2回
2025/03 訪問
伝説はやはり伝説だった
2025/03/16 更新
2014/10 訪問
全部飲み干せる
どうも、いぬくまです。
口コミを投稿するのは9ヶ月ぶりくらいでしょうか。
仕事が忙し過ぎて食べログからしばらく離れておりました。
しかし先日1年半におよぶ大きな仕事を終え、会社から「しばらく好きなことしてて良い」というご褒美が出たので、これから半年くらいは晴耕雨読の毎日を過ごす予定です。
そんな食べログ再開1軒目は、至高の北京ダックが食べられる荻窪の中華料理店。
1週間前に北京ダックだけ予約しておきました。
平日の19時に妻と2人で訪店。
店内はその辺の大衆中華料理店のようですな。しかも何か薄暗い・・・
ホワイトボードに書かれているお勧めメニューを見ながら今回頼んだものは以下。
・大正海老の北京風チリソース(3300円)
・北京ダック(7000円?)
・きのこ炒め(2500円)
・コーメン(1080円)
何と言っても北京ダックに圧倒。
まずは黄金色に輝く皮に目を奪われます。
そして薄餅で包んだパリパリの皮を噛むと、中から香りと旨みにあふれた脂がじゅわーっと。。。
2人で行けば1人5枚は食べられるので、心ゆくまで北京ダックを満喫できます。
ちなみに余った自家製甜麺醤は持ち帰り可能と聞いた瞬間、妻の甜麺醤使用量が減りました(笑)
他の海老チリや、しいたけ、えのき、エリンギ、本しめじ、まいたけ、マッシュルームなど多様なきのこの炒めものも非常に美味い。どれも素材の味を整える程度の調味料使いで、優しい味です。
炒め物の皿に残ったソースすら飲み干してしまえる感じ。
このセンスなら間違いないだろうと、〆には麺とスープのみの素ラーメンであるコーメンを選択。
一点の曇りもないスープと細麺の相性に、満腹でも箸が止まりません。
これだけ食べて2人で15000円以下って言うんだから文句の付けようもないです。
去年1年間で食べた中華料理では間違いなくナンバー1でした。
2015/04/28 更新
妻と東京に行くなら久しぶりに美味しい北京ダックでも食べたいな・・と考えて約10年ぶりにこちらに訪店。3週間ほど前に予約した際に北京ダック(半羽)もお願いしておいた。
当日は当然ながら予約で満席。
お元気そうな奥様に席を案内していただく。
大正海老の北京風チリソース
春生筍の子と牛肉炒め
北京ダック
コーメン
杏仁豆腐
・・・なぜ10年もご無沙汰だったのかと後悔する美味さだな。
大正海老の北京風チリソースは、しっかりめに衣がついた海老に唐辛子、ニンニクに酢がきいたタレをかけた普通のチリソースとは全く異なる一品。揚げ物なのに前菜にもなりうるさっぱり感と海老のぶりぶり度合いが素晴らしい。
北京ダックは最初に奥様が食べ方を教えてくれる。確か初訪問した時は我々は30歳そこそこで、一度も食べたことがなかった北京ダックを目の前に奥様がレクチャーしてくれたのを思い出す。あれから香港やシンガポールでも北京ダックは食べたけど、ここのが1番好きだなー。
具がネギのみの汁そば、コーメンが人気なのも店主の腕があってこそでしょう。
今度は半年以内にまた来よう。