3回
2024/03 訪問
春のウラノ
2024/03/17 更新
2022/09 訪問
パフェがスペシャリテと勝手に思っています
8ヶ月で3回目の訪店。
私もなのだが妻がすっかり気に入ってしまっているので、東京に2人で来る時はここの予約をとっておけば妻は機嫌が良いのだ。
本日の15000円のコース内容は以下
ごま豆腐 鮑
栗カボチャ 雲丹 キャビア
オマール海老 生ハム サラダ仕立て
甘鯛のスープ仕立て
フォアグラのテリーヌ ソースペリグー ブリオッシュ添え
パプリカのムース
エゾ鹿ロース
秋のフルーツパフェ
小菓子
やはりここの料理は香りというか風味が良いね。栗カボチャのスープに雲丹とキャビアなんて強い味のものを何種類も入れてるのに、最後にふわっと載せたアールグレイのエスプーマが見事に1つにまとめあげてるもんね。どうすればこういう組み合わせに気がつくのだろう。
そして妻が勝手にシェフのスペシャリテと言っているパフェも相変わらず素晴らしい。ぶどう、桃、梨といった季節の果物にマスカルポーネチーズのアイスクリームやギモーヴ、チョコレートなどが組み合わされたパフェはフルコースの〆にしては贅沢すぎる一皿。
バターや生クリームを多用しないフレンチなので食後が全く重くない点も良い。
しばらく東京のフレンチはここ一択で良いかもなー。
2022/09/27 更新
2022/02 訪問
都内でこれはすごいでしょ
フレンチは昨年末に福岡県で『颯香亭』という素晴らしい店を見つけられたので、しばらくは新規開拓はいいかとも思っていたのだが、どうにも旨そうな雰囲気がプンプンするこちらに来てみた。ちなみに「食べログ百名店」などという文字からは一切匂いはしない(笑
金曜日の夜に妻と2人で訪店。
店内はシックな雰囲気で変に緊張しなくて良い感じ。我々も含めて客は2組だけだったが、そもそも2組しか予約をとっていないのかも。
事前に予約をした際にコースの金額は自分で決めて良いとのことだったので、今回は13000円でお願いした。本日のコース内容は以下。
百合根と活ズワイガニの冷菜
ボルチーニ茸のリゾット、フグの白子と鹿ジャーキー載せ
甘鯛とウルイとセリのスープ仕立て
ホワイトアスパラガスのソテー、自家製ベーコンとクレソンのサラダ
ビーツのジュレとクリームチーズ
真鴨のロースト、ブーダンノワールと鴨の内臓のパイ
バジルアイス載せフルーツパフェ
小菓子6種
うーむ、一皿一皿見た目も味もとても良いのだが、それよりもどの料理もすごく香りが良いことに驚いた。香りを嗅いだ瞬間に「あ、これは美味いわ」と食べる前から洗脳されてしまうのだ。
盛り付けや味付けは努力で身につけられるが、香りの見極めはセンスが左右すると個人的には考えているので、おそらくこのシェフの料理なら安いコースでも高いコースでも満足出来ると思う。
素材も、ポルチーニやらホワイトアスパラガスやら真鴨やら、都内でこの値段で出てくるとは思えないレベルのものばかりだった。
ちなみに細かい点なのだが、おかわりしたパンが最初のパンと全く同じクオリティ(焼きたて)で出てきたことがすごく嬉しかった。大箱店では絶対無理でしょ。
妻は苺やプリンやブランマンジェが入ったパフェにバジルアイスを合わせていることに翌日まで感心していた(笑)。確かに甘味への欲求と食後の清涼感を両方満たす素晴らしいデザートだった。
小さい店なのであまり有名になってほしくない気持ちもあるが、ここは高得点を付けざるを得ないでしょう。また季節を変えて来ます。
2022/03/12 更新
訪問6回目かな。この2年ほどは東京のフレンチと言えばこちらしか来ていない気もする。
本日のコース内容は以下
小ヤリイカのベーニエ
オマール海老とイタリア産ピゼリ
焼きたてパンと発酵バター
瀬戸内真鯛と蝦夷鮑
河豚の白子とポルチーニ茸のリゾット
ホワイトアスパラガス
フルーツトマトのブルーテ
乳のい仔羊のロースト
春のフルーツパフェ
小菓子
感想は初回の口コミで書いたので細かい点は割愛。
あまり口コミ数は多くないもののほぼ全員が高得点を付けるため、去年は食べログ百名店にも選ばれたようだ。
春のパフェはイチゴとプリンが中心でした。