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昼の点数:4.0
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¥2,000~¥2,999 / 1人
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料理・味 4.0
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|サービス 4.0
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|雰囲気 3.5
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|CP 3.5
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味4.0
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| サービス4.0
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| 雰囲気3.5
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| CP3.5
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| 酒・ドリンク- ]
Kolhapur料理の一軒家レストラン♪
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2023/05/22 更新
日曜日のみ営業の一軒家レストラン...てか在日インド人家族が自宅をレストランとして開放している船堀の「Desai's」に行って参りました♪
お店の人たちは、マハーラーシュトラ州Kolhapur(コルハプール)のご出身。場所を確認致しますと、南インドが大きい事に改めて吃驚です。
船堀ってのもお初の下車駅でありまして、その意味、久々の食べ歩きと言う感じでございます。地図で見ると都営新宿線船堀駅と東西線葛西駅の中間位に思えまして、一寸遠いかなと思いましたが、船堀駅から歩き始めると存外時間はかかりません♪
「Desai's」の看板が掛かった一軒家の扉を開けて声を掛けますと、其処は玄関(^^)。靴を脱いで上がろうと致しますと、インド人のご主人から流暢な日本語で「そのまま上がって下さい」とご案内を受けまして恐縮致します♪
二階がレストランになっておりまして、既にインド人紳士二人連れ、子供を連れた家族連れ×2組が先客です。後刻入れ替わりに子供連れの家族×2組と二人連れインド人男子がご来店でありまして、要は親父以外は全員インド人客と言う構成だったのでありました (^^)
先ずは前菜と言う事で「Harabhara Kabab(ハラバラ・カバブ)」をお願いしますと之がベジでして、お肉のケバブでスタートと思っておりましたので、ちょっと吃驚♪
ケバブってお肉料理のことではなくて、丸めたものって事なんでしょうかね...(要研究 ^^)
ホコッとしていて美味しゅうございました♪
周りのインド人さんはほぼほぼ全員「Misal」をお召し上がりなんですが、軽食(=と言う言葉はちょっと好きではないんですが ^^)と言う気分ではないので、ターリーと致します。
マトン・ターリーと致しますと、赤と白のRassa(ラッサ)が目にも鮮やかで、白のラッサはそのままスープとして飲む、赤のラッサはお料理と一緒に食べると良いとご主人からアドバイスを受けまして、もう気分は上がりっ放しでございます♪
と言う事で写真を撮るのを忘れてパクついてしまい、記録写真が無いのでありました。
西インドの風を感じる(=行った事無いけど ^^)実に美味しいターリーでありました♪
折角参りましたのでデザートもいっちゃおう!とまたまたご主人にご相談致しますと、「インドのお正月用に試作しているデザートがあるので試してみますか?」と言う有難いお話を頂きました♪
出て参りましたのは「Puran Poli(プーラン・ポリ)」と言う、チャナダルと黒糖を餡にしたクレープみたいな食べ物でして、後から香取薫先生の「東西南北の伝統料理」にレシピが載っていたのには流石香取先生である!と感心した、お初の食べ物でありました。
ターリーを食べてお腹一杯の筈なんですが、黒糖の爽やかな甘さがもう幾らでも食べれるぞと言う美味しさを醸し出しておりまして、大いに満足したランチであった事でした。
配膳をしていたマダムも日本語が堪能で、寂しく一人で飯を食っている老人に「お口に合いましたか?」と気遣ってくれましたのは、なんとも有難い事でありました。
いやぁ~素晴らしい食体験でありました♪ ご馳走様でした♪
これだからインド料理食べ歩きは止められない(^^)