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呈蒟蒻のラーメン+αガイド
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呈蒟蒻 認証済
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1回
昼の点数:5.0
2024/02 訪問
たわら屋@道の駅 風のマルシェ御前崎【2024如月遠州三河の旅#13】 - t_cognac's weblog
早朝4時頃にトイレに行った同行者の云うに、店内にはすで灯りがともり、この日の開店準備をしていた様子だったという。そして6時31分、店先の様子を見に行くと、こんなふうになっていた。大きなボードは、朝ラーメン以外の、午前10時以降のメニューのようだ。その前におかれたテーブルには「早朝よりご来店頂きありがとうございます」とのメッセージに続いて...「7:00より販売を開始するチケットを購入するための整理券です」とある。つまり、券売機に並ぶ順のための整理券だということ。そして、「6:50に回収するので必ず店の前までお越しください。なお6:55になりますと番号札は無効となりますのでお気をつけください」と、ある。つまり、開店前の券売機前並び順争奪戦がいかに激しいかを物語っているワケだ。ここに様子を見に来るまでは、開店前がこんなルールになっているとは全く知らず、あわてて整理券(=番号札)29番をゲット。朝6時30分過ぎで、すでに1番~28番まではこの道の駅で車中に潜伏している人たちが既に取っている、ということになるわけだ。「朝ラーメン」のメニュー表はこのように店先の別のところに掲示されている。いずれのメニューも数量限定となっている。これを見て、今回ハツホーのワタシ達はとりあえず「たわら屋特製朝ラーメン」を注文することにしていた。しかし気になるのはメニュー右下に手描きで記されている「パネルのラーメン以外に限定ラーメンも販売していますメニューは店内に表示してあります。」という文言。ということで6時50分、整理券を手にしたお客が続々と集まり、やがて番号札の順番に整列する。そのときに、まもなく開店する店内ホールが見えた。壁面一杯に掲げられた写真付きメニューは、すべて朝10時以降の昼営業メニューのようだ。各メニューには1~43、57~62の番号が振ってあるのが見て取れる。そして、写真付き昼営業メニューの右に、文字による限定朝ラーメンのメニューがある。その番号は48~55及びA~Fまで。それにしても、ものすごい数だこと!やがて順番が来て、券売機前に立つ。券売機ボタンの上半分は隠されていて、下側の四段のみが表示されている。つまり、現在隠してある部分のボタンは10時以降の昼営業のためのものであり、7時からの朝ラーメンは今見えているボタンから選択してねってことだ。その朝ラーメン営業のボタン部拡大図。ラーメンはいずれも数量限定で、その種類はざっと18種!!で、どれを選ぶか、並んでいる間に迷いに迷ったあげく、ワタシは限定F=この日の一期一会拉麺京味噌煮干し伊勢エビエッセンスとアサリしぐれ丼を、同行者は限定黒豚清湯(豚清湯天然塩)を注文することにした。食券の右上にある3ケタの番号が呼び出されると、注文口に食券を提出しにいく。やがてその番号が呼ばれて、出来上がった商品を受け取りに行くというシステム。そしてコレが2月12日一期一会拉麺京味噌煮干し伊勢海老エッセンスと伊勢湾直送ラーメン茶漬け兼用アサリしぐれ丼。具材は別皿。黄濁色のスープに浮かぶ、美しく整えられた麺線。低加水気味の中細ストレート麺、どこで作られている麺なのかはわからないが、スープとしっかり馴染みつつもパツンとした歯応えもあり、啜って快い。スープはコレまでに出会ったことのない味わい。「京味噌」というから味噌ラーメンなのかと思って味わってみると、決して味噌一辺倒ではなく(当然かもだが)、白味噌?の味わいと煮干しと伊勢海老が渾然一体となった、とにかく未体験の美味さ。具材は穂先めんまに鶏胸肉、豚ロースのレアチャーシューに黄身ウルルンの味玉半個。それぞれに申し分ない。一応これらの具材をラーメンに載っけては見るが、美しい盛り付けとは程遠い見てくれになっちまった。ラーメン茶漬け専用アサリしぐれ丼。アサリしぐれ煮には甘辛な味付けが結構しっかり施されている。これに、京味噌煮干し伊勢海老エッセンススープをこれに注いでジルジルと〆る。嗚呼、極上の満足感。朝からこんな贅沢なラーメンをいただくことが出来るとは...。昨朝に訪れた「ラーメンルデッサン」も驚愕のバリエーションに加えて流石の味わいに驚いたものだったが、ここ「たわら屋」の朝ラーメンも、ルデッサンに比肩するというか、もはや凌駕しているというか...。静岡の朝ラーメンには様々なものがあろうことは勿論であろうが、今回の旅では、偶然にも二件とも「ものすごいお店」を訪れることになったと実感。一方、同行者注文の限定黒豚清湯(豚清湯天然塩)。やはり具材は別皿。スープはなるほど透き通った清湯スープ。いわゆるクリア豚骨になるのかどうかというジャンル分け云々はさておき、少し味見させてもらうと、透き通った中に、それはそれは奥の深い豚の出汁!!今回は本日の限定ラーメンから二種を味わったのだが、他にも十種類以上の味の引き出しが、日々品を変えつつ営業日にはいつでもあるという、この凄さ!開店前から続く行列ラッシュは8時過ぎ頃には落ち着いており、この時間帯を狙って訪れてみるのも、もしかしたらアリなのかな?と思った。ともあれ、これまで食べ歩いてきた中での「最も凄いラーメン店」は、間違いなくココだ!と思った次第。
記事URL:https://blog.goo.ne.jp/t_cognac/e/b2b04cf2d18add2e3ffe23df17ae70e3
2024/02/22 更新
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日本酒あり
焼酎あり
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カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
早朝4時頃にトイレに行った同行者の云うに、店内にはすで灯りがともり、この日の開店準備をしていた様子だったという。そして6時31分、店先の様子を見に行くと、こんなふうになっていた。
大きなボードは、朝ラーメン以外の、午前10時以降のメニューのようだ。
その前におかれたテーブルには「早朝よりご来店頂きありがとうございます」とのメッセージに続いて...
