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1回
昼の点数:3.7
2012/02 訪問
ぼっけもん@狛江 ぼっけもん油そば
ぼっけもん@狛江 ぼっけもん油そば鉄板飯などB級っぽさが魅力の店で以前からチェックはしていたのだが、機会がなく放置されっぱなしになっていた、狛江にある『ぼっけもん』に初訪問。狛江駅前ロータリーに程近いのだが、裏路地に入ったところにあり、慣れないと行きづらいところに建っている。貼紙を見る限り、ラーメンよりも油そばの方が力が入っていそうなので、ぼっけもん白い油そば中盛り(950円)、鉄板飯(100円)をオーダー。貼紙によると、白い油そばは、何やらラーメンコンテスト対象商品とのこと。麺は、中太の縮れ麺。多加水麺の様で、表面にハリが無く、柔らかく、食感的には今ひとつ物足りない。ただ、これくらい柔らかい麺だったから、粘度の高いスープを掻き取る様にスープに良く絡んでいたと思う。スープに浸らない油そばとしては、合っていると思う。スープは、塩豚骨をベースに、昆布出汁が効いており、塩豚骨の余韻で昆布の出汁が出てくるバランス。某居酒屋メニューの豚骨焼きラーメンの様な雰囲気である。レモンを加えると、豚骨の風味を爽やかな酸味が和らげ、魚介風味がやや前面に出てくる。具は、チャーシュー、メンマ、ネギ、タマネギ、海苔、ぼっけもんチャーシュー。ぼっけもんチャーシューは、店の売りともあり、とても大きく、分厚くカットされており、存在感がある。油そばとしては、麺と一体化しない浮いた存在であるが、看板メニューとしてはこれぐらいのインパクトが丁度いい。バラロールで、チャーシューダレと共にフライパンで焼いているため、鰻の蒲焼の様な、甘辛く香ばしい風味がする。しっかりと温められているため、内に巻かれた脂が口の中でトロけてとても美味しかった。チャーシューは、肩ロース肉で、ハム状に薄く削ぎ切りされている。油そばに混ぜると程よく解れて、よく馴染む。また、ぼっけもんチャーシューと対比的に、薄味なので油そばの風味を壊さないのも良い。色々な味に合わせることが出来る、汎用的なトッピングだと思う。タマネギは、晒し玉ねぎで、豚骨ベースのスープの中で、主張しすぎず、仄かに玉ねぎの香りが加わる。スープにコクと甘味を加えてくれ、スープの濃厚さを強調している。豚骨ベースなのだが、まるでカルボナーラの様な円やかさを出しているのも、タマネギのおかげだろう。サイドメニューの鉄板飯は、麺類を頼むと100円で提供される。熱々の鉄板の上に、ライス、チャーシュータレがかかっており、生卵が添えられる、見た目からしても、ジャンク好きには堪らない一品。かき混ぜると、チャーハンのように玉子と、チャーシューダレと、ご飯が合わさり、芳ばしくとても優しい味になる。玉子が加わるため、若干塩分が物足りないところがあるが、油そばの調味料箱にあるカエシで調整可能である。ただ単に味を濃くするだけでは面白くないため、丼の底に余った油そばのタレをかけてみた。見た目綺麗ではないが、程よく塩分が追加され、豚骨、ネギ、レモンなどの風味が加わって美味しい。トータルでは、ネットでの評価は今ひとつなのに、全然満足できる一杯だった。特に、ぼっけもんチャーシューや、鉄板飯など、痒いところに手が届く演出が素晴らしい。また、変に飾らず、ストレートにやりたいことを表現できているのが良い。ラーメンを食べていないが、こう言う本質的な所で合致した店は期待が持てる。次回は、別メニューに挑戦してみたいと思う。大きな地図で見る
記事URL:http://bgour.blog68.fc2.com/blog-entry-418.html
2012/02/20 更新
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ぼっけもん@狛江 ぼっけもん油そば鉄板飯などB級っぽさが魅力の店で以前からチェックはしていたのだが、機会がなく放置されっぱなしになっていた、狛江にある『ぼっけもん』に初訪問。
狛江駅前ロータリーに程近いのだが、裏路地に入ったところにあり、慣れないと行きづらいところに建っている。
貼紙を見る限り、ラーメンよりも油そばの方が力が入っていそうなので、ぼっけもん白い油そば中盛り(950円)、鉄板飯(100円)をオーダー。
貼紙によると、白い油そばは、何やらラーメンコンテスト対象商品とのこと。
麺は、中太の縮れ麺。
多加水麺の様で、表面にハリが無く、柔らかく、食感的には今ひとつ物足りない。
ただ、これくらい柔らかい麺だったから、粘度の高いスープを掻き取る様にスープに良く絡んでいたと思う。
スープに浸らない油そばとしては、合っていると思う。
スープは、塩豚骨をベースに、昆布出汁が効いており、塩豚骨の余韻で昆布の出汁が出てくるバランス。
某居酒屋メニューの豚骨焼きラーメンの様な雰囲気である。
レモンを加えると、豚骨の風味を爽やかな酸味が和らげ、魚介風味がやや前面に出てくる。
具は、チャーシュー、メンマ、ネギ、タマネギ、海苔、ぼっけもんチャーシュー。
ぼっけもんチャーシューは、店の売りともあり、とても大きく、分厚くカットされており、存在感がある。
油そばとしては、麺と一体化しない浮いた存在であるが、看板メニューとしてはこれぐらいのインパクトが丁度いい。バラロールで、チャーシューダレと共にフライパンで焼いているため、鰻の蒲焼の様な、甘辛く香ばしい風味がする。しっかりと温められているため、内に巻かれた脂が口の中でトロけてとても美味しかった。
チャーシューは、肩ロース肉で、ハム状に薄く削ぎ切りされている。
油そばに混ぜると程よく解れて、よく馴染む。また、ぼっけもんチャーシューと対比的に、薄味なので油そばの風味を壊さないのも良い。色々な味に合わせることが出来る、汎用的なトッピングだと思う。
タマネギは、晒し玉ねぎで、豚骨ベースのスープの中で、主張しすぎず、仄かに玉ねぎの香りが加わる。
スープにコクと甘味を加えてくれ、スープの濃厚さを強調している。豚骨ベースなのだが、まるでカルボナーラの様な円やかさを出しているのも、タマネギのおかげだろう。
サイドメニューの鉄板飯は、麺類を頼むと100円で提供される。
熱々の鉄板の上に、ライス、チャーシュータレがかかっており、生卵が添えられる、見た目からしても、ジャンク好きには堪らない一品。
かき混ぜると、チャーハンのように玉子と、チャーシューダレと、ご飯が合わさり、芳ばしくとても優しい味になる。玉子が加わるため、若干塩分が物足りないところがあるが、油そばの調味料箱にあるカエシで調整可能である。
ただ単に味を濃くするだけでは面白くないため、丼の底に余った油そばのタレをかけてみた。
見た目綺麗ではないが、程よく塩分が追加され、豚骨、ネギ、レモンなどの風味が加わって美味しい。
トータルでは、ネットでの評価は今ひとつなのに、全然満足できる一杯だった。
特に、ぼっけもんチャーシューや、鉄板飯など、痒いところに手が届く演出が素晴らしい。
また、変に飾らず、ストレートにやりたいことを表現できているのが良い。
ラーメンを食べていないが、こう言う本質的な所で合致した店は期待が持てる。
次回は、別メニューに挑戦してみたいと思う。
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