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昼の点数:5.0
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~¥999 / 1人
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料理・味 5.0
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|サービス 2.5
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|雰囲気 5.0
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|CP 5.0
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|酒・ドリンク -
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[ 料理・味5.0
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山内うどん店@香川県仲多度郡まんのう町大口:かけうどん【2023四国一周車中泊の旅#29】 - t_cognac's weblog
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2024/01/11 更新
今回の旅、四国を時計回りにぐるっと巡っていよいよ香川。やっぱり讃岐うどん巡りをせずに帰るわけにはいかない。そんなわけで本日の一軒めは山内うどん。午前9時28分現地入り。さぁ格別の朝うどんをいただくとしよう。このお店、2007年5月に初めて訪れたが、あの時は大型連休のまっただ中でそれはすごい人だった。今回は、年末とはいえ平日の朝。落ち着いた環境の中でうどんをいただいた。
このお店、かけうどんを注文するなら、麺も出汁も冷たい「ひやひや」・麺は冷たく出汁は温いのでいただく「ひやあつ」・麺も出汁も温い「あつあつ」の三択となる。今回は「あるあつ」を選択。だって寒いし。季節限定の「そば」も気になるところだったけど、およそ半年ぶりの讃岐うどん巡り一店目は、やっぱり「かけうどん」を味わってみたかった。それと名物「ゲソ天」を追加。琴平町にある藤原屋という天ぷら卸業者から仕入れていると、その筋では有名らしい。
ココ山内うどんで「かけ」を注文すると、あらかじめ出汁がかけてネギ少々を散らせた状態で提供される。つまり、湯煎でチャッチャとか、出汁タンクから出汁を好きなだけ注ぐとか、ネギや天かすをセルフサービスで好きなだけ取る、とか、そういうのはない。そういうのは、他のお店でやりましょう。
見た目に、何の変哲もない、ただのかけうどん。讃岐うどんの美味さを知らない人にしてみたら、何の変哲もないこんなビジュアルのうどんをわざわざ食べに行くのか?と、不思議に思われる方もいるかもしれない。実はワタシも昔はそうだった。けれど、一度食えば、分かる。出汁も麺も、なんでこんなに美味いねん???と、やっぱり感動してしまうんですわ。太さが不均一にして捩じれた感もあって、コシがしっかりしてて、啜りこんで快くて...な麺。いりこに鰹節、昆布をベースにしているという出汁の旨味。嗚呼。
「藤原屋」のゲソ天。冷たい状態のままを齧ると、正直なところイマイチ。なぜ、コレが名物なのかと疑問を感じるほど。ところが、うどんの出汁に浸して喰らうと豹変するのだ。ちょっと分厚めな衣はうどん出汁に浸る状態をあらかじめ想定して作られているかのようだ。そして、中のイカゲソも柔らかく、味わい深い。
今回、何より良かったのはド平日に、憧れのこの地で朝のうどんをゆったりと味わうことが出来たこと。幸先の良い讃岐うどん巡りのスタートとなった。ところで、私のブログは毎回そうだが、主観的に自分が見て感じ取ったことのみを書くに止まっていることが多く、このお店を訪れるにあたって知っておいた方が良いことの多くが実に抜け抜けであることを自覚している。そのため、このお店にいつか実際に行ってみようとお考えの方には、コチラのサイトをぜひご覧になることを推奨しておこう。