13回
2018/12 訪問
【あと11日】俺たちのSABOUよ 何処に
いよいよ閉店のカウントダウンが聞こえる。
8年前からお世話になってきたSABOUが本当に無くなってしまうという実感が級に湧いてきた。
当日は仲間達6名で伺った。人数が多いと沢山の種類の料理が味わえる。
最後までペースダウンしないシェフの集中力には脱帽だ。そして、料理に対するクリエイティブで妥協をしない姿勢には心を動かされる。
◆前菜盛り合わせ
燻製の香りが隠し味か?柔らかポテサラ絶品
◆フルーツの入ったパワーサラダ
当日はグレープフルーツ。コレが塩茹でした鳥肉に実に良く合う。
◆オイスター
◆金目鯛のアクアパッツァ
爽やかでしっかりとした旨味。魚の出汁が出た白ワインのスープはバゲッドを浸して。また美味し。
◆牛スジ肉のデミ煮込み【絶品】
深みのあるデミグラスソースによく煮込まれた筋肉。ホロホロの食感と上等な味わいは正に絶品。
◆Tボーンステーキ
◆ラムステーキ
◆カチョエペペ【絶品】
ショートパスタに良く絡むチーズは酸味を抑えたコクの深い味わい。味付けはブラックペッパーのみというポリシーのある一品。
2018/12/15 更新
2018/11 訪問
【あと37日】ここに来て初のビーフシチュー
8年間お世話になっているお店。
もう少しで閉店してしまうのがとても残念でならない。
名残惜しく、近くを通った時には立ち寄ることに。
◆ビーフシチューランチ (ライス、コーヒー付)1000円
初めてビーフシチューを頂いた。
酸味は控えめ、コクの深い味わい。肉の塊は煮込みすぎず柔らかで、しっかりと味が残っている。
これほどのシチューを作るのには仕込みに相当な時間と神経を使ったはずだ。
ランチとは思えない質の高さに感心。
料理とサービスにかける情熱には尊敬の念を抱く。
年季の入った客席に小さなキッチン。恵まれた環境とは言い難い中で信じられないくらい美味しい料理と信じられないくらい温かいサービスを提供してくれる。
息切れしないで、最後までこのまま走り通してほしい。
2018/11/19 更新
2018/09 訪問
【あと69日】妥協なきチャレンジ精神を最後まで
閉店間近だというのにメニューには妥協や衰えはない。むしろ、革新や挑戦のようなものが見える。
そんな真摯な取り組みをする店長とシェフに脱帽。
◆柿とローストビーフのパワーサラダ
野菜が美味しくタップリ食べられるサラダ。肉の力強さとフルーツの爽やかさと一緒に野菜を楽しめる。さり気なくレーズンも添えられて飽きがこない。
◆ 仙鳳趾の真牡蠣
殻に対して身が大きい。その特徴通り殻の深いところまで身がミッチリ。その味は上品でミルキーだ。
牡蠣料理の得意なシェフの目利きに感心。
◆秋刀魚のコンフィ【名物・絶品】
この季節の名物料理。4-5時間ゆっくりと油で煮込む根気のいる料理。調理中に気を抜くとすぐに傷をつけてしまうらしい。臭みは全くなく、その旨味は深く、頭や骨まで柔らかく食べられる。
◆トマホークステーキ
メキシコ産の迫力ある塊肉は1.5kg。ヒレとサーロイン
◆手羽先【絶品】
これも新メニュー。自家製のタレに潜らせた手羽先は薄皮がパリッとし中はジューシー。名古屋名物のそれとは違うオリジナリティーのある美味さだ。
◆エビのアヒージョ
◆ゴルゴンゾーラチーズのパスタ
◆ソーセージと野菜の和風パスタ
◆アメリカンチーズケーキ
甘みと酸味のバランスがとても大人だ。
2018/09/16 更新
2017/10 訪問
マジック点灯のSABOUを楽しむ
大規模再開発が目白押しの虎ノ門エリア。今や名物店となったこのお店もその波に飲まれることになった。来年の夏か、秋か?詳しい予定は聞こえないが、閉店へなカウントダウンが始まったのは事実。
6年以上利用してきたお店が無くなると聞き、その思い出を味わうことにした。
やはり、来てよかった。懐かしい味がもあれば未知のメニューも。
閉店が見えてたとしても、妥協をしないで新しい味に挑み続けるシャフの料理人魂に脱帽だ。
■前菜盛り合わせ
鴨のスモーク具合が最高な具合だ。美味。
■キャベツのアンチョビ炒め
■秋刀魚のコンフィ【絶品】
なにかと今年はネガティブな話題しか聞こえない秋刀魚だが、良質の物が入ってきたとかで、積極的に売り出している。
8時間も慎重に油で煮込んだもの。こんなに綺麗な形を保つな為にはかなりの技量と根気が求められる。頭も骨も内臓も全てが美味しく食べられる。
■和豚もちぶたのロースト
群馬のブランド豚を低温調理か。肉の旨味、脂の甘みをうまく残した調理。サラッとかけられた謎のソースは玉ねぎ系ドレッシングに近い。肉が飽きずに食べられる。
2017/10/07 更新
2016/04 訪問
虎ノ門の南欧料理の名店! 新規展開に期待
昼は「茶房」、夜は「酒房」とのこと。
料理の質は高い。
有能な女性シェフが創り出す料理は創意工夫に溢れ、素朴で力強く、そして繊細だ。
自ら食材を選定して仕入れているおかげで、メニューにも応用が効く。
