1)鮎のパコラと冷製ラッサム
2)青実山椒と豆腐のラムキーマカレー
3)海苔塩麹チキン
4)メロンとオクラと豆のコランブ
5)おからと椎茸のベンガル風サブジ
6)焼トウモロコシと牛蒡のポリヤル
7)ネバネバ野菜のカチュンバル
8)スイカのアチャール
9)ライス
デザート
南高梅と酒粕のソルベ
「鰹のたたきと香味野菜のサラダ」がスターターですが、生意気言っちまいますと居酒屋料理みたいで、今一つカルパシさんらしいパンチに欠ける嫌いがありました。
なんて思っておりますと、ターリーが運ばれて参りまして、一目見てもう吃驚!
ご飯の周りの四隅に、小さなカトリが4つおかれておりまして、お料理の多彩さもさることながら、ビジュアル的にも綺麗だなぁ~、可愛いなぁ~と親父はすっかり感心してしまったのでありました♪
そしてお料理なんですが、「鮎のパコラと冷製ラッサム」なんてのは、鮎がフィレに開かれてパコラ=天麩羅に揚げられている訳ですが、鮎って良く丸のままで姿を残す手法がとられますが、此処では鮎の姿はなくしておきながら、味だけ鮎の風合いを残して「らしさ」を演出すると言う憎いアレンジでありまして、ノックアウト食らってしまいました。
ニルギリ・チキンかな?なんて思わせるビジュアルが海苔によるものだったりするのもいかしてます。
「メロンとオクラと豆のコランブ」なんて、メロンみたいな甘い食材を上手くコントロールして、際物になるのではないかと言う素材を上手く料理して昇華させてありまして、まぁ元が瓜だから料理にもなるわな!と思いつつも感心させられた事でありました。
小品では「スイカのアチャール」が滅茶可愛いんす♪
勿論、味変素材としても有能な働きをするんですが、なんと言っても、その色合い、大きさが可愛いんです。この辺のセンスってのは黒澤シェフの真骨頂なんだと思われます。
日本一のアイスクリーム屋さんでもある!と評されるカルパシさんですが、今日のデザートは「南高梅と酒粕のソルベ」と言う事でこれまた梅の爽やかさがこの時期にぴったりの佳品でありました♪
いやいや流石のカルパシさんでありまして、堪能致しました。
ツボにはまったお料理は実に以って素晴らしい発想と調理技術で出来上がっていた夢の様なコースであった事でありました。
KalpasiさんのJapanese Thali、皆さんが絶賛する道理でございます♪
2018/07/19 更新
2018/03 訪問
Free Stlye Banana Leaf Meals
【13回目】
今日はFree Style Banana Leaf Mealsでございます。席にはこんな感じでバナナリーフがセッティング。
以前は、お料理一つづつを順番に配膳しておりましたから、一部事前に配膳しておくことで、オペレーションの改善を図ったのではないかと言うが親父の邪推でございます (^^
と言う事で、本日はスターターはございません。
今日は4人掛けテーブルでの相席... ってかどうやらこの金曜日の18時30分の会は全てお一人様であった様でありまして、どの席においても静かなること林の如しでありました。
飲み物はラムに致しまして、ベジキッチン同様何で割るか悩んだ、最近優柔不断が目に余る親父でありまして、これもまた老化現象の一つなのかも知れないと自覚した事でございます。
幸いバイトのお嬢さんからチャイで割るのをお勧め頂きまして、インド人から進められるのと状況は全く同じなんですが、インド人から言われると何故か押し付けられたみたいで苦笑しちゃう親父ですが、可愛いお嬢さんのアドバイスには何故か素直に耳を傾ける事が出来たりするのでございます♪
ホットで頂いたラムチャイですが、クローブがばっちり効いた濃ゆいチャイでありまして、家で飲むスパイスラムが一番とか思っていた親父は一本取られた思いを致したました(=って分不相応な思いを抱いていたもんですね ^^)。
ライスがカトリに入って配膳されますが、折角のバナナの葉っぱでございます。ご飯をバナナの葉っぱの上にぶちまけて、カレーと混ぜ混ぜする体制を整えました♪
フリースタイルって何だろう?って所ですが、食材や調理についてインドの何処何処地方のものであるとか拘らずに自由に作った物と言う感じのお料理の構成でありまして、皆さん夢中になってミールスにむしゃぶりついておられました♪
