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いにしえの味に新鮮な感動を覚える @札幌中島公園
2022/07訪問
4回
いくら飲んでも喉が乾かない 塩ラーメンの究極スープ
2018/06訪問
1回
モダンな造りの中規模寿司店。 2Fはテーブル式の小上がり、1Fがカウンター。大人気のカウンター席では、飾り気のない気さくな大将と楽しく会話しながら旬の魚を楽しむことができる。 ただ、料理の種類は豊富なのに、酒のラインナップが少ないところが残念だ。 ■お通し 生ハムのチーズ巻き/じゅん菜/枝豆豆腐 ■お造り ・ヒラメ ・ホッキ 深い甘みと海の香り。さすが北海道。と思わずため息が漏れる美味さ。 ・本鮪 ・ニシン エッジの効いた包丁の切り込みが新鮮の証。爽やかな歯応えと程よく脂が乗った味わい深さ。 ■真蛸の柔らか煮 ■時鮭の塩焼き ■海苔の味噌汁 ■玉 ■握り ・ウニ 紫ウニとバフンウニのハイブリッド。爽やかさと濃厚さの食べ比べが楽しい。 ・〆の山ワサビ 鋭く突き抜ける辛さは心地よく、美味い魚と地酒で緩んだ気持ちをシャキッと引き締めてくれる。 おかげで、安全に帰路につける。笑 ☆普段使いにも接待にも良いお店です。
2017/07訪問
1回
食べログ ラーメン HOKKAIDO 百名店 2025 選出店
豊水すすきの、すすきの(市営)、すすきの(市電)/ラーメン
五感に響くラーメン @札幌
2022/07訪問
1回
驚キの体験型新鮮魚居酒屋 @札幌狸小路 名前からして「ちょっと」と失笑してしまいそうなこのお店。 北海道ならではの趣向が凝らされており、親しい仲間達で集まるのに最適だ。 通り沿いには壁いっぱいにサイネージが描かれているのだが、薄暗い階段を降りるほどにやや不安になってくる。 店内は賑やか。クラフト感のある造作で半個室やメザニンが構成されており、あちらこちらから楽しい宴の世界観が漏れている。 そんな我々が篭ったのは下水道で使われるコンクリートで出来た大きなヒューム管を活用した半個室だ。 丸い空間で和やかに北海の味覚を楽しんだ。 特に盛り上がったのは新鮮な甘エビの掴み取りだ。手袋をはめて、大きなマスに入った甘エビを片手で一掴みするのだ。これで800円とは、道外の人には信じられないコスパ。刺身で食べた後の頭は後で唐揚げで出してくれるというありがたさ。 また、じゃがバターのイカの塩辛乗せはホンモノの美味さ。
2022/07訪問
1回
ホテルのお寿司屋さんのありがたい特徴は、次の2点だろう。 ・食材の安心感。菌や虫などによる事故を事前に防止するよう組織的に取り組まれている。 ・上品で質の高いホスピタリティ。 大切なお客さんを連れての会食や、翌日に大事な会議のある前の晩などには有用だ。 札幌の老舗ホテルの最上階、なだ万の中にあるこのお店、「清水」はそんな安心感とともに、こちらの挑戦意欲にも応えてくれる。どんな要望にもカウンター越しに相談すれば気さくに、そして、熟練の技で応じてくれる。 握り主体のお任せでお願いした。 ◾️ホッキのサラダ ◾️お造り三品 本鮪/胡椒鯛/ニシン ニシンの刺身は絶品。新鮮な歯応え、後から滲み出る甘み。 ◾️水蛸 塩とレモンで。細かく入った包丁で、クネクネ感なく素直に飲み込める。 ◾️ホッキ 東京では体験出来ない、磯の香りと生の食感。 ◾️日高の松川カレイ 〆たばかりの大きなカレイ。特筆すべきは何と言ってもこの歯応え。しばらくしてから微かな甘みが。 ◾️ツブ貝 相当大きなものだったのだろう。口の中いっぱい、続くコリコリ感。 ◾️ホッキ貝のヒモ【珍味】 ヒモのコリコリ。柱の甘み。それぞれの部位の美味しさ。 ◾️ホタテ お約束の甘みと旨み。富士山みたいな白い突起がコリッ。 ◾️サヨリの炙り 皮目を炙った香ばしさ。 ◾️ウニ 新鮮さと濃さを合わせ持つ小粒のウニがタップリ。 ◾️イクラ 上品なお酒の香りがする醤油漬け。新鮮さだけではない。この手業が美味さを完成させるのだ。 ここの板前さんは海苔の橋をピンと伸ばして軍艦を仕上げる。デザイン的にもユニークだが、パリパリの良質の海苔を使っている証だとか。