牡蠣や鴨肉使った料理が得意なようだ。
自家製のソーセージも美味。
塩漬けにした豚バラを上質な野菜と煮込んだだけのスープは絶品。調味料を使わない素材だけの味でここまで絶妙なバランスに仕上げるのは簡単ではないはずだ。
ワインのラインナップも豊富だ。
選んだ料理と、そのときの気分で相談するとベストなワインを推薦してくれるはずだ。
日常で長く通える店。
界隈の名店になりつつある。
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久々に再訪。
このお店、やっぱり夜が好きだ。厨房が空いていると色々な注文に応じてくれる。
常連になっておくベキですよ。
◼新潟産岩牡蠣のバターソテー
ここのシェフは牡蠣が得意。仕入れの目利きが効くとのこと。生も良いのだろうが彼女のソテーは最高なので。
クリーミーながらしっかりした身。香ばしいバターの味が何故だかホワグラに似た贅沢さを感じさせる。
◼イシモチのアクアパッツァ
店長が上手にほぐしてくれる。
味付けは控えめだ。故に魚貝の出汁のハーモニーが楽しめる。
◼牛ステーキロッシーニ風
脂少なめの牛肉に惜しみないプロポーションのホワグラ。これは飢えた肉食人をノックアウトするとどめの一品だ。
◼温野菜ゴルゴンゾーラのバーニャカウダ風
特注。ゴルゴンゾーラソースが好きなので作ってくれた。
歯応えを残した湯で加減、ゴルゴンゾーラの塩加減にセンスを感じてしまう。
また行くぞ〜。
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また行った。
◼魚貝のアヒージョ
オリーブオイルでグツグツ煮立った状態で出てくる。とても良い香りだ。
火の通りも丁度良い状態で出てくる。
残ったオイルには魚貝やガーリックの味が染み出ている。パンを浸して食べよう。
◼十勝のハーブ牛のステーキ
上質なサーロイン。レアな状態で塩胡椒だけで食べる。
美味いのだが、残念な点がひとつ。
霜降りが故に脂がかなり多い。
皿の中で肉が染み出た脂に浸っている。最初は良いのだが、肉がレアなだけに冷めやすい。やや冷めた肉の脂はは味はもちろん、精神的にも辛さを感じてしまうものだ。
工夫を求めたい。
◼ゴルゴンゾーラのチーズフォンデュ
シェフがささっと作ってくれた。さりげない感じだが、チーズ数種のチーズをブレンドするバランス感覚にセンスを感じさせられる。
常に新しいメニューにチャレンジしようとするお店の姿勢には、ありがたさと尊敬を感じる。
喧騒に埋もれない実力派としてのポリシーを持ち合わせているのだろう。
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真夏のランチに再来訪。
◼エビと夏野菜のグリーンカレー 980円(ドリンク付)
独創的なグリーンカレーだ。
ココナッツミルクとカレーの辛さが味のほとんどを圧倒するの事が多いが、大分違う。
スープや海老の香り、バターのコクなど、味を構成しているそれぞれの要素がバランスよく感じられる。
辛さは強くなく、サラサラした感じ。
海老はプリプリ、ナスやオクラなどの夏野菜が入ってる。
固定概念に囚われないシェフの工夫の跡が感じられて嬉しい。
器にはなぜか、オニオンスープのロゴ。期間限定のメニューなんだな。
このお店はメニューには変化と工夫があって飽きない。
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またまた行った。
◼ローストビーフサンド(ドリンク付)980円
ジューシーなローストビーフとコクのあるバター。それらが新鮮な野菜やドレッシングと絡み合った、贅沢に複雑な味わいだ。
パンはイギリスパン2枚。それがサクッと香ばしく焼かれている。
見事なコンビネーションだな。
これだけのパフォーマンスをこの値段で提供出来る店はなかなか無いと思う
#ランチ #女子会 #友人・同僚と #フレンチランキング
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またまたまた行った。
◼ウニと明太のスパゲティ980円(ドリンク付)
たっぷりウニが入ってる、濃いめの明太子スパゲティだ。
磯の風味をバターで絡めて、上品な印象。
とても美味いが、
コレステロール要注意。
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季節の素材、色々経験あるけれど、面白いのを発見。
◼北海のサンマのコンフィ
見た目は秋刀魚の姿焼きだが、初めての体験。
特性のソースに漬けた秋刀魚を4時間の間シェフがつきっきりで油で煮込んだと。
姿はしっかりしているが、頭から尻尾まで全て食べられる。
肝は苦味なくコクを感じさせ、肉はほろほろに柔らかく、頭と尻尾はカリカリで香ばしい。
日本の料理ではないが、日本人なら誰もが唸る味わいだ。