味がばっちり決まったラッサムには芹が、そしてサンバルに金柑が入っていたり、ダールの具は蕗の薹でございます。
日本の食材でミールスを構成すると言うメニューに行けていない親父にとりましては、黒澤シェフの食材遣いを楽しめる望外のチャンスに恵まれた訳でして、来てみて良かったぁ~~♪と独り言ちた事でありました♪
苺「あまおう」のピックルで色合いと味わいで度肝を抜かれつつ、新玉ねぎ&ゴーヤ&小エビのサンボルでスリランカ風の味付けも楽しめちゃうと言う、玉手箱と言うか宝箱と言うか、素晴らしい内容のミールスでありました。
デザートは「ほうじ茶のジェラート」と言う事で、当たり前なんですが、こんなジェラート食べた事ないぜ!と言うほうじ茶の香りのするジェラートでミールスを締めくくります♪
いやぁ~~美味しかったっす♪
帰りがけ、黒澤シェフとちょいとお話する機会がありまして、砂の岬に行ったよぉ~と申しますと、オーナーの鈴木さんとは近しい友人であるとか、とら屋のとらさんのお料理は優しくって、親父がケララの風っぽいね!と半可通な事を申しましたら、すかさず訂正が入った事でありまして、そう言えばケララの風にも暫く行ってないな!と課題と言うかto-do listにまた一行加わった事でありました♪
まだまだカルパシ通いは止められません!
Free Style Banana Leaf Meals
テーブルにはこう言うセッティング
ご飯がカトリに守られて配膳、即、バナナリーフにバラしちゃった親父 (^_−)−☆
濃厚なラムチャイ
ほうじ茶のジェラート
メニュー
2018/04/04 更新
2018/02 訪問
Dal Bhaat
【12回目】
キャンセルが出たとの報をSNSでキャッチ致しまして、タイミング良し!とばかりに返信致しました所、幸いにも席をゲット出来ましたので、へこへこ退社後に千歳船橋に向かった親父でございます♪
今日のテーマはネパール定食「ダルバート」!
【本日のメニュー】
Starter
スングル・コ・チョイラ
ミックス・アツァール
チウラ
モモ
Dal Bhat
マスコダール
ベラ・コ・マス
タルカリ
サグ・ブテコ
カレラ・コ・アツァール
クルサニ・コ・アツァール
グンドゥルック・コ・アツァール
バート
Desert
金柑のジェラート
カウンターに尻を落ち着け黒澤シェフにご挨拶♪
アルコールで喉を湿らせておりますと、先ず出て参りましたのが、カジャセットでありまして、普通、ネパール料理屋ではこのチウラ+肉炒め+アチャールのセットを定食として提供しているものですが、サイズを極小化致しまして、スターターとすると言うアイディアは実に優れたものであると感じ入りました。
この辺が黒澤さんの凄い所でございます♪
続いてネパール小籠包「モモ」も登場です。パクっと口に放り込みますと「熱くなかったですかぁ~?」と黒澤さんに笑われた親父でございます。
実はかなり暑くてほふほふしちゃっていたんです ( ̄▽ ̄)
ダルバートは定番のダルが美味しいのは勿論なんですが、野菜のタルカリが「ゴボウ+アスパラ+レンコン」と根菜類中心に贅沢に盛り込まれておりまして、実に素敵なお皿でありました♪
サグも親父が自炊したのは一味違いまして、お伺いいたしますと「メティ+マスタードオイル+ティムール」と言う事でございますので、早速参考とさせていただく所存でございます。
デザートは金柑のジェラート♪
デザートが付くと言う構成も矢張り素敵です♪ ついつい食後に向けてのアルコールも二杯目に突入してしまいます。
カウンターお隣がお若い素敵な男子でございましたので、お話をちょろっとさせて頂きますと、3周連続でカルパシさんに通っているというカレーフリークであられた事でございます。
お若い+朗らか+ハンサムな好男子と言う事でインスタのアドレス(=って言うんでしょうか?)を交換したナンパ親父でございます。
ご馳走様でした(=えっ? インスタのアドレスの話?))。
2018/03/06 更新
2017/11 訪問
Andhra Pradesh Non-Veg Meals
【11回目】
妻とカルパシさんに行って参りました。
今週のメニューはアーンドラ・プラデーシュ・ノンベジ・ミールスと言う事で以下のメニュー♪ 辛い料理が多いのかと気を引き締めての参加でございます。
Starter
チキン・ピックル
1)ゴングラ・アチャーリー・チキン
