2回
2020/10 訪問
息子と二人で鮨を食う… 男は黙って…
2020/11/01 更新
2015/01 訪問
さすが、菊水鮓ですね
2014年8月
久しぶりにお袋と一緒にお邪魔しました。
料理は、お任せです。
ビールの後、愛知の銘酒 三千盛とおつまみを頂きはじめました。
まこ鰈などの近海の白身魚は、日本酒のためにある様なものですね、
軽く炙った蒸し穴子は磯の香りがたち、酢橘を少し落として頂くと、「う〜ん、さすがは菊水さん」
箸休めに 鯛のからすみ を頂きましたが、美味し過ぎてお箸は休みませんでした。
お袋は、からすみ には温かいご飯がいいね…(笑)
今が盛りの蛸は、ぎっしりと詰まった頭のところを頂き、
蛸の卵が出たところで、二杯目は新潟の銘酒 景虎を頂きました。
景虎は辛口と言われていますが、どこか まろやかさ があり魚に合う日本酒ですね、
握りに切り替え、絶品は淡路の雲丹!! 淡い磯の香りと なんとも言えないクリーミー差、お袋もお代わりを追加しました。
菊水さんのお寿司は、近海の絶品の魚で握って頂けるので「ザ・明石」が味わえます。
蒸し穴子は、香りを押さえた梅添え と つめ の2種類で頂き「正に菊水酢、絶品ですね」
85歳のお袋も、10貫程のにぎりを平らげました。
また、通いつめてしまいそうな… そんな予感がする美味しさでした。
大将の笑顔と優しさも美味しさの隠し味でしたね、ご馳走様でした。
初稿
お昼のランチでも、握りのネタはどれも新鮮で美味しいです。夜は一番の鯛、タコ、夏はアナゴ…
どれを頂いても、鮮度、鯛はコリ…コリ…、脂ののり、丁寧で優しさを感じる握り方、全てに文句なしですね。特に夏のアナゴは絶品ですよ、瀬戸内の夏のお寿司屋さんでは必ず食べてくださいね。
江戸の夏は鰻、京都の夏は鱧、瀬戸内の夏は穴子、これは絶対ですね。
お店はカウンターとテーブルが4席程度??ど落ち着いて頂ける雰囲気でサービスも行き届いています。
2015/09/16 更新
2020年10月
早いものですね、大阪に転勤になった長男、
私は去年転勤になったと思っていたら… もう2年も過ぎていました。
寿司が大好物の息子を呼び出すには、菊水さんのネームバリューはイチコロでしたね。(^_-)
席に着くと、ご主人から丁寧に、
好き嫌いを確認されて、その後は当然お酒を聞かれました。
何処に行っても、先ずは食いしん坊おやじ の息子2人は妻に似て、
お酒が呑めない… 男親として寂しい…
の説明から始まり…
ではでは…
と言うことで、
食いしん坊おやじ は、青森の田酒
息子は、熱いお茶 で、
おつまみのヒラメから始まりました。(^^)
息子の様子を沢山聞く事が忙しくて、
美味しいネタをのんびりと楽しむ時間が少なかったですが、
こちらのネタは近海も遠洋も、どれもさっぱりしたネタに仕込まれていて
この微妙なお味は、じっくりと味わう事が大切でしたね。
いつも冷静な息子は、一つ一つ味わっておりました。
呑兵衛で不粋なオヤジが、根掘り葉掘り… 息子に話を聞いてきる…
くん、まぁ… …良いかぁ…(o^^o)
沢山のおつまみを頂きましたが、
今日一番は、脂が乗って、身もふっくらでプリッ!とした鰆が絶品でした。
しっとり感の一品は、丁寧に寝かせられたのでしょうか…?
鮪の中トロが、舌に吸い付く様なしっとり感がありました。(o^^o)美味しい、美味しい…
ところで、息子から突然、カミングアウトされました。(´⊙ω⊙`)
30を過ぎた独身の長男が、
何と、何と!!! 料理が趣味になっていました。(@_@)エェ〜〜
それも、
魚の昆布〆や燻製などを作るを、楽しんでいる…
思わず、おい、おい、おい…
だから結婚しないんじゃないのか… ( ̄▽ ̄)
息子、無視、無視、無視…
何やら、暫し… お店のご主人と昆布〆談義が始まり…
その後は、からすみ の作り方のお話しが弾んでいましたよ…
呑兵衛オヤジは、一人いじけてヤケ酒…|( ̄3 ̄)|
でも、一人暮らしを始めて、
人としてしっかりと 生きている様で、
オヤジの心の中は、ニコニコ…(*^^*)ホッ…
でも、でも、早くお嫁ちゃんを連れてこいよ〜〜 も本音かなぁ…d( ̄  ̄)
〆のつもりで頂いた、菊水名物の穴子の箱寿司を二人で摘み…
焼き穴子の風味と、しっとり感の鮨飯が絶品の美味しさでした。
息子は、ここぞとばかり! 追加で食べまくっておりました。(o^^o)
お店の皆様に、
美味しかったです、ご馳走様でした!
と感謝を述べ
コロナの影響もあり、一年振りに二人で食事をして、
すっかり、酔っ払ったオヤジ…
息子と別れた後、妻に電話して、
昆布〆の事を 御忠臣、御忠臣… 知ってるよ…
ふ〜〜〜ん、こいつら…出来てるなぁ…
イジイジ…d( ̄  ̄)