K.ハミルトンさんが投稿したTIRPSE(東京/白金台)の口コミ詳細

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La découverte d'un mets nouveau fait plus pour le genre humain que la découverte...

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K.ハミルトン (40代前半) 認証済

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閉店TIRPSE白金台、目黒/イノベーティブ、フレンチ

1

  • 夜の点数:5.0

    • ¥15,000~¥19,999 / 1人
      • 料理・味 4.5
      • |サービス 5.0
      • |雰囲気 4.5
      • |CP 4.5
      • |酒・ドリンク -
  • 昼の点数:4.2

    • ¥6,000~¥7,999 / 1人
      • 料理・味 4.2
      • |サービス 4.5
      • |雰囲気 4.5
      • |CP 3.5
      • |酒・ドリンク -
1回目

2015/10 訪問

  • 夜の点数:5.0

    • [ 料理・味4.5
    • | サービス5.0
    • | 雰囲気4.5
    • | CP4.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥15,000~¥19,999
    / 1人
  • 昼の点数:4.2

    • [ 料理・味4.2
    • | サービス4.5
    • | 雰囲気4.5
    • | CP3.5
    • | 酒・ドリンク-
    ¥6,000~¥7,999
    / 1人

カンテサンスの跡地に・・・

ブログに記載しました。
http://ameblo.jp/hamilton00/entry-12107765242.html
ミシュラン2016で一つ星を取ると思っていましたが、やはり取りました。
好きなお店が取るとやはり嬉しいです。

(2015/10再訪)
昨年末にシェフが変わり、
カンテサンス出身で北欧で経験を積まれた方が就任。
その後凄腕であることを噂に聞き、
さらにパテシェールの方もパリで実績を積んで評判がいいということで、
行こう行こうと思いつつなかなか行けず、
今回フレンチ仲間でディナーに訪問することにしました。

ディナーメニューはなんと13種類。
北欧らしく小皿多品種です。

料理について幾つか記載します。

最初に小さなアミューズが4種類続きます。
皿の上には中身が空のミニ玉ねぎや栗の殻などが敷かれ、
その上にひと口のアミューズが乗っていました。
いずれも手が込んでおり見た目でも楽しめ、味わっても楽しめるものでした。

最初の前菜は白いお皿の端のほうに白いシャーベット状のものが盛り付けられたもの。
何だろうこれは?バニラアイスか?と思って食べてみると、
チーズと烏賊になんと山葵でピリッとした感覚を楽しめるものでした。
見た目からは想定できない素晴らしい前菜でした。

続いての前菜はひよこ豆を連想させるもの。色鮮やかなので面白い感じ。
食べてみるとひよこ豆と思ったものはなんと里芋。しっとり柔らかく、
カリッとしたベーコンの味わいと食感と組み合わさって、とても良かったです。

魚料理はカンテサンス風の仕上がりのもの。
皮面がパリッと焼けて中がレアでほんのり温か。
流石!と思わせる一皿でした。

肉料理はフランス産のホロホロ鳥。
個人的にホロホロ鳥はパサパサした印象があり、あまり好きな食材ではないのですが、
今回頂いたものはどちらかというとジューシー。
焼き上がりも良く、付け合わせのソースとの相性も抜群でした。


総じて、見た目でお皿や盛り付けの美しさ・遊び心で楽しめて、
味わってみると、見た目からは想定できないサプライズがあり、
ただサプライズだけでなく、味わい自体もかなり良かったので、
本当に満足できる内容でした。
※見た目だけに拘って、味わいを落としているお店が最近見受けらますが、
 ここは全くそんなことはありません。

また他にもユニークな演出があったのも嬉しかったです。

時々再訪したいお店が増えました。

※勝手な予想ですが、ミシュラン2016では1つ星が復活するものと思っています。

_______________________
(2013/9)

来週のランチはどこで食べようか・・・・
OpenTableでフレンチのランチで席が空いているところを探してみたところ、
聞いたことも見たこともないお店が表示されたので、
クリックしてみると、なんと以前カンテサンスのあった場所と同じ住所。
もう新しいフレンチのお店が入ったのだと思い、早速予約をしてみました。

とはいえ、お店のHPを見ても料理の価格や内容は記載されておりません。
少々不安はありましたが、思い切って行くことにしました。

さて当日。
自宅の前からバスに乗ると、お店の近くに着くので、アクセスは比較的楽です。
これまで何回か訪れたところに到着すると、
外観はほとんど変わっておらず、店名にTIRPSEと記載されていました。
扉を開けると以前はウエイティングルームがあったのですが、
装飾品が置かれているだけ。
メインダイニングについては全く変わっておらず、そのまんまです。
ちょっと違和感を感じたのは、フランス料理店には必ずある美しいプレートが無いこと。
このためイマイチ雑然とした感じになっていました。

料理はおまかせ6品で6000円になります。(税・サービス料10%別)
・アミューズ:アールグレイをタマネギで
・前菜:イカにフヌイユの甘い香りをそえて
・魚料理:萩のかさご・カブ・レモン
・肉料理:松坂豚のロールケーキ
・デザート:黄色いデセール
・デザート:ポケットのなかのイチジクとナスのパイ

「写真を撮ってもいいですか?」
と尋ねたところ
「前の店とは違いますから是非どうぞ」
と快諾して頂けました。

カンテサンスで見たことがあるような料理も一部ありましたが、
料理は全体的に軽めのものが主体。
一番好きだったのは松坂豚のロールケーキ。
柔らかい豚肉の間にはブーダンノワールが入っており、
ややインパクトがありました。

今はソムリエの方がいらっしゃらず、
さらにパティシエの方は来月フランスから来日されるとのこと。
厨房はカンテサンスで2年頑張ってきた人と、大阪からやってきた人、
サービスはカンテサンス出身の人がひとり。現時点ではスタッフは3名。
広い店内で頑張っていらっしゃいます。

ミシュランで星を取得することを目標にもされているようですが、
きっと近いうちに取得できると思いますし、
これからより一層いいお店になること間違いなしです。
個人的にはカンテサンスよりもTIRPSEの方が好きです。

尚、
「TIRPSE」は、「ESPRIT(エスプリ)」という言葉を逆さにした言葉。フランス精神を隠し持たせた名前ということです。
パンはラトリエコッコという小さなパン屋さんから玉ねぎの酵母で焼いたパンを仕入れているそうです。

  • イカにフヌイユの甘い香りをそえて

  • イカにフヌイユの甘い香りをそえて

  • 萩のかさご・カブ・レモン

  • 萩のかさご・カブ・レモン

  • 松坂豚のロールケーキ

  • 松坂豚のロールケーキ

  • 黄色いデセール

  • 黄色いデセール

  • ポケットのなかのイチジクとナスのパイ

  • ポケットのなかのイチジクとナスのパイ

  • アールグレイをタマネギで

  • アールグレイをタマネギで

  • エスプレッソ

  • パン

  • バター

  • 店内は旧カンテサンスそのまま

  • 店内は旧カンテサンスそのまま

  • 店内は旧カンテサンスそのまま

  • テーブルの上はとてもシンプル

2015/12/18 更新

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