無料会員登録/ログイン
閉じる
携帯電話会社の提供IDはこちら
食べログ
ラーメン、つけ麺は大好物です。
メッセージを送る
Bgour 認証済
この口コミは、Bgourさんが訪問した当時の主観的なご意見・ご感想です。
最新の情報とは異なる可能性がありますので、お店の方にご確認ください。 詳しくはこちら
利用規約に違反している口コミは、右のリンクから報告することができます。 問題のある口コミを報告する
1回
昼の点数:3.0
2011/05 訪問
丹行味素@北新横浜 全部のせ野菜タン麺Uターンの途中、ラーメン博物館にでも寄ろうかと考えていたが、ネット上で評判のいい北新横浜にある丹行味素(タンギョウミソ)に寄ってみた。外観は、川沿いにある倉庫を改造したと思われる、ワイルドな雰囲気の店だ。到着すると店主が店仕舞いをしかけていたが、快く店に入れてくれた。タン麺に関する記事が多かったため、『全部のせ野菜タン麺(950円)』をオーダー。麺は、平打ちと極太が選べ、平打ちをオーダー。中くらいの太さの平打ち麺で、キメが細かく、しなやかで喉ごしが良い。貼り紙によると、タピオカを練り込んでいるらしい。スープは、鶏ガラの清湯スープがベース。貼り紙によると、丸鶏から出たスープも使用しているらしい。とてもサッパリとしており、奥からジンワリと鶏の風味、具材の野菜からの自然な風味が香る。塩味は薄目でシャープさは無いが、これらの素材から出た、上質の甘味を感じる。具は、もやし、キャベツ、ニンジン、ニラ、キクラゲ、豚肉、チャーシュー、味玉。野菜類は、パリパリと食感が良く、淡麗なスープに、自然の土っぽい風味を加えている。チャーシューは、肩ロースを使用しており、柔らかく、とてもジューシー。単に柔らかい訳ではなく、弾力がある柔らかさで、噛む度に肉汁が溢れ出し、なかなか美味しい。また、極々淡麗なスープに、はっきりした醤油風味が良いアクセントとなっていた。味玉は、半熟で味も染みているが、柔らかすぎる。もう少し黄身が固まっていた方が、せっかくのスープを汚さなくていいと思う。トータルでは、強烈なパンチがあるタイプではないが、優しい鶏の風味と野菜から出る自然な甘味が優しく包み込んでくれる様な味わいである。麺とスープの絡みはあまり良くないと言うか、麺と具材の立ち位置が同じバランスのため、スープ、具材、麺が一体化している。極太麺も置いてあるが、平打ちでそう感じるのだから、極太では、スープとの絡みが物足りないであろう。優しく美味しいスープであるが、後半やはり飽きてしまう。七味唐辛子で風味を加えたが、同じようにガラッと風味を変化させる、柚子や香味油などの薬味となるものが欲しい。例えば、生姜の風味を効かせた、ワンタンなんかも面白いと思う。忠実にタンメンをやりながら、スープや具材に拘りをみせるあたり、この店は好きなタイプの店である。もう一杯食べたくなる様な、サッパリした後味も魅力の一つだと思う。次回は、焦がし味噌を食べに行きたいと思う。
記事URL:http://bgour.blog68.fc2.com/blog-entry-274.html
2011/05/07 更新
エリアから探す
開く
このエリアを地図で見る
ジャンルから探す
指定なし
ランチ
夜10時以降入店OK
夜12時以降入店可
始発まで営業
朝食
カード可
個室
貸切可
駐車場
飲み放題
食べ放題
子供可
ペット可
クーポン
テイクアウト
家族・子供と
デート
女子会
合コン
大人数の宴会
接待
一人で入りやすい
知人・友人と
禁煙 分煙を含む
喫煙可
ワインあり
日本酒あり
焼酎あり
オシャレな空間
カップルシート
カウンター席
ソファー席
座敷
丹行味素@北新横浜 全部のせ野菜タン麺
Uターンの途中、ラーメン博物館にでも寄ろうかと考えていたが、ネット上で評判のいい北新横浜にある丹行味素(タンギョウミソ)に寄ってみた。
外観は、川沿いにある倉庫を改造したと思われる、ワイルドな雰囲気の店だ。
到着すると店主が店仕舞いをしかけていたが、快く店に入れてくれた。
タン麺に関する記事が多かったため、『全部のせ野菜タン麺(950円)』をオーダー。
麺は、平打ちと極太が選べ、平打ちをオーダー。中くらいの太さの平打ち麺で、キメが細かく、しなやかで喉ごしが良い。貼り紙によると、タピオカを練り込んでいるらしい。
スープは、鶏ガラの清湯スープがベース。貼り紙によると、丸鶏から出たスープも使用しているらしい。とてもサッパリとしており、奥からジンワリと鶏の風味、具材の野菜からの自然な風味が香る。塩味は薄目でシャープさは無いが、これらの素材から出た、上質の甘味を感じる。
具は、もやし、キャベツ、ニンジン、ニラ、キクラゲ、豚肉、チャーシュー、味玉。
野菜類は、パリパリと食感が良く、淡麗なスープに、自然の土っぽい風味を加えている。
チャーシューは、肩ロースを使用しており、柔らかく、とてもジューシー。単に柔らかい訳ではなく、弾力がある柔らかさで、噛む度に肉汁が溢れ出し、なかなか美味しい。また、極々淡麗なスープに、はっきりした醤油風味が良いアクセントとなっていた。
味玉は、半熟で味も染みているが、柔らかすぎる。もう少し黄身が固まっていた方が、せっかくのスープを汚さなくていいと思う。
トータルでは、強烈なパンチがあるタイプではないが、優しい鶏の風味と野菜から出る自然な甘味が優しく包み込んでくれる様な味わいである。
麺とスープの絡みはあまり良くないと言うか、麺と具材の立ち位置が同じバランスのため、スープ、具材、麺が一体化している。
極太麺も置いてあるが、平打ちでそう感じるのだから、極太では、スープとの絡みが物足りないであろう。
優しく美味しいスープであるが、後半やはり飽きてしまう。七味唐辛子で風味を加えたが、同じようにガラッと風味を変化させる、柚子や香味油などの薬味となるものが欲しい。
例えば、生姜の風味を効かせた、ワンタンなんかも面白いと思う。
忠実にタンメンをやりながら、スープや具材に拘りをみせるあたり、この店は好きなタイプの店である。もう一杯食べたくなる様な、サッパリした後味も魅力の一つだと思う。
次回は、焦がし味噌を食べに行きたいと思う。