3回
2022/06 訪問
「塩湯」は今や大分屈指の超人気店、休日は相当並ぶが、並ぶだけの価値はある
「塩湯」の場所は津久見市から佐伯市へ向かう国道217号線沿いにあり、正直辺鄙なところにある。
「塩湯」の名の通り、「天然海水風呂 塩湯」は、湯は目の前の佐伯湾から汲み上げた海水をろ過して沸かしており、海水のミネラルたっぷりのお風呂が自慢だそうだ。大浴場と貸切風呂が4室がある。
お店はレトロな雰囲気の建物で、順番待ちのお客さんで溢れかえっている。
週末は1時間待ちでは無理で、3時間くらい覚悟した方が良い。
知り合いは5時間待ちだったそうだ。
店内に案内され、私は人気メニュー「海鮮丼 」(1,320円税込)、友人は「刺身定食」(1,100円税込)を注文する。「海鮮丼 」はテレビやSNS等で何度も写真は見ていたが、実物は想像以上の丼で、新鮮な魚介がこれでもかと言うくらい乗っていて驚きだ❗️ 刺身はどれも新鮮で、厚みもあるのでプリップリで歯ごたえがある。魚のアラが入ったみそ汁も美味い。
店主の坂本さんは地元の漁師。太平洋の暖かい海水と、栄養豊富な瀬戸内海の冷たい海水が混ざり合う豊後水道はに面する佐伯は古くから漁業が盛んで、魚介類の種類が豊富でどれも新鮮。
それを目当てに訪れる人も多く、佐伯まで来て食べる価値がある。
2026/01/22 更新
東京や大阪から来たメンバーと大分グルメツアー最終日のランチは、やはり「塩湯」である。
注文はもちろん海鮮丼(1,300円)。その他単品で、アワビ刺身(1,280円)、パッチンエビしおゆで(1,080円)、タコ唐揚(680円)を注文する。
ホゴ(カサゴ)やカキは本日なく残念。
東京や大阪のメンバーも大変満足され、海鮮丼2杯食べれば良かったというコメントまで飛び出す。
ご馳走さまでした