2)ジンガ・プルス
3)ベジタブル・クーラ
4)キーライ・パップ
5)マッジガ・チャール
6)ベンダガヤ・ベプル
7)トマト・チャトニ
8)ピックル
9)パパド
10)ボイルドライス
Desert
ラムレーズンのアイスクリーム
ゴングラ香る... と言いたい所ですが、鼻の利かない親父にその手の感想は無理でありましたが、びしっと辛さが決まっておりまして、実に美味でございます。
ジンガ・プルスは酸味の効いた海老のカレーと言う事で、フルーツで酸味を出した一品です♪。
一方、お豆のカレーはとてもとても優しいお味でありまして、この味わいの組み合わせが実に良い塩梅でありまして、インド料理ってのは単品で食べても良いですが、矢張りこうしたコース仕立てが一番ですね♪
妻共々、今回も大変満足させて頂きました。
今までサービスを担当していたシェフ黒澤さんの奥さん香織さんが体調不良で家でお休みする事となりましたので、アルバイトの子を入れての営業となりました。
何かと勝手が違う様子ではありましたが、黒澤さん、にこやかに対応されてて流石です♪
香織さんのご健康もお祈りいたします♪
2017/12/15 更新
2017/09 訪問
Bengal Thali
【10回目】
今週のメニューはベンガルターリーと言う事で、長く続いた(^^)ジャパニーズターリーから漸く変更したものでありまして、日本とインドの融合ってのに余り興味のなかった親父としては満を持しての予約であった事でございます。
スターターは「ベグン・バジャ(マスタードオイルとターメリックで揚げ焼きした茄子)」でございます。旨いっす♪
お供は端から「スパイスラム」と致しまして、コレを真似して作った自家製のスパイスラムとの比較考証を図った訳でありますが、味わいの違いがどうであったかは秘密でございます (^^
マスタードの風味も濃い鶏の足が一本どでーんと鎮座まします豪華なプレートでありまして、配膳されまして一口カレーを啜ってつい「うまっ!」と呟きますと、図らずもカウンターお隣の女性も同時に「うまっ!」と呟かれまして、初対面の爺とお若い女性の二人ではありますが、顔を見合わせて大笑いしてしまいました♪
美味しいもの食べて、見ず知らずの人とも一緒に楽しく過ごすなんて素敵な時間でございます♪
ご飯は大胆にも大盛りにしまして、お腹は確かに一杯一杯なんですが、実に美味しく完食致しまして、矢張りカルパシさんのお料理は素晴らしい♪
興味は無いと突っ張っていたジャパニーズターリーですが、信頼する食べログレビュワーさんが絶賛していたりしますと、なんか食べ損ねた様な気分になっている事を此処に告白致します。
変に突っ張ってはいけませんね... 人生素直に生きなくっちゃ (^^
2017/10/17 更新
2017/08 訪問
Sri Lanka Plate
【9回目】
7月6日に予約を入れて楽しみにしていたスリランカプレートですが、シェフの黒澤さんが突然の体調不良に見舞われてしまいました。
暫しのお休みをとっていたんですが、先週から漸く復活となりまして、早速予約を入れてご様子伺い方々行って参りました♪
黒澤シェフ、なんか全く以って元気そうで本当に良かったです。復活おめでとう♪
先週&今週の復活メニューは突然の休業となった週のスリランカメニューのリベンジでございます。
Starter
カトゥレット 鯖とジャガイモのスリランカ式コロッケ
Sri Lanka - Rice & Curry
ククルマスカリヤ アム(生)トゥナパハ(カレーパウダー)を使ったチキンカレー
ハラクマスカリヤ パダプミリス(焙煎赤唐辛子)が効いた辛口ビーフカリー
マールカリヤ パダプ(焙煎)トゥナパハとゴラカを使った魚カリー
ポロス ジャックフルーツとココナッツミルクのカリー
パリップ レンズ豆のカリー
カラウィラサンボル 揚げゴーヤと小エビのビネガー和え
ボルサンボル ココナッツのふりかけ
テルダーラ キノコの炒め物
マッルン 野菜とココナッツの炒め蒸し
テンパラード スパイシーな野菜の炒め和え
アッチャール タマネギのココナッツビネガー漬け
パパダム 豆粉のせんべい
ライス ソナマスリライス
Dessert(ママ)
ソルダムのソルベ
盛り沢山の美味しいプレートです♪
復活を喜ばずにはおれません!!! ついついご飯を大盛りにして食べ過ぎてしまいましたYO!!!
