4回
2026/01 訪問
ついに☆5.0
2026/01/21 更新
2024/10 訪問
時代が追いついてきた
福岡に行くことが決まって1番最初に予約。
2021年に初訪問した際は食べログの点数が3.18なんてあり得ないとレビューし、2022年に再訪した際は点数3.86でそれでも低すぎるとコメントした。
2024年現在は4.08で福岡県中華料理部門で第一位と、ようやく評価が実力に追いついてきた感がある。
本日の15000円(税込)のコース内容は以下
セコ蟹のスープ
前菜盛り合わせ(秋刀魚の湯葉巻き、セコ蟹、水イカ、北寄貝、ヤイトガツオ)
雲南松茸と中国乾物のスープ
海老とマッシュルームのガーリック焼き
比内地鶏の焼き物
炭焼き叉焼
対馬穴子の天ぷら
アカハタの清蒸
鹿児島牛ヒレ肉とスナップエンドウの焼きもの、豆豉ソース
比内地鶏の鶏白湯ラーメン
生姜ミルクプリン
きび砂糖と焦がし胡桃のアイスクリーム
うーむ、すごく美味しい。以前より若干コースの値段は上がったものの満足度はそれ以上に上昇している。
海老の殻で香りをつけた油と青森県産ニンニクで炒めた海老とマッシュルームの焼き物は、世の中で最も良い匂いの料理だと思った(笑)
〆のラーメンは量を調整できると言われたが、比内地鶏で出汁をとった鶏白湯ラーメンなんて、この機会を逃したらいつ食べられるか分からんと思ってたくさん食べてしまった。満腹なのに箸が止まらない1品でした。
これが税込で15000円なんて、点数4.08でもやっぱり低すぎるなー
2024/10/31 更新
2022/06 訪問
三周年おめでとうございます
わずか半年前のレビューでは「食べログ点数3.18なんて冗談としか思えない」などとコメントしていたのだが、あっという間に3.86まで急上昇したこちら。やっぱり実力店は遅かれ早かれ美味しいもの好きに見つかるのよね。
本日の11000円コースの内容はこちら
前菜盛り合わせ(ジャガイモ冷製スープ、ツブとヤリイカの湯引きなど)
薬膳蒸しスープ
ハモの天ぷら
北京ダックと精進ダックの食べ比べ
フカヒレのハモ・ホゼ上湯煮込み
海老とコーン炒め サマートリュフ
アコウの蒸し物
佐賀牛のローストビーフ
葱チャーシューの汁そば
マンゴープリンと杏仁カスタードのシュークリーム
感想は前回書いたので割愛するが前回も食べた葱チャーシュー麺は2回目でもやっぱり感動しました。個人的には3.86点でも「冗談としか思えない」けどね。
2022/07/12 更新
2021/12 訪問
冗談としか思えない
食べログの点数は非常に低い(2021年12月末時点で3.18)が、最近評判の中華料理店に来てみた。
この日は平日にも関わらずカウンター、テーブル全て予約のみで満席。
我々はカウンターに座り、予約していた袁牧コース(11000円)をいただく。
中国茶の種類が豊富なのもうれしいね。
本日のコース内容はこちら
揚げ豆腐のみぞれスープ
前菜盛り合わせ(クレソンのバンバンジー、豚足煮凝りなど)
中華風穴子の刺身
サワラ炙り 発酵唐辛子ソース
鱈白子の天ぷら ネギと山椒ソース
ホタテのXO醬炒め
シャラン鴨 黒酢ソース
特選フカヒレ醤油煮込み
蒸しアコウ 白湯と柚子のソース
佐賀牛ランプ葱塩炒め
葱チャーシュー麺
ジャスミン茶のプリン、蓮の実餡のイチゴ大福
マジかよ。。。
このレベルの料理が12皿出て11000円は冗談としか思えない。素材も上質(フカヒレなんてめっちゃ厚いよ)なのだが、それぞれの素材に合わせるソースがどれも本当に素晴らしい。
鱈の白子に葱と山椒、アコウに白湯と柚子など、一見意外に思えるのに食べてみるとドンピシャで素材を引き立てるソースばかり。店主のセンスはとんでもないね。
最後の葱そばにも感動。単独だと優しい薄味のスープなのに、炒め葱と揚げ葱と少し甘めの叉焼が加わると一転して旨味たっぷりチャーシュー麺になり、もうかなり満腹だったにも関わらず息つく暇なく麺をすすってしまったw
この店の食べログ点数3.18も冗談としか思えない。
まあ小さい店だからあまり人気になって予約が取りにくくなっても常連は困るのかもしれないが。
2021/12/30 更新
久しぶりの福岡となればここは外せない。
本日の15000円のコース内容は以下。
自然薯入り蒸しスープ
天然ヒラメの刺身
対馬穴子の炙り
みつせ鶏の温製蒸し鶏
ひなもりポークの炭火焼き叉焼
ミル貝と活イカの湯引き
鱈白子と下足の天婦羅
アカハタの蒸し物
菊池源吾牛のカイノミの炭焼き
叉焼ネギラーメン
ズワイガニと蟹味噌の炒飯
杏仁豆腐
胡麻団子
基本的にどの料理も皿に残ったソースを舐めたくなるくらい美味い。
と言うかこっそり舐めている(笑)
対馬穴子をレアに炙って、ニラと発酵唐辛子のタレで食べるなんて料理は九州中華のこちらでしか食べられないだろう。
〆は大好きなネギそばが食べられたけど麺の量は聞いてもらえなかったなーと思っていると、「まだ入るなら炒飯でもいかがですか?」という魅惑的なお誘いが。もちろんお願いしたところ、土鍋で炊いたごはんで作ったズワイガニと蟹味噌の炒飯だなんて嬉しい限り。
この物価高でも全く値上げしていないことを逆にちょっと心配していたのだがむしろ満足度は前回より高い。また何度でも来たい店です。