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ラーメン、つけ麺は大好物です。
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1回
昼の点数:3.7
2012/03 訪問
○心(まごころ)厨房@東陽町 全部入り塩らーめん
○心(まごころ)厨房@東陽町 全部入り塩らーめん木場と東陽町の丁度中間地点のラーメン激戦区にある、有名店『○心(まごころ)厨房』に初訪問。ランチなので混んでいるかなと思ったのだが、平日と言うこともあり、すんなり入ることができた。塩らーめんがオススメとのことなので、全部入り塩らーめん(1050円)、大盛り(100円)をオーダー。麺は、浅草開化楼の中太やや縮れ麺。浅草開化楼の麺にしては珍しく、表面のハリが弱く目が詰まっていない、ふっくらとしたお米の様な食感の麺で、濃度のあるスープとよく一体化している。浅草開化楼の麺は、パスタの様にピンと表面が張っている麺を使用している店が多いため警戒していたが、この位のゆとりがあった方が絶対スープに合う。スープは、濃厚魚介系の塩味。塩味は色々と食べてきたが、こんなに濃いのは初めてである。鶏白湯と、豚骨、べジポタをブレンドしたベースに節系が合わさった、まるで濃厚系のつけ麺のタレの様に粘度が高いスープである。店頭の貼り紙には、確かに上記三種の混合と書いてあったが、鶏白湯、野菜の風味はするのだが豚骨らしさは無い。魚介は鰹、煮干しの風味が強く、鶏白湯と同じぐらいのバランスで、余韻に鶏白湯からでる鶏の風味と野菜の甘みを感じる。濃いようであっさり、あっさりの様で濃厚な微妙なバランスが取られている。具は、チャーシュー、メンマ、味玉、海苔、ネギ。チャーシューは、肩ロース肉を低温調理したもので柔らかく、レア肉の弾力がある食感をしていて美味しかった。ただ食感は良かったのだが、スープとぶつかり合う様な形で、別々のものの様に感じた。低温調理は肉の食感を活かすには優れた調理法だが、ラーメンなど別の食べ物と合わせるものでは無いように感じた。味玉は、ゼラチンまでいかない半熟で、割ると黄身が溢れ出すぐらいの固さ。味付けはさほど感じなかったが、スープが濃厚系であるため、控えめの味付けに調整されている様に思える。トータルでは、鍋のあとの雑炊の様な一杯。まず、濃厚魚介に塩と言う新たなジャンルで面白い。鶏白湯の塩味を改良した様なスープである。この店の特徴は、店頭にも書いてある様に、動物系と野菜の風味のバランスである。単に、濃厚系のつけ麺を塩ダレで作っているだけの様に見えるが、野菜の甘味を加えて、全体の風味を活かす工夫を感じる。通常ある鶏白湯の塩味は、濃厚であるが鶏一辺倒の味に限界がある様で、限界まで濃度を求めた結果、単純にクドく、濃いだけとなっている様に思う。ベジポタは、さっぱりする反面、動物系を減らしているため、さっぱりしすぎていて、食べ終わった後、胃にもたれない反面、前菜を食べた後の様な物足りなさを感じる。そこに節系の旨味をプラスし、それぞれの弱点を補う様に調和がとられており、濃厚な旨味とサッパリした後味を表現しているのはさすがだと思った。初回訪問だったため、全部のせをオーダーしたが、ここのラーメンにはトッピングは不要だと思う。トッピングが良くないというわけではなく、麺とスープと薬味だけで十分に楽しめる力があるからだ。トッピングにも拘りを感じて十分美味しいのだが、麺とスープが美味しすぎて邪魔に感じる。濃厚系ではあるが、いつの間にかスープを飲み干してしまった。今回ライスは頼まなかったが、最後にライスインしても恍惚を感じることができるだろう。次は、つけ麺ないし、ライスインを試してみたい。大きな地図で見る
記事URL:http://bgour.blog68.fc2.com/blog-entry-438.html
2012/03/22 更新
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一人で入りやすい
知人・友人と
禁煙 分煙を含む
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日本酒あり
焼酎あり
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カップルシート
カウンター席
ソファー席
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○心(まごころ)厨房@東陽町 全部入り塩らーめん木場と東陽町の丁度中間地点のラーメン激戦区にある、有名店『○心(まごころ)厨房』に初訪問。
ランチなので混んでいるかなと思ったのだが、平日と言うこともあり、すんなり入ることができた。
塩らーめんがオススメとのことなので、全部入り塩らーめん(1050円)、大盛り(100円)をオーダー。
麺は、浅草開化楼の中太やや縮れ麺。
浅草開化楼の麺にしては珍しく、表面のハリが弱く目が詰まっていない、ふっくらとしたお米の様な食感の麺で、濃度のあるスープとよく一体化している。浅草開化楼の麺は、パスタの様にピンと表面が張っている麺を使用している店が多いため警戒していたが、この位のゆとりがあった方が絶対スープに合う。
スープは、濃厚魚介系の塩味。塩味は色々と食べてきたが、こんなに濃いのは初めてである。
鶏白湯と、豚骨、べジポタをブレンドしたベースに節系が合わさった、まるで濃厚系のつけ麺のタレの様に粘度が高いスープである。
店頭の貼り紙には、確かに上記三種の混合と書いてあったが、鶏白湯、野菜の風味はするのだが豚骨らしさは無い。魚介は鰹、煮干しの風味が強く、鶏白湯と同じぐらいのバランスで、余韻に鶏白湯からでる鶏の風味と野菜の甘みを感じる。濃いようであっさり、あっさりの様で濃厚な微妙なバランスが取られている。
具は、チャーシュー、メンマ、味玉、海苔、ネギ。
チャーシューは、肩ロース肉を低温調理したもので柔らかく、レア肉の弾力がある食感をしていて美味しかった。
ただ食感は良かったのだが、スープとぶつかり合う様な形で、別々のものの様に感じた。
低温調理は肉の食感を活かすには優れた調理法だが、ラーメンなど別の食べ物と合わせるものでは無いように感じた。
味玉は、ゼラチンまでいかない半熟で、割ると黄身が溢れ出すぐらいの固さ。
味付けはさほど感じなかったが、スープが濃厚系であるため、控えめの味付けに調整されている様に思える。
トータルでは、鍋のあとの雑炊の様な一杯。
まず、濃厚魚介に塩と言う新たなジャンルで面白い。鶏白湯の塩味を改良した様なスープである。
この店の特徴は、店頭にも書いてある様に、動物系と野菜の風味のバランスである。
単に、濃厚系のつけ麺を塩ダレで作っているだけの様に見えるが、野菜の甘味を加えて、全体の風味を活かす工夫を感じる。
通常ある鶏白湯の塩味は、濃厚であるが鶏一辺倒の味に限界がある様で、限界まで濃度を求めた結果、単純にクドく、濃いだけとなっている様に思う。
ベジポタは、さっぱりする反面、動物系を減らしているため、さっぱりしすぎていて、食べ終わった後、胃にもたれない反面、前菜を食べた後の様な物足りなさを感じる。
そこに節系の旨味をプラスし、それぞれの弱点を補う様に調和がとられており、濃厚な旨味とサッパリした後味を表現しているのはさすがだと思った。
初回訪問だったため、全部のせをオーダーしたが、ここのラーメンにはトッピングは不要だと思う。
トッピングが良くないというわけではなく、麺とスープと薬味だけで十分に楽しめる力があるからだ。
トッピングにも拘りを感じて十分美味しいのだが、麺とスープが美味しすぎて邪魔に感じる。
濃厚系ではあるが、いつの間にかスープを飲み干してしまった。
今回ライスは頼まなかったが、最後にライスインしても恍惚を感じることができるだろう。
次は、つけ麺ないし、ライスインを試してみたい。
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