カウンターのお隣のお姉さまと楽しくお話も出来まして、ついついマサラチャイのスパイスをホワイトラムに漬け込んだものを飲み過ぎてしまいました (^^
このスパイスラム、自分でも作ってみようっと!
明後日からインドに行くって言ったら結構受けました♪ 黒澤さんに何か買ってくるものがあるかしら?とお尋ねすると、控えめに「カルパシをお願い出来ますか?」と仰って頂けましたので、親父は特命を帯びた特殊部隊隊員の様な気分となりまして、勇躍インドに行ってくる事となりました。
2017/08/17 更新
2017/05 訪問
Tamil Nadu Non-Veg Meals
【8回目】
ワイフと小田急線千歳船橋駅で待ち合わせをして参りましたのは、もう通いなれた道となりました「カルパシ」さんでございます。
一斉スタートの6時半となりお店にご案内頂きますと、黒澤シェフの奥さんの香織さんが「奥様ですか? 前回は体調崩されてお見えにならなかったので、お会い出来て嬉しいです♪」なんてさらっと歓迎の辞を開陳しちゃったり致します。
前回だったか前々回だったかは確かにワイフの体調不良でキンキンに代打をお願いしたのでした。
親父が商売上手ってこう言うことだよなぁと痛く感動しておりますと、ワイフは若い可愛い女の子に「甘い!」と言う顔をしておりましたとさ (^^
っで、本日のメニューは以下の通り♪
Starter
1)ナスのマサラポリヤル
2)チャナスンダル
Meals
1)チキン・ウプ・カリ
2)ラム・ニルギリ・クルマ
3)サンバール
4)ミラグ・ラッサム
5)モール・コランブ
6)ウールガイ
7)ポリヤル
8)トガヤル
9)アッパラム
10)バスマティ・ライス
Desert
1)チョコレートとレッドペッパーのソルベ
スターターが酒のアテにぴったりと言う事でラムのロックなんぞを(既にビールを決めての来店と言う事もありまして ^^)舐めておりましたが、すぐに無くなってしまいましたので、量重視でビールに切り替えた酒に卑しい親父でございます。
黄色い色合いも素敵なモール・コランブでありますが、パイナップルの甘味がどうなるかしらん?と思っておりましたが、全体的に辛めのタミル料理に実に丁度良い緩和剤でありまして、なかなか良い組み合わせでありました♪
同様、山ウドのペーストでありますトガヤルも辛さの調整に一役買っておりました。
と書き連ねますと結構辛かった訳ではありますが、勿論の事変な辛さではありませんから、ワイフも美味しく完食でございます。
今日は4人掛けテーブルに相席となりましたが、それまでお話をしていた訳でも何でもなかった4人でありますが、〆のデザートを食べ、思わず顔を見合わせて「アイスにチリが入ってるぅ~!」と大笑いをかましたと言う楽しいテーブルでありました♪
アイスにチリを入れ、一口食べて「あ! 辛!」って客を驚かそうってんですから、黒ちゃんたらお茶目さんですね♪
と言う事で、今日も楽しく黒澤節を堪能したのでありました。
2017/05/12 更新
2017/03 訪問
Freestyle Banana Leaf Non-Veg Meals
【7回目】
今週はお客さんのお土産と言うモルディブフィッシュを使ったカレーもある、南インドとスリランカのミックスでございます♪
最近は週初に空席ツイートがあって親父的には助かっている訳ですが、お店に伺えば相変わらずの満員御礼、皆さん、結構熱心に遠くから来ておられる事が会話の端々から伺われます。
ビールで喉を潤して、バナナリーフに配膳されるのを待っておりますと、「#するとどうでしょう」素敵なミールスの出来上がりでございます。
