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雪の京都で買い求めた豆大福とわらび餅に舌鼓!
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2026/02/15 更新
雪の京都である。私はちょっとした京都の街並みにも引け目を覚える大阪人である。雪化粧の京都なんて反則だ。
そんな雪の日、妻と京都ロームシアターの観劇に訪れた。26年一本目の芝居を楽しみにしていたのだが、もう一つ楽しみにしていたものがある。それがこちらのお店。昨年ロームシアターからの帰りで地下鉄の東山駅に向かう途中、こちらのお店にふと立ち寄った。その時買った豆大福に感激し、今回も買って帰ろうと思っていたのだ。
初訪のあとお店の食べログを見るとわらび餅も名物とのこと。だから売り切れていることがあるらしい。我々が寄ったのは夕方も遅い時間ではあったが、この雪のおかげかまだ残っていた。そこで豆大福4個とわらび餅一箱(12個入り)を買い求めて帰阪した。
賞味期限が翌日までということで、早速、その夜に家族4人でいただいた。この時点では、量的にわらび餅は明日も楽しめると思っていたのだが。
まずは豆大福をガブリ。その食感のコントラストを楽しむ。もっちり柔らかい餅に、しっかりした歯応えのある黒豆。でも黒豆を噛むと弾けるように割れ、ホロホロと口の中で崩れていく。そして中のサックリした粒あんが現れる。
味わいの中心となる粒あんは上品であっさりした甘さ。そこへ黒豆に由来する淡い塩味が合わさり、絶妙なバランスで甘じょっぱさを作り出す。個人的には、これまで食べた中で文句なしに一位の豆大福である。
そして今回、お初となるわらび餅。たっぷりときな粉がまぶされている。いただくと豆大福とは別物のもっちり感が楽しい。歯を入れても、その感触はしばらく続き、ある時点で堰を切ったかのようにトロッと溶け出す。
そして豆大福とは対照的にしっかりした甘さが口中に広がる。たっぷりのきな粉がその甘味をガッツリ受け止め、このわらび餅の味わいをまとめ上げるよう。確かに絶品!
さて家族4人、一人3個のわらび餅。すると早々と3個平らげた者がいた。妻である。彼女は、私・息子・娘の食欲という波の防波堤。それがあっさり決壊してしまった。あとで何が起こったかはご想像にお任せしよう。京都恐るべし。