lll222iiiさんが投稿したル・シズィエム・サンス・ドゥ・オエノン カフェ・バー(東京/銀座)の口コミ詳細

レビュアーのカバー画像

CPを求めるのはやめました

メッセージを送る

この口コミは、lll222iiiさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。

最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら

利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。 問題のある口コミを報告する

閉店ル・シズィエム・サンス・ドゥ・オエノン カフェ・バー銀座、日比谷、有楽町/カフェ、バー、ワインバー

1

  • 昼の点数:4.0

    • ¥1,000~¥1,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 3.0
      • |雰囲気 4.0
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク 3.5
1回目

2009/12 訪問

  • 昼の点数:4.0

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス3.0
    • | 雰囲気4.0
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク3.5
    ¥1,000~¥1,999
    / 1人

9pmまでの1500円カフェメニューは魅力!

約一年ぶりに訪問しました。 計4回目。
基本の1500円 カフェメニューは健在で相変わらずすばらしいコストパフォーマンスです。

まず前菜:シーフードチャウダー。
魚や貝、イカなどがごろごろとたくさん入っててクリーミーでした。

メイン:タラのブランダードにのせたホタテのポワレ 赤ピーマンソース
今まで食べたこちらのメインで一番手間がかかってそうです。
タラとマッシュドポテトを煉ったものがブランダード。
それに赤ピーマンのソースが良く合ってました。

デザート:アップルパイとバニラアイスのエルダーフラワーソースがけ
アイスクリームにかかったソースがわからず、ライチのようなブドウのような風味があるけど
良くわからない。 尋ねてみたら、エルダーフラワーとのこと。
それは当てるの無理だわ~~~ってかんじでした。
普通に美味しかったです。

ちょっと今回は長居してしまったんですが、何度も水を入れに来たりするので、
早く帰れって意味かな? とちょっと落ち着きませんでした。
ぜんぜん混んでないのだから、放っておいてほいてくれればいいのに。

そういや、カプチーノをお願いたら、プラス300円(200円だっけ?わすれた…)
と口頭でお知らせがありました。
前回はカフェオレでプラス料金がなかったのですが、変わったのでしょう。
さらに、以前はグラスワイン&チーズ盛り合わせで+500円でしたが、
今はそれぞれ+500円になってたので、倍になったようです。
元々コスパが高いコースなので、これくらいの値上げは仕方ないですね。

と、色々愚痴をこぼしながらも、気に入ってるのでまた行くと思います。

-------- 2008年 12月-----------

ことし3回目です。 
私としては、とっても珍しいことなので星4→4.5に上げることにします。

今回の1500円(税込) のカフェメニュは、
海の幸のサラダ、ポークソテー、紅茶ケーキとアイスクリーム、カフェオレ

これにプラス500円で、チーズ盛り合わせとスパークリングワイン1杯 をオーダーしました。

何度も利用するのには様々な理由があります。

 ★ 変な時間でも食べられる
 ☆ とてもリーズナブルなのに手抜きのない味
 ★ メニューは限定1つしかないけど、いつも違う種類の豊富さ
 ☆ いつも待たずに、気軽に入れる
 ★ サービスもつかず離れず、丁寧で気持ちよい
 ☆ コリドー街という便利な場所にある

銀座にあってこのコストパフォーマンスのよさにはいつも脱帽 
いいかげんレストランの方も利用しなきゃという罪悪感さえおぼえます。

ただ1つだけ今回も気になったのは、ケーキの質。
少しスポンジがパサついててイマイチなんだよなぁ。。。

=====2008年 7月=====

2ヶ月後、早々に再訪しました。
今回わかったことは、この1500円のカフェコース、
てっきり昼だけなんだと思ったら夜9時までオーダーできる
ようなのでランチじゃないですね。これは使い勝手が良い★★★です。

この日は、
前菜: 冷たいコーンスープ
 めちゃくちゃクリーミーで旨い! 軽く泡立ててる感じが好きです。
 ランチで出るスープのレベルを遥かに超えてました。

メイン: ビーフステーキ・赤ワインソース
 かなり大きめでボリュームのある牛肉で、満腹感ありました。
 固めだったので、和牛ではなかったかもしれない。(不明)
 一番気になったのはナイフが“切れない!”
 いつものカメレオンの尻尾のようなナイフじゃダメですって。

デザート:モモのジュレと赤いフルーツのソルベ
 前回と同じくカシスとチェリー?のソルベにはスパイスが入ってました。
 あれはクローブかクミン、そんな風味。ピリっとするのはたぶんチリ。
 パティシエさん、ソルベにスパイス入れるの好きなんですね。