カルパシを使ったと言うラムカレーなんてのもお店の店名からして重視すべき処ではありますが、矢張りモルディブフィッシュを使ったチキンカレーが魚の風味とチキンの風味が意外と喧嘩せずに美味しいハーモニーを奏でた事でありました♪
きのこカレーなんてのも変わり種の創作カレーでありますが、ご飯に混ぜ混ぜして頂きますと、実に美味しゅうございます♪
テルダーラなる青梗菜とドライフィッシュの油炒めもいけちゃいます♪
と言う事でまたまた来て良かったカルパシ♪
店主&奥さんのサービスもまた良い訳ですが、お客さんと一体となって醸成された雰囲気が実に心地よいのも親父が通っている所以でありましょう♪
またぴぴっと来たお題を狙ってやって来る事と致しましょう♪
2017/04/06 更新
2017/02 訪問
West India Thali
【6回目】
妻と二人で行く予定としておりましたが、体調を崩してしまったものですから、急なキャンセルを入れる訳にもいかず、ヒマしてそうな(=失礼 ^^)スイッチ仲間のおっさんを誘ってみたら、昼からご一緒しちゃったと言う丸一日のおデートと相成った事でありました♪
と言う今日のお題のは、西インド風ターリー(=定食)と言う事でありまして、パルーシー料理がメインの構成でございます。
パルーシーとはペルシャ人の事。ササン朝ペルシャが滅んだ際の遺民がインドに逃れて民族グループを構成、今に至っていると言う歴史がありまして、まぁインドのユダヤ人みたいなものでございます。経済界に重きを置いており、有名なタタグループはパルーシーでございます ( ̄^ ̄)エッヘン
っで今日のメニューは以下の通り♪
Starter: Pav Bhaji
Chicken Dhansak
Mutton Qeema Dhansak
Vegetable Kolhapuri
Solkadi
Akuri
Kachumber
Papad
Brown Rice
Desert: バニラとスターアニス
パルーシーはヒンドゥーではありませんから(=ゾロアスター教)食に関してはインド的な禁忌はございません。でもメニューを見る限りは、牛肉や豚肉が入る訳でもありませんから、その辺は余りゾロアスター的ではないかも知れません。
先ずはムンバイ発祥のファーストフード「パウバジ」でありまして、パンにカレーと言うかグレービーを乗っけてピザパンの様にして食べる代物でございます♪
間違いのない美味しさ、しかも丁寧に切りものされた玉葱が趣きをより一層高めて上等な一品に仕上がってございます♪
カレーはどれもくっきりとした味の違いを主張しておりまして、流石カルパシさん... と言うかシェフ黒澤さんの腕前でありまして、ご一緒したきんきんは随分とうなっておられた事でありました♪
デザートがまた楽しい♪
バニラにアニス風味が加わって、カウンターに陣取った4名皆が口にした事が「あ! アニスの香りだ!」と言うメニュー記載のまんまなんですが、とっても意外な香りのバニラアイスを口にしちゃった喜びが込められた感想であった事でありました♪
今回のカルパシもまた楽しからずや!
2017/03/08 更新
2017/02 訪問
Kerala Banana Leaf Veg-Meals
【5回目】
今年お初の「カルパシ」に行って参りました♪
先週までは余り好みとしない魚系のメニュー構成だった事もあり、敢えて予約を入れなかったものですが、中毒性の高いカルパシのお料理には執着が強く(^^)、ベジと言う事であれば中をとって不可なかろう!と勇躍乗り込んだものでございます♪
先ずは飲み物をオーダーする決まりでありまして、目についたのは「ダニヤビア」。生ビール+パクチー+レモンと言う説明書きでございます...