「7:00より販売を開始するチケットを購入するための整理券です」とある。つまり、券売機に並ぶ順のための整理券だということ。そして、「6:50に回収するので必ず店の前までお越しください。なお6:55になりますと番号札は無効となりますのでお気をつけください」と、ある。つまり、開店前の券売機前並び順争奪戦がいかに激しいかを物語っているワケだ。
ここに様子を見に来るまでは、開店前がこんなルールになっているとは全く知らず、あわてて整理券(=番号札)29番をゲット。朝6時30分過ぎで、すでに1番~28番まではこの道の駅で車中に潜伏している人たちが既に取っている、ということになるわけだ。
「朝ラーメン」のメニュー表はこのように店先の別のところに掲示されている。いずれのメニューも数量限定となっている。これを見て、今回ハツホーのワタシ達はとりあえず「たわら屋特製朝ラーメン」を注文することにしていた。
しかし気になるのはメニュー右下に手描きで記されている「パネルのラーメン以外に限定ラーメンも販売していますメニューは店内に表示してあります。」という文言。
ということで6時50分、整理券を手にしたお客が続々と集まり、やがて番号札の順番に整列する。そのときに、まもなく開店する店内ホールが見えた。
壁面一杯に掲げられた写真付きメニューは、すべて朝10時以降の昼営業メニューのようだ。各メニューには1~43、57~62の番号が振ってあるのが見て取れる。
そして、写真付き昼営業メニューの右に、文字による限定朝ラーメンのメニューがある。その番号は48~55及びA~Fまで。それにしても、ものすごい数だこと!
やがて順番が来て、券売機前に立つ。券売機ボタンの上半分は隠されていて、下側の四段のみが表示されている。つまり、現在隠してある部分のボタンは10時以降の昼営業のためのものであり、7時からの朝ラーメンは今見えているボタンから選択してねってことだ。
その朝ラーメン営業のボタン部拡大図。ラーメンはいずれも数量限定で、その種類はざっと18種!!
で、どれを選ぶか、並んでいる間に迷いに迷ったあげく、ワタシは限定F=この日の一期一会拉麺京味噌煮干し伊勢エビエッセンスとアサリしぐれ丼を、同行者は限定黒豚清湯(豚清湯天然塩)を注文することにした。食券の右上にある3ケタの番号が呼び出されると、注文口に食券を提出しにいく。やがてその番号が呼ばれて、出来上がった商品を受け取りに行くというシステム。
そしてコレが2月12日一期一会拉麺京味噌煮干し伊勢海老エッセンスと伊勢湾直送ラーメン茶漬け兼用アサリしぐれ丼。
具材は別皿。黄濁色のスープに浮かぶ、美しく整えられた麺線。低加水気味の中細ストレート麺、どこで作られている麺なのかはわからないが、スープとしっかり馴染みつつもパツンとした歯応えもあり、啜って快い。スープはコレまでに出会ったことのない味わい。「京味噌」というから味噌ラーメンなのかと思って味わってみると、決して味噌一辺倒ではなく(当然かもだが)、白味噌?の味わいと煮干しと伊勢海老が渾然一体となった、とにかく未体験の美味さ。
具材は穂先めんまに鶏胸肉、豚ロースのレアチャーシューに黄身ウルルンの味玉半個。それぞれに申し分ない。
一応これらの具材をラーメンに載っけては見るが、美しい盛り付けとは程遠い見てくれになっちまった。
ラーメン茶漬け専用アサリしぐれ丼。アサリしぐれ煮には甘辛な味付けが結構しっかり施されている。
これに、京味噌煮干し伊勢海老エッセンススープをこれに注いでジルジルと〆る。嗚呼、極上の満足感。朝からこんな贅沢なラーメンをいただくことが出来るとは...。昨朝に訪れた「ラーメンルデッサン」も驚愕のバリエーションに加えて流石の味わいに驚いたものだったが、ここ「たわら屋」の朝ラーメンも、ルデッサンに比肩するというか、もはや凌駕しているというか...。静岡の朝ラーメンには様々なものがあろうことは勿論であろうが、今回の旅では、偶然にも二件とも「ものすごいお店」を訪れることになったと実感。
一方、同行者注文の限定黒豚清湯(豚清湯天然塩)。やはり具材は別皿。スープはなるほど透き通った清湯スープ。いわゆるクリア豚骨になるのかどうかというジャンル分け云々はさておき、少し味見させてもらうと、透き通った中に、それはそれは奥の深い豚の出汁!!今回は本日の限定ラーメンから二種を味わったのだが、他にも十種類以上の味の引き出しが、日々品を変えつつ営業日にはいつでもあるという、この凄さ!
開店前から続く行列ラッシュは8時過ぎ頃には落ち着いており、この時間帯を狙って訪れてみるのも、もしかしたらアリなのかな?と思った。ともあれ、これまで食べ歩いてきた中での「最も凄いラーメン店」は、間違いなくココだ!と思った次第。