2回
2024/02 訪問
讃岐うどん 本格手打 てつ家@豊橋市西幸町字浜池:ぶっかけうどん(ひやあつ中盛り)&かまあげうどん(中盛り)【2024如月相模伊豆の旅#12】 - t_cognac's weblog
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2024/03/03 更新
2023/07 訪問
讃岐うどん 本格手打 てつ家@豊橋市西幸町字浜池:夏限定すだちひやかけうどん天ぷらセット&青のりコーンバターごはん&かけうどん&ぶっかけうどん - t_cognac's weblog
今回の二泊三日愛知県車中泊ツアー最大の目的地はココ。なんでも、豊橋に超本格的な讃岐うどんのお店があると知り、コレはイカネバの娘と、この日ハツホー。
創業したのは2011年5月だそうだが、2022年3月に現在の店舗に移転して来たそうだ。その現在の店舗の広大な専用駐車場は30台駐車可だそうな。
開店時刻は10:30~。ワタシ達は11時過ぎに現地入りし、10分程度の中待ちの後、カウンター席に通していただいた。
手を洗うところはないかいなぁ???とお手洗いの方に行ってみると、トイレは男女別になっていて、手洗い用水栓はトイレの外に設えてあった。
カウンター席にはこのように、だし醤油・一味・七味・塩が用意されている。あ、爪楊枝も、か。メニュー表については、コチラを参照されたし。
ワタシは「夏限定すだちひやかけうどん天ぷらセット」と「青のりコーンバターごはん」を注文。するとトレーの上はなかなか賑やかな面持ちで運ばれて来た。
冷やかけうどんの上に、いちめんの酢橘スライス。夏にこそ似合うこの姿。
酢橘スライスの層から麺を引っ張り出すと、まあ、なんというブリブリの太麺だこと!啜ってみると、外側ムチムチ、中ざっくりな食感。個人的には、よりしなやかで弾力感のある麺が好みだが、こういう豪快な麺も、大いにアリだ。
この日の季節の炊き込みごはん、青のりコーンバターごはん。青のり&バター香ばしく、初体験の味わい。
天ぷらはもちろん揚げたて。衣が素材を邪魔せず、タネの旨味を楽しめる。
セットには、いりこの佃煮も付いてくる。出汁を取った後のリサイクル素材を活用したものと思われるが、お持ち帰りでコレだけを注文したくなるメシ友好適度。
薬味のたぐいは別皿に盛ってくれている。好みのタイミングで好みの量を加えることが出来てイイ。
同行者は、温いかけうどんと冷たいぶっかけうどんを二杯食い。
麺と出汁だけの潔さ。少し味見させてもらうと、ワタシが注文したすだちのひやかけでは少々引っ込んでしまいがちなイリコ出汁の素性がより良く感じられた。
ぶっかけの方は、すだち冷やかけを味わった後だと、温度的に若干中途半端な印象を受けたが、このぶっかけだけを味わったとしたら、もっと違った印象になっていたかも知れない。
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2023/07/27 更新
朝、三島市の「めんりすと」を出発したのが8時12分。途中、静岡SAでちょっと休憩を挟みつつ、約190kmを一気に走って11時25分にコチラに到着。昨年7月の初訪以来、二度目の訪問。10時30分に開店するが、早くも店内は満席。店内の待合席でしばし待つ。それにしても、よう流行ってる。
店内待ちの間にお品書きが渡されるので、何をいただくか、じっくり検討。おすすめは天ぷらセットのようだが、今回はうどんのみを堪能することにした。
で、ワタシは「ぶっかけうどん」のひやあつを中盛りで、
同行者は「かまあげうどん」をやはり中盛りで注文することにした。
お品書きは、この他に単品天ぷら・ごはん・飲み物、
冬季限定しっぽくうどん。
待合席からレジの方を見ると、その後方にある製麺室で大将がひたすら麺を売っている姿と、音が聞こえてくる。
店内、満席ながら回転は結構早く、また席に案内されてからもすでに注文は通っているので出来上がって来る間に、長い間待たされている感はない。そして、ぶっかけの中盛りが運ばれてきた。
このお店、なんといっても、この麺だ!
非常に太い麺にして、表面はふわっとしながら、しなやかさとグミ感ぶりぶり!!もはや本場讃岐のそれをも凌駕せんとするような気迫がビンビン伝わってくる。
同行者注文の「かまあげうどん」も、麺の主張はやはりしっかりしてて、
願わくば、この麺を「長田in香の香」のあのダシでいただくことがもし出来たら...とか、超ワガママなないものねだり的妄想を抱いたりして。それにしても、これを書いている最中でも、また食べに行きたあくなっている自分がいる。それほどの魅力があるうどん。ほんと、素晴らしいんですわ...。