がカウンターに座って作っている所を拝見しておりますと、生ビールを注いだブラスにわさわさとパクチーを突っ込み、加えてタッパーからパクチーの根っこを取り出して「これが意外と美味しいんですよ」と言いながら、これまたがさっと突っ込んでダニヤビアの出来上がりでございます♪
っでパクチーとビールが合うかどうかは別と致しまして(^^)パクチーの根っこを齧りながら酒を飲むと言うのはちょいと面白い趣向でありまして、これはビールよりは焼酎のお湯割りの方が良いかも... とか思った親父でありました。
っで本日のバナナリーフ・ベジ・ミールスですが、本物のバナナの葉っぱの上に黒ちゃんと可愛い奥様が一種類づつ配膳してくれる本場様式でありまして、なかなか手間のかかる事ではありますが、お代わりも出来ちゃう実に本格的なミールスの提供なんでございます♪
味だけではなくて細かい所にも気配りをしている所が凄い所ですね♪
お料理は以下の構成です。
1)ishtu ココナッツミルクシチュー
2)Sambar
3)Rassam
4)Kootu
5)Gobi Manchurian
6)Aviyal 野菜とヨーグルトとココナッツの和え物
7)Theeyal 焦がしココナッツのセミドライ
8)Thoren 野菜の炒め蒸し
9)Pachadi パイナップルとヨーグルトの和え物
10)Pickel 青唐辛子の辛いお漬物
11)Papadam
12)Rice
何と言ってもピックルが辛くて美味しいっす♪
カレーを混ぜ込んだご飯にこれを加えると一味加わって実に絶妙な味わいとなりまして、黒ちゃん曰く「実に良い仕事するんです!」と言うのもまさにぴったりの逸品でした♪
ベジと言う事からカレーと言うより野菜の炒め物・和え物・含め煮と言ったお料理のオンパレードでありますが、これまたそれぞれが独特の風味を纏って、肉食親父にまったく不満を抱かせない、それどころか満足度MAXのベジミールスであった事でありました♪
2017/02/18 更新
2016/12 訪問
Bengal Thali
【4回目】
今回(ベンガル料理)は魚主体となるだろう事もありましてパスしようと思っていた肉食親父でありますが、キャンセルが出たと言うチャンスを逃す手はないと申し込みをしてしまいました。
今日のスターターは、羊をマスタードオイルでマリネしたコシャ・カシルマンショでございます。ビールにぴったりでありまして、ハートランドは速攻で仕事終わりの親父の身体に吸い込まれて行ってしまいます♪
追加で目の前に並んでいるラムを、ネパールでは結構飲まれているよな!とか勝手に思ってお願いしますと、初めてのラムの注文であると言う事で、どのような形で提供したら良いか逆に聞かれてしまいました。
ラムなんて滅多に頼まない親父は結構狼狽えてしまった事でありますが、まぁお湯割りなら無難であろうとお願いしますと、結構濃い目に作ってくれたり致しまして、嬉しく酔っぱらう事が出来た幸せ者でございます♪
本日のスターターはもうひとカトリありまして、蟹のラッサム「カックラー・トク・ジョール」が供されます。酸っぱ辛いスープでありまして、先週は辛過ぎるとして食べられないお客さんが続出したそうですが、これは結構いけました♪
っでターリーのご登場な訳ですが、魚のマスタード和えとでも言うべき「ショルシェ・マーチ」がマスタードそのままの味なのに吃驚ぽんでありました!
バングラ料理は何回か食べておりまして、マスタードオイルで調理されたものもあった筈ですが、ここまでマスタードを主張しているお味には初めて出会ったものでございました。
これは如何なる仕儀かは別に致しまして(^^)楽しい味覚の驚きでありました♪
今日のライスはインディカ米とジャポニカ米のMIXと言う事でありまして、親父にはちょいと重かった印象がありますが、ベンガル料理に合うのではないかとこの組み合わせに敢えてした黒澤シェフであった事でございます♪
ショルシェ・マーチの魚が「鯵」、じゃが芋との皿が「鯖」、ムングダールとの組み合わせは鯛とか鱈とかのアラを使ってフィッシュヘッドの味わいを出しておられまして、日本の魚を使っているんだ… ルイとかのバングラの魚じゃないんだ… と却って新鮮に思ったものでしたが、この辺がバングラディシュ人が作る料理との違いとなって来るのでありましょう。
ルイとかの骨の多い魚はちょいと苦手だったりするので、全然異議を唱える積りの無い親父でありますが、余り日本に寄っちゃうと残念に思ってしまう、現地寄りの嗜好があったりする面倒な親父であったり致します。
10月末のオープンから既に4回目の来店ですから、「〇〇さん」なんて感じで名前で呼ばれちゃう常連ぶりと相成りました♪
居心地よく食事が出来て酒も飲めると言う事で、今度は誰かとご一緒したいなぁと思いつつ、寂しい老後を送っている親父にそんな都合の良い相方がいる訳でもなく、シェフと奥さんに相手して貰って無聊をかこつ事と致しましょう!