飲み物: エスプレッソ
 前回はミルクをお願いしたら、あわ立てた(暖めた)牛乳
 を出してくれたんだけど、今回はなぜかクリームでした。
 ミルクが良かったのに~~~

こんなメニューだから女性客が多いんだけど、
トイレに化粧品などポーチを置く棚がないんですよね。
オーナーさんが女性だからその店はチェックしてほしいところです。

あとメニュは1つだけだけど、私がステーキを食べ終わる頃に座った
臨席には“メインはチキンです”と案内していたので、
1つが終わると次という感じになってるみたいです。
これがコストパフォーマンスの良さのポイントですね。
「もし肉が苦手だったら他でお願いできるんですか?」と聞いたら、
仕入れ具合にもよるので、当日確認してくださいとのことです。

=====2008年 5月=====

最近銀座に行く機会が多くて、どこでランチをしようかと調べてたら
ここの評価がとても高かったので、行ってみました。

平日1時ごろ到着して、全く待たずに着席。
全面ガラス張りの明るい店内はオレンジが基調のポップなインテリアです。

1種類だけになります。と出されたメニューの内容は、
前菜が、海老とキャベツのテリーヌとミックスサラダ
メインが、舌平目のムニエル、リゾット添え
デザートは、黒豆のケーキとスパイシーココナッツアイスクリーム
コーヒーor紅茶

前菜の海老の湯で加減が半生で食感がとても良かったです。
あとはココナッツアイスに数種類のスパイスが入っていて、
チリのようなピリッとした風味がおもしろかったかな。
全体に、また食べたい!と思うほどインパクトのある料理はないけれど、
どれも丁寧に手抜きをしていないのが好印象でした。

何より印象に残るのは、そのコストパフォーマンスが高さでしょうか。
全く選べない1コースだけだからこそ可能になるこの低価格なんだろうと思います。
自分でよく料理するものとしては、原価オーバーなんじゃないだろうか?
と本気で思います。
支払いのときに税・サ込みだったのも驚きました。

GW中にリニューアルをしてたのに、値段は据え置き。
とにかくこの内容で、1500円はご立派!

同行者のパリ在住の友人いわく、
「前菜とメイン or メインとデザートで15ユーロ(約2500円)はする。
 この内容だと25-30ユーロくらいかな。こんな店がパリにあったら毎日通う。
 それにパリならミシュラン星つきでこの価格はありえない。東京はいいとこだ。」 

だそうです(笑)

外には数種類のランチメニューがあるけれど、カフェランチは1500円で1種類だけ
のようで、まあそれが目的だったからいいものの、お茶だけするという選択は
この時間はできないのでしょうか?

バッグを置く場所、かける場所がなくて、座席か床に置くしかないのが
ちょっと残念なところです。 大したことじゃないけどね。

  • ホタテのポワレ12/2009

  • シーフードチャウダー12/2009

  • アップルパイとバニラアイス12/2009

  • ル・シズィエム・サンス カフェメニュ12/2009

  • ポークソテー 12/2008

  • 海の幸のサラダ 12/2008

  • カフェメニュ・デザート 12/2008

  • カフェメニュ・チーズ盛り合わせ 12/2008

  • ビーフステーキ・赤ワインソース 07/2008

  • 冷いコーンスープ 07/2008

  • ジュレとソルベ 07/2008

  • ランチメイン 05/2008

  • ランチ前菜 05/2008

  • ランチデザート 05/2008

2010/01/21 更新

エリアから探す

すべて

開く

北海道・東北
北海道 青森 秋田 岩手 山形 宮城 福島
関東
東京 神奈川 千葉 埼玉 群馬 栃木 茨城
中部
愛知 三重 岐阜 静岡 山梨 長野 新潟 石川 福井 富山
関西
大阪 京都 兵庫 滋賀 奈良 和歌山
中国・四国
広島 岡山 山口 島根 鳥取 徳島 香川 愛媛 高知
九州・沖縄
福岡 佐賀 長崎 熊本 大分 宮崎 鹿児島 沖縄
アジア
中国 香港 マカオ 韓国 台湾 シンガポール タイ インドネシア ベトナム マレーシア フィリピン スリランカ
北米
アメリカ
ハワイ
ハワイ
グアム
グアム
オセアニア
オーストラリア
ヨーロッパ
イギリス アイルランド フランス ドイツ イタリア スペイン ポルトガル スイス オーストリア オランダ ベルギー ルクセンブルグ デンマーク スウェーデン
中南米
メキシコ ブラジル ペルー
アフリカ
南アフリカ

閉じる

予算

営業時間

ページの先頭へ