◼牛筋の煮込み目玉添え
デミグラスソースと食感のあるスジが良いコンビ。
◼特別なハムのサラダ
肉厚で柔らかいなんとかハム。この優しい味は攻めの肉料理と合わせて食べるのが特。
いつもながら、楽しませてもらった。店のプロデューサーである店長と実力派のシェフとのサービス精神に脱帽。
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なかなか飽きないランチ、再訪(笑)
◼長ネギと鶏の和風スパ 980円 (ドリンク付)
新鮮でプリプリした鶏肉は、肉厚で口の中で贅沢な感覚を楽しめる。
バターのコクと醤油がよくマッチしてる。そこに長ネギのピリ辛がアクセントに。
パスタの食感も、アルデンテだ。汁気を残ししていた、以前より格段に良くなっている。何か変えたのだろうか?
ん〜、巧く加減するものだ。
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久々のランチ
このお店のランチはメニューに変化があるので飽きない。
◾️炙りサンマと水菜のペペロンチーノ 980円(ドリンク付)
ベーコンの代わりに炙りサンマとは!
サンマは身が締まっていてしっかりとした食感。炙りつつ燻製されているようだ。その味がガーリックオイルに移って、パスタ全体に味を広げている。
絶妙だ。
油っこくなりそうなところをさっぱりとした新鮮な水菜でバランスをとっているような。
何度行っても感心させられる。
健気で努力家のシェフに、感謝。
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久々の夜来訪。
仔羊のローストを作ってくれた。
中はレア、外はパリッと。
臭みは待つまたくないが、丁度良い塩加減でラムの美味さはしっかり感じられる。
小さなジャガイモやガーリックしたパンも添えてあり、ゴルゴンゾーラのソースと相性抜群。
シェフの心配りの温かさを感じる。
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ここのお店のシェフは優秀。柔軟な発想と高いセンスで、わがままな僕らをいつも満足させてくれる。
◾️佐賀牛イチボと野菜のグリル
柔らかく上質な肉。シンプルな味付け具合が素材の味を引き出している。
網で焼いた野菜はその焦げた部分の味が絶妙なスパイスの役を果たす。
◾️ラザニアSABOU風
ボリュームたっぷりで体が温まる。
ワインは店長が選んでくれる。
希少な育て方によるブドウで作られたフランスワイン。微力ながらも応援するつもりで発注しているとか。志が高い。
開いて飲むと味に深みが。美味し。
今日も満足だ!
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久々のディナー。
キャパシティー。それは数をこなす許容力ではない。
如何に相手の要求に応える度量があるかだ。
またまた、わがままを言ってみた。
◾️エビとアボカドのサラダ
健康に留意しなさいと。薄味のサラダに塩が効いたエビが引き立つ。
◾️前菜何種
仕事の愚痴を言いながらゆっくりメインを待ちなさいと。
◾️鰯のコンフィ
来た!ここのシェフからの挑戦。
丸々と太った鰯は予想以上に味が凝縮している。
これだけ一匹の鰯を丁寧に仕上げた料理は見たことがない。
玉ねぎの甘さで味を整えているような、技の深さを感じさせる。
◾️四万十海苔と牡蠣のグラタン
これは味わい深い。独特の海苔の香りは上質なお茶のよう。牡蠣の味が十分にしみたホワイトソースとの相性は意外であり説得力あり。
◾️子羊のロースト
塩味だけのポリシー感じる料理。少しだけ熟成している。臭みは全くなく、肉の味を最大限に引き出しているようだ。
気さくに、気持ちのこもった匠の料理を味わえるお店はなかなかない。
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◾️高菜とチョリソーの和風スパ 980円
意外と海苔の存在感が強く、チョリソーのピリ辛感が気分転換になって飽きが来ない。
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やはりここは夜に来なくちゃ。
◾️兵庫の牡蠣のバターソテー
香ばしい味わいと、素材のミルキーさが印象的。
小ぶりだがプリッとした感覚は失わず、上手に焼きを入れている。
技を、感じさせられる。
◾️活き〆イサキのロースト
コロッコロに太った新鮮なイサキが手に入ったとのことで、ローストにしてもらった。
全く臭みなく、ハーブと塩の味付けが絶妙。
ひさびに感心して満足の夜。
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ランチで新メニュー発見
◾️ジャガイモとベーコンのジェノベーゼ 980円(ドリンク、サラダ付)
美味し!