来週は日本の素材を使った日本人ならではの創作カレーと言う事でありまして、上記の現地寄りの嗜好からすると益々遠くなっちゃうんですが、どんなアレンジメントになるのかもまた興味深かったり致しまして、キャンセル待ちに往訪チャンスを賭けるのも一興です。
2017/02/18 更新
2016/11 訪問
ついつい通い詰めちゃってる名店です♪
【2016年11月29日 三回目 スリランカプレート】
今週はスリランカプレートと言う事で、本当に芸域が広い黒沢シェフでございます。
今回はカウンター席に案内されまして、流石に3回目ともなりますと、シェフ&奥さんから顔を見知って頂けちゃいました。
ビールを飲みながら先ずはStarterの「アンプルディヤル」を頂きます。魚のスパイス煮込みでありまして、富有柿のピックル=漬物と合わせて、ビールのおつまみにぴったりでございます♪
こちら「飲めるカレー屋さん」でもあるんです♪
と言う事で吸い込みが良すぎてあっと言う間に無くなったビールのお後にお勧めの「ヨーグルト酒」を頂きますと、ちょいと甘い飲み口がスパイスとアッビナメント致しまして、実にやばいお酒でございます(^^)。
以前馬乳酒を飲み過ぎて酔っぱらうはお勘定はすっ高になるわと大変な思いをした事がございますので、何とか一杯で我慢したせこい親父でありますが、お隣の近隣住民氏はビールのお代わりを発注し続けておられました。
ビネガーとマスタードを使った「ウールマス・イストゥ」が絶品でありまして、「デビル・ダッロー」なる烏賊のドライカレーも素材の物珍しさ(=私的にですが ^^)もあり、楽しくも夢中になってパクついてあっと言う間に完食です♪
野菜も揚げ茄子と青菜、サンボルもボル(ココナッツ)とカッタ(赤唐辛子とドライフィッシュ」と2種類添えられておりまして実に多彩なワンプレートでございます♪
カウンターならではの会話も楽しく、カラピンチャ(=カレーリーフ)の粉を振りかけたジェラートも美味しく頂けまして何時もながらの良い時間を過ごした事でありました。
来週はベンガルカレーと言う事で、魚主体となるそうですから、親父的にはちょいとお休みのターンになるのかな?とか思っておりますが、かなりの寄り道をしてでも通いたい良いお店でございます♪
【2016年11月15日 二回目 ダルバート】
遅れての参加をメールで連絡しておきましたが、幸いにも8時半丁度にお店に入れましてサービスのお姉さん(=その後シェフの奥さんと言う事が判明 ^^)に「間に合いましたね♪」と声を掛けられて、色々気を配っているんだなぁと感心感激した事でありました♪
先ずはチウラとポークチョエラとアルコ・アチャールでビールを頂きます。
色々な世界のビールもおいてありますが、運動後と言う事もありまして、ハートランドでの水分補給は堪えられません♪
チョエラは肉の炒め物ですが、ついつい羊を頼んでしまう親父はポークは初めてだったりいたしまして、なかなかの旨味にはなからノックアウトでございます。
ダルバートはチキンとマトンのカレーにお豆のスープカレー(ダル)がついてくる定番の形式なんですが、ダルの味が決まってて実に美味しいんです。
もう夢中でパクパク食べちゃいました♪
しかもトマトのペーストであるゴルベラ・コ・アチャールや、乾燥干し野菜の振りかけと言う解説のグンドゥルック・コ・アチャールが超絶に美味しくって、汗をダラダラかきながら今日も美味しく頂いた事でありました。
しかも食後のアイスクリームのピンクソルティ・キャラメルが良い感じの塩味のアイスクリームでありまして、塩アイスなんて初めて食べたものでありますが、これはありだなぁ~~と改めてシェフの腕前に感心した事でありました♪
オープンしてからすべてのメニューを頂いておりまする♪
