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呈蒟蒻のラーメン+αガイド
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呈蒟蒻 認証済
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1回
昼の点数:5.0
2023/12 訪問
阿波尾鶏中華そば藍庵@徳島県海部郡美波町奥河内寺前:中華そば(醤油)&中華そば(塩)【2023四国一周車中泊の旅#7】 - t_cognac's weblog
室戸方面に向かって走っている途中、正午過ぎには「道の駅日和佐」にさしかかる。休憩ついでにここらで何か食べていくことにした。物産館等、道の駅内をひとしきり見て回ったが、コレといって惹きを感じるものがなかった。ところでここ「道の駅日和佐」って、リアルJR日和佐駅前でもあると、現地に立って初めて知った。この道の駅、自身が特に「惹き」がある飲食店がないのを自覚しているのか、「道の駅日和佐周辺ランチ&カフェマップ」なんてのがあるではないか。このマップを見てみれば、トリックアート付近のところに「阿波尾鶏中華そば藍庵」なるお店があることに気付き、行ってみることにした。ここ道の駅日和佐に車を置いたままにして、歩いて行っても良さそうだったけど、ネットで確認してみると、駐車場もあるようだったので、クルマで向かうことにした。行ってみれば、お店の駐車場は、お店から桜町通りを西に100mほど進んだところにあった。この青いノボリが目印(って、お店のスタッフにそう教えていただいた)。そして、桜町通りとJR牟岐線の立体交差をくぐって、歩いてお店に向かう。ちなみにこの立体交差のところにトリックアートがあるのだが、撮影しとくの忘れてたよ。お店は、こんな感じの再生古民家。この物件のみならず、桜町通りに並ぶ家屋の数多くには、ご当地の地域再生プロジェクトによって活性化を図ろうとしている様子を感じられる。そして各古民家には、文化庁の登録有形文化財みたいな感じで「美波遺産」として美波町が登録しているようだ。こんなふうに、町役場自体が町にある文化的遺産を大切にし、また観光資源として再生し、街の活性化を図ろうとしている様子をみるに、なかなかデキる町役場だぜ美波町!さて前置きが長くなってしまった。店先には土日祝限定「肉煮干し中華そば」のPOP。入店すれば、券売機。ボタン構成拡大図。ココは基本をいただくことにして、中華そばの醤油と塩を選択。店内、カウンター席ごしの南の窓から柔らかい日差しが注ぐ。なお、この画面の右奥にはテーブル席のスペースがあるらしい。カウンター席の目の前には、お店SNSと公式サイトに誘う二次元コード。たぶんこの画像からもアクセス出来るか、と。お手洗いを借りると、二つある。すると、トイレは男女別ではなく、ひとつは多目的トイレになっており、つまりはこのお店、古民家をリノベーションしつつエントランスから完全バリアフリーを実現している。素晴らしい。またトイレの前には手洗い用の水栓があり、わざわざトイレに入らずとも手を洗うことができるようになっている。素晴らしい。カウンター席に戻って、ふと見ると向こうの方に製麺室が見えるではないか。注文後、約五分で出来上がってきた醤油&塩。ぎゅっと鶏の旨みが詰まった清湯スープ。実に美味い。醤油の方は、鶏の出汁に加えて醤油の旨味もいいバランスで感じられて、コレまた実に美味い。スープに浮かぶ鶏油の加減も多過ぎず少な過ぎずでいいバランス。メンマ、鶏チャーシューその他具材のバランスも、(特製や味玉入りを選ばずとも)スタンダードなメニューで十分に好バランス。自家製麺の中細ストレート麺、しっかりとした食感で麺としての主張はしっかりありつつ、スープとの相性もよく、まさか偶然にして、こんなところでコレほどレベルの高い中華そばに出会うことが出来たのがなんともありがたく、また嬉しかった。
記事URL:https://blog.goo.ne.jp/t_cognac/e/f1333210eaa0a36bc4e0fbc952d0c1bc
2024/01/01 更新
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カウンター席
ソファー席
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室戸方面に向かって走っている途中、正午過ぎには「道の駅日和佐」にさしかかる。休憩ついでにここらで何か食べていくことにした。
物産館等、道の駅内をひとしきり見て回ったが、コレといって惹きを感じるものがなかった。
ところでここ「道の駅日和佐」って、リアルJR日和佐駅前でもあると、現地に立って初めて知った。
この道の駅、自身が特に「惹き」がある飲食店がないのを自覚しているのか、「道の駅日和佐周辺ランチ&カフェマップ」なんてのがあるではないか。
このマップを見てみれば、トリックアート付近のところに「阿波尾鶏中華そば藍庵」なるお店があることに気付き、行ってみることにした。ここ道の駅日和佐に車を置いたままにして、歩いて行っても良さそうだったけど、ネットで確認してみると、駐車場もあるようだったので、クルマで向かうことにした。
行ってみれば、お店の駐車場は、お店から桜町通りを西に100mほど進んだところにあった。この青いノボリが目印(って、お店のスタッフにそう教えていただいた)。
そして、桜町通りとJR牟岐線の立体交差をくぐって、歩いてお店に向かう。ちなみにこの立体交差のところにトリックアートがあるのだが、撮影しとくの忘れてたよ。
お店は、こんな感じの再生古民家。この物件のみならず、桜町通りに並ぶ家屋の数多くには、ご当地の地域再生プロジェクトによって活性化を図ろうとしている様子を感じられる。
そして各古民家には、文化庁の登録有形文化財みたいな感じで「美波遺産」として美波町が登録しているようだ。こんなふうに、町役場自体が町にある文化的遺産を大切にし、また観光資源として再生し、街の活性化を図ろうとしている様子をみるに、なかなかデキる町役場だぜ美波町!
さて前置きが長くなってしまった。店先には土日祝限定「肉煮干し中華そば」のPOP。
入店すれば、券売機。
ボタン構成拡大図。
ココは基本をいただくことにして、中華そばの醤油と塩を選択。
店内、カウンター席ごしの南の窓から柔らかい日差しが注ぐ。なお、この画面の右奥にはテーブル席のスペースがあるらしい。
カウンター席の目の前には、お店SNSと公式サイトに誘う二次元コード。たぶんこの画像からもアクセス出来るか、と。
お手洗いを借りると、二つある。
すると、トイレは男女別ではなく、ひとつは多目的トイレになっており、つまりはこのお店、古民家をリノベーションしつつエントランスから完全バリアフリーを実現している。素晴らしい。
またトイレの前には手洗い用の水栓があり、わざわざトイレに入らずとも手を洗うことができるようになっている。素晴らしい。
カウンター席に戻って、ふと見ると向こうの方に製麺室が見えるではないか。
注文後、約五分で出来上がってきた醤油&塩。
ぎゅっと鶏の旨みが詰まった清湯スープ。実に美味い。
醤油の方は、鶏の出汁に加えて醤油の旨味もいいバランスで感じられて、コレまた実に美味い。スープに浮かぶ鶏油の加減も多過ぎず少な過ぎずでいいバランス。メンマ、鶏チャーシューその他具材のバランスも、(特製や味玉入りを選ばずとも)スタンダードなメニューで十分に好バランス。
自家製麺の中細ストレート麺、しっかりとした食感で麺としての主張はしっかりありつつ、スープとの相性もよく、まさか偶然にして、こんなところでコレほどレベルの高い中華そばに出会うことが出来たのがなんともありがたく、また嬉しかった。