バジルの風味が新鮮、ピリッとしたスパイスが食欲をそそる。
モチモチ感のあるパスタと相性が良い。
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夜に来訪
◾️ホウボウのアクアパッツァ
新鮮なホウボウが入ったとのことなので、アクアパッツァにしてもらった。
魚の骨やムール貝、アサリ、香草がバランスした芳醇な味。
しかし、ユニークな顔してるな(笑)
◾️佐賀牛イチボのグリル
モダンアートのような盛り付け。勢いとセンスを感じさせる。
程よく熟成されていてとても味わい深い。適度に油が絡んだ野菜は香ばしく柔らかい。
いつものことながら感心。
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日替りのパスタに期待して来訪
◾️活きアサリとレタスのボンゴレ 1000円(サラダ、ドリンク含む)
見た目に春を感じる色合いが爽やか。
アサリは身が大きくて一つ一つの味が感じられる。ガーリックが程よく効いて食欲をそそる。艶やかなレタスは口の中に爽やかな歯触りを残してくれる。
旨味が抽出されたスープは最後の一滴まで飲みたいと感じてしまう。
上手だな。いつものことながら感心。
気軽に上質な料理を頼めるお店だ。
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虎ノ門の大人気店で、新鮮な春の彩を味わう。
いつも満席なので、早めに来訪。
◾️コゴミと厚切りベーコンの和風スパ
新鮮な山菜のほろ苦さと若々しい食感がたまらない。
ベーコンは焦げ目を付けた厚切りで、燻製の香りよりも香ばしさが強い。
味付けは薄めのバター醤油。
これらのバランスにセンスを感じる一品だ。
普段のランチに、このような楽しい変化がありがたい。
マンネリに陥らないようシェフの腕を活かすお店の企画が勝因か。
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今や虎ノ門ワーカーの普段使いの有名店となったお店。
◾️下田の金目鯛の兜煮
◾️子羊のロースト
金目鯛は今までに見たことの無い大きさ。とても綺麗で新鮮そうだ。
身も厚みがあってしっかり。
目玉も大きく裏側のゼラチン質が口の中いっぱいに広がりとても贅沢な気分に。
味付けはやや薄味だが魚の味を感じるのに丁度良い。
たまにビックリするような料理を出してくれる。アイデアマン店長に感謝。
ここの子羊ローストは塩だけで食べるのが美味い。肉の熟成具合も良いし香草の使い方も上手。美味!
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何ヶ月ぶりだろうか?
久々の夜に再訪。
通常メニューにない料理を作ってくれた。
◾️コロコロ鰯のコンフィ
◾️シュークルート
美味し。やっぱりこれだ!
これがSABOUの良さなんだな。
お客に対する丁寧な思いやりと卓越した料理の腕が合わさった時、本当に他のお店では味わえない幸せが食べられる。
それが確認出来て安堵。
「隠れた名店」とご紹介したが、今や知る人ぞ知るメジャー店。大衆相手の大量生産的なメニューの構成に転向してからは全く行く気もしなかったのだ。
帰ってきてくれ〜!俺たちのSABOU!
