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呈蒟蒻のラーメン+αガイド
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呈蒟蒻 認証済
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1回
夜の点数:5.0
2023/05 訪問
豚骨中華そば がんたれ@岩出市清水:つけ麺200g - t_cognac's weblog
今回のバイクツーリング、最終目的地はココ。2021年10月、日帰り和歌山ツーリングに出たときにも立ち寄ったのだが、着いた時間が遅く、すでにものすんごい外待ち行列が出来ていたので入店を諦めたものだった。そこで今回はあの時の反省にたち、早めに現地入りし、余裕でシャッター&ポール奪取。昼営業時には「濃厚中華そば」「Wスープ」も選べるが、夜営業では「豚骨中華そば」と「つけ麺」の二択。やがて18時となり、夜営業開始。 何を注文しようかあれこれ迷ったが、このお店で「つけ麺」を選べば、もれなくスープ割りと〆ご飯が付いてくるとのことなので、持て余すことなく楽しむならちょっとスクナメを選んでおいた方がいいかな?と思って麺量200gにすることにした。店内、厨房をL字に囲む形でカウンター席が配されており、オープンキッチンのライブ感満点。特徴的なのは無鉄砲グループの一翼を担うお店であるにも関わらず、営業時間中の羽釜に火は点いていないこと。金属製のスコップに掻き混ぜ棒もあるので、スープを仕込む時には水と豚骨をグラグラガシガシやるのであろうが、本営業時にはスープは小鍋で温める方式をとるようだ。この「小鍋式」だと、「あっさり」だの「コッテリ」だの、スープ濃度についての客個々のリクエストに応じるのは難しくはなる反面、スープの質を安定的に保つメリットは大きいことだろう。やがて、つけ麺の調理手順が進んでいくと、大将によるチャーシュースライスショーが目の前で繰り広げられる。そして出来上がってきた「つけ麺200g」の麺の器がコレ。実に美しく麺線を整えて提供される。また、その麺は平打ち気味の中太にしてところどころに麩を含む独特のもの。モチモチ感に優れ小麦の風味もバッチリ。つけ汁が届くまでの少しの間に、何本かの麺をそのまま啜って、「麺の刺身」を楽しんだ。そうこうするうちに、やがてつけ汁の器が運ばれてきた。麺の器とのツーショットを撮りたいのだが、下に敷かれた黒い受け皿がかなりデカくて、麺の器とつけ汁の器が近づけない問題が発生wwwそのつけ汁は、無鉄砲グループにお約束の濃厚な豚骨出汁を土台としたもの。しかし「つけ麺無心」のアレとはまた違った個性を持っており、デフォルトで独特のスパイスを振りかけて提供される。「つけ麺無心」の豚骨つけ麺も無茶苦茶美味いものだが、コチラ「がんたれ」のつけ麺もまた、わざわざ赴いて味わってみるだけの値打ちが十分以上にあると思う味わい。そんなわけで、麺了200gは、あっという間に啜っちまった。ここで、割りスープと〆ご飯を依頼する。と、つけ汁は厨房の電子レンジで再加熱し、割りスープを加えて提供してくださる。そのスープ割りは、トマトが含ませてあって、結果、〆ご飯をドボンさせればトマトリゾット風と、つけ汁は厨房の電子レンジで再加熱し、割りスープを加えて提供してくださる。ということでこのお店では、つけ麺一杯の注文で、実にいろんな味わいが楽しめる。コレは素晴らしいことだ。いやぁ美味しかった!結局この日、深夜というか早朝というか、3時半ごろに出発し、22時20分に無事到着。トリップメータによる走行距離は539.5km。全く、よう走ったもんだわ。
記事URL:https://blog.goo.ne.jp/t_cognac/e/d664456f5c5f72d9eb48b68a33e6ecee
2023/05/15 更新
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今回のバイクツーリング、最終目的地はココ。2021年10月、日帰り和歌山ツーリングに出たときにも立ち寄ったのだが、着いた時間が遅く、すでにものすんごい外待ち行列が出来ていたので入店を諦めたものだった。そこで今回はあの時の反省にたち、早めに現地入りし、余裕でシャッター&ポール奪取。昼営業時には「濃厚中華そば」「Wスープ」も選べるが、
夜営業では「豚骨中華そば」と「つけ麺」の二択。
やがて18時となり、夜営業開始。
何を注文しようかあれこれ迷ったが、このお店で「つけ麺」を選べば、もれなくスープ割りと〆ご飯が付いてくるとのことなので、持て余すことなく楽しむならちょっとスクナメを選んでおいた方がいいかな?と思って麺量200gにすることにした。
店内、厨房をL字に囲む形でカウンター席が配されており、オープンキッチンのライブ感満点。特徴的なのは無鉄砲グループの一翼を担うお店であるにも関わらず、営業時間中の羽釜に火は点いていないこと。金属製のスコップに掻き混ぜ棒もあるので、スープを仕込む時には水と豚骨をグラグラガシガシやるのであろうが、本営業時にはスープは小鍋で温める方式をとるようだ。この「小鍋式」だと、「あっさり」だの「コッテリ」だの、スープ濃度についての客個々のリクエストに応じるのは難しくはなる反面、スープの質を安定的に保つメリットは大きいことだろう。
やがて、つけ麺の調理手順が進んでいくと、大将によるチャーシュースライスショーが目の前で繰り広げられる。
そして出来上がってきた「つけ麺200g」の麺の器がコレ。
実に美しく麺線を整えて提供される。また、その麺は平打ち気味の中太にしてところどころに麩を含む独特のもの。モチモチ感に優れ小麦の風味もバッチリ。つけ汁が届くまでの少しの間に、何本かの麺をそのまま啜って、「麺の刺身」を楽しんだ。
そうこうするうちに、やがてつけ汁の器が運ばれてきた。麺の器とのツーショットを撮りたいのだが、下に敷かれた黒い受け皿がかなりデカくて、麺の器とつけ汁の器が近づけない問題が発生www
そのつけ汁は、無鉄砲グループにお約束の濃厚な豚骨出汁を土台としたもの。しかし「つけ麺無心」のアレとはまた違った個性を持っており、デフォルトで独特のスパイスを振りかけて提供される。「つけ麺無心」の豚骨つけ麺も無茶苦茶美味いものだが、コチラ「がんたれ」のつけ麺もまた、わざわざ赴いて味わってみるだけの値打ちが十分以上にあると思う味わい。
そんなわけで、麺了200gは、あっという間に啜っちまった。ここで、割りスープと〆ご飯を依頼する。と、つけ汁は厨房の電子レンジで再加熱し、割りスープを加えて提供してくださる。
そのスープ割りは、トマトが含ませてあって、結果、〆ご飯をドボンさせればトマトリゾット風と、つけ汁は厨房の電子レンジで再加熱し、割りスープを加えて提供してくださる。ということでこのお店では、つけ麺一杯の注文で、実にいろんな味わいが楽しめる。コレは素晴らしいことだ。いやぁ美味しかった!
結局この日、深夜というか早朝というか、3時半ごろに出発し、22時20分に無事到着。トリップメータによる走行距離は539.5km。全く、よう走ったもんだわ。