此処のシェフの腕前は実に端倪すべからざるものがありまして、予約が取りづらいのが唯一の難点でございますね。
【2016年11月4日 初回 ミールス】
お昼を虎ノ門ニルワナムのビュッフェを満喫してオフィスに戻りますと、LINEに最近オープンしたカルパシに本日キャンセルが出たので2名追加募集すると言う情報がアップされておりました。
早速申し込みますと幸いにもOKでありまして、昼&夜ともにインド料理の日なっちゃいました♪
浅草で評判をとった間借り営業のお店でしたが、余りの人気に行列が長くなり、遂にはランチの整理券を朝から配ると言う、近くにいないと絶対いけないお店と化していた伝説のお店でございます。
遂に自分のお店を随分と立地が違いますが世田谷区千歳船橋にオープンしたのが10月の末、11月中はプレオープン営業と言う慣らし運転の様でございますが、こんなに早くお邪魔出来るとは思っておりませんでした♪
小田急線の駅から歩いて10分弱、閑静な住宅街の中にお店はポチネンと立地されておりまして、6時半ちょい前に到着致しますと既に多くの比較的お若いお客さんがお店の前でわらわらと入店待ちでありました。
正式オープン後もそうなのかは存じませんが、現状、6時半~8時半、8時半~10時半の2部制で予約の受付を行っておりまして、予約は土曜日の夜10時から翌週分の予約をメールで受け付けると言う仕組みでございます。
予約は一杯ですから、なんとなく京都の和食のお店みたいな「一斉スタート」と言う趣きでございます♪
お店の内装、メニュー等々については既に多くのネット情報がアップされておりますので、此処では省略。
軽く感想を備忘録としてまとめておきますと…
1)お客さんの多くは「店舗オープンおめでとう♪」と言う浅草時代からの常連が多い感じ
2)つまり世田谷で常連を掴む必要があると言う事
3)一斉スタートは好きではないんですが、予約システムとしては悪くないですね (^^
4)お料理は沢山種類が出て楽しい
5)まずスターターが出てくるのはビールを頼む酒飲みとしては嬉しい
6)カードチリ(青唐辛子の素揚げ)が他店で余り見ないメニューで秀逸
7)お料理の味も味が決まっていて美味しいです♪
8)デザートも出るのは女性を含めて嬉しいコース構成
と言う事で、成程人気が出る訳だわい!と感心してしまった親父でありました♪
メニューが変わったらまたチャレンジしてみる事と致しましょう♪
20161104 メニュー
20161104 ドリンクメニュー
20161104 ビールと前菜
20161104 チキンピックルとカチュンバル
20161104 ミールス
20161104 デザート
20161115 メニュー
20161115 チョエラとチウラ
20161115 ダルバート
20161129 スリランカプレート
20161129
20161129 ヨーグルト酒
20161129 スリランカプレート
20161129 デザート
2016/12/09 更新
久々のKalpasiさんのカウンター♪
North Indian Thaliが黒澤流に仕上がっていて今日も最高でした。
牡蠣のマッカーニー、ヤクニ、カラチャナムルグと贅沢な主菜が並ぶ中、親父の心を捉えたのは先ずはアチャールだったり致します(^^)
ネパール風でありながら独特の香りを放ってこれだけでご飯3杯は行けちゃいます。
そして熱々で供されたアルゴビが美味い!
家でこの味が出ないと思い悩んで、何を入れてるのか企業秘密 (ではないかも) の探りを入れてしまいました。
カウンター席の特権だね(^^)
美味しいだけではなく、知的刺激も受け、シェフの創意工夫に脱帽しつつ心が洗われるという、素晴らしいひと時でありました。
ご馳走様でした♪