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久々の投稿。
僕の場合はなるべく空いているときに行きたいでのです。
◾️真鯛のカルパッチョ
相手を見て作ってくれる。我々の場合、とても肉厚。歯応え、甘みとも申し分ない。バルサミコ酢の上品な酸味とと玉ねぎの新鮮な辛味がとても良いコンビネーションだ。
◾️オードブル盛合せ
茶鴨、初めて食べました。脂身にやや色が付いていますが、果たしてその正体は?結局不明でした(笑)
◾️広島産牡蠣のバターソテー
これが絶品。ここのシェフは元々牡蠣が得意なのだ。香ばしくも丁度良くジューシー。このような料理は素材と料理人の腕にごまかしが効かないな。
◾️特製ブイヤベース
ダメもとでリクエストしたら内緒で作ってくれました。あり合わせの魚介で作ったとのことだが、とても味わい深い。この店では良質な素材を手に入れたときに、その端材などで出汁を取り冷凍保存しているとのこと。それを使ってくれたらしい。どうりで…。でも一番のスパイスはこの思いやりだろう。
◾️アンガス牛ザブトングリル
脂肪が気になる我々のために、色々な工夫をしてくれている。付け合せのポテトの上に肉を並べ割るのもいいな。白い器に脂ベトベトなのを見ながら食べたら、いくら美味くても気持ちは悪い。
細かい心遣いが嬉しくなる。
と、今回も気持ち良く過ごしました。
大人気の実力店です。唯一心配することは「大衆化」や「標準化」です。
そうならないよう、ワガママ言い続けます。
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久々に来訪。
ここのシェフのモチベーションと向上心は素晴らしい。人として尊敬してしまう。
■さんまのコンフィ
形崩れずこの輝き感。それなのに頭から尻尾まで、全部食べれる柔らかさ。
相当丁寧に時間をかけて調理したのだろう。
■蝦夷鹿の赤ワイン煮
骨つき肉は豪快!
ガツッと歯にくるがその後スーッと歯が通る、絶妙な食感だ。
臭みは無いが肉の旨味が残っている。ローズマリーがアクセント。
一緒に煮込んだ豆達と共に。
---2016.5月---
ランチに伺う。
■サーモンとアボカドのトーストサンド (コーヒー付) 1000円
新じゃがとベーコンのジェノベーゼ
前菜盛り合わせ
さんまのコンフィ
蝦夷鹿の赤ワイン煮
鰯のコンフィ
活き〆イサキのロースト
兵庫の牡蠣のバターソテー
牡蠣のホワイトソースのスパ
コゴミと厚切りベーコンの和風スパ
子羊のロースト
金目鯛の兜煮
まさかのお雑煮 2015
ラムのグリル、ゴルゴンゾーラチーズソース
長崎産牡蠣のバターソテー
モッツァレラチーズと爽やかトマトの前菜
ジャガイモとベーコンのジェノベーゼ
佐賀牛イチボのグリル
ホウボウのアクアパッツァ 切られる
ホウボウのアクアパッツァ
漆黒のカレーパスタ
高菜とチョリソーの和風スパ
アンガス牛ザブトングリル
アンガス牛ザブトングリル
ブイヤベース
広島産牡蠣のバターソテー
オードブル盛合せ
真鯛のカルパッチョ 厚肉
活きアサリとレタスのボンゴレビアンコ
絶品のシュークルート
直火で炙ったベーコンのクリームスパ
ボンゴレビアンコ
とろーりチーズとトマトのスパ
牛フィレのロッシーニ風
柔ら〜ポークカツサンド
お楽しみの創作サラダ
新潟産岩牡蠣のバターソテー
サワラのアクアパッツァ
牛ステーキロッシーニ風
ランチのハヤシライス
魚貝のアヒージョ
十勝ハーブ牛のステーキ
チーズフォンデュ
エビと夏野菜のグリーンカレー
噂のローストビーフサンド
ウニと明太子のスパゲティ
ウニと明太子のスパゲティ
前菜5種
牡蠣フライとアボカドのトルティーヤロール
黒鯛のアクアパッツァ
トルネードソーセージ
仔羊の白ワイン煮
長ネギと鶏の和風スパ
炙りサンマと水菜のペペロンチーノ
ハンバーグサンド
もち豚ロースト
野菜のカクテル風
仔羊のロースト ゴルゴンゾーラソース
佐賀牛イチボと野菜のグリル
ラザニアSABOU風
エビとアボカドの
前菜盛合せ
鰯のコンフィ
四万十海苔と牡蠣のグラタン
子羊のグリル 塩だけて
2016/05/24 更新
8年間お世話になった俺たちのSABOUが明日閉店する。
店内は満席。果たして閉店を知っている人がどれだけいるのだろう?普段通りの賑わいで、しんみりムードは皆無だ。
落ち込んだ時は必ずここで暴飲暴食、楽しい時もそう。正に、ある時期の濃い思い出は全てここで整理されていた。社会人としての人生の岐路がここで選択され形成されたような。
それを温かく見届けてくれた店長とシェフに感謝。
掲げられていたポスターに、その足取りが見える。
俺たちのSABOU ありがとう。
◆オードブル盛り合わせ
◆生牡蠣
◆牡蠣のバターソテー
◆エビとキノコのコンフィ
◆ジュークルート
◆ゴルゴンゾーラ