K.ハミルトンさんが投稿しためとき(東京/新大久保)の口コミ詳細

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La découverte d'un mets nouveau fait plus pour le genre humain que la découverte...

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K.ハミルトン (40代前半) 認証済

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閉店めとき新大久保、大久保、東新宿/ラーメン

1

  • 昼の点数:5.0

    • ~¥999 / 1人
      • 料理・味 5.0
      • |サービス -
      • |雰囲気 -
      • |CP -
      • |酒・ドリンク -
1回目

2010/12 訪問

  • 昼の点数:5.0

    • [ 料理・味5.0
    • | サービス-
    • | 雰囲気-
    • | CP-
    • | 酒・ドリンク-
    ~¥999
    / 1人

私のソウルフード

(2010年12月再訪)

高田馬場で打ち合わせが終わったのが11:30頃。
少し雨が降っていましたが約半年ぶりに「めとき」に行ってみることにしました。
11:50頃に到着すると並んでいるのは男性2名と女性2名の計4名。
以前は女性の姿を見ることは殆どなかったのですが、増えてきているのでしょうか。

ここのラーメンは私のソウルフードと云えるかもしれません。
大学時代、研究に行き詰ったら「めとき」でラーメンを食べ、
授業が終わってお腹がすいたら「めとき」でラーメンを食べ、
大学野球やラグビーのチケットを徹夜で購入し終わったら「めとき」でラーメンを食べ、
どんなときでも「めとき」でラーメンを食べていたので、
若かりし自分を育ててくれたのは「めときのラーメン」であると言っても過言ではありません。

さて、前置きが長くなりましたが、店主のおじさんは相変わらず淡々と寡黙にラーメンを作り続けています。
大きな丼を並べ、しょうゆダレと刻んだ葱を入れたあとに大きな寸胴に麺をほぐしながら入れていきます。
そして丼にスープをたっぷり注ぎ、一定時間が経過した後にJの字の網で麺をすくっていきます。

味はいつも通りの美味しさで、最近は食べるたびに懐かしさのために涙が出そうになるほどです。
時々聞ける「ごめんねー」という独特なイントネーションが聴ければさらに嬉しさ倍増です。

次回訪れるのはいつになるかわかりませんが、引き続き美味しいラーメンを作り続けて欲しいです。

_____

(2009年12月)
JR山手線の新大久保駅から細い道を進み徒歩7~8分ほどのところにあるとても小さなラーメン店です。
近くで研修があったので、久しぶりに行ってみることにしました。

学生時代ここから徒歩5分ほどのところにある大学で4年間を過ごし、
何度も何度も何度も何度も食べに訪れていたので、
既に200杯以上食べていると言っても過言ではありません。

メニューは中華麺とその小盛の2種類のみ。
当時は中華麺以外に、冷やし中華麺、わんたん麺、そして中華麺の2倍の量がある「大盛」がありました。
過去に一度だけ「大盛」にチャレンジしたことがありますが、
洗面器のようなどんぶりに入ってきて、30分ほど格闘した結果、
2割ほど残してしまい、
「すみません、食べられませんでした。」
と謝ってお店を出た覚えがあります。

店内はカウンタ席のみ。
細い鰻の寝床のようなところで、カウンタから調理場を眺めることができます。
調理場の通路も狭く、店主のおじさんがときどき蟹歩きをしています。

過去に2度ほどお店の2階で中華麺を頂いたことがあります。
大学の同級生5人で訪れたときに、
「2階へどうぞ」
と言われて、
「なんと2階に席があるのか!!」
と驚いて靴を脱いで狭い急な階段を上がっていくと、
普通の茶の間に卓袱台が置かれており、
店主のおじさんのおうちに招待されたような気分になりました。


前置きが長くなりましたが、
今回は「中華麺(870円)」をお願いしました。
お冷は大きな氷をアイススティックで割ってから、大きめのグラスに入れて出てきます。
このスタイルも昔から変わりません。
どんぶりに多めにスープを入れたあと、
大きな鍋から茹であがった麺を独特のJの字の湯切り網ですくい、丼に入れていきます。
こんなに麺を入れたら丼からスープが溢れてしまうのではないかと毎回ヒヤヒヤしてしまうのですが、
そこは熟練の技で丼の縁ギリギリのところで溢れないようにしながら、スープの水面を超えて積み上げていきます。
(とはいえ、時々溢れそうになってレンゲでスープをすくっているのを見かけることもありますが。。。)

約7~8分ほどで中華麺の出来上がり。
とてもアツアツで煮干し系のスープの中にはモチモチとした柔らかめで中太のストレート麺。
麺の上にはナルトと海苔が一枚ずつ乗っています。
チャーシューはもも肉が使われており、しっかりと味付けがされてやや厚めにスライスされています。
メンマは挽肉と一緒にしっかりと柔らかく丁寧に煮込まれています。

麺の量は恐らく通常のラーメン店の1.5~2倍ほどあるでしょう。
最初はこんなにたくさん食べ切れるか不安になりますが、あっさりしたスープと柔らかめの麺のため軽く食べきることができますし、
お店を出るころに満腹感を感じたとしても、駅まで歩いて行くうちに少し余裕が出てくると思います。

実は前回訪れた時にはスープが薄くなっており、若干物足りなさを感じたのですが、
今回はしっかりとしておりとても満足することが出来ました。
店主のおじさんも元気そうだったのでよかったです。


多少の思い入れはあるかもしれませんが、
こちらのラーメン屋さんがマイベストです。

  • 中華麺(2010年12月)

  • 中華麺(2009年12月 こんなにたっぷり麺が入って普通盛り)

  • めとき

  • めとき

  • めときです

2012/03/10 更新

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