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夜の点数:4.1
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¥20,000~¥29,999 / 1人
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料理・味 4.0
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|サービス 4.2
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|雰囲気 3.8
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|CP 4.0
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|酒・ドリンク 4.2
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[ 料理・味4.0
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| サービス4.2
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| 雰囲気3.8
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| CP4.0
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| 酒・ドリンク4.2 ]
ハイレベルなお店ですが遠慮なく楽しめました
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2019/04/29 更新
JR山手線恵比寿駅の西口(東側)から駅前の駒沢通りを右に進み、2つ目の信号の渋谷橋交差点を渡らずに
右折して明治通りを進みます。道なりに500~600m進んだところの広尾一丁目の信号の少し手前のマン
ションの1階らしいところにお店があります。通りに面した入口の門のほぼ正面になっているのでわかりやすい
ですが、ちょっと入りにくい印象ではあります。
店内に入るとスタッフが席まで案内してくれ、各テーブルやカウンタ席に専属で付いてくれます。
メニューの方は事前予約でお願いしていたので数種類あるメインを選択して待ちます。メニューは『お任せコース
ムニューヴェレーゾン』(メイン2種、12000円)で、料理に合わせてワインをペアリングしてもらいました。
食前酒には『苺のシャーベット シャンパンカクテル』をいただきました。イチゴのほんのりとした甘さと酸味、
そしてシャンパンの泡が食欲をそそります。
初めに「3種のマノワのアミューズ」(アワビの和えもの、桜海老と菜のかき揚げ、あともう一つ)これは
白ワインでいただきました。割とシンプルでありながら後の料理に期待を持たせる演出もありました。
続いて「北海道産・毛ガニと根セロリ、トリュフ」は毛ガニの甘さとセロリが意外にいい味のハーモニーを奏でて
おりこれは貴腐ワインでいただきました。
3品目に出てきたのは「黒いフォアグラたいやき」でお店の名物でもあります。鯛焼の皮はジャガイモが原料と
いうことです。向こうが透けるほど薄く焼いてあり、フォアグラを挟んでいただきます。またフォアグラは非常に
柔らかいくやさしい食感でした。こちらは白ワインでいただきました。
4品目は「蝦夷アワビと北海道・岩見沢きじのコンソメ、トリュフ」というスープで、コンソメの色と味がすばらし
いものでした。添えてあるアワビとキジのかき揚げをスープに入れて崩すとまた味が変わって美味しくなります。
こちらは赤ワインでいただきました。
このあとはメインの2種で、まずひと品目は「鹿児島県・アナグマのロースト 穴熊のジュと赤ワイネピソースで」
今がピークというアナグマの肉はミンチをハンバーグ風にしています。エピソースの独特の味(ほんのりとした
苦味のような印象)が美味しいひと皿で赤ワインでいただきました。
2品目は「北海道・上川町ヒグマのロースト ヒグマのジュとジュニパーベリーのソースで」ヒグマは仔グマで意外に
成肉のようなしっかり感がありましたが味は爽やかで美味しいです。こちらは赤ワインでいただきました。
デザートの前にフォルマッジでチーズを3種ほどお願いしました。自家製チーズを2種(ノーマルとレーズンタイプ)
と山羊のチーズでこれは白ワインでいただきました。
このあとはデザートで「ヴァローナチョコレートといちごとピスタチオ」見た目も美しく、ホットチョコソースを
かけてイチゴの壺を溶かしていただきます。食後の飲み物には紅茶を選択、お茶請けには「栗のフィナンシェと
抹茶もなか」が添えてありフレンチの〆が和風テイストというところがちょっとユニークではありました。
今回のメニューはジビエを主体とし料理で構成されたコースとなっていましたが、どの料理もジビエのアクは
感じられず美味しくそして見た目も美しいものでした。ただ場所柄で利用者はちょっと一般の人とは少し違った
印象がありましたが、お店そのものはとても居心地がいい場所でした。