K.ハミルトンさんが投稿したレストラン リューズ(東京/六本木)の口コミ詳細

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La découverte d'un mets nouveau fait plus pour le genre humain que la découverte...

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K.ハミルトン (40代前半) 認証済

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レストラン リューズ六本木、六本木一丁目、乃木坂/フレンチ

1

  • 昼の点数:4.6

    • ¥3,000~¥3,999 / 1人
      • 料理・味 4.6
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 5.0
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク -
1回目

2013/11 訪問

  • 昼の点数:4.6

    • [ 料理・味4.6
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気5.0
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥3,000~¥3,999
    / 1人

六本木の重厚感あるフレンチ 期待通りの素晴らしさ

(2013/11再訪)

六本木にある既に有名になっているフランス料理店。
約2年半ぶりの訪問になります。
前回は独りで訪れてカウンタ席を希望したのですが、
今回は妻との記念日のお祝いということで、ダイニングの席をお願いしました。

ランチメニューは3種類あります。
一番安価なコースは色々と選べるのですが、
他のコースは料理がすべて決まっているか、おまかせになります。

今回は料理の内容を見て安価なコースにして、
以下の内容を選択しました。


 前菜:新潟産 八色椎茸をタルト仕立てに ラルドの薄いベールで覆って
 メイン:アメリカ産バベットステーキ 季節野菜のソテーと共に
 デザート:“モンブラン”栗とカシスのアンサンブル 柚子のグラスをあしらって(上のコースのデザートと差し替え)


 前菜:活帆立貝のサラダ仕立て パルメザンチーズとアンチョビソースと共に
 メイン:モンサンミッシェルのムール貝とポテトピュレと共に パセリ風味で
 デザート:キャラメルムースとプラリネのガトー ヘーゼルナッツのグラスを添えて

パンと小菓子とエスプレッソ・カプチーノが付きます。

まず驚いたのが、パンの美味しいこと。
どこのパンか尋ねたところ、ルクセンブルグのパン屋さんで8割がた焼いたものを冷凍して空輸し、
店内のオーブンで焼き上げるとのこと。
小麦も酵母も日本のものとは違うので驚いて、沢山食べてしまいました。
これまで数多くのフランス料理店でパンを食べてきましたが、個人的にはここのパンがNo.1ですし、
シニフィアン シニフィエVIRONなどのバゲットよりもずっと上です。
やはりヨーロッパのパンには日本は敵わないということを実感しました。

前菜の「新潟産 八色椎茸をタルト仕立てに ラルドの薄いベールで覆って」は、
椎茸の香りと美味しさが楽しめるもの。こういう食材本来の美味しさを引き出している料理はとても好きでした。
メインの「アメリカ産バベットステーキ 季節野菜のソテーと共に」は、私としては珍しく肉料理を選択。
何故かというと牛肉の部位の中でハラミが最も好きだからです。
そのまま肉だけ食べても美味しかったのですが、横に添えられた煮詰めた玉葱と絡めて食べてもとてもよかったです。

妻も言っていましたが、食材本来の美味しさが十分に引き出されており美味しく頂くことが出来ました。
簡単なようで難しい作業を、いとも容易くこなしてしまうのは、さすが飯塚シェフの腕なのでしょう。

最後にお祝いのプレートを用意してもらい、夫婦で記念撮影をしてもらえ、
とてもいい記念になりました。スタッフの方にも感謝します。
本当にいい一日を過ごすことが出来ました。

※評価を4.3→4.6に上げました。
※この日は隣の席に真○順子さんがいらしていました。
※パンについて後日調べたところ、ルクセンブルグのフィッシャーズというところのパンらしいです。
 楽天などでバケット40個4000円で購入できますが、
 こんなに買っても冷凍室に入りきらないので、購入すべきかどうしようか考え中です。

_____________________________
(2011/4)


食べログの「東京ニューオープン・レストラン」を見ていたところ、
こちらのRestaurant Ryuzuが点数が高いのが気になり(3.87)、お店のプロフィールを確認したところ、
2月1日オープン、シェフはラトリエ ドゥ ジョエル・ロブション出身、ソムリエの方々も有名どころ出身など、
興味惹かれる点が幾つもあり、行ってみることにしました。

今回は1人でランチの予約をし、その際にカウンタでの案内になることを伝えられました。
場所はミッドタウン裏側。六本木交差点から徒歩2~3分ほどの地下1Fにあります。

お店の重厚な扉を開けるとそこは閉ざされた空間。
間違えたかと戸惑っていると、隠し扉のように前面の壁が開きお店へと通じていきます。

店内はとても高級感のある雰囲気で、どこかロブション城にも似た雰囲気があります。

今回は当初の予約時の通りカウンタ席に案内されました。
目の前はオープンキッチンとなっており、鉄板で調理をするシェフの姿を眺めることができました。

ランチメニューは2種類。
・MENU DÉJEUNER(3600円):前菜・メイン・デザートのランチコース
・MENU DU JOUR (5800円):前菜2皿・魚料理・肉料理・デザートのコース

今回は3600円のコースをお願いしました。
内容について記載します。

○前菜:ホロホロ鶏とフォアグラのバロティ―ヌ ルッコラのサラダ
 バロティーヌとは骨を除いて広げた鶏肉でフォワグラなどを包み込んだもののこと。
 真空調理により味付が行われていました。
 前菜ではもったいないぐらいにフォアグラがふんだんに使われており、
 濃厚なフォアグラとホロホロ鶏との組み合わせがとても良く、
 この料理は最初から私の好みにぴったりはまったものでした。(5.0)

○メイン:小田原より本日の魚料理
 この日の魚は真鯛のポワレ。真鯛は周りがカリッとしており中がふっくら。
 下に春キャベツが敷かれており、上には新玉ねぎが乗せられています。
 あっさりとして食べやすくさっぱりしていました。
 前菜が少しこってりしていたので、このメインの選択は正解でした。(4.0)

○デザート:苺 ヴェルヴェ―ヌのジュレとピスタチオのクレーム ミルクのソルベを乗せて
 名前の通り、苺とピスタチオのクリーム、バニラアイスが入り、上には甘いメレンゲ生地が乗せられています。
 前菜とメインで結構な量があったので、爽やかなデザートを選択できてよかったです。(4.0)

○パン
 パンは焼き立てで周りの固い部分に甘みを感じるぐらいとても美味しかったです。
 量もたっぷりありましたし、バターも新鮮で良かったです。(4.5)

○カフェ:エスプレッソダブル

○小菓子:フィナンシェと生キャラメル

全体的に私は前菜の美味しさに参ってしまいました。
前菜とは思えないほどのボリュームの多さでしたが、それが今回はピタッとはまってしまったようです。
比べると多少メインとデザートが落ちますが、当初の期待通り十分に美味しいものだったと思います。

カウンタ席に座ってテンポがよく迫力ある調理の様子を眺めることが出来たので、
独りでも飽きることなく過ごすことが出来ましたが、
椅子の座り心地はあまりよくないので、くつろぎたい方はテーブル席を希望するのがいいと思います。

価格は3600円にサービス料が加算され、3960円でした。

  • 新潟産 八色椎茸をタルト仕立てに ラルドの薄いベールで覆って

  • 新潟産 八色椎茸をタルト仕立てに ラルドの薄いベールで覆って

  • 活帆立貝のサラダ仕立て パルメザンチーズとアンチョビソースと共に

  • 活帆立貝のサラダ仕立て パルメザンチーズとアンチョビソースと共に

  • アメリカ産バベットステーキ 季節野菜のソテーと共に

  • アメリカ産バベットステーキ 季節野菜のソテーと共に

  • モンサンミッシェルのムール貝とポテトピュレと共に パセリ風味で

  • モンサンミッシェルのムール貝とポテトピュレと共に パセリ風味で

  • キャラメルムースとプラリネのガトー ヘーゼルナッツのグラスを添えて

  • キャラメルムースとプラリネのガトー ヘーゼルナッツのグラスを添えて

  • “モンブラン”栗とカシスのアンサンブル 柚子のグラスをあしらって

  • “モンブラン”栗とカシスのアンサンブル 柚子のグラスをあしらって

  • お祝いのプレート

  • アミューズ

  • パン 詳しくは文中参照

  • カプチーノ

  • エスプレッソと小菓子

  • ダイニングのテーブルの上

  • ホロホロ鶏とフォアグラのバロティ―ヌ ルッコラのサラダ

  • ホロホロ鶏とフォアグラのバロティ―ヌ ルッコラのサラダ

  • 小田原より本日の魚料理

  • 小田原より本日の魚料理

  • 苺 ヴェルヴェ―ヌのジュレとピスタチオのクレーム ミルクのソルベを乗せて

  • 苺 ヴェルヴェ―ヌのジュレとピスタチオのクレーム ミルクのソルベを乗せて

  • アミューズ

  • パン

  • エスプレッソダブル

  • フィナンシェと生キャラメル

  • カウンタの上

  • カウンタから厨房を眺めることができます

2013/11/26 更新

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