key-keyさんが投稿したブリボン(東京/目白)の口コミ詳細

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ブリボン目白、鬼子母神前、雑司が谷(東京メトロ)/カレー、ビストロ、洋食

1

  • 夜の点数:4.6

      • 料理・味 4.7
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 4.5
      • |CP 3.8
      • |酒・ドリンク 4.2
1回目

2018/09 訪問

  • 夜の点数:4.6

    • [ 料理・味4.7
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP3.8
    • | 酒・ドリンク4.2

お客に優しく 料理に厳しい 地元密着型の最上質なビストロ

地元密着型の佳店を紹介してもらった。食い道楽史上滅多にない素晴らしい機会を頂いた。
常連客が次々に訪れ、シェフやソムリエと旧知の親友のように賑やかに談笑する。しかし、提供される料理にはピンと張りつめた緊張感が。
専用のサービスカウンターで店内の雰囲気を見極めるソムリエと、多次元的な美味さをぶつけてくるシェフ。若い2人は正に新進気鋭で、嬉しいポリシーとパッションを感じた。

◆ホワグラのクリームブリュレ【絶品】
周到に計算された一品。ホワグラの芳醇さを上品に広げたクリームの加減が絶妙。薄いカラメルも効果的なアクセントに。更にスプーンのワインソースを垂らすと豪華な味わいに変化する。

◆秋刀魚のコンフィ
予想と違って焼き目?(揚げ色)がついたものだった。微かに燻製の香りが!身は柔らかで秋刀魚の旨味が凝縮。更に肝のソースを付けるとまたまた豪華な大人の味わいに。

◆ソフトシェル海老のマサラフリット
第一印象は薄い衣のパリッとしたベールの中に、柔らかで香ばしい海老の皮、その中の身はプリッとした食感という感じだ。感覚を反芻すると、全てを噛み締めた時にジュワッと全てが合わさる感覚を覚え、その後で身の甘さや皮の香ばしさ、衣に振られた微かなマサラの香りが時間差で合流してきて脳を刺激するイメージか。

◆イベリコ豚のカツレツ
カツは衣が大事。このカツの衣はダイナミックなサクサク感あれど口内を傷つける事の無い繊細さを併せ持つ。イベリコ豚は脂身のよりも肉の味を感じる上品さで、チーズとハーブの食べ合わも絶妙。

◆スープドポアゾン【絶品】
読んで字の如く魚のスープだが。見た目はシンプルな半透明の琥珀の液体。一口すすると、複雑で濃厚な力強い多種の魚のコクを知的にコントロールしたような味わいに感心。舌触りはあくまで滑らかで、一欠片の骨も身も入らない徹底ぶりだ。正に、知と技と執念が込められた珠玉の一品だ。

◆栗とポルティーニ茸のリゾット【絶品】
秋を捉えた超贅沢リゾット。栗の甘みとコクは強すぎず上品だ。ポルティーニはフレッシュで香り高い。それらの個性を上手く纏めるスープが絶妙だ。
これは共通だが、このお店の料理に振りかけられるチーズはいたずらに酸っぱく上品なミルキーさがある。それが夫々の料理に大人のコクを演出しているのかもしれない。

◇ワイン
若いソムリエが料理と予算に合わせて選んでくれる。基本的にオーガニック。
当日は白、赤を一本ずつ楽しませて頂いた。

2018/10/02 更新

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