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ラーメン、つけ麺は大好物です。
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1回
昼の点数:3.7
2013/02 訪問
とよや@大井町 とよやラーメン 上
とよや@大井町とよやラーメン上大井町の外れにある『とよや』に行った。地図でみると相当離れているかと思っていたのだが、大井町から歩くと10分弱の距離。全部のせにあたる、とよやラーメン上(800円)をオーダー。ラーメンと、全部のせの具材を別々に提供される。店主に聞くと、スープと具材の味付けが異なり、いきなり混ざってしまわない配慮だそうだ。ラーメン単品だとこの様な感じ。麺は、細麺の低加水の縮れ麺。歯応えは弱めで、食べ終わりに近づくにつれて柔らかくなっていく。写真を撮っていたため、後半柔らかさを感じた。提供されてすぐに食べ始めれば問題は無さそうな茹で加減である。提供後、直ぐに食べることをお勧めする。とても喉越しが良い麺で、麺単独での主張は少ない。スープと一体化しており、絡み良く美味しかった。丼に入っているけれども、鍋物の〆ラーメンに似た感覚で食べられた。スープは、豚骨、鶏ガラ、野菜などを煮込んだスープをベースに、塩味のサッパリとしたスープ。見かけはシンプルであるが、奥から色々な味が現れて、実は混沌と複雑。ラーメンのスープと言うよりは、パスタソースや洋風のスープの様な感じで、どの属性にも寄らない旨味を凝縮した様な存在である。具は、別皿提供される。大きな角煮、メンマ、椎茸、ロールキャベツ、ネギがトマト風味で煮付けてある。ビーフシチューの具を取り出した様な雰囲気で、トマト風味が爽やかな酸味を与えている。スープを侵食する様な雰囲気ではないが、単独で食べた方が不思議とラーメンに合う。具材のトマトの酸味で舌がリセットされ、スープの味を飽きずに楽しめるのは、和食で言うところの漬物的存在である。ラーメンに合い、ご飯との相性も良さそうである。トマトを使用しているため、洋風の雰囲気もあるのだが、ブラックペッパーなど香辛料の類が感じられないため、和風のトマト煮込みの部類に属している。単独ではペッパーが効いていたほうが好みであるが、本体のラーメンにはこちらの方が合っていると思う。スープの中には、味玉、ワンタン、焦がしネギ、粗めの白髪ネギ。味玉は、良くある甘辛い醤油の味付けで、黄身は半熟、王道をいっている。ワンタンは初めは存在に気付かなかったが、オマケ的な存在で嬉しかった。トータルでは、『自由』を感じるラーメン。店主の『ラーメンとおかず』と言う表現がぴったりで、塩味とトマト味の組み合わせ、酸味による外しの効果でスープの旨味を強調している。卓上の盆の上に配膳されるので和風だが、内容は洋風の雰囲気がある。店主は、「どの店にも似ていないものを提供したい。」と言う店のコンセプトを話していたが、まさにその通り。味は、洋風、和風、入り乱れて混沌としているが、これも『ラーメン』である。ラーメンには、この様な表現があるのかと、世界観を拡げさせられる一杯だった。大きな地図で見る
記事URL:http://bgour.blog68.fc2.com/blog-entry-549.html
2013/03/01 更新
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家族・子供と
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日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
とよや@大井町とよやラーメン上大井町の外れにある『とよや』に行った。
地図でみると相当離れているかと思っていたのだが、大井町から歩くと10分弱の距離。
全部のせにあたる、とよやラーメン上(800円)をオーダー。
ラーメンと、全部のせの具材を別々に提供される。
店主に聞くと、スープと具材の味付けが異なり、いきなり混ざってしまわない配慮だそうだ。
ラーメン単品だとこの様な感じ。
麺は、細麺の低加水の縮れ麺。
歯応えは弱めで、食べ終わりに近づくにつれて柔らかくなっていく。写真を撮っていたため、後半柔らかさを感じた。提供されてすぐに食べ始めれば問題は無さそうな茹で加減である。提供後、直ぐに食べることをお勧めする。
とても喉越しが良い麺で、麺単独での主張は少ない。スープと一体化しており、絡み良く美味しかった。丼に入っているけれども、鍋物の〆ラーメンに似た感覚で食べられた。
スープは、豚骨、鶏ガラ、野菜などを煮込んだスープをベースに、塩味のサッパリとしたスープ。
見かけはシンプルであるが、奥から色々な味が現れて、実は混沌と複雑。
ラーメンのスープと言うよりは、パスタソースや洋風のスープの様な感じで、どの属性にも寄らない旨味を凝縮した様な存在である。
具は、別皿提供される。
大きな角煮、メンマ、椎茸、ロールキャベツ、ネギがトマト風味で煮付けてある。
ビーフシチューの具を取り出した様な雰囲気で、トマト風味が爽やかな酸味を与えている。
スープを侵食する様な雰囲気ではないが、単独で食べた方が不思議とラーメンに合う。
具材のトマトの酸味で舌がリセットされ、スープの味を飽きずに楽しめるのは、和食で言うところの漬物的存在である。
ラーメンに合い、ご飯との相性も良さそうである。トマトを使用しているため、洋風の雰囲気もあるのだが、ブラックペッパーなど香辛料の類が感じられないため、和風のトマト煮込みの部類に属している。
単独ではペッパーが効いていたほうが好みであるが、本体のラーメンにはこちらの方が合っていると思う。
スープの中には、味玉、ワンタン、焦がしネギ、粗めの白髪ネギ。
味玉は、良くある甘辛い醤油の味付けで、黄身は半熟、王道をいっている。
ワンタンは初めは存在に気付かなかったが、オマケ的な存在で嬉しかった。
トータルでは、『自由』を感じるラーメン。
店主の『ラーメンとおかず』と言う表現がぴったりで、塩味とトマト味の組み合わせ、酸味による外しの効果でスープの旨味を強調している。
卓上の盆の上に配膳されるので和風だが、内容は洋風の雰囲気がある。
店主は、「どの店にも似ていないものを提供したい。」と言う店のコンセプトを話していたが、まさにその通り。
味は、洋風、和風、入り乱れて混沌としているが、これも『ラーメン』である。
ラーメンには、この様な表現があるのかと、世界観を拡げさせられる